Masaru 牧師のひとりごと
2017年6月27日 

随分早い
 今日朝掃除をしていたところ、ブロック塀に早くもセミの抜け殻を見つける。通常、セミの抜け殻を見かけるようになるのは梅雨明けだが、随分早いお出ましだ。このままではまだまだ仲間も少ないのではないかと思うが、待ちきれなくなったのだろうか。地上に出てくると数日の命と言われるが、精一杯生き抜いてほしいと思う。
2017年6月26日 

戻る途中
 ある姉妹が病院を退院し、施設に戻る途中、ご家族の方が介護タクシーで教会に連れてきてくださった。本当に久しぶりに教会に来られ、ずっと休んでおられたようだが、目を開いて、教会の天井をしっかりと見上げてくださり、一人一人の顔を見てくださった。集会後だったので、教会員も数名残っていて、ちょうどお会いすることができ大感謝。
2017年6月25日

この施設は
 礼拝では、5月に召された姉妹の施設の職員だった方が出席してくださった。姉妹が信仰を大切にしていたことを思い、それを偲んで来てくださったようだ。本当に嬉しく思う。この施設は、訪問するといつも気持ちよく迎えてくれた。入所者の方にもきっとそうだったに違いないと思う。
2017年6月24日 

50周年
 視覚障害者のための福祉施設として始まった静岡光の家の50周年記念の集会があり、出席する。当教会員でご自身失明された方が30代の若さで始められた施設だったが、息子さんたちが引き継いで、様々なご苦労の中、これまで続けてこられたことを思う。そのために奉仕された教会員兄姉の顔も浮かぶ。教会にも感謝状を戴く。
2017年6月23日

日本人も
 ゴスペルの自主練習では、講師のビデオを見ながら練習すると共に、海外のクワイアや作曲された方が出演しているビデオを見ながら練習する。今日は日本人のマスクワイアが歌っているものを見たが、歌声の迫力と共に、動きもまとまっており、なかなか見応えがあった。日本人のクワイアもがんばっているなと思う。
2017年6月22日 

気持ちよさそうに
 日曜日から入院しておられる姉妹を訪問する。幸い肺炎は治りつつあり、静かに気持ちよさそうに休んでおられた。ただご高齢のこともあり、食事を取ることが難しくなっているという。年齢を重ねると、消化吸収機能そのものが弱ってきてしまうためだろうと思う。幸い苦痛はほとんどなさそうだが、主の平安と守りを祈る。
2017年6月21日

オーバーフロー
 日中220mm近くの雨が降ったようで、祈祷会が始まる前はまだ大丈夫だったが、その後の1時間60mmを超える大雨で、山から土砂と葉っぱが流出してしまった。そうなると水路に流れる水がどうしてもオーバーフローしてしまう。夕方雨が小降りとなり、門の前の道に広がった土と葉っぱの片付けをする。一汗かいてしまう。
2017年6月20日

真剣な顔つきで
 今日の教誨では、最後にライフラインのビデオをお見せする。先週土曜日に放送されたもので、ある画家の方が中学高校と深刻ないじめに遭い、その時の重苦しい思いと、教会に行くようになって自分がどのように変わったかを証しされていた。皆さんも真剣な顔つきで見ておられ、きっと心に響く何かがあったのではないかと思う。
2017年6月19日 

好天で
 このところの好天で、ソーラーパネルたった2枚ではあるものの、非常用電源を兼ねた発電が好調で、日中は我が家ではテレビや扇風機が動かせるようだ。教会でもパソコンの電源をそれでまかなうことができる。エアコンが使えるまではいかず、電気代が安くなるというところまではいかないものの、この時期はソーラー発電の好機のようだ。
2017年6月18日

クッキーデコ
 子どもたちのための集い「らみいくらぶ」には、近所の子どもたちが大勢集まってくれ、父の日クッキーデコレーションをする。顔の形に焼いたクッキーに、チョコペンなどでデコレーションをしたが、思い思いにいろいろな作品ができたようだ。私のためにも息子が作ってくれたようだが、カップラーメンをこぼしてしまったとかで、口には入らず。残念…。
2017年6月16日

全国一に
 今日は静岡が全国一に気温が上がり、最高が33.5度だったとか。時々静岡地方気象台のデータを見るが、午後1時から2時の間に風向きが変わり、気温が一期に4度も上がっていた。また湿度も20%を切っていた。南西寄りの強い風が吹く日はこうなってしまう。庭の草花も、朝水をやったのだが、しおれてきたものがあり、急いで水をやる。
2017年6月15日

どんな人も
 企業で何か不祥事があると、組織ぐるみの隠蔽がなされていたと問題になることがあるが、昨今のニュースを見ていると、どうもそれは特定の企業ばかりでない。聖書が言う通り、人間はどんな人も神の前に罪人なのだということを思わされる。自分も罪の中からただ神の憐れみによって救って頂いた罪人に過ぎないことを忘れてはならないと思う。
2017年6月14日 

随分と
 隣接するお寺で庫裏・客殿の工事が始まり、木槌の音が響いている。ついでにネットでその歴史を調べてみると、室町時代からの伝統あるお寺であることを改めて知る。家康公も来ていたとか。少年時代、住職さんの子と、あちこち駆けずり回って遊んだが、その頃とはお寺の様子も随分と変わったものだと思う。
2017年6月13日

笑顔も
 東京に住む教会員の息子さんから、施設に入所中の母が寝てばかりのようで、食事も食べないことが多いと伺い、先週に続いて今日もお訪ねする。耳元で名前を呼ぶと、私の顔をしっかり見てくださり、笑顔も見え、体調は落ち着いているように見えた。聞くところによると、昨日まで微熱があったが、今朝下がったとの事。主の守りと支えを祈る。
2017年6月12日

異常なし 
 牧師館のシロアリの検査に来て下さる。山の麓で、木も湿気も多いので、防除薬は施工してもらっているが、その後はシロアリが好むステーションを周囲に何カ所も造って、シロアリが来ないかを観察する方法だ。毎年活動が活発になるこの時期が検査のようだが、今回も異常なしで良かった。旧牧師館も、30年経つが、異常なしで良かった。
2017年6月11日

そこここに
 今日は聖書における終末論のカ所からみことばを取り次ぐ。このところ、世界の情勢を見ていると、危険な状況がそこここにあるように思えてならない。安心して生活できる平和な世の中がいつまでも続くことを願うが、人間の罪性を思う時、どんな悪い事態が起こらないとも限らない。政治家の方々も賢明な判断ができるよう祈るばかりだ。
2017年6月10日

夏は来ぬ
 数日前からホトドギスの声「テッペンカケタカ」が、まだ美声とまではいかないが、聞こえるようになる。水田も田植えが済んだ。こういう時期になると、唱歌の「夏は来ぬ」の歌詞を思い出す。「…ホトトギス早もき鳴きて、しのびね漏らす夏は来ぬ。五月雨の注ぐ山田に…玉苗植るる夏は来ぬ。」朝、そんな歌を心の中で口ずさみながら掃除をする。
2017年6月9日

こういう方の
  朝祷会では、市内の教会の姉妹が、40年間も安倍川の山間地で家庭集会を続けてこられたこと、その中で教会に行けなくても信仰を告白する方が数人起こされたこと、先日もそう告白され、その二日後に交通事故で亡くなった方の証しをしてくださる。よく祈られる姉妹で、こういう方の近くには驚くべき神様のみ業がなされることを思った。
2017年6月8日

雨に備えて
 昨日、梅雨入りが発表され、今日は午後まで霧雨だった。今後の雨に備えて、教会に隣接する山道の水の流れる場所を作り、我が家に設置してあった雨水タンクのうちひとつを、教会に持ってきて設置する。花壇に水をやるにはちょうどいいからだ。教会の方が屋根が広く、水もよく溜まる。霧雨のような雨でも2~3度撒く分の水が溜まったようだ。
2017年6月7日

近所の
 祈祷会を終えて、片付けをしていると、近所のお子さんが、「この前らみいくらぶに行けなかったけど、今度はいつですか?」と予定を聞きに来てくれる。ちょうど、8月までの予定が玄関ホールに掲示してあったので、それを見ながら、これからの予定をお話しする。楽しみにしている子どもさんもいるようで、大いに励まされる。
2017年6月6日 

予想通り
 夕方、ご高齢の方々を訪問する。いつも、昼食後に出かけていたが、そうなるとちょうどお昼寝をされている方も多く、夕食になる前の時間帯の方がいいかと思ったが、予想通りそれぞれ皆さん起きていらっしゃり、お会いしてお話しすることができた。ちょうどご家族が来てくださった方もあり、主の支えがあることを話し、祈りの時を持つ。
2017年6月5日 

