Masaru 牧師のひとりごと
2017年12月11日

祈りを込めて 
 この次の日曜日は子どもクリスマスがあり、キャンドル礼拝も2週間後に迫ってきた。オリコミ業者さんにチラシのオリコミを依頼し、ハガキの案内等も作成して出す。ひとつひとつが一人でも多くの方の目に留まり、教会に行ってみようという方がおこされるようにとの祈りを込めて…。
2017年12月10日

値上がり 
 礼拝と午後の集会が終わり、夕方ホームセンターに灯油を買いに行く。寒波到来の予報もあり、大勢の方々が赤いタンクを持って買いに来ておられた。前回11月に買った時は18ℓで1,269円だったが、今回は\1,400に値上がりしていた。需要の多いときに値上がりとは、産油国が儲かる仕組みになっているのだろうか…。
2017年12月9日

一人一人に
 刑務所のクリスマスに出かける。今回は、市内の教会の元医師だった牧師先生が聖書のメッセージをしてくださり、その教会の姉妹たちが賛美をささげ、また腹話術を演じてくださる。メッセージに真剣に耳を傾ける姿あり、笑いありの有意義なひとときとなる。集まってくださった一人一人に、神様が働きかけてくださるように、そう祈らされる。
2017年12月8日

淵田さん
 今日は太平洋戦争開戦の日だと、朝祷会でご奉仕された姉妹が話され、淵田さんのことにも触れられる。淵田美津雄さんは、真珠湾攻撃の爆撃隊長だったが、戦後回心して伝道者となられ、多くの方を導かれた方だ。デェシェーザー宣教師との出会いを含め、ふたりの贖罪というNHKの番組でも紹介されていた。ともかく平和のために祈る。
2017年12月7日 

代わって
 数日前から風邪をひいてしまい、幸い発熱はないものの、咳が出るため、今日入院された方のところを、妻に代わって訪問してもらう。ちょうどお医者さんが回診に来られ、すぐに帰らざるを得なかったそうだが、しばし祈りの時を持つことができたそうだ。私も教会に留まりつつ、主の癒やしを祈る。
2017年12月6日

あとしばらく
 昨日は強風が吹きまくり、ちょうど落ち葉の季節ということもあり、掃除が大変だったが、この機会にと会堂裏や屋上なども掃除する。落ち葉の量があまりに多いので、吸引するブロワーで吸引する。見ると、柿の木や桜などはほとんど葉が落ちた。まだこれから落葉という木も何本かあるので、葉の多いのもあとしばらくの辛抱だと思う。
2017年12月5日

安価で 
 クリスマスに向けて、視聴覚機材を整えることになり、プロジェクターもわざわざ新品を買うこともないので中古を入手するが、2万円余りのもので今まで使っていたもの以上によく映った。プロジェクター台も、専用のものを購入すると高価なので、スピーカースタンドに天板をつけて置けるようにする。安価で備えられてよかった。
2017年12月3日

ぶどうの木は
 礼拝後の愛餐会では、昼食をとった後、皆で教会の庭に出て、今後の工事の予定について話し、また庭の木々を眺めていただく。会堂内に戻ってから、教会の植木などについて語り合う。その枝教会らしく、ぶどうの木を植えては…という意見もあったが、ぶどう棚を作らないとできそうになく、どこか小さくてもできると良いのだが…。
2017年12月2日

準備
 明日の日曜日から世界の教会ではアドベントを迎える。今日も、クリスマスの飾り付けを少しずつ始める。リースとツリー、そしてアドベントクランツをまず準備する。これを始めると、いよいよ今年もクリスマスだなと思う。とても忙しくはなるが、良い準備をして備えていきたい。
2017年12月1日 

何を感謝
 朝祷会のメッセージは、おなじみの「どんなことにも感謝しなさい」というみ言葉からだったが、具体的に何を感謝したらいいのか、その牧師が話してくださり、日頃から感謝はしているものの、なるほどそうだと思わされ、早速実践する。そうして整理すると、一層感謝も深まることを思う。
2017年11月30日

価値は
 福音放送ライフラインの録画を刑務所でお見せする。今回は、東京のバレエ団の創作バレエについてだった。一つのメッセージが込められていて、人間の価値は生まれながらにして与えられているのか、それとも獲得していくものなのかということだった。そのままで、あなたは高価で貴いとおっしゃってくださる神様のメッセージが伝わるとよいが…
2017年11月29日

今後の介護
 ケアマネさんの訪問があり、今後の母と叔母の介護について相談する。特に叔母が寝たきりになる可能性が近づきつつあるようで、このところ認知機能の低下も著しい。できるだけ我が家で見たいと思いつつ、母と二人同じフロアーで過ごすのはどうしても難しいようで、お互いにストレスになってしまう。施設の入居も簡単ではないようで、祈らされる。
2017年11月28日

渋柿 
 教会には次郎柿の他に、渋柿の木がある。ほとんど収穫したことがないが、今回フェンスの工事で切ることになるだろうから、せめて最後に収穫しようと、25個位収穫する。インターネットで干し柿の作り方が出ていたので、挑戦してみようと思う。でも、干しておいたら、野鳥に食べられてしまうのではないかとも思う。どうなることやら…
2017年11月27日 

教会の紅葉
 平野部でもかなり紅葉が進んできた印象だが、教会のモミジも、ハウチワカエデはバザーの頃から良い具合に色づいていたが、門の脇のモミジも色づき始めて来た。まだ会堂の和室前のモミジは、日照不足かのためかまだ色づいていない。しばし秋の風景に心和まされる。
2017年11月26日

カッコ良さ
 礼拝後、教師会が早く終わったので、藤枝の教会で行われるライフラインの集いに出かける。若手サックス奏者の安武さんの演奏、また関根牧師のメッセージだったが、今までとは違った番組そのもののようなスタイルで良い集会だったと思う。サックスの演奏が素晴らしく、安武さんの証しやその人柄、カッコ良さもとても印象的だった。
2017年11月24日 

活発な姿に
 英和の創立記念日と修養会があり、出かける。元校長の松縄先生から、英和の歴史について色々伺うことができ、先人のスピリットに感動する。また、配属された中2のクラスは、いろいろ質問をしてくださって、中には聖書をよく読んでいる方もいて、最後まで自主的に手を挙げて質問に答える事で、与えられた時間を過ごす。少しでもお役に立てたらと思うが、活発な生徒さんの姿に大いにエネルギーを頂く。
2017年11月23日

50回目
 今回は50回目の記念のバザーだった。心配された雨も9時頃には上がり、テント張りと出店の準備など急ピッチで行い、それでも余裕をもってオープンに備えることができた。今回は近所の子どもたちなど、来客数も多く、予定されていた食料品など、ほぼ完売となった。手前味噌ではあるが、食品も安価でおいしく、リサイクル品も安く、おいで頂いた方にはきっと喜んでいただけたと思う。教会に一層の親しみを持っていただいたら何より感謝だ。
2017年11月22日 

準備
 教会員が入れ替わり立ち替わり来てくださり、バザーの準備を進めてくださる。中のリサイクル品(新品もたくさんあるが)など、かなり安く値段がつけられている。天候が心配ではあるが、雨は明日の朝には上がるとの予報だ。明日は朝からテントを立てたり、場所を設定したり、音響設備を準備したり大忙しになりそうだ。何歩歩けるか楽しみだ。
2017年11月21日

座椅子
 我が家ではここ数年こたつを出すようになってきたが、座椅子があった方がいいだろうということになり、妻と座椅子を見に行く。既に売り切れのものもあったが、在庫のあるものから2台購入する。帰って子供たちに使い心地を聞くと、これはいいと喜んでくれたので良かった。勉強もはかどると良いのだが…。
2017年11月20日

牧師会
 夜、市内の教会で牧師会があり、出席する。クリスマス期間に行われる様々な施設の慰問について打ち合わせる。また、ライフラインの委員の先生が来て下さり、現状の報告とこの次の日曜日に迫ったライフラインの集いについて伺う。いろいろ趣向を凝らしているようで楽しみだ。ただ、教会の都合もあって行けるかどうかだが…。
2017年11月19日

会場準備 
 礼拝後、皆でバザーの会場準備等をする。相当働いたなと思って時計を見ると、まだ午後の1時。みんなで働くと仕事も早く片付く。午後から風が吹いてきて野外は大変だったが、テントは立てずに折りたたんでおく。電源などもすぐに準備できるように備えておく。皆で楽しく準備できて何よりだ。
2017年11月17日