切り株
 梅雨に入る前に、春先に切った大木の切り株を片付けたかった。長さは1m以下にしてあったが、切り株の太さが20cm以下になるようにチェーンソーで1/2~1/4に切断し、以前切った約10本分の竹と共に車に積み込んで清掃工場に持って行く。何とかワンボックス一回で積むことができた。まだ細い枝の部分が残ってはいるが…。
2017年6月4日

私の洗礼式
 今日の礼拝後の愛餐会では、「私の洗礼式」というテーマでそれぞれの洗礼式のことを話す。洗礼式そのものばかりでなく、どのように教会に導かれ、洗礼を受けるよう決心したのかなども話して下さる方もいて、とても有意義だった。それぞれに主の導きがあって、今日があることを改めて思う。
2017年6月3日

牧師室で
 今日も穏やかな晴天となる。牧師室で明日の準備をしていると、蚊がいるのを発見。今年初の蚊取りをつける。野外ではかなり前から見かけていたが、まだ数も少ないようで刺される程ではなかった。今年もそういうシーズンになったのかと思う。これからは、掃除など外の作業は虫除けが必需品だ。
2017年6月2日

少し安心
 町内会を通して、静岡市から配布された洪水等のハザードマップを見ると、当教会や牧師館は、洪水の心配はない。ただ、標高百メートルほどの裏山は、各所で土砂災害警戒区域になっているが、教会のところも、ちょうど尾根の部分なので、警戒区域には入っておらず、少し安心する。それでも何が起こるかわからないので、油断はできないが…。
2017年6月1日

あともう少し
 17年間使ったコピー機がついに故障してしまい、新しいものをリースとすると60万円前後かかり、それほど使用枚数も多くないのでもったいない。そこで、中古を買おうかと市内の文具店やネットを当たっていた。もう一度だけ修復に挑戦しようとやってみたところ、何と正常に動き出した。時間の問題とは言え、あともう少し使えると嬉しくなる。
2017年5月31日

講師
 来年の特別集会の講師と連絡をしていたが、2年先まで予定が入っているとのことだった。そこで、誰にすべきか、祈祷会でも祈って頂きながら調べたりする。これまで巡回伝道をされていた牧師は、比較的高齢となってしまっているので、なかなか難しい。今度の役員会でもまた相談してみようと思う。
2017年5月30日

つつじの刈り込み
 つつじの花が咲き終わった後に出来なかったが、つづじの刈り込みを行う。門のところ、庭の中央の大きなもの、横一列に植えたものなど、かなりのつづじがあるが、年々成長して前に出てきてしまうので、駐車にも影響が出てくる。思い切って短めに刈り込んでも例年大丈夫なので、今年もそのようにする。かなりの葉っぱの切りくずが出た。
2017年5月29日 

新しい方
 地域の高齢者のための集いの恵朗クラブを行う。今日は新しい方が一人来て下さり大感謝。教会の近くの方で、毎年バザーに来て下さっていたという。いつも司会をしてくださる兄弟が足の痛みのために欠席されたのが心配だが、代役の姉妹が楽しく会を導いて下さったのも感謝。食事を提供してくださった方も、大いに奮発してくださった。
2017年5月28日

ギデオンラリー
 聖書を無償で配布している世界的な組織であるギデオン協会のラリーがあり、静岡支部の方が来て、その働きを説明してくださる。この頃、聖書を贈呈するのも簡単ではないと思うが、地道な貴い働きに感謝する。数日前にも、近くの中学校に来て配布してくださったそうだが、生徒たちは比較的よく受け取ってくれたとの事、開いてくれる事を祈る。
2017年5月26日

また…
 介護中の叔母が、胸と背中が痛いというので、午後整形外科に連れて行ったところ、また圧迫骨折をしているということがわかった。昨年の春に続いて、これで2度目だ。母も2カ所ほど圧迫骨折になったことがある。前回作ったコルセットをそのまま使えるので、それを着用するが、これから暑くなる中、コルセットをはずしてしまわないか心配だ。
2017年5月25日 

早くも
 朝も少し雨が降ったが、夜から雨になるとの予報を受け、会堂の屋上や階段などを掃除し、雨樋などの点検をする。この時期は秋ほどではないが、笹の葉がかなり落ちて散らかる。屋上にも溜まっていたので、それをきれいにする。ヤブ蚊が数匹近づいてきた。そういう季節になったのだと思わされる。これからは早くも虫除けや蚊取りが必要だ。
2017年5月24日

新しい教誨師
 教誨師会の総会があり、出席する。今回、キリスト教の教誨師は私以外の二人が高齢と転任で交代になる。その内、お一人とお会いすることができた。もう一人の方は、カトリックの外国人シスターだが、お母様の容態が良くないということで、2ヶ月余り本国に帰国されるという。いずれにしても、よい協力関係を持ちながら取り組んでいきたい。
2017年5月23日

養い育てて
 特別集会やその事後のことでなかなか出来なかったが、締切が迫った教会学校教案誌の残りを一気に執筆する。今回はアブラハムの生涯の部分だったが、過ちがありながらも主が約束を繰り返し与え、彼を養い育てていることを改めて思う。また、創世記も礼拝で取り上げてみたいと思わされる。
2017年5月22日

そろそろ
 午前中、訪問に行き、その帰りに水田の多くある道を通る。たんぼがかなり耕され、備えられていた。まだ水は張られてはいなかったが、そろそろ田植えの季節を迎えつつあることを思わされる。教会の春の花もほとんど終わりになり、これからはあじさいが開き始めるまで、花は少しお休みで、新芽がぐんぐん成長する季節だ。
2017年5月21日

一緒に
 高校生の娘が、礼拝の奏楽をする。最初に奉仕したのは父の葬儀の時だったが、礼拝では月に一度ずつくらい、今回で二度目だ。初見でもかなりできるとは思うが、一生懸命練習して備えてくれるので、親としても頼もしく思う。妻も陰ながら支えていた。それにしても、親子で礼拝において一緒に奉仕できることは大きな感謝だ。
2017年5月19日

慣れてしまうのか
 門の近くに人感センサーのついた夜間照明があるが、夜、門を閉めにいくと、その前をたぬきが横切り、照明が点灯しても驚く様子はなかった。またアマゾンで、動物の嫌がる音波を発生する装置を購入し設置したが、サクランボもほとんど鳥に食べられてしまった。生き物も賢く、当初は警戒しても、すぐに慣れてしまうのだろうか。
2017年5月18日 

どこか接点が
 午前中、刑務所に行き、しなければならないことがあったので、特別集会の話や動画をお見せする時間がなかったが、せめてこのような講師のお話を聞いたことを伝えるべく、佐藤先生がご自身の体験をまとめて記されたトラクトを読ませていただく。受刑者の皆さんにも、どこか接点があって、その言葉がリアルに心に届くのではないかと思った。
2017年5月17日

より一層
 昨晩1冊、今日叔母を歯科に連れて行った待ち時間の間に一冊、先日購入した図書を読む。佐藤先生の奥様が書いていらっしゃる本は、また視点が少し違っていて、教会の避難生活についてより深く知ることができた。ちょうど、福音書が4人によって記されたように、同じ場にいながらも、違う視点だと、より一層現実に近づける気がした。
2017年5月16日

せっかくの機会を
 特別集会に来られた方で、お名前が分かった方で、クリスチャンではない方が18名、その中で初めて来てくださった方が10名だった。チラシを見ておいでくださった方も3人いらっしゃった。私が、教会員にどんな講師が来て下さるのか、もっともっと詳しく伝えておけばよかったと、そうすればせっかくの素晴らしい機会をもっと生かせたのではと思う。
2017年5月15日

福音の種が
 昨日の集会の余韻に浸りながら、妻と語り合う。いろいろな思いを共有できる人が身近にいる幸いを思う。また録音を聞き、昨日の整理の仕事をする。昨日も聞いたのに、また感動が湧いてくる。讃美歌の歌詞も心に響く。撒かれた福音の種がそのように人々の心に留まって、成長するのを願うばかりだ。
2017年5月14日


新緑の特別集会
 福島の佐藤彰牧師をお招きしての新緑の特別集会が行われる。本当に素晴らしい有意義な時となって、感謝でいっぱいだ。極限を超えた苦しみの中で、主がどんなにひとりひとりを支えてくださったか、そのお話を伺い、心から主を崇め、何度も涙した。教会員の家族、友人、チラシを見て来て下さった方、他教会から駆けつけてくださった方、多くの方と共に感動を分かち合うことができた。福島の教会のためにも、また新たな思いで祈らねばならないと思った。
2017年5月13日

新しい方々
 ゴスペルリハでは、4名もの新しい方々が見学に来て下さった。難しい曲を練習している最中だったが、ディレクターが有名な曲も2曲ほどシェアしてくださり、参加された方も喜んでおられた。最後に、明日の特別集会の佐藤先生のことも紹介し、素晴らしいお話を聞けると思うので、ぜひいらしてくださいとお声をかける。
2017年5月12日

いつも輝いて
 昨日、召された姉妹は、ご家族のご希望で、葬儀はできないけれど、牧師に祈りをささげてほしいとの事だった。急遽数名の教会員の方々と共に、安置されている葬儀社にお別れに行く。若くしてくも膜下出血となり一命は取り留めたものの、長年障害者として、また多くの病を背負っての歩みだったが、主にある笑顔はいつも輝いていた。
2017年5月11日

穏やかな姿で
 ターミナルケアを受けていた姉妹のご家族から、早朝電話があり、未明に召されたとの事だった。眠っている間に、息を引き取っていたことを、見回りの看護師が気づいたとの事だった。朝、妻と二人で祈りに伺うが、穏やかな姿で眠っているようだった。主の御手に抱かれていったことを思い、讃美歌を歌い、主の御手に委ねる。
2017年5月10日

一人でも
 祈祷会で特別集会のために、心を合わせて祈った後、新聞折り込みにするチラシを織り込み業者に届けに行く。またその足で、佐藤先生がお泊まりになるホテルに支払に行く。チラシは教会の近隣には教会員に配布してもらい、過去の出席者などには封書でご案内する。一人でも多くの方に目に留まり、おいで下さる方が起こされるよう祈るばかりだ。
2017年5月9日

遠くから
 兵庫県から姉夫婦と、新婚の甥夫婦が訪ねて来る。姉夫婦は、父の使っていた部屋の片付けのために来て、日曜日の特別集会に出席して帰るという。甥夫婦も、あちこち行った後で、特別集会に出席し、姉夫婦と帰ると言う。遠くから、佐藤先生がいらっしゃるのを聞きつけて出席してくれるのは嬉しい限りだ。
2017年5月8日 

一気に
 今日は日中31度まで上がったようだ。調べてみると、南西の強風で、こういう日はフェーン現象が起こる。南西方向には北と比べるとそれほど高い山ではないが、なぜかいつもそうだ。この暑さで、竹が一気に伸び、竹になりかかっていたものを何本か折る。竹藪を小さく維持するために、2~3本は残し、ある程度成長したら芯折りをしようと思う。
2017年5月7日

率先して
 役員会では、あと一週間後となった特別伝道集会の確認、また今後の信徒研修では宗教改革500年なので、その話をしていただこうということが決まり、秋の音楽会のゲストやその持ち方などについても相談する。役員と言っても会社役員とは違い、率先して教会のために奉仕して下さる皆さんのことだが、そうしてくださるので大感謝だ。
2017年5月5日

思い思いに
 子どもの日とは言っても、中学生高校生ともなると、なかなか親の誘いにのってくれず、外食さえも行きたくないと言う。自分でやりたいこともあったようだ。娘も友だちと遊びに行き、思い思いに過ごす。せめて夕食にお寿司を買ってきて、皆で一緒に食べる。それぞれの成長を感謝しつつも、親としては少し寂しい子どもの日だった。
2017年5月4日

ワックスがけ
 先日、石材屋さんが立ち寄ってくださったとき、納骨堂にカーワックスをかけておくと良いと聞いたので、紫外線を避けるため、曇りの時間帯を見て、早速ワックスをかける。石なので、なかなかワックスがかかったかどうか、均一に広がっているかどうか見極めにくかったが、それでも何とか塗りおえる。ワンボックスカー2台分以上あったかもしれない。
2017年5月3日

案内状
 特別集会も迫り、教会員の方々がチラシ配布などしてくださっているが、案内状を出す。この10年余りの出席者の方は270名近くになるが、その中で最近来られている方を中心に、50通余りの案内状を出す。教会員も家族や友人などに声を掛けて下さっていると思うが、せっかくの良い機会なので、多くの方においで戴けるよう祈りつつ備えたい。
2017年5月2日

いずれにしても
 教区会が浜松であり、出かける。サマーバイブルキャンプのことなど、いろいろ相談する。また、教団の教会が厚生年金に加入するという話を聞く。その枝教会は30年近く前から加入しているが、教団はこれまで国民年金で、老後がどんなに大変ではなかったか。ただ、教会負担と牧師負担額も増えることになるので、いずれにしても大変だと思う。
2017年5月1日 

物干し場
 このところ、足下が一層不安定になりつつある母が、洗濯物を自分で干すべくがんばっているが、花壇の上に作ってある物干し場が、石の土留めなどもあって、転倒しやすく危険だ。少しずつ付近の片付けをして土留めの石を取り外してきたが、今日物干しも低いものに取り替える。見栄えも少しはよくなったか…。
2017年4月30日 

良い関係が
 礼拝後の教師会では、今後のらみいくらぶについて、また高校生の受け入れ体制などについて話し合う。中学から高校に進学した生徒たちが、教会の一般の礼拝にも続けて出席してくれ、とても嬉しく思う。今日もティータイムをして、先生たちともいろいろ話していたようで、良い関係が保たれていることが感謝だ。
2017年4月29日

うぐいす
 このところ、うぐいすが良く鳴くようになってきた。今年はいつになく鳴き始めが遅かったが、このところ一日に何度もその声を聞くようになる。すごく近くで聞こえたので、妻と二人で仕事を中断して見に行ったところ、小さな鳥が飛んでいった。あんなに小さいのに大きな声が良く出ると思う。あと数メートルまで近づいていたと思う。
2017年4月28日

喜ばれ
 教会の集会等の関係で変更してもらったために、母が昨日、今日と続けてデイサービスに行くことになる。花の美しいこの時期は花を持って行きたがるが、昨日はハウチワカエデという紅葉の種類の花があるのが珍しいので持って行き、今日はほぼ満開となったオオデマリの花を持っていく。とても喜ばれたようで、母も喜んでいた。
2017年4月27日

認可される
 先月完成した納骨堂の認可書類を提出していたが、今日認可が下りたと連絡があった。特別何ら支障なく認可され、自分なりに作成した数多くの書類も通ったので嬉しく思い、感謝する。先日、施工した石屋さんが来られ、自動車用のワックスを塗っておくと光沢が長持ちするとアドバイスを戴いた。涼しいうちにそうしておくと良いと思わされる。
2017年4月26日

まずは祈りから
 特別集会まであと20日を切り、祈祷会でも教会員の方に出していただいた祈ってほしい人のリストや昨年の来会者など、名前を挙げて祈り始める。家族や知人など、心に思っている人はいても、なかなかみんなで祈ってほしいとリクエストするのにも勇気が必要なのかもしれないが、実際導かれるかどうかは主に委ねつつ、まずは祈りからと思われる。
2017年4月25日

枯れ竹の伐採
 教会の隅にある竹やぶの中から、枯れた竹を7本伐採する。まだ比較的涼しく、ヤブ蚊もいない時期にやっておかねばと思っていたからだ。長いものは12m以上あり、枝を払ったり長さを1mに切りそろえ、縛って山道から下ろす作業が大変だった。また枝をシュレッダーにかけてチップにする。暑さに体が慣れていないので、しんどかった。
2017年4月24日

地元の人が作った歌
 恵朗クラブでは、讃美歌の他に、季節の歌を歌うが、今日は地元の方の作った唱歌も歌う。せいくらべは、西豊田小学校の先生だった方が作られた歌だそうだ。また、月の沙漠も歌うが、こちらは藤枝の学校の先生が砂丘に旅行された時に作った歌だとか…。地元で生まれた歌ということを案外しらないことも多く、勉強になった。
2017年4月23日

病者訪問
 礼拝後、病気やご高齢で、教会においでになれない方のところを訪問する。ある方は、緩和ケアに入っておられ、痩せておられたが、笑顔は相変わらず素晴らしかった。また認知症が進んでしまったかなと思う方もいらっしゃった。主の平安と守りがあることをただ祈るばかりだ。 
2017年4月22日

タケノコ
 タケノコのシーズンとなり、教会の隅にある竹藪にもタケノコが毎年生えてくる。傷つけずに掘るのはなかなか大変だ。スーパーで売っているのを見るとものすごく高いので驚く。山道にも生えるようで、誰かがそれを掘っていくようだ。大きくなると困るので、それは助かることではあるが…。
2017年4月20日