ガラクタ?
 バザーのチラシの折り込み依頼をオリコミ屋さんにお願いに行った帰りに、業務用のリサイクルショップを見に行くが、値段も何もついておらず、手入れもしていないものも多く、ガラクタのように見えてしまい、諦めて帰ってくる。本当に業務用で、まとめて発注するとかしないとダメなのかもしれない。
2017年11月16日

多くの方に
 毎年バザーに協力してくださる方が、今年も品物を持ってきてくださると共に、当日の出店の打ち合わせに来て下さる。こうして毎年様々な方や教会員のご家族などがご奉仕してくださるので大感謝だ。一週間前になり、天気予報もわかるようになってきたが、今のところ曇りの予報だ。穏やかな日となることを願うばかりだ。 
2017年11月15日

笹の剪定
 教会の道を隔てて向かい側の笹が伸びているので、剪定させていただく。あらかじめ地主さんには許可を得ているので大丈夫だ。距離が15m位はあるだろうか。あっという間に刈り取った笹がブルーシート一杯になってしまうが、後で見てみるとスッキリして良かった。この細道を通る方にも喜ばれるのではないかと思う。
2017年11月14日

献身者が
 教区会では、諸教会の様子を教えていただく。都市部でも、牧師不足から、教会が兼牧や合併、閉鎖にならざるを得ないところもあり、大変な教会もあるようだ。この1~2年は大丈夫でも、その先が退職者も増えてまた心配になるということだった。何とか献身者が与えられ、牧師になる人が起こされるように継続的に祈る必要を感じる。
2017年11月13日

リサイクルショップ
 バザーに向けて、何か役立つものはないかと、訪問の途中にリサイクルショップを何店か覗く。一番欲しいのはテーブルだが、なかなかない。代わりに今日は780円で、大きめの中華鍋の新品をゲットする。業務用の品を扱っているリサイクルショップに行かないとだめかなとも思う。
2017年11月12日 

3倍以上
 昨日の強風で、今日は朝の掃除が大変だった。特にこの頃日の出が6時20分近いので、6時頃にならないと仕事が始められず、今日も1時間以上かかり、掃除が終わったのは7時を少し過ぎていた。何とか礼拝の準備に支障が出ないように終えることができてホッとする。秋で落ち葉も多いため、風が強いと日頃の3倍以上は葉っぱが集まる。
2017年11月11日

ニューバージョン
 クリスマスもだんだんと近づいてきたが、今回のゴスペルリハーサルでは、クリスマスの曲を教えていただく。おなじみの曲ではあるが、ニューバージョンで歌い方も少し違ってくる。ひとつの曲でもいくつもバージョンがあるものがあり、混乱しないわけではないが、バッチリ歌えるように備えていきたい。
2017年11月10日

収穫感謝
 市内の連合会女性の収穫感謝礼拝が行われ、メッセージをさせていただく。平日の午前ということで、出席できる女性の方も仕事をしていない方々に限られるが、それでも30名弱の方々がお集まり下さり、今年も豊かな収穫を与えて下さった神様に感謝し、み言葉に聴くひとときを持つ。教派を超えて集まり、礼拝を献げる意義も感じさせられる。
2017年11月9日

突然
 長年教誨師を務めてこられた牧師が、突然事故で召された旨伺う。この春、教誨師を代わられたばかりだったが、長年この働きのため邁進された姿を思い起こす。新任の教誨師の方と打ち合わせも済んだので、折りを見て感謝を伝えに行こうと思っていただけに残念だ。献体をされていたそうだが、その思いを継いでいきたい。
2017年11月8日

背後で
 祈祷会に来られた教会員から、息子さんが二十歳になり家族全員に手紙を送ってこられ、父宛の手紙を見せてくださる。とても感動的な内容で、父親としてどんなに嬉しかっただろうかを思う。背後で、いつも祈祷会で息子さんのために祈っておられる姿と重なり、とても麗しくすばらしいことだと感じる。
2017年11月7日

恥ずかしく
 施設に入所されている難病の教会員を訪問する。このところ、お話しするのも大変になりつつあるようだが、頭はしっかりしておられる。今まで、印鑑や通帳、カードなど一度もなくしたり紛失したり忘れたりしたことが一度もなかったという。自分は先日キャッシュカードを銀行に忘れ慌てて連絡したことを恥ずかしく思う。訪問をとても喜んでくださる。
2017年11月6日

チラシ
 バザーのチラシを作成する。今まで教会の印刷機で印刷していたが、黒と赤の二色刷だったが、このごろ印刷屋さんに頼んでも枚数にもよるが、1枚1円程度で出来る。印刷する手間を考えて、今回は発注することにする。但し、早く発注しないと安くはならないので、早めに作成する。この調子で、クリスマスのチラシも作りたいと思う。
2017年11月5日 

 フェンスの改修をするに当たって、礼拝後の役員会の時、皆さんにも実際に外に出て頂き、門の当たりを見て頂く。貯金も限られているので、門の周りもどこまで工事ができるか分からない。皆さんの意見も伺いながら、教会の顔とも言える部分なので、倹約しつつもできる範囲で整備ができたら良いと思う。
2017年11月4日

 教会の柿がだいぶ色づいてきた。明日の愛餐会で皆さんに食べていただくべく、色づきの良い物を10個収穫する。下から見て色づいていても、近くで見るとあともう少しという感じもする。鳥につつかれた物は、そっと木の根元に置いておく。夜になるとたぬきが取りにくるようだ。
2017年11月3日

改めて 
 教区の女性大会が市内の教会であり、男性も出席してよいということだったので、午前だけだが出席させていただく。人をいやす言葉の使い方ということで、聖書に基づいたコミュニケーションのお話を伺い、日頃の夫婦間など、会話のあり方を改めて考えさせられる。講師の西岡まり子先生は、高校時代、様々な伝道活動を数名の仲間と行った方だ。
2017年11月2日

申命記
 明日の朝祷会のメッセージのために、申命記から準備をする。申命記も、礼拝等ではなかなか開かれる機会が少ない書物ではないかと思うが、読んでみると大切なメッセージが随所にあることを思う。今回は、ヘブライ人が隣人を愛することをどのように実践しようとしていたか、それらのカ所を通して、改めて教えられる。
2017年11月1日

空洞化
 朝、いつもと違う場所のチラシ配布をしたが、あらためて空き家、空き室の多い事に気づかされる。このあたりでも、空洞化現象が進みつつあることを思う。中には雨戸が閉まったまま、草も伸びている家もあり、管理ができない事情があることを思わされる。そういう中でも、チラシを通して教会に導かれる方が起こされるように願うばかりだ。
2017年10月31日 

宗教改革
  今日は宗教改革500年の記念の日だ。昨日も、恵朗クラブでその話を少しさせていただいた。日本のニュースではほとんど取り上げられることもなく、ハロウィンにその地位を奪われてしまった形だ。ルターも、95箇条の提題を、前聖徒の日の前夜祭でもあるこの日に合わせ、掲示したという話しもある。このHPも今日で開設17年だ。
2017年10月30日 

また頑張ろう
 台風一過で、今回はそれほどでもなかったが、駐車場や道路の掃除に1時間半位かかる。ようやく片付いたと思ったが、朝8時を過ぎた頃から強風が吹き始め、また葉っぱだらけになってしまう。この時期は、落ち葉も多くそうなりやすいが、また頑張ろうと思う。
2017年10月29日

上回る
 夕方、台風22号が、伊豆半島沖を通過していった。大雨に警戒し、コーキング等しておいた結果、雨漏りはしなかったが、山道も土砂止めをしておいたものの、それを上回る降雨で(時間雨量が30mmを超えると門前の水路からオーバーフローとなってしまう)、ついに土砂が少し流れ出てしまう。今夜の内にと、小雨になった時、その片付けをする。
2017年10月28日

いつも
 明日は妻が2ヶ月に一度の礼拝説教の順番なので、自分はいつも妻がしてくれている礼拝のその他の準備のほか、執筆の仕事を少しでも進めるべく取り組む。まだ締切は1ヶ月近くあるものの、これからはバザー等で忙しくなるので、早めに進めておきたいと思う。と言っても、なんだかんだ言って、いつもギリギリになってしまうのだが…。
2017年10月27日

期待も
 新しく教誨師となってくださる先生とお会いし、ミーティングがてら教誨の様子を見ていただく。今回、2人の牧師や司祭が代わることになり、それぞれ初めてでいらっしゃるので大変だと思うが、いろいろ賜物のおありになる先生で経験も豊かな外国人なので、きっと独自の方法でよい教誨をしてくださるのではないかと期待も膨らむ。
2017年10月26日 