実況見分
 納骨堂の申請を済ませていたが、その実況見分があり、市の職員(正確には保健所の生活衛生課)の方が二人で見に来て下さる。図面通り作られているということで、特に問題はなかった。既存の納骨堂から遺骨を移す場合は、改葬の手続きが必要になる場合もあるとの事だったが、そちらも念のため所轄に問い合わせるがOKとの事だった。
2017年4月19日

野菜の苗
 夕方、一坪ほどの小さな畑に、先日購入してあった野菜の苗を植える。小玉と中玉のトマト、ししとう、小玉スイカ、そしてゴーヤ。このところ毎年同じものばかりだが、接ぎ木苗を買えば、連作障害は起きず収穫できる。すいかはちょっと難しいが…。大根は、以前に息子が種を蒔いたが、順調に育っている。大根を収穫したらサツマイモを植えようと思う。
2017年4月18日 

土砂
 昨日午後から、今朝にかけて、かなりまとまった雨となり160mm以上降ったようだ。夜中に目が覚め、門の前の水路を見に行くが、早くも裏山から土砂が流出していた。葉っぱを取りのけておく。朝、雨がほぼ上がり、通勤の車が通る前に土砂を片付ける。100mm以上の雨が降ると必ずそのようになってしまう。朝から心地よい汗をかく。
2017年4月17日

お墓にて
 昨日行けなかった分の教会員だった方のお墓に墓前祈祷に出かける。民間の霊園は、掃除が行き届いており、古くなったお花も残っていることなどはほとんどないが、市の霊園はそうはいかない。最近は造花の方も多くなりつつあるが、そんな理由があるのかもしれないとふと思う。墓前で、ご家族のためにも主に祈る。
2017年4月16日 

復活祭
 喜びの復活祭を迎え、朝の連合会の早天から、みことばを聞いていて涙が溢れてきた。教会での合同礼拝は、遠くから出席してくださった方もあり、礼拝堂が満杯となる。らみいくらぶにも、新しいお友だちも来てくれて、楽しくエッグハンティング。礼拝後は、先に召された信仰の先輩の墓前祈祷に行く。夕拝に至るまで盛りだくさんだったが、大感謝の一日だった。主の復活、ハレルヤ!
2017年4月15日

一人増えた
 式場で結婚式の司式をする。慣れない場所だと緊張し、式場ごとのやり方もあって、打ち合わせも入念にしなければならない。新婦入場の時、お父さんと新婦がとてもにこやかに楽しそうに入場され、それがとても印象的だった。新婦のご両親も寂しい思いもあるだろうが、息子が一人増えたと思えば、寂しさも超えた喜びがあることを思う。
2017年4月14日

受苦日
 受苦日の朝、朝祷会で「赦すためです主の十字架」を賛美する。わかりやすい歌詞で、主の十字架の意味と、私たちへの問いかけ、招きがなされている賛美をしみじみと歌う。また、ある方がヴィアドロロサを歩いた時、自分の罪深さに打たれ泣き崩れ、そこで悔い改めの祈りをした後、大きな喜びに満たされたという証しを伺い、御名を崇める。
2017年4月13日 

また改めて
 今年は、復活祭の早天祈祷会の横断幕の準備を城北教会にお願いしていたので、物品を準備し届けに行き、先生や信徒の方に組み立て方を説明してくる。帰りに、イースターエッグ用の卵を、半分位の量を買ってくる。一度にたくさん買いすぎると、お店の方も困るのではないかと思い、また改めて追加を買おうと思う。
2017年4月12日

成し遂げられた
 祈祷会では、主の十字架への歩みを、ヨハネの福音書を通してたどる。ヨハネは、他の福音書には記されていない十字架上の言葉を3つ記しているが、特に「成し遂げられた」という言葉の中に、主が救いのみ業を完成してくださった恵みをもう一度かみしめる。神殿の幕が上から下に裂けたことと、この言葉との関係を改めて思う。
2017年4月11日

時間の問題
 新学期が始まり、子どもたちの身体測定があったそうだ。中2になる息子は、身長が165.9cmだったそうだ。1年で約10cm伸びたとか。私の場合、高校に入ってから伸びたように思うが、中2になったばかりで迫られ、170.6cmの私も抜かれるのは時間の問題のような気がしてきた。
2017年4月10日

穴場?
 証明書を提出するに当たって、取りに行かねばならなかったが、他の用事もあり、市役所ではなく市の保健センターのような出張所に行く。待っている人など誰もいなくて、とてもスムーズに発行してもらえた。これは穴場なのかもしれないが、混雑する時は対応する職員も少ないので、かえって時間もかかってしまうかもしれないとも思う。
2017年4月9日 

受難主日
 受難週を迎える日曜日は、受難主日とも言われるが、今日の礼拝では主の十字架に関する聖書のカ所からお話しさせていただく。十字架への足跡を記した福音書からではなく、その意味を記しているパウロの書簡を開かせて頂く。また十字架の歌を何曲か賛美する中で、改めて主の十字架の愛の迫りを心に受ける。
2017年4月8日 

発音も早い
 ゴスペルリハが行われ、新曲を教えて頂く。テンポとリズムが速く、そうなると英語の発音も早いので、日本人の私たちにはなかなか大変だった。また、復活祭も近づいているので、以前歌った復活にちなんだ曲も久しぶりに復習する。こちらは新曲とは違って、みんな自信持って歌っているとディレクターの方に言われ、そうだろうなと思う。
2017年4月7日

お会いする
 執筆者勉強会に東京にでかけるが、いのちのことば社で、福音歌手の森祐理さんにお会いする。ちょうど、打ち合わせにいらっしゃっていたようで、私たちの会議と同じ階で打ち合わせをされていたようだった。教会にお招きしたのが数年前だが、覚えていてくださり、ニュースレターを下さった。たくさんの方に会われると思うが、記憶力に感心する。
2017年4月6日

加齢に従って
 母がじんましんがかゆいのが治らないというので、皮膚科に連れて行く。やはりアレルギー性のじんましんではあったが、塗り薬はあまり効かないので、飲み薬で対応するようにと言われた。高齢者は症状の割にかゆみを訴える人が多いということも聞く。かゆみに限らず、様々な症状の治りにくさも、加齢に従って増えてくることを思う。
2017年4月5日

何とか
 特別集会においでくださる講師の先生のホテルの宿泊予約をしようとしたところ、一カ月以上先なのに、どういう訳かその日は満室ばかり…。もしやと思って調べたところ、静岡ホビーショーが行われるようで、県外からマニアの方が大勢来るらしい。一生懸命捜し、何とか一室だけ空いているところを見つけて予約できた。何とか間に合ってホッとする。
2017年4月4日 

兼牧
 夜、市内の牧師会の総会があり出席する。欠席される先生が多かったが、その分いろいろな議事とは関係のない脱線話をし、有意義な時を持つことができた。市内の教会には、兼牧(けんぼく)と言って、一教会一牧師ではなく、複数の教会で一人の牧師というのが増えつつあることを思う。なかなか大変な時代になってきた。
2017年4月3日

消毒
 天候が続くうちにと、葉の出始めた植物や常緑樹の消毒を行う。暖かくなってくると、虫が現れる可能性もあり、早い内にやらないと病気になる可能性があるからだ。バラを中心に、サクランボなども消毒するが、まだ葉が出てこない柿や梅、桃などは後にする。冬の間は良かったが、暖かくなるにつれ、庭の管理も大変になってくる。
2017年4月2日

喜びの歩みへ
 礼拝では、新年度の標語として導かれた「いつも喜んでいなさい」(Ⅰテサロニケ5章16節)から、メッセージを取りつがせていただく。聖書の記された時代は、迫害と隣り合わせだったのに、人々は喜びに満たされていたという。苦難と喜びは相反するものではなく、共存していた。私たちも、神様から喜びの歩みをするように招かれていることを思う。
2017年3月31日

うぐいすの初鳴き
 朝5時半頃、うぐいすの初鳴きを聞く。まだ美しい「ホーホケキョ」とは言えないが、うぐいすとわかる鳴き声だった。ちなみに、日記を見ると、昨年は3月22日だったから1週間程遅かった。それでも、桜の開花宣言前ということでは一致していた。(ちなみに昨年の静岡の開花宣言は27日。)小鳥もいろいろやってくるようになった。
2017年3月30日

珍しい
 暖かい日となり、19度近くまで気温が上がる。それでもまだ桜の開花宣言にはならなかった。これほど遅くなるのも珍しいと思う。それでも教会近くの沓谷霊園の桜は少し開き始めたようだ。教会の桜はまだだが、桜に似たあんずや、実のなる桃の花が咲き始めた。
2017年3月29日