コーキング
 晴天が続く予報なので、過日雨漏りがした会堂屋根に上り、ここが原因ではないかと思われるところに、何カ所かコーキング剤を塗布する。30年以上経過していると、金属の屋根にも小さな亀裂や穴、コーキング剤の劣化カ所がある。素人の作業なので、これで上手くいくかどうかはわからないが、様子を見ようと思う。
2017年10月25日

法務局
 教会前のブロック塀改修工事の準備で、法務局にいろいろ諸手続や印鑑証明を取りに行く。幸い雨も降っていて、法務局もすいていたが、それでも1時間待ちだったので、一度帰宅し、仕事をしてからまた資料を取りにいったりする。この頃、法務局の職員の方も親切で、いろいろ丁寧に教え、対応してくださるのでありがたい。
2017年10月24日 

おでん
 昨日は台風一過で27度近かったが、今日は20度にも届かず、曇っていたためか肌寒く感じる。おでんの材料を買ってきて、おでんを仕込む。我が家ではおでんを仕込むのは私の仕事だ。最近子どもたちの食欲も旺盛で、学校から帰っておやつ代わりに食べたりするので、大きな鍋一杯に作り、数日持たそうとしても、案外すぐになくなってしまう。
2017年10月23日

台風通過
 台風通過の予報だったので、風雨に備えていたが、つるバラの棚が一部傾いていたものの、落ち葉もそれほどでもなく、教会脇の山道からの土砂の流出も防いでいたためか見られず、ホッとする。ただ、100mm以上の雨が降ったので、午後まで水が駐車場を流れていた。掃除も午前と午後2時間弱できれいに片付く。
2017年10月22日

ご家族で
 KUZUHAジョイフルコンサートが行われる。台風接近が案じられたものの、不思議と雨もあまり降らず、素晴らしい歌声と証しに聞き入る。また、近所の子どもたちも覚えたてのゴスペルを一生懸命披露してくれて、とても微笑ましく嬉しかった。ご主人と二人の娘さんなど、葛葉さんご家族が主に仕える姿を見て、教会員も温かいものを感じ、励ましを得たのではないかと思う。
2017年10月21日

さすが
 明日のコンサートのゲストの葛葉さんからボイストレーニングを指導していただく。ほとんどの方が初めてだったが、いろいろなことを教えて頂き、その深さといい声を出せるようになるには、日頃の練習の必要性を感じる。何より感動したのは、葛葉さんの声の美しさ、声量、響き、さすが素晴らしかった。キッズも明日に備えしっかり練習できた。
2017年10月20日

準備
 コンサートのため、音響や照明、プロジェクターなど、会場の準備をする。何度かやるうちにかなり効率よくできるようになりつつあり、少しずつ進歩しているのではないかと思う。ただ、実際にコンサート等で使ってみないとどうなるか分からない部分もある。事前に明日のリハ等でしっかりチェックする必要を思う。
2017年10月19日

整理 
 日曜日に近づいてきたコンサートの準備を進めているが、この機会に母子室の整理もすべく、妻と棚を買ってくる。ちょうど安売りをしていて良かった。教会もなんだかんだと荷物も増え、古いものは処分しないとと思うのだが、頂いたものなどなかなか処分できないものもある。場所の移動だけで済ませないようにしないとと思う。
2017年10月18日

初めと終わり
 午後の祈祷会では、ヨハネの黙示録から説教している。礼拝では創世記から説教しているが、準備しながら聖書の初めと終わりの関連の深さを思う。神様の遠大な救いのご計画が当初から現れていて、それがなされていく素晴らしさを思う。「ああ深いかな、神の知恵と知識との富は…」とのパウロの感動を思う。
2017年10月17日 

ようやく
 午後になりようやく雨が上がる。まる三日間、小雨ではあったが、ずっと雨が降り続いていた。普通は雨が続いても数時間は止んだりするものだが、今回はとにかくよく降り続いたものだ。夕方、三日ぶりに道路や駐車場の掃除をする。落ち葉だらけで1時間余りかかり、気温は低かったがひと汗かく。
2017年10月16日 

息子さんと
 昨日の礼拝はお休みがとても多かったが、お休みになった方のお宅を訪問したところ、ある家ではご本人と共に、息子さんとお会いすることができた。遠方から来られるので、最近の様子を伺うと共に、こちらも様子をお話しする。離れて過ごされる方は、どんなにご心配でもあると思う。ご家族の方とも良い関係を持つことが大切と思う。
2017年10月15日

パイづくり
 らみいくらぶでは、雨の降る中ではあったが、近所の子どもたちが5~6人集まってくれたそうで、皆で楽しくパイ作りを行ったそうだ。礼拝の途中で、焼けるのを待っている間の子どもたちの元気な声やハンドベルの音が聞こえてきた。自分たちで作ったパイは、おいしかったに違いない。私も残ったパイをおいしくいただく。
2017年10月14日

悲喜こもごも
 ゴスペルでは、ディレクターの良子さんのクワイアから、二人のメンバーが駆けつけてくれ、一緒に練習に参加してくださる。また、度々ソリストをやってくれた姉妹が、22日のコンサートを最後に、出産のため退会されることになる。またディレクターの良子さんの誕生日を御祝いし、花束を贈る。悲喜こもごものリハだった。
2017年10月13日

認知症
 叔母が初めて行った施設から帰ってくるが、慣れなかったこともあってか、興奮したようで、送ってきた職員の方に伺うと、施設でもいろいろご迷惑をかけてしまったようだ。帰ってきて、当初は興奮気味だったが、しばらくすると落ち着いてくる。家では普段それほどでもないが、人間性が失われてしまうことがあるようで、認知症の怖さを思う。
2017年10月12日

たまには
 妻が連合会収穫感謝のプログラムを打ち直そうとしていたが、なぜか文字化けしてしまい、通常のソフトで開けない。自分のパソコンにファイルをコピーしいろいろやってみたところ、何とかうまく開くことができた。妻のパソコンはソフトのバージョンが古いのが原因とも思う。良く使うソフトは、たまにはバージョンアップをしないとダメだと思わされる。 
2017年10月11日 

ようやく
 母が入れ歯をなくしてしまったということで、姉と一生懸命あちこち捜す。認知症の叔母が自分のところに持って行ってしまってはいないかと、叔母の居住場所も捜す。以前、父や叔母が何度か入れ歯をなくし、歯医者にかなり長いこと通って随分大変な思いをしたことがある。1時間余り捜して、ようやく姉が見つけてくれ、ホッとする。
2017年10月10日 

祈りつつ
 チャペルコンサートに向けて、これまで教会の音楽会やゴスペルに出席してくださった事のある方々に案内状を出す。明日は、今週末に新聞折り込みをしてもらうために、オリコミ広告の依頼をしに行こうと思う。せっかくの機会なので、一人でも多くの人に目がとまり、一人でも多くの方においでいただけるように祈りつつ作業する。
2017年10月9日 

植え替え
 会堂の入り口の花壇の夏の花が元気がなくなってきたので、一部を秋から冬に咲く花に植え替える。秋の花は、夏の花と比べると、色も地味で大きさも小さく、株もそれほど成長しないのではないかと思うが、これから寒くなっていく中、じっと耐えて花をつけるのだからすごいと思う。
2017年10月8日 

再開
 礼拝では、札幌からわざわざ訪ねて下さった方が出席された。20年余り前まで当教会に出席していたが、ご主人の転勤で札幌に行かれた方だ。教会員もかなり入れ替わり、知っている人も少なくなってはいたが、それでも多くの方と再会を喜び、主にある感謝のひとときを持つことができ、とても嬉しかった。
2017年10月7日

記念の時に
 50年前に当教会で結婚式を挙げられたご夫妻が、ご長男と共に千葉県からおいでくださり、感謝の祈りの時と、いろいろお話を伺い、お交わりのひとときを持つ。当時は父が司式をさせていただき、式の後、教会の芝生の庭でガーデンパーティーをなさったと伺う。このような金婚式の記念の時に、教会に来て頂いて、本当に嬉しく感謝だった。
2017年10月6日

同じ節でも
 東京に成長の執筆者勉強会に行く。今回から新しい聖書で編集をするということで、その聖書についても情報交換をしながら、教えていただきながら話を進める。今回は、漢字の使い方もいろいろ考えられていて、「はかる」という言葉でも、カ所によって図る、計る、謀る、測るなど、同じ節の中でも使い分けがなされていることを教えられ、感心する。
2017年10月5日

どんどん進む
 明日は東京出張なので、今日のうちにできるだけ仕事を進めるべく頑張る。おかげで日曜日の礼拝のメッセージの準備もかなり進めることができた。室内にこもっての仕事だったが、今日は最高気温が21度台で、今シーズン初めて長袖を着る。秋は季節がどんどん進んでいく感じがする。
2017年10月4日

焦らず
 フェンスの工事をするに当たって、市役所に行き、土地家屋調査士や行政書士のことを伺い、早速連絡を取る。まずは見積もっていただくべく、図面のコピーなどをし、手紙を添えて郵送する。時間がかかるということを市役所から言われているが、焦らずじっくりとやっていきたいと思う。
2017年10月3日

気分転換に 
 叔母が始めてショートステイにお世話になることになり、いろいろお話を伺うと共に、日々の生活ぶりなど、こちらの様子もお話しする。叔母も、拒否するのではないかと心配だったが、今のところは大丈夫な様子だった。家にいると、どうしても寝てばかりになってしまうので、少し気分転換になると良いのだが…。
2017年10月2日 

嬉しい
 新しく翻訳がなされた聖書である新改訳2017を手にする。どんなところが変わったのか、他の冊子等を通して知らされていたが、まだ少しではあるが、読んでみるとそれほど違和感は感じなかった。90%以上が変えられていると知り、翻訳をされた先生方のご苦労を思うと共に、新しい聖書を手にし、なんだか嬉しい思いになる。
2017年10月1日

前向きな
 礼拝後の愛餐会では、新年度より午前の礼拝を再び一回にすることについて話し合う。選択の余地が限られることになるが、それでも皆が一同に会して礼拝をささげられることはいいことだという前向きな意見が多かった。礼拝と礼拝の間に行っていた諸活動の時間をどうするかという問題はあるが、何とかクリアーできるのではないかと思う。
2017年9月30日 

早期に
 教会員が救急搬送されたと伺い、妻と共に祈らされたが、幸い命に別状はなく、すぐ帰宅することができたという。ただ、体調不良の原因が分からないので、ご心配ではないかと思う。自分がかつてそうだった時も、救急では心臓や脳に異常がないと、なかなか他の症状までは診断できないのではないかと思う。早期に適切な治療がされるよう祈る。
2017年9月29日 

期待しつつ
 新しい教誨師の方が自分の教誨の様子を見に来てくださるとの事で、ご覧頂き、終わってからいろいろお話しする。教会でも様々な活動をなさっていらっしゃり、いろいろお忙しいようではあったが、様々なご経験もあるようで、きっと収容者の方に寄り添った良い教誨をしてくださるのではないかと思う。期待しつつ共に仕えていきたい。
2017年9月28日 

感謝
 とある施設で出会った少年は、最近友だちに誘われ教会に行き始めたところだったと聞く。その教会で、いろいろ相談に乗ってくれて、これからも相談することができそうだと伺う。話の節々から、背後に祈りのあることを感じさせられる。良い働きをしてくださる教会に感謝。
2017年9月27日 

水路
  明日未明にかけて大雨になるとの予報を聞いて、山道から土砂の流出を防ぐために水路の手入れや葉っぱよけの網の設置をする。時間雨量30mmともなると、流量が多くなりすぎて、どうしてもオーバーフローとなって土砂の流出は避けられない。何とか避けられると良いのだが…
2017年9月26日

時間が
 教会のフェンスの改修の事で、市役所に行く。市道となってはいないものの、市でこれまで工事をしてくださっていた経緯もあり、工事に補助金を用いることができると伺う。そのために土地をいくらか市に寄贈することにはなるが、地域の方にご迷惑をかけないためにもそうする必要を思う。ただ、時間はかなりかかるということを伺う。
2017年9月25日

食卓が
 地域の高齢者のための集い「恵朗クラブ」では、教会の女性会の方々が昼食を安価で準備し提供してくださるが、それが大きな楽しみのひとつだ。今日も栗ご飯、新米のおにぎり、みかんなどの初物、また白和えや里芋のごまをまぶした煮物、おはぎなどいろいろおいしくいただく。食卓が秋に変わりつつあることを思う。
2017年9月24日

あっという間に
 礼拝後の教師会では、クリスマスに向けての備えをする。まだ9月と思っていても、あっという間にクリスマスとなってしまうので、今後の計画をひとつひとつ確認しつつ、打ち合わせをする。良い準備をしていくことができるように、祈りつつ備えていきたい。
2017年9月23日 

時間の問題
 台所にいたとき、息子が近くに来ると、また身長が伸びたのではないかと感じた。そこで柱につけた印で測ってみると、私の身長まであと数ミリまで近づいていた。まだ中2だが、抜かれるのは時間の問題だ。嬉しい反面、少し寂しい気もする。
2017年9月22日

一緒に
 ゴスペルの自主練習では、10月のコンサートで歌う曲のほか、ゴスペル合宿で教えていただいた歌なども練習する。いつの間にか、虫の声も大きくなり、小雨の降る中ではあったが、虫たちも一緒に神様を賛美しているかのようにも思った。
2017年9月21日

ほとんど新品
 創世記の説教の準備をする傍ら、最近のアメリカの動向を知るべく、いろいろ本を読み、ネットで調べたりもする。宅配で届いた図書を1/3位読む。キリスト教図書は、出版数も少ないため大変高価だが、アマゾンではアウトレットや中古を販売しているので、それらを利用し大いに助かっている。今日も半額以下でほとんど新品のものが届いた。
2017年9月20日 

補聴器
 母が耳の聞こえが悪いというので、補聴器店に連れて行くと、右耳の聴力が以前の検査より20db低下しているとの事だった。このところ補聴器をしていても聞きづらいこともあったようなので、これが原因かと思わされる。幸い補聴器の調整可能範囲で、よく聞こえるようになり母もホッとしたようだった。今日の祈祷会の話しもよく聞こえたようだ。
2017年9月19日 

こちらの方が
 日曜日にお訪ねできなかった方のところを2件訪問し、お会いしてくる。夏の疲れか、湿疹が出てしまったと言われる方もあって、どんなにおつらいかを思う。父のことを思い出し、体力が弱ると、一期にいろいろな支障が出てくることを思う。それでも共に祈りを献げると笑顔を見せてくださり、こちらの方が大いに励まされる。
2017年9月18日

葉っぱ
 台風18号は日本海に抜けていったようだが、強風が吹いたようで、朝起きると駐車場に葉っぱや小枝が散乱していた。朝もまだ吹き返しの風が強かったが、8時頃になると少し収まる。日が昇らないうちにと掃除をするが、いつもの倍位の時間がかかり、イシミに6杯分の葉っぱが集まった。台風一過の気持ちよい晴天となる。
2017年9月17日

ご高齢の方々
 礼拝後、教会に出席できなかったご高齢の方々を数人で訪問する。皆さん、様々な弱さはあるもののそれぞれ守られ支えられ、共に賛美を歌い祈りを献げる。訪問した方の中にも、90代80代の方もいらっしゃった。主が造られたからには支えて下さるというみ言葉の約束を思い起こしつつ…。
2017年9月16日

障子
 礼拝の準備を終え、夕食までの間、教会の和室の障子を張り替える。雨の日の夕方にやらなくても良さそうなものだが、思いついた時にやらないとなかなか出来ないからだ。5枚あるうち、特に見かけが悪かった2枚を張り替える。残りも早めにやりたいと思うのだが、どうなることやら…。
2017年9月15日 

希望を持って
 敬老の日を前に、98歳のご高齢の方をお訪ねする。ベット上ではあったが、頭ははっきりしておられ、いろいろ話すことができた。食べるばかりで申し訳ないとおっしゃるが、そうしてご健在でいることが皆さんの励みになりますからとお話しする。ご高齢になっても、主にある希望を持って歩む幸いを思う。
2017年9月14日 

手を振る
 夏の間しばらく姿を見なかったが、久しぶりにタヌキを見かける。いつも門を閉めに行くとチョロチョロ歩いて目の前を横切っていくが、今日は木の茂みに入る手前で立ち止まり、こちらをしばし見つめていた。わたしも思わず「元気だったか?」と声をかけて手を振る。何となく友だち感覚になってきた。
2017年9月12日

祈り合う
 雨の中を三島に教区会に出かける。ちょうど葬儀が入ってしまい、お休みになる牧師や、他の講演と重なってしまって出席できない牧師もいて、少人数ではあったが、それぞれの様子や課題を分かち合い、祈り合うことができて感謝だった。教会の将来の展望についてもいろいろ話すことができ、大いに励まされる。
2017年9月11日

音源
 10月のコンサートにお招きすることになっているKUZUHAさんが、キッズワークショップで歌う曲の音源を送ってくださる。わざわざお子さんに歌ってもらってあり、いろいろわかりやすく準備してくださって大感謝だ。子どもたちにも聞いてもらって、備えていきたいと思う。
2017年9月10日