表情が
 毎月、教会員や求道者の方にお配りしている見開きの伝道誌が何種類かある。今日、じっくり読んでみたところ、どの記事もなかなかいいことが書いてあった。書いた人を知っている場合もあり、その方々の表情が浮かぶ。いつもそれほど読まず、保存だけはしていたが、これからもっと目を通さなければと思った。ちょっとした時間で読めるので…。、
2017年3月28日

ホッとする
 昨日完成した納骨堂の申請に役所(と言っても、市役所ではなく保健所が担当だが)に、書類を提出しに行く。10種類余りの書類や図面を提出しなければならなかったので、少しずつ作りためていた。図面など、これでいいのかなと思ったものもあったが、受理してもらえてホッとする。後で何か指導があるのかもしれないが、認可を待とうと思う。
2017年3月27日 

立派に完成
 1月から着工した納骨堂工事が、今日の舗装工事を持ってすべて終了する。父の葬儀や天候の関係で、工事が延びてしまったが、本当にいい業者さんで、丁寧に仕事をし、またいろいろなことをやってくださり、立派に完成して大感謝。後は市への届け出が無事に終わることができるようしっかりやりたいと思う。
2017年3月26日

総会
 教会の定期総会が行われる。宗教法人は必ず行う義務があるが、教会では一年の神様の恵みを感謝し、新しい年に対する神様の導きを求めつつ行うという信仰的な意味がある。それぞれ活動を報告していただき、新年度はこのように取り組んでいくよう導かれていると話し、前向きの意見もたくさん出していただき、良い総会だったことを感謝する。
2017年3月25日 

支えてくださる方
 市外の教会の方がご夫妻で訪ねて来られ、新納骨堂のためにと献金を献げてくださる。お話を伺うと、その方の教会が会堂建設をした時、当教会員が献金をさせていただいたとの事で、そちらの必要も満たされたとの事だった。聖書時代から諸教会が支え合っていたが、今日でもそうして支えてくださる方のあることを、主にあって心より感謝する。
2017年3月24日

叔母の入れ歯 
 叔母の新しい入れ歯が出来る日だったが、朝になって一生懸命探しても見当たらなかった入れ歯を発見する。何とも残念なことだが致し方ない。歯医者で新しい入れ歯に換えていただく。換えたばかりの頃が、違和感があるのか、はずしてしまい易いので、何度か叔母の口の中を確認する。しばらく要注意だ。
2017年3月23日

母の湿疹
 洗礼準備の学び会をしていた時、母のデイサービスより電話があり、何事かと思いきや、発疹が出来たという。夕方、迎えに行った足で受診したところ、湿疹ではないかとの事で、何か感染症ではなくホッとする。薬をもらってくるが、夜になって聞くとまだかゆいと言う。年齢を重ね、いろいろなトラブルも起きやすいことを思う。
2017年3月22日 

再開
 あと少しというところで、しばらく中断していた納骨堂の工事が再開し、最後の仕上げの段階に入る。花台をつけていただき、周囲にはすぐに植木などが植えられるように、新しい土を入れて下さった。あとは月曜日にコンクリートの舗装を残すのみとなる。完成後、申請をするが、スムーズにいくことを願うばかりだ。
2017年3月21日 

それぞれ
 クラス独自の謝恩会が行われるということで、娘と妻が出かける。今度担任の先生も代わってしまうということで、寂しかったようだが、これまで本当にお世話になった。なかなか行くことができない場所での会食で、それもいろいろ楽しむことができたようだ。息子と私はマクドナルドでハンバーガーを買って夕食とする。息子はそれで大喜びなのだが…
2017年3月20日 

畑作り
 明日は雨との予報で、今日の内に畑を耕し土作りをしておこうと、夕方から一坪程の畑の手入れをする。草を抜き、耕して堆肥と苦土石灰、肥料を撒く。実際に野菜の苗を植えるのは、まだ数週間先だが、これだけでもやっておくと後が比較的簡単で済む。心地よい汗をかく。
2017年3月19日

大歓声
 地域の子どもたちの集い、「らみいくらぶ」が行われる。今日は連休前に設定してしまったので、間違ったかなと思ったが、それでも地域の子どもたちや保護者の方も何人か来てくださり、楽しくゲーム大会をする。楽しそうな大歓声が響き渡り、礼拝を待っていた大人たちも心なしか嬉しそうだった。
2017年3月18日

何とか大丈夫 
 父の葬儀から2週間になるが、教会の至るところに、葬儀の時の花が残っている。少ししおれてきて、抜いたものもあるが、まだがんばっている花も多く、明日の礼拝の時も何とか大丈夫かと思われる。このところ涼しい天候だったので、これほどよく日持ちがしたのだろうと思う。花を見ていると、父の在りし日を思い出し、感謝する。
2017年3月17日

良いひととき
 朝祷会に出席された市内の牧師の方と、会の後でいろいろお話を伺う。市内の教会で大きな集会をすることができないかという考えをお持ちの牧師がいらっしゃるということから始まり、諸教会のこれまでの歩みなどいろいろなことを教えていただく。広く交わりをもっていらっしゃる方なので、視点もするどく豊かで、とても良いひとときが持てた。
2017年3月16日 

急ピッチで
 役員の皆さんなどが提出してくださった総会資料を急ピッチで入力している。いろいろ調べなければならないこともあり、なかなか手間のかかる作業だが、妻もがんばってやってくれ、あともう少しというところまで来た。また、プリントアウトして校正をし、間違いがないようにしなければならない。それでも間違ってしまうところもあるが…。 
2017年3月15日

ウッドデッキ 
  教会の和室の前に、ウッドデッキがあるが、風雨にさらされかなり朽ちている部分もあった。教会員の方が、その修理に取り組んでくださった。なかなか大変な作業だ。途中、祈祷会にも出席しながらやってくださったので、まだ時間はかかりそうだが、奉仕に感謝する。
2017年3月14日

楽しい時間
 教区総会が行われ、議事は早く終わり、午後は社会の様々な問題に教会としてどのように向き合ったらいいのかということについて、ざっくばらんな意見交換の時を持つ。聖書的にどうなのかをベースにしつつも、現代なりの難しい問題もある。いろいろ学ばなければならないことを思いつつも、楽しい有意義な時間となる。
2017年3月13日

お礼状
 一週間が経ってしまったが、父の葬儀に際しお手紙を下さった方などにお礼状を何通か書く。いろいろ父の思い出を書いて下さった方もあり、私の知らないことも多々あり、父らしいと思ったりする。遠隔地の方が、こうして心のこもったお手紙を下さることは何と感謝だろうかと思う。
2017年3月12日

遺された者へ
 それぞれの礼拝後に、父の葬儀にご奉仕くださった教会員の方々にお礼の挨拶をする。父が召される一週間前に、完成間近の納骨堂に刻まれた聖書のみことば「我等の国籍は天に在り」を、とても大きな声で読んでいたことを皆に話し、父の信仰の告白であり、遺された者へのメッセージでもあったと思うと話していた。なるほどそうだと思った。
2017年3月11日

再出発
 ゴスペルリハが行われる。先月は、雪の影響で講師が来られなくなってしまったが、今回はいつもの通り来ていただくことができ、バッチリ練習できた。見学の方も2名来て下さり、先月から入会してくれた中学生も交えて、楽しく歌うことができた。間もなく新年度だが、10年を過ぎ、また新たな思いで再出発だ。
2017年3月10日

春本番が
 教会のサクランボの花が裏も表もほぼ満開になった。ウグイスのような鳥が来ていて、まだ鳴きはしないが、嬉しそうに飛び回っていた。もう一本、大木の品種の違うサクランボも、ようやく開き始めた。また、あちこちで白木蓮が咲いているのを目にするが、教会の紫木蓮も咲き出した。春本番が始まりつつあることを実感する。
2017年3月9日

車検の日
 父の葬儀の日がちょうど我が家のマイカーの車検の日となっていて、事前に連絡した時は、年度末で混雑していて日程を変えられないので、少し遅れて持って行くことをお許しいただく。当日、霊柩車の中から連絡すると、日程を数日ずらしてくださったと聞き、何とか融通してくださったんだと思う。今日無事車検に出すことが出来た。
2017年3月8日

一週間
 今日は父が召されちょうど一週間。あっという間だった。祈祷会の時、あの日のことを話し、全てがギリギリで備えられ、そこにも神様の御手があったことを思う。施設の方が父の写真をプリントして持ってきてくださる。比較的元気だった頃の父がそこにはいた。父の遺骨の入った箱をなでながら、楽しかった思い出をしばし思い起こす。すべて恵み。
2017年3月7日

改めて
 父の葬儀にお花をくださった方、駐車場を貸してくださった方、お世話になった施設など、いくつかのところにお礼に行く。また、遠方の方には、メールやお手紙を書く。今日になって、お手紙など送ってくださる方もあり、父が多くの方に愛され、祈られていたことを改めて感謝する。昨晩は久しぶりに6時間位眠れた。今晩はもう少し眠れるように思う。
2017年3月6日

父の遺志
  葬儀の中で、父の書いた会堂建設完成時の文章を読ませていただく。「神の力あること、より頼む時に真実に助けられたことを、祈り祈った僕は知ることができました。この神が与えてくださった礼拝堂がますます神様によって用いられるようになり、多くの魂が救われ、神の栄光が現れるように励みましょう。神のみ言葉は真実です。」この思いをしっかりと受け継いでいくことが、父の遺志を継ぐことになると思う。葬儀を背後で支えてくれた教会員の皆さんの祈りと働きに、心から感謝する。
2017年3月5日

前夜式
 父の前夜式には、遠くから近くから本当に大勢の方がおいでくださり、嬉しかった。以前は、父の葬儀など悲しくってできっこないと、恐れていたが、父の最後の日々に神様の御手が豊かにあったこと、また天国に召されたことを思うと感謝で、途中神の恵みの大きさに涙が溢れそうにはなったが、何とか司式をすることができた。市内の諸教会の方々も大勢来て下さり、祈られていたことを実感し感謝する。
2017年3月4日

本当にいい顔
 明日の礼拝の準備、葬儀の準備等をする傍ら、柩に納められている父の顔を何度も見に行く。本当に穏やかないい顔だ。百年近く生きてきたとは思えないような、美しさのようなものを感じる。主が確約されている通り、天国で会うときは、きっともっと素晴らしいと思うと、一時の別れの寂しさの涙ではなく、主の恵みに感動した喜びの涙が頬を伝う。主を讃えずにはいられない思いになる。
2017年3月3日

貴い機会
 今日は世界祈祷日で、当教会が当番教会で、市内の教会から女性を中心に約40名の方々が集まってくださり、世界中の主にある方々と祈りの時を持つ。フィリピンから「わたしは不当なことをしているか」というテーマだったが、主イエスのたとえの中からみことばを取り次がせていただく。共に集まる貴い機会を持つことができ、感謝だった。
2017年3月2日

楽しかった
 これまで毎朝、父の介護に行くのが日課だったが、今朝は何か拍子抜けだった。朝、「おじいちゃん」と言って、父の顔を見に行った日々が懐かしく、介護の日々も、改めて振り返ると楽しかったと思えた。業者と葬儀の打ち合わせをする。いろいろ細かな準備も必要で、手落ちがないようにと思う。駐車場も、隣接するお寺が快くお貸しくださり大感謝。
2017年3月1日

不思議な平安
  父が、極度の貧血と肺炎の症状が数日前からあり、何があってもおかしくないと一昨日医者に言われた。今朝は少なめながら食事をしたものの、その後しばらくして元気がなくなり、寝かせたものの、呼んでも応答がなかった。午後の祈祷会が終えて駆けつけると、間もなく静かに安らかに息を引き取った。98歳だった。急な召天だったが、不思議な平安と、寂しさを超えて「天国に迎えられたんだ」という喜びがあった。
2017年2月28日

2カ所だった
 母を整形外科に連れて行く。姉が付き添ってくれたので助かる、が、圧迫骨折は1カ所でなく、2カ所だったことが判明。上の方が痛いと言っていた当たりだった。幸い前回作ってもらったコルセットで大丈夫との事だが、気がつかないうちにいろいろあるものだと思わされる。母は至って今まで通りだったので安心する。
2017年2月27日

大いに
 地域の高齢者のための集い「恵朗クラブ」が行われる。今回は、初めて出席される方もおいでくださり、とても嬉しく思う。このところ、お怪我やご高齢でおいでになれなくなった方もあったので、奉仕者一同も大いに励まされる。地道な働きだが、地域の接点としてできるだけ続けていきたいと思う。
2017年2月26日

教師会
 礼拝後の教会学校教師会では、新年度のことをいろいろ話し合う。らみいくらぶの充実やそのプログラムについて、また高校生など若い人の居場所をどのように提供したらいいのかも話し合うことが出来た。奉仕してくださる皆さんも、前向きでいてくださり、それも大感謝。
2017年2月24日 

それでも
  ゴスペル自主練習が行われる。前回、雪のために講師が来れなかったこともあり、自主練習が続いてしまって、今回は出席者が少なかったが、それでも新しい中学生が加わってくださり、大感謝。やっている曲はなかなか難しいが、原曲を動画で見ると、アメリカの教会などではこのように歌っているんだと、その動きなどいろいろ参考にもなる。
2017年2月23日 

何とか見えた
 富士山の日だそうだが、午前中はあいにくの激しい雨、でもお昼過ぎから急速に回復し、夕方には富士山の姿を見ることができた。この頃、教会の周りで住宅がたくさん建って、富士山が見える場所が少なくなってきた。少し高いところに行けば何とか見え、近くの学校近辺でも何とか見える。当たり前に見ていた日々が懐かしい。
2017年2月22日

身に染みて
 胃がんの手術をされた方を訪問、術後2週間程か経過し、順調に回復していらっしゃるご様子で何よりだ。ご家族がしてくださることに、いちいち感謝を述べておられた。そういうことが身に染みて嬉しく思うだろうが、そうして感謝できることも素晴らしい。筋力の衰えはリハビリ中だが、それも順調に回復されるよう祈る。
2017年2月21日

交わりに感謝し
 夜、市内の牧師会が行われ出席する。クリスマス慰問の報告や、復活祭の準備などを行う。また、年度末に転任される牧師が2名いらっしゃることを伺う。新しい任地に行くことは、緊張も大きいと思うが、心機一転また主の務めに当たることができることは幸いだと思う。引っ越しの準備等大変だが、これまでのお交わりに感謝し、お別れする。
2017年2月20日

安心したかのように
 朝祷会においでいただいていた市内の教会の信徒の方が召され、葬儀に出席する。急な召天となり、私たちも本当に驚き、寂しく思ったが、ご家族の方も気持ちの整理がつかないとおっしゃっていた。本当にそうだろうと思う。牧師がかけつけ、ご家族と共に聖書を読み祈ると、安心したかのように静かに息を引き取られたという。天のみ国を思う。
2017年2月19日

らみいくらぶ
 第18回目のらみいくらぶが行われ、今日はチョコフォンデュということもあってか、子どもたちがたくさん集まってくれた。何かの行事と重なってしまうためか、多いとき、少ないとき、いろいろだが、こうして続けてくることができて感謝。少しずつ教会の雰囲気にも慣れてもらえつつあるかなと思う。保護者の方のご協力にも感謝…。
2017年2月18日

一人では…
 椅子に長時間座るため、お尻に床ずれが出来掛かっていたが、幸いひどくならず回復傾向だ。ベットも昨日エアーマットに換えてもらうことができた。朝デイサービスに送り出すために、トイレや着替え、お尻の傷のガーゼ交換など1時間近くかかってしまう。それでも食事は姉が食べさせてくれるので、本当に助かる。一人で介護では本当に大変だろう。
2017年2月17日

白梅の開花
 今日は日本各地で春一番が吹いたようだが、東海地方だけは条件に満たなかったようで、まだ発表とはならなかった。それでも17度台の暖かい日となり、教会の白梅(実がなる梅)も開花した。日記を見ると、昨年より1週間早かった。今年は寒さ厳しい日もあるとは言え、やはり暖かいんだなと感じた。植物は正直だ。
2017年2月15日

後は
 納骨堂工事も、来週あと二日を残すのみとなったと、石屋さんから聞く。ここまで順調に守られてきたことを感謝すると共に、完成後提出する書類の詰めを行う。実際、提出する時にあともう少し、清書したり揃えたりしなければならないが、ほぼ揃ってきた。必要な希望者も予定人数以上与えられ感謝だ。後は書類の審査が通るかどうかだ。
2017年2月14日

期待が大きく
 5月の特別集会のチラシを作成する。少しでもインパクトのあるものを作りたいと思うのだが、素人なので今ひとつだなとは思う。まだ、講師の先生と連絡中なので、印刷には出せないが、せっかく素晴らしい講師が来て下さるので、早く準備して、早くお知らせできるようにしたいと思う。準備しながら、期待が大きくなってきた。
2017年2月13日

使ってみよう
 父が車に乗り降りするのが大変になってきているが、せめて少しでも乗りやすくするために、ホームセンターで端材を買ってきて小さな台を作る。見ていた息子が、やりたそうにしていたので、ドリルで穴を空け、ねじ止めする作業を手伝ってもらう。これをうまく使えるかわからないが、ともかく今度医者に連れて行くとき、使ってみようと思う。
2017年2月12日