次回からは
 しばらく礼拝ではパウロ書簡からみ言葉を取り次いできた。調べてみたら4年余り続けてきたことになる。まだ牧会書簡が残っているが、これは今後にとっておいて、次回からは創世記に挑戦すべく、少し前からいろいろな本を読んだりして準備してきた。どのように神様が導いてくださるか、楽しみだ。
2017年9月9日

コラボ曲
 ゴスペルのリハーサルでは、10月22日に行われるKUZUHAさんのコンサートでコラボする曲の練習を始める。ソロが多い曲で、皆で歌う部分は歌詞は少ないものの、簡単ではなかった。何とか歌えるようになりつつあるが、本番まであと一カ月半余り、そろって歌えるように練習していきたい。
2017年9月8日

礼拝は
 朝祷会では、自分が奨励の当番に当たった時、日頃教会ではあまり開かれないであろう申命記からお話ししている。今日も、12章から礼拝の規定について話す。人間は自分勝手に礼拝をしてしまいやすいが、神様の定められた、神様のみこころにかなう礼拝でなければらなないことを改めて思う。
2017年9月7日

自分で
 教会のワンボックスカーは既に15年は経過している。修理に費用がかかるようになり、先日も4万円余りもかかってしまった。バッテリーも交換しなければダメだと言われ、費用を聞くと3万円と言う。ならば自分で交換しますと言い、国産ではなく、韓国製なら大丈夫だろうと、安価なバッテリーを購入し、自前で取り付ける。
2017年9月6日

養われつつ
 教会員のお母様が入院していると伺い、お訪ねする。幸い快方に向かい、あと数日で退院できるのではないかということだった。なかなか教会にはおいでになれないものの、ご家族の熱心な祈りと導きで、信仰が養われつつあることを、その言葉の節々から感じられ、感謝だった。主の癒やしと養いをお祈りする。
2017年9月4日

東京から
 20年余り前に葬儀をした方のご家族が東京から6人で訪ねてくださり、しばし交わりの時を持つ。藤枝にあるお墓に来られた時、いつも教会にも立ち寄って下さる。本当に感謝だ。春に召された父のためにも、花束を持ってきて下さり、新しい納骨堂をお見せする。長い間、こうした思いを持ち続けてくださるとは、何と嬉しいことだろう。
2017年9月3日 

良い時だった
 合同礼拝が行われ、今年度の標語「いつも喜んでいなさい」のみことばに関連するカ所からみことばを取り次がせていただき、その後、分級を行う。短い時間ではあったが、それぞれ語り合い、祈りあったりできたようで、導いてくださった方々から良い時だったと報告があり感謝する。喜んで生きることができると、主に招かれていることを思う。
2017年9月1日 

開拓
 朝祷会に、9月下旬から市内でゼロから開拓伝道を始める予定だという牧師の方が出席される。恐らく教団で費用を出して場所を借り、伝道を始められるのだろうが、全く誰もいないところから始めるのはどんなに大変かを思う。主に頼らざるを得ないと話しておられたが、本当にそうではないかと思う。
2017年8月31日

刈り込み
 お墓の植木を刈り込みに行く。夏の間、草はしばしば取っていたものの、植木の枝があっという間に伸びてしまい、ようやくヘッジトリマーで刈り込む。植木を植えたのは、父か叔母たちか良くわからないが、緑を絶やさないという意味ではいいかもしれないが、よく種類を選ばないと後々大変だと実感する。
2017年8月30日

しばし
 教会の西の細い道路側のブロック塀が傾いていて、補修が必要なので、市役所に相談に行く。かつてその道は2項道路ではなかったが、いつの間にか2項道路となっていた。工事をするとなると、4m未満なので、敷地を下がらなければならないようだが、市道ではないとのことで、扱いがいろいろ大変なようだ。 ともかくしばし待たねばならないようだ。
2017年8月29日

次から次と
 母と叔母をそれぞれ整形外科に連れて行く。妻や姉が付き添ってくれる。二人とも圧迫骨折がそもそもの原因だったが、それらは癒されつつあるものの、叔母は足が痛いと言うので見てもらった結果、変形性膝関節症という診断を受けた。しばらく週に一度通院して、ヒアルロン酸を注射してもらう必要があるようだ。歳を重ねると次から次と大変だ。
2017年8月28日 

楽しく
 地域の高齢者のための集い恵朗クラブが行われる。いつも長年司会をしてくださった兄弟が、このところ足の痛みと暑さからくる体調不良でお休みになったが、一世代若い姉妹が楽しく会を導いてくださる。最近の宗教的な様々な問題についてもいろいろ質問してくださり、そういう意味でも良かったと思う。
2017年8月27日

地域に
 午後、教会員の関係の音楽家の方に会堂をお貸しするが、器楽アンサンブル教室の発表会が行われ、50~60名の方がおいでくださったようだ。若い方々でも部活動で演奏しているのか、上手な方も多かったように思う。地域の活動に役立てていただくと共に、教会の存在を知っていただき、感謝だった。
2017年8月26日

全国一位 
 朝から南西の強い風が吹いてフェーン現象が起こり、朝9時の時点で34度を超え、これはかなり上がると思ったところ、38度まで上がったようで、全国一位となってしまった。それでも、夕方からは風向きが変わり、前線が通過したようで、雨は降らなかったがいくらか涼しくなってきた。湿度も下がり、ちょっと秋の気配なのか。
2017年8月25日 

シェアー
 ゴスペル自主練習では、先日静岡合宿で教えていただいた曲を皆さんにシェアーする。音声を録音してきたが、あまり録音状態が良くなかったので今ひとつ聞きづらかったが、メンバーの皆さんはよく歌えたので良かった。またネット動画で、アメリカなどのクワイアの様子を見る。リズム感や動きなど、いろいろ参考になる。あの位歌えたらスゴイ!
2017年8月23日

イラガ
 桜の木の葉が毛虫に食べられているのに気づき、急いで消毒をする。今まで桜が害虫にやられたことはそれほどなかったので、油断をしていた。落ちた毛虫をみると、イラガだった。高いところまでは脚立に乗らないと消毒できそうにないが、とりあえずは届く範囲を消毒してみる。また高い所もやらなければならなくなるかもしれない。
2017年8月22日

追われる前に
 締切が数日後に迫った教会学校教案誌を急ピッチで進める。途中、集中力が途切れて、他の仕事をしたりもしたが、2/3位進めることができ、締切までに何とか間に合いそうだという感じがしてきた。昨日も、音楽会やらみいくらぶのチラシの作成に追われた。本当は追われる前に、段取りよく仕事ができればいいのだが…。
2017年8月21日 

早くも
 まだ夏の真っ最中なのに、早くも落ち葉が増えてきた。真っ先に落ちてくるのが桜だ。教会には、ソメイヨシノが2本と、枝垂れ桜1本の計3本だが、どれも葉が少しずつではあるが落ち始めてきた。花のように一期に落ちるのではなく、本当に少しずつだ。来年の花のために、栄養はたくわえられたのかなと思う。
2017年8月20日

歓声
 礼拝中、別室で行われていたらみいくらぶで、元気な子どもたちの声が聞こえてきた。今日はすいかわりを楽しんだようで、見事に当たった音と大歓声も聞こえてきた。皆で食べたすいかもおいしかったそうだ。子どもたちの歓声は、うるさいどころか、いいものだと改めて思わされる。
2017年8月19日

召天式
 過日召された姉妹の召天式を行う。息子さんが介護しながら愛を尽くされ、お孫さんたちも、怒ったところを見た事がない優しいおばあちゃんだったと口々に話され、お体は小さかったものの、その存在の大きかったことを思う。ご本人も、ご家族の愛を受けて、どんなにか幸せだったかを思う。明日からの礼拝にその姿がないのが信じがたい程だが、再会の希望を持って、神様の御手にお委ねする。
2017年8月17日

眠っているよう
 早朝、息を引き取られたとの連絡を受け、病院に向かう。そのまま意識が戻ることはなかったそうだ。ご高齢であるとは言え、あまりに急なことだったので、ご家族のショックを思うと、胸がいっぱいになる。ただ、ご本人はそうした地上での最後を迎えたいと話しておられたとも伺う。ご自宅に戻り、天国に駆け上がったその姿は、眠っているようだった。
2017年8月16日

心合わせて
 朝、教会員が救急搬送されたと連絡をいただき、妻と共に病院に行く。ICUに入っておられたため、家族でないと面会できなかったが、付き添っておられたご次男の教会員から様子を伺う。ついこの前の日曜日も礼拝に出席され、変わりないと話しておられ、昨日も親子で外食に行かれ、よく召し上がったと伺う。ともかく心合わせて祈る。 
2017年8月15日 