このままでは
 礼拝後のエステル会(女性の会)では、先日録画した「心の時代」のDVDを見たそうだ。遠藤周作の「沈黙」50年ということで、それに関する番組が放映されていたからだ。今、全国でロードショーされているが、アカデミー賞候補だとか。妻は見に行ったが、割引の日にちょうど介護だとか何か予定が入ってしまうからだ。このままでは終わってしまう…。
2017年2月11日

もうひとがんばりか
 ゴスペルは、講師が雪の影響で東名が通行止めになり、来られなくなってしまい、急遽自主練習となる。メンバーのリーダーが以前やった曲をもう一度リードしてくださり、その後、前回撮影したDVDやCDを使って練習する。なかなか難しい曲で、マスターするにはもうひとがんばりか。新しく見学に来てくださった中学生もあり、嬉しかった。
2017年2月9日

改めて知る
 父の足の付け根にできた傷が治らず、床ずれになってしまう危険を感じたケアマネから連絡をいただき、医者に連れて行く。幸いまだそれほどひどくはなく、抗生物質が付着したガーゼを処方される。座っている時間が長く、痩せてお尻の皮も肉も薄くなり、栄養も十分に取れないため、そういったものが出来やすく、いろいろ起こりやすい事を改めて知る。
2017年2月8日

これも老化か
 午前中に近所に買い物にいった母が帰ってこないので、姉が心配になり探しに行く。途中でヨタヨタしながら歩いている母を見つけ、私も後で車で見に行き、母をシルバーカーごと乗せてくる。圧迫骨折をし、コルセットなのに、そんな無理をしてしまったが、今は無理はやめておこうと思えないのも、老化ではないかと思わされる。それでも守られ感謝。
2017年2月7日

マメにあちこち
 教会の物置の屋根を久しぶりに掃除する。物置も3m以上の高さがあるので、登るときちょっと怖さを感じる。笹や落ち葉が溜まっていて、その上に木が成長して落ち葉をせき止め、流れ落ちなくなっていた。このままでは雨漏りの原因になりかねない。木の枝を切り、落ち葉を片付ける。マメにあちこち見て回らなければと思わされる。
2017年2月6日

ホッとする
 このところ、体調が芳しくないと聞いていた教会員を施設に訪問する。少し痩せておられたが、点滴はすべて取れていて、口から食事ができる状態だと伺いホッとする。病床で讃美歌を一緒に歌う。教会に来るのを楽しみにしていた方なので、そのような体力が与えられ、また行くことができるように心を合わせて祈る。
2017年2月5日

前向きに
 年度末も近づいてきたので、愛餐会では今年度の標語を通して自らの歩みを振り返り、役員会でも今年度の感謝と反省と共に、新年度の計画について、いろいろ意見を交換する時を持つ。私たち先に導かれた者が、もっと喜ぶ者に変えられていく必要性、また若者を教会に迎えるために居場所を作ることなど、前向きに話し合うことができ良かった。
2017年2月4日

セーフ
 昨晩、グッタリして帰宅した息子が夜になって38度近い熱を出し、インフルエンザかと思い隔離する。今朝になって様子を見に行ったところ、熱もすっかり下がって、食欲も戻り、テストに備えて勉強を始める様子を見て、インフルエンザではなく、セーフと思い、ホッとする。学校ではとても流行っているようで、まだまだ注意しなければならない。
2017年2月3日

励まされる

 来週、手術を受けられる方を、教会近くの施設に妻と二人で訪問する。ご高齢ではあるが、とてもお元気で、お気持ちも落ち着いて、前向きでいらっしゃって安心する。また、いつも祈っていらっしゃると伺い、大いに励まされる。無事に手術が終わり、術後の経過も良好であるように心よりお祈りする。
2017年2月2日

網戸と障子
 牧師館2階の叔母宅の障子や網戸が破れていて、下から見上げると見苦しく気になっていたが、何とか修理しようと思い立ち、実行する。道具も以前買ったものを保存してあったので、網やゴム、また障子紙など最低限のものだけ買ってくるだけで済む。完璧とは言えないまでも、それなりに見られる状態になり、良かった。
2017年2月1日

姉から
 兵庫から姉夫妻が休暇を取って来てくれ、両親宅の掃除など様々なことをしてくれる。また、ケアマネほか、福祉の資格をいろいろ持っているので、万が一寝たきりになった時に、どのように介護したらいいかなど、教えてもらうことができた。父も、足下もふらついてしまう時もあり、自分で歩くことも大変な時があるが、少しでも維持できるように努めたい。
2017年1月31日

お尻に火が…
 年末調整などの書類を税務署や市役所に提出に行く。今日が最終日ということで、どこの窓口も混雑していた。通りかかった法務局の入った建物も、車が駐車場に入れずに渋滞していた。何か提出期限なのかなと思った。締切数日前に、何でもでも提出できると良いが、お尻に火がつきかかって…ということもしばしばだ。
2017年1月30日

今度は母 
 数日前から母が腰の痛みを訴えていたが、医者に行こうと言っても、大丈夫と言ってばかりだった。ようやく受診する気持ちになり、受診したところが、腰椎の圧迫骨折という診断だった。数ヶ月前にも叔母がそうなったが、骨が弱くなっているためドシンとベットや椅子に座るのを繰り返すと、そうなってしうという。父、叔母、そして今度は母と、骨折が続く。
2017年1月29日

少しでも
  礼拝後、教師会を行い、新年度の計画を相談する。新年度は、らみいくらぶの時間を変更し、もう少し回数も増やしてはどうかということになる。月に一回だけでは都合もつかなかったり、忘れてしまったり?で、少しでも教会に親しんでもらうようになればと思う。
2017年1月28日

保つために
 少しずつ工事が進んでいる納骨堂だが、いよいよ本体が立ち上がってきた。概観がわかるようになり、彫っていただいたみことば「我らの国籍は天にあり」と、黒御影石の十字架も埋め込まれた。石も新しいのできれいだ。この美しさを少しでも保っていくために、完成した暁には、洗い方を教えてもらわなければいけないと思った。
2017年1月27日

レベルアップ?
 ゴスペルの自主練習では、先日教えていただいた新曲2曲を練習する。今回の曲は、なかなか難しかった。今頃になって思うのだが、選曲される曲が少しずつレベルアップし、難しくなっているかもしれないと思う。you tubeで原曲を見ながら歌ってみる。今日練習したメンバーは、この次のリハではみんなをリードして歌えるのではないかと思う。
2017年1月26日

念のために
 夕方、デイサービスから電話があり、父が背中の痛みを訴えているという。胸が痛いと言っていたこともあったので、少し早く送ってもらい、念のために内科を受診する。あちこち見ていただき、特に心配ないとの事でホッとする。痛みを訴えていたようだが、帰ってからは訴えることもなく、食欲もあり、いつものように座ってテレビを見ていて安心する。
2017年1月25日 

忠実に
 先日、聖会の折りに、他教会の方に当教会員のご病気の方の様子を話したが、祈っていますとご丁寧にお手紙をくださった。他にも、当教会に来られた時のことをよく覚えていて、祈って下さっていた。他教会の信徒のためにも忠実に祈り続けて下さる方のいることに大いに励まされ、感謝のはがきを書く。自分もこうして祈られていることを思う。
2017年1月24日

一人暮らし
 日曜日に礼拝を休まれた方のところに訪問する。お仕事をしていらっしゃる方などはポストで失礼するが、一人暮らしの高齢者の方などはできるだけ声をかけるようにしている。風邪を引いてお休みされた方のところを訪ねると、だいぶ回復されていた。この時期、高齢者の一人暮らしは特に大変だと思う。共に主の守りをしばし祈る。
2017年1月23日

まだ先は遠い
 いよいよ納骨堂の本体工事が始まる。今日はまだ一段目を組み立てていた。書類も作成しなければならず、図面に手を入れたり、法務局に行って登記事項証明書や公図を取ったりする。慣れない仕事なので、万端整えられるか心配ではあるが、がんばってやらなければと思う。まだ先は遠い感じだ。
2017年1月22日

皆で訪問
 礼拝後7人で、病者や高齢者で、教会においでになれない方々を訪問する。インフルエンザ等が流行しているシーズンなので、施設によってはご迷惑が掛からないよう少人数で行き、多くの人が訪ねて来るのを待っていてくださる方には皆で会いに行く。施設から体調不良と伺っていた方が、比較的お元気で一緒に讃美歌を歌えたので大いに励まされる。
2017年1月21日