戦争によって
 今日は終戦の日、北朝鮮のこともあり、平和のために新たな思いで祈らされる。このところ、連日NHK特集で戦争に関する番組が放映されているが、見る度に戦争によっていかに無法状態になり、人間性を奪うものかを痛切に感じさせられる。今も戦闘状態に置かれている場所はそうかもしれないと思うと胸が痛む。
2017年8月14日 

雑草だけは
 曇り空だったためか、気温はそれほど上がらなかったが、蒸し暑かった。朝掃除をしていると、このところセミの遺骸を見かけることが多くなり、夏も終盤にさしかかっていることを思わされる。一方で雑草だけは相変わらずよく伸び、その処理にも追われる。
2017年8月13日 

合同礼拝
 今日は合同礼拝で一同に会して礼拝を献げる。ご家族で実家に行かれたり旅行されたりする方もいて、お休みもあったが、教会員のご親族の方の中で出席してくださる方、また久しぶりに礼拝に来てくださる方もあり感謝だった。エステル会では、ホスピスのチャプレンをしている女性牧師の番組を見たようだが、それも好評だった。
2017年8月12日

聴衆が
 静岡ゴスペル合宿というワークショップが市内の教会で行われ、当教会で練習するクワイアの中から11人と共に出席する。新しい曲を教えてもらう他、それぞれのクワイアが1曲ずつ賛美し、私たちも賛美したが、聴衆の方々が素晴らしく、それに乗せられ、楽しくまた心から賛美することができた。他のクワイアの方々ともふれ合う良い機会だった。
2017年8月11日 

拡大朝祷会
 静岡朝祷会は、今日はちょうど2700回の節目だったが、焼津朝祷会、清水朝祷会の方々も駆けつけてくださり、拡大朝祷会として、皆でみ言葉に聴き、祈る時を持つ。一同に会するのは年に一度だが、離れていてもそうしてそれぞれが祈り合っていることを思い、大いに励ましを受ける。
2017年8月10日

バイブルキャンプ
 サマーバイブルキャンプに出席する。元気な子どもたちと過ごし、大いに励まされ、希望が与えられる。講師の先生のメッセージも、パワーポイントを使った画像を用いられ、とてもわかりやすく神様の愛がひとりひとりの心に豊かに留まったのではないかと思う。朝霧は、今年は少し蒸し暑い感じもしたが、それでもエアコンなしで過ごすことができ、富士山もみごとたった。ただ、ナイトウォークで星が見えず残念だった。
2017年8月7日

台風に備えて
  台風5号の接近に備えて、大雨の心配があるので、教会脇の山道に葉っぱと土よけの網を設置する。また強風が吹いた場合に備えて、飛ばされそうなものを片付けておく。市内の山中では、日中から大雨となったようだが、雨のピークは夜中になりそうなので、様子がわかりにくく心配だ。
2017年8月6日

流しソーメン
 子どもたちのための集会では流しソーメンをやり、近所の子どもたちが集まってくれたそうでよかった。せっかく作っていただいた流し台を用いて、大人も愛餐会で流しソーメンをする。皆さん喜んで、おいしいと言って食べてくださり、これも楽しいひとときとなった。ただ、どのくらいの量を食べたのかわからなくなってしまうので、それが心配だった。
2017年8月5日 

あともう一歩?
 いつもより一週間早くゴスペルリハーサルをしていただく。来週、市内の3教会のクワイアが集まってワークショップがあるが、それに向けても練習する。あともう一歩かなという感じだった。今日は欠席も多かったが、新しい方が一人入会してくださり、感謝だった。
2017年8月4日 

様々な状況で
 夜、フジテレビ系列で、池上彰さんが自衛隊のことについて取り上げていた。また、北朝鮮がミサイルを発射した場合のシュミレーションをしていた。北朝鮮はそこまで愚かではないので、脅してもミサイル発射まではしないだろうと話していたが、そうあってほしいと願うものの様々な状況次第で変わるような気がするのは私だけだろうか。
2017年8月2日

セミの声も
 前線が南下し、寒気が入ったとかで、最高気温でも26度台と涼しい一日だった。連日の暑さを少しリセットできた。元気に鳴いていたクマゼミが陰を潜め、今日はツクツクホウシとミンミンゼミの声が目立った。こんなにも違うものかと思う。
2017年8月1日

重労働で
 今日は数ヶ月ぶりで図書販売のある日だったが、ちょうどタイミング悪く雨が降り出してしまった。そのような中で、宅急便の車の中にたくさん運んでこられた図書を広げていただくが、教会員も来て下さり良かった。明日は浜松方面に行くという。図書を販売する方も重労働で大変だと思う。
2017年7月31日

知らない曲も
 地域の高齢者のための集いは、25年以上続いているが、当初来られていた方が唱歌など季節の歌の歌詞を手書きで書いたものを印刷し、歌集としているものの、知らない曲もいくつかあった。ネットで調べてみると、それらも大部分が出ていることが分かった。これを録音しておいて、伴奏代わりに歌えると思った。便利な時代になったものだ。
2017年7月30日

ご案内
 午後、来月末に会堂を器楽演奏のために貸してほしいという、教会員の知り合いの方々が来られ、会堂をご案内する。控え室となる小部屋がいくつかあることや、音響設備、ステージなどもあること、広さも用途に合わせてパーテションで広げられることを話すと、設備が整っていると喜んでくださった。良い形で用いていただけると良いが…。
2017年7月29日

活動が活発に
 夕方、雨が降りそうだったが、納骨堂の周りの草取りをする。今年は蚊が少ないと思いきや、今日はたくさん寄ってきた。虫除けと蚊取り線香をつける。適度に雨が降り、暑さが続くと、蚊も活動が活発になる。隣はお寺で花差しに水が溜まっていること、裏山の草の茂みもあり、そうしたところが格好の産卵と隠れ場所になるのだろう。
2017年7月28日

苦しみの中で
 刑務所では、聖書のお話をした後、福音放送「ライフライン」から、昨年秋に放映された拉致被害者横田めぐみさんのお母さんである横田早紀江さんの信仰について紹介する。大きな苦しみの中で、聖書のみことばに支えられてきたと語る姿は、見た方に説得力のある証しとなって届いたのではないかと思う。
2017年7月26日

熱帯夜
 あまりの寝苦しさに、朝の4時前に目が覚めてしまう。外は27度まで下がっていたようだが、室内は30度だった。夜はエアコンは使わず扇風機だが、こう蒸し暑いと健康を維持するため、良い睡眠を取るために、エアコンも使った方がいいかもしれないと思う。そんな中、午後は待望の雨も降り、かなり涼しくなって助かる。
2017年7月25日 

まだ足りない
 健康診断で、頸動脈の血流のエコー検査を受ける。少しずつ動脈硬化が進んでいるようで、昨年よりも0,1mm血管壁の厚みだろうか、数値が上昇していた。介護に時間をとられたここ数年だが、また折りを見て運動もしないといけないことを思わされる。朝の掃除や植木の手入れ位ではまだ運動は足りないのだろう。
2017年7月24日

途中で
 お昼過ぎ、礼拝を休まれた方にCDをお届けに行きつつ、バイクで訪問に行く。今日は日中34度台まで上がったようで、途中何となく頭が痛くなりそうになってきた。水は持って、飲み飲み走ってはいたものの、このままでは熱中症になってしまうかもしれないと思い、途中で切り上げる。
2017年7月23日

喜びの主の日
 合同礼拝の中で、洗礼式を行う。何度やっても洗礼式は緊張するが、それにもまさる大きな喜びの時だった。また、昼食会で、御祝いを述べた兄弟が、わざわざ手紙を書いてくださって、それを読み手渡してくださったが、その中身もご自身の経験に立って、愛と励ましに満ちたもので感謝だった。その前後に、宗教改革についてのセミナーをしていただいたが、とてもわかりやすく面白く、有意義な時を過ごす。
2017年7月21日 

5年保証
 妻が洗濯機の調子が悪いと言う。説明書や保証書を見たところ、家電量販店で購入した時、5年保証に加入していて、あと2ヶ月足らずでその保証が切れるところだったが、ギリギリセーフで間に合うことが分かる。土日があるので、少し不便はするが、家電も壊れにくくなったとは言え、保証にも入っておくものだと思わされる。
2017年7月20日

後々
 納骨堂の屋根がほぼ完成しつつあるが、当初の設計では鼻隠し三方向だったが、そこまで出来てみると、やはり四方向のうち1カ所鼻隠しがないところが目立ってしまい、それほど費用はかさまないものと思い、もう1カ所もやっていただくようにお願いする。どうせ作っていただくなら、納得いくものの方が後々良いだろうと思われる。
2017年7月19日