やや心配
 教会の灯油を買いに行くが、昨年11月は18リットル900円だったのが、今日は1207円に上がっていた。30%以上の値上がりだ。それだけ円高も進み、中東諸国の原油減産の影響もあるのだろう。今日からトランプ政権になり、今後円相場はどうなるのだろうか。何よりも世界が安定に向かってほしいが、その反対になりはしないかとやや心配だ。
2017年1月20日

梅の開花
 父を運動させるべく、歩行器を使って教会の駐車場を歩いていたが、遅ればせながら、教会でも梅の開花が進みつつある。今年初めて見つけたのは一昨日だが、日記で暖かかった昨年と比較すると5日遅かった。今年も寒い日もあるものの、割と暖かいのではないかと思う。開花が進むのが待ち遠しい。
2017年1月19日

希望を
 とある少年施設で会った少年と話す中で、進藤先生の話が出てきた。テレビで見たことがあると言っていた。進藤先生は刑務所に3回入られたそうだが、今は牧師となり元ヤクザや薬物中毒の方を引き取って更生させる働きをしておられる。素晴らしい働きだ。彼らにも希望を与える存在となっていることを思う。
2017年1月18日

急に衰えが
 夜、母が玄関先で転んでしまったようで、血液サラサラの薬を飲んでいたこともあり、出血が止まりにくかった。また、日中一人で近所にシルバーカーで買い物にでかけたが、祈祷会までに帰ってこれず、姉が探しに行くが、道に迷ったという。衰えが急に目立ってきた感じだ。今後、一層注意していかなければならない。
2017年1月17日

つまり気味?
 夜、妻がシンクの下に水がにじんでいると聞く。見ると、水がしみた跡があり、排水がうまくいっていないのではないかと、外の排水溝を調べる。懐中電灯を頼りに、溜まっていた汚泥を取り除き、配水管を棒でつついてみる。流れてはいるがつまり気味なのかもしれない。血管のことを思い、重傷にならないように治療というか、掃除が必要だと思う。
2017年1月16日

健康診断
 健康診断で血液検査、尿検査、検便、エコー、胃カメラを受ける。毎年胃カメラをしているので、麻酔をしたり鼻からするのではなく、経口でもすっかり慣れてしまい、今日は何秒で終わるかなと思って数えるゆとりもあった。ちなみにゆっくり数えて220秒、約4分位だろうか。血液検査はまだだが、幸い大きな異常はなく感謝だ。帰ってどか喰いしてしまう。
2017年1月15日

祈られる幸い
 今日は寒さのピークのようで、朝は氷点下1、4度下がったようだ。そんな中、教会員のご家族で来月出産予定の方が、実家に帰って出産に備える前に、礼拝に出席して下さる。礼拝後、皆で祝福と安産のために神様の守りをお祈りをする。生まれる前から皆に祈られるとは、何と幸いだろうと思う。
2017年1月14日

新曲2曲
 新年を迎え最初のゴスペルリハでは、新曲を2曲教えていただく。ゴスペルは譜面がないので、耳コピで覚えるしかなく、おしゃれな和音のところもあって、なかなか難しかった。ちまたではインフルエンザなど流行しているようだが、咳をされる方もなく、あっという間に2時間を過ごす。you tubeで原曲が聴けるようなので、それを聴くのもいい勉強だ。
2017年1月13日

有意義な時
 教会学校教案誌の執筆者勉強会のため東京に出かける。欠席の方も多かったが、執筆内容の他に、子どもに聖書をどのように読ませているか、各教会の取り組みや、それぞれの育児で感じた事、あるいは最近のスマホ用の聖書アプリの事など(有害なものも多いらしい)、いろいろ新しい情報も伺うことができ、とても参考になり、有意義だった。
2017年1月12日

静かに
 独り身で25年以上施設に入っておられた方が亡くなったと、姪の方が連絡に来て下さった。このところ寝たきりで、話すこともできず、意思疎通ができないのでどんなに苦痛でいらっしゃったかと思うが、讃美歌や歌を歌うと口を動かし、一緒に歌ってくださっているのがわかった。教会とも思って下さったそうだが、ご親族のみで島田で静かに葬儀をなさったという。主がみ下に導いて下さったことを信じ、御手にお委ねする。
2017年1月11日

吹きだまり
 牧師館の前に中古車が長い間置きっぱなしで迷惑をかけていたが、ようやく動かしてもらうことができ、その周囲があまりにちらかっていたので、1時間余りかけて片付けをする。落ち葉も吹きだまりのようになって相当溜まっていた。人の心の中も、吹きだまりのようになって放置されているところはないか、きれいになるとどんなに爽快かを思う。
2017年1月10日

もしかして
 数日前から、右手首を曲げたり、ちょっとした時に痛みを感じるようになった。もしかして腱鞘炎かと思って調べてみると、それらしい感じはする。もしかして、慣れないノコギリ多様の作業か、重い父が倒れないように変に力が入った介護が原因かもしれない。数年前に、整形外科でテニス肘と診断を受けたことがある。少しの間、ノコギリは休もうと思う。
2017年1月9日 

創世記
 教区の新年聖会があり、数名の方々と共に出かける。創世記からみ言葉が取り次がれる。講師は聖書学院の準教授でもいらっしゃり、そこに秘められている神様のご計画の深さを教えられ、み言葉の深さに改めて驚嘆する。今は個人的には終末論を学んでいるが、創世記もじっくり学び直してみたいとつくづく思わされる。聖会の恵みに感謝する。
2017年1月8日

何からすべきか
 礼拝・愛餐会後の役員会では、クリスマス行事の反省や納骨堂について、また新年度に向けて、教会の現状についての課題などについて話し合う時を持つ。その中で、こうしたらいいと思われることが幾つも出てきて、何からすべきか迷うだろうなと思う。神様がどう教会を導こうとしておられるのか、みこころを求めしばらく祈っていく必要を感じる。
2017年1月7日

書類
 納骨堂の本体工事が迫る中、役員会の準備をしつつ、今後作成しなければならない書類等の準備を始める。11種類もの書類を作成しなければならず、よく分からないものもあって、役員の皆さんに知恵を頂きながら、所轄官庁である保健所に問い合わせながらしなければならないことを思う。障害なくできるように、祈りつつ進めていきたい。
2017年1月6日

少しでも先に
 父を泌尿器科に連れて行く。前立腺ガンの腫瘍マーカーはものすごく高い数値になっているが、幸い排尿もあり、痛み等もないようだ。また、尿路感染もすっかり治って、正常値まで戻っていて、主の癒しと支えを感謝する。12月以来、食事量が少ないこともあり、足腰の衰えが目立つが、寝たきりになるのを少しでも先に伸ばすようがんばろうと思う。
2017年1月5日

伐採
 教会員にご奉仕いただき、年末に枝を払って少し低くなったセンダンの木を、下の方から伐採する。安全に作業するため手順を考え、不測の事態に備えて板をしいたり、ロープを引っ張ったり安全対策をし、何回かに分けて、うまく切ることができた。新しくできる納骨堂の周囲もすっきりし、別の大きくならない植物に植え替えたらいいと思う。
2017年1月4日

歯科に行く
 祈祷会を終え、歯科に行く。12月初旬に、奥歯のかぶせが取れてしまい、クリスマスの準備や介護の中、自分の治療で歯科に行くことが出来なかったからだ。虫歯が進み、神経を抜くという事態にならないか、少し心配だったが、少し削るだけという簡単な治療で済み、型をとって30分以内に終える。来週には出来るそうで、ホッとひと安心。
2017年1月3日

せめて
 三賀日もいろいろ雑事や介護で過ごすことになってしまったが、せめてキャッチボールをしようと、中1の息子としばし運動をする。息子の投げる球は重く速くなってきた。こちらはというと、すぐ肩も痛くなり衰えを感じる。30~40分だが、終わると「ありがとう。楽しかった。」と言ってくれ、それが何とも嬉しかった。こちらこそありがとうという思いになる。 
2017年1月2日

送り出し
 叔母のデイサービスが始まるが、いつも送り出しに来てくださるヘルパーさんは休みなので、送り出しをする。私がすると、認知症の叔母は甘えてしまうのか、「今日は休む…」の連発になってしまう。ところが、今日は、お風呂に入れるし、ごちそうがでるかもしれないと言うと、無理なく着替えや洗面などを手伝わせてくれる。時間通り送り出せてホッとする。
2017年1月1日

礼拝から
 父の主治医が、元旦が当番医なので受診を勧められていたが、礼拝前に父を連れて行く。炎症反応も正常値近く下がり、礼拝に出席でき、讃美歌も歌っていたので感謝だった。午前中の元旦礼拝を兼ねた主日礼拝では、ご家族の方も大勢来て下さり、記念撮影を行う。また午後は連合礼拝に出かけ、市内の諸教会の先生方と交わりの時を持つ。

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