灯台のような
 昨日、クリスチャンドクターの日野原重明先生が亡くなったと報じられていたが、朝刊にその功績が記されていた。神様はその時代時代に、灯台のようなクリスチャンの方を起こされ、良い働きをさせてくださるように思う。先生もそのような方であったことを思い、御名を崇める。その著書「生き方上手」から、恵朗クラブで話をさせていただいたことがあったが、またさせていただくと良いかもしれないと思う。
2017年7月18日 

あともう少しで
 納骨堂の入り口に屋根を作ることになり、既に支柱は立っているが、今日は屋根の取り付けをやってくださる。それほど大きな屋根ではないが、なかなか時間もかかっているようで、一日ではできなかった。丁寧に作業してくださったということなのかもしれない。あともう少しで完成だ。
2017年7月17日 

叔母の
 午後、妻と共に介護中の叔母の下着や身の回りのものなどの買い物に行く。女性のものは、やはり男性は買いにくい。帰ってから、叔母の部屋の網戸の張替を2枚行う。築30年以上になるが、今まで網戸を張り替えたことがあっただろうか。春に東側をやったが、今回は南側、残りも近いうちに少しずつやらなければと思う。
2017年7月16日

思い思いに
 地域の子どもたちのための集い「らみいくらぶ」では、かき氷大会をするが、子どもたちが楽しんだ後、礼拝後に大人の人たちとかき氷を楽しむ。シロップはもちろん、あずきやミルクのほか、フルーツなどのトッピングもあり、思い思いにかき氷を作っていただく。こうした時もいいものだと思う。
2017年7月15日

野鳥が多いと
 数週間前に桃の木の枝が折れてしまったが、今日もまた残り3個の実のうち、2個がついた枝が折れてしまっていた。まだ細い枝だったので、たぶん大型の鳥が実を狙いに来て折れてしまったか、風圧を受けたのかもしれない。桃は木はあっても収穫できたことがほとんどなく、野鳥が多いと難しいと思う。
2017年7月14日

自己中心に
 教会学校教案誌の執筆準備のため、東京に出かける。ある先生が、最近の保護者は何でも子どもが好きか嫌いかで判断し、自分の気持ちに正直なことが良いことであるといった価値観が定着し、がまんしてでも何かをするという事が乏しい時代になりつつある。そんな中、自己中心に拍車がかかっている気がするという言葉が心に留まる。
2017年7月13日

雨の降り方
 今日も日中、時々土砂降りとなる。山道から土と葉っぱの流出の可能性があり、そうなると掃除も大変だ。そこで雨の中、山道にネットを設置し、また門前のガラリを少し持ち上げておく。それが功を奏し、土砂の流出はほとんどなくて済んだ。時間雨量が最大57mmだったとか。このところ、そんな雨の降り方が多くなった気がする。
2017年7月12日

良くやった
 天国に召された姉妹は、広島で爆心地から1.5キロの地点で被爆されている。藤棚の下だったことから、木と共に覆われ、数日間吐き気等があったにも関わらず、大きな後遺症なく守られたそうだ。ご家族の介護もよくなさり3人をご自宅で看取られた。息子さんから、それらの話も伺い、ご苦労も多かったことを思う。忠実に主に仕え、ご家族に仕えてこられた。「忠実な僕よ、良くやった」との主のみ声を聞く思いだった。
2017年7月11日

行き届いた
 当教会で昭和22年に洗礼を受けられた方で、こういう方も少なくなってきた。ご長男が伝道師として奉仕しているので、司式をしないかお話ししていたところ、祈り考えた末、お受けくださる。どんなに寂しさもおありと思うが、信仰に立って神様のみ下に送る幸いを心一杯感じていただけるものと思う。自分も経験したが親の葬儀ができるのは牧師ならではの特権と思う。心のこもった、配慮の行き届いた前夜式だった。
2017年7月10日

長い信仰生活 
 一昨日召された姉妹の葬儀のための準備や連絡をしつつ、証しの録音をいくつか聞く。姉妹が長い信仰生活を忠実に歩んでこられたことを、そこここに感じ、御名を崇める。10代で洗礼を受けられ、70年の信仰生活、その貴さを思う。召される2時間前まで、ご長男と共に、枕辺で天国の希望を語り、祈ることができた幸いを思う。
2017年7月9日 

ご家族で
 合同記念会が行われ、遠方からも多くの方々が集まって下さった。ご家族で出席してくださった方も数家族あり、大感謝だった。また、新しくできた納骨堂をお見せすることができ、素晴らしい納骨堂が与えられたことを改めて感謝する。数人でお墓に行くが、こちらはさすがに暑かった。今日は30度に満たなかったようだが、体感的には35度だった。
2017年7月8日

こうやって
 ゴスペル練習では、今度8月に市内の3クワイアが集まる機会に賛美する歌を改めて教えて頂く。ああこういうリズム、こういう曲、こうやって歌うんだと改めて教えられた気がする。さすが、ディレクターのリョウコさんのリードの素晴らしさを思い、感謝する。
2017年7月7日

思い出す
 7月7日は、40年余り前の七夕豪雨の日だ。九州各地で大雨の被害の様子を聞きながら、そのことを思い出す。あの時は一晩で500mm以上降ったそうだが、教会は高くなっているので大丈夫だったが、教会の前の低い畑や、同じ町内でも水につかった場所があったことを思い出す。九州の方々にも早く助けの手が延べられることを祈るばかりだ。
2017年7月6日

セミの声
  日中、曇りがちだったが、太陽が出ると元気にセミが鳴き出していた。ニイニイゼミやアブラゼミの声がする。クマゼミやミンミンゼミはまだこれからだろう。梅雨前線が南下し、30度は超えなかったようだが、牧師室で合同記念会に向けていろいろ準備しなければならなかったが、セミの声もあって、蒸し暑さが身にしみた。
2017年7月4日

思い出しつつ
 ネームプレートも出来たので、合同記念会の前に、新しい納骨堂に、旧納骨堂から遺骨を移す。間違ってはいけないので、蓋に名前の書いていないものは記入しつつ、慎重に運ぶ。またその方のことをいろいろ思い出しながらお納めする。願わくは遺されたご家族も、信仰を受け継いでくださるようにと祈りつつ行う。
2017年7月3日 

猛暑の中
 通常の暑さに加え、今日は南西の強い風でフェーン現象気味だったか、35.7度まで上がったようだ。猛暑の中、一番暑い時間帯にバイクで訪問に出かけるが、長袖と飲み物を持って出かける。お会いした方も暑そうだった。外で仕事をしている方も、皆服装などに注意していらっしゃることを思った。
2017年7月2日

交通安全
 礼拝後の愛餐会では、「私の交通安全」と言うテーマで、日頃注意していることなどをそれぞれ話す。特に、教会に来る時、帰る時に事故に遭ってしまっては何とも残念なので、このようなテーマで話したが、それぞれ注意していらっしゃることを思う。教会の近辺でも危険箇所をお話しするが、地図でも作って貼っておくといいかもしれないと思った。
2017年7月1日

このまま
 早朝、教会に行くときから、夏の空気にすっかり入れ替わっていたような気がした。南西の強い風も吹いたために気温も上昇、33.4度まで上がったようだ。夕方にはニイニイゼミの鳴き声がした。このまま梅雨明けになってしまうのかもしれないと、ふと思わされる。
2017年6月30日

歳月が過ぎ
 会堂内の召天者記念室の遺骨を新しい外の納骨堂に移す予定だったが、今日ちょうど召天日だった兄弟のご家族が集まり、召天日を覚えつつ、新納骨堂に遺骨を移す。7年の歳月が過ぎ、それぞれ立派に歩まれ、新たな家族も増えて、喜びも与えられ、主のみ下で、兄弟も喜んでおられるのではないかと思った。
2017年6月29日

ぼっきりと
 会堂の裏に小さな古い桃の木があり、いくつか実をつけていたが、お昼頃見てみると、ぼっきりと太い幹が折れていた。くねくねと曲がった伸び方をしていて、強風か大きな鳥か飛び立つ時に折れてしまったのかもしれない。幸い会堂や隣家に被害をもたらすこともなく、その枝や葉の片付けをする。小さな枝も残ったので、また成長するようにも思う。
2017年6月28日

しみじみと
 ご家族が延命措置をしないと決められた方を訪問する。どんな具合か心配だったが、ことのほかお元気で、ことのころ口数も少なかったが、あいさつをなさったり体調を尋ねる問いに答えられたりと、支えられている様子を見て安心する。笑顔を見せてくださり、主の平安と守りがあることをしみじみと思う。
2017年6月27日 

随分早い
 今日朝掃除をしていたところ、ブロック塀に早くもセミの抜け殻を見つける。通常、セミの抜け殻を見かけるようになるのは梅雨明けだが、随分早いお出ましだ。このままではまだまだ仲間も少ないのではないかと思うが、待ちきれなくなったのだろうか。地上に出てくると数日の命と言われるが、精一杯生き抜いてほしいと思う。
2017年6月26日 

戻る途中
 ある姉妹が病院を退院し、施設に戻る途中、ご家族の方が介護タクシーで教会に連れてきてくださった。本当に久しぶりに教会に来られ、昨日はずっと寝ておられたようだが、今日は目を開いて、教会の天井をしっかりと見上げ、一人一人の顔を見てくださった。集会後だったので、教会員も数名残っていて、ちょうどお会いすることができ大感謝。
2017年6月25日

この施設は
 礼拝では、5月に召された姉妹の施設の職員だった方が出席してくださった。姉妹が信仰を大切にしていたことを思い、それを偲んで来てくださったようだ。本当に嬉しく思う。この施設は、訪問するといつも気持ちよく迎えてくれた。入所者の方にもきっとそうだったに違いないと思う。
2017年6月24日 

50周年
 視覚障害者のための福祉施設として始まった静岡光の家の50周年記念の集会があり、出席する。当教会員でご自身失明された方が30代の若さで始められた施設だったが、息子さんたちが引き継いで、様々なご苦労の中、これまで続けてこられたことを思う。そのために奉仕された教会員兄姉の顔も浮かぶ。教会にも感謝状を戴く。
2017年6月23日

日本人も
 ゴスペルの自主練習では、講師のビデオを見ながら練習すると共に、海外のクワイアや作曲された方が出演しているビデオを見ながら練習する。今日は日本人のマスクワイアが歌っているものを見たが、歌声の迫力と共に、動きもまとまっており、なかなか見応えがあった。日本人のクワイアもがんばっているなと思う。
2017年6月22日 

気持ちよさそうに
 日曜日から入院しておられる姉妹を訪問する。幸い肺炎は治りつつあり、静かに気持ちよさそうに休んでおられた。ただご高齢のこともあり、食事を取ることが難しくなっているという。年齢を重ねると、消化吸収機能そのものが弱ってきてしまうためだろうと思う。幸い苦痛はほとんどなさそうだが、主の平安と守りを祈る。
2017年6月21日

オーバーフロー
 日中220mm近くの雨が降ったようで、祈祷会が始まる前はまだ大丈夫だったが、その後の1時間60mmを超える大雨で、山から土砂と葉っぱが流出してしまった。そうなると水路に流れる水がどうしてもオーバーフローしてしまう。夕方雨が小降りとなり、門の前の道に広がった土と葉っぱの片付けをする。一汗かいてしまう。
2017年6月20日

真剣な顔つきで
 今日の教誨では、最後にライフラインのビデオをお見せする。先週土曜日に放送されたもので、ある画家の方が中学高校と深刻ないじめに遭い、その時の重苦しい思いと、教会に行くようになって自分がどのように変わったかを証しされていた。皆さんも真剣な顔つきで見ておられ、きっと心に響く何かがあったのではないかと思う。
2017年6月19日 

好天で
 このところの好天で、ソーラーパネルたった2枚ではあるものの、非常用電源を兼ねた発電が好調で、日中は我が家ではテレビや扇風機が動かせるようだ。教会でもパソコンの電源をそれでまかなうことができる。エアコンが使えるまではいかず、電気代が安くなるというところまではいかないものの、この時期はソーラー発電の好機のようだ。
2017年6月18日

クッキーデコ
 子どもたちのための集い「らみいくらぶ」には、近所の子どもたちが大勢集まってくれ、父の日クッキーデコレーションをする。顔の形に焼いたクッキーに、チョコペンなどでデコレーションをしたが、思い思いにいろいろな作品ができたようだ。私のためにも息子が作ってくれたようだが、カップラーメンをこぼしてしまったとかで、口には入らず。残念…。
2017年6月16日

全国一に
 今日は静岡が全国一に気温が上がり、最高が33.5度だったとか。時々静岡地方気象台のデータを見るが、午後1時から2時の間に風向きが変わり、気温が一期に4度も上がっていた。また湿度も20%を切っていた。南西寄りの強い風が吹く日はこうなってしまう。庭の草花も、朝水をやったのだが、しおれてきたものがあり、急いで水をやる。
2017年6月15日

どんな人も
 企業で何か不祥事があると、組織ぐるみの隠蔽がなされていたと問題になることがあるが、昨今のニュースを見ていると、どうもそれは特定の企業ばかりでない。聖書が言う通り、人間はどんな人も神の前に罪人なのだということを思わされる。自分も罪の中からただ神の憐れみによって救って頂いた罪人に過ぎないことを忘れてはならないと思う。
2017年6月14日 

随分と
 隣接するお寺で庫裏・客殿の工事が始まり、木槌の音が響いている。ついでにネットでその歴史を調べてみると、室町時代からの伝統あるお寺であることを改めて知る。家康公も来ていたとか。少年時代、住職さんの子と、あちこち駆けずり回って遊んだが、その頃とはお寺の様子も随分と変わったものだと思う。
2017年6月13日

笑顔も
 東京に住む教会員の息子さんから、施設に入所中の母が寝てばかりのようで、食事も食べないことが多いと伺い、先週に続いて今日もお訪ねする。耳元で名前を呼ぶと、私の顔をしっかり見てくださり、笑顔も見え、体調は落ち着いているように見えた。聞くところによると、昨日まで微熱があったが、今朝下がったとの事。主の守りと支えを祈る。
2017年6月12日

異常なし 
 牧師館のシロアリの検査に来て下さる。山の麓で、木も湿気も多いので、防除薬は施工してもらっているが、その後はシロアリが好むステーションを周囲に何カ所も造って、シロアリが来ないかを観察する方法だ。毎年活動が活発になるこの時期が検査のようだが、今回も異常なしで良かった。旧牧師館も、30年経つが、異常なしで良かった。
2017年6月11日

そこここに
 今日は聖書における終末論のカ所からみことばを取り次ぐ。このところ、世界の情勢を見ていると、危険な状況がそこここにあるように思えてならない。安心して生活できる平和な世の中がいつまでも続くことを願うが、人間の罪性を思う時、どんな悪い事態が起こらないとも限らない。政治家の方々も賢明な判断ができるよう祈るばかりだ。
2017年6月10日

夏は来ぬ
 数日前からホトドギスの声「テッペンカケタカ」が、まだ美声とまではいかないが、聞こえるようになる。水田も田植えが済んだ。こういう時期になると、唱歌の「夏は来ぬ」の歌詞を思い出す。「…ホトトギス早もき鳴きて、しのびね漏らす夏は来ぬ。五月雨の注ぐ山田に…玉苗植るる夏は来ぬ。」朝、そんな歌を心の中で口ずさみながら掃除をする。
2017年6月9日

こういう方の
  朝祷会では、市内の教会の姉妹が、40年間も安倍川の山間地で家庭集会を続けてこられたこと、その中で教会に行けなくても信仰を告白する方が数人起こされたこと、先日もそう告白され、その二日後に交通事故で亡くなった方の証しをしてくださる。よく祈られる姉妹で、こういう方の近くには驚くべき神様のみ業がなされることを思った。
2017年6月8日

雨に備えて
 昨日、梅雨入りが発表され、今日は午後まで霧雨だった。今後の雨に備えて、教会に隣接する山道の水の流れる場所を作り、我が家に設置してあった雨水タンクのうちひとつを、教会に持ってきて設置する。花壇に水をやるにはちょうどいいからだ。教会の方が屋根が広く、水もよく溜まる。霧雨のような雨でも2~3度撒く分の水が溜まったようだ。
2017年6月7日

近所の
 祈祷会を終えて、片付けをしていると、近所のお子さんが、「この前らみいくらぶに行けなかったけど、今度はいつですか?」と予定を聞きに来てくれる。ちょうど、8月までの予定が玄関ホールに掲示してあったので、それを見ながら、これからの予定をお話しする。楽しみにしている子どもさんもいるようで、大いに励まされる。
2017年6月6日 

予想通り
 夕方、ご高齢の方々を訪問する。いつも、昼食後に出かけていたが、そうなるとちょうどお昼寝をされている方も多く、夕食になる前の時間帯の方がいいかと思ったが、予想通りそれぞれ皆さん起きていらっしゃり、お会いしてお話しすることができた。ちょうどご家族が来てくださった方もあり、主の支えがあることを話し、祈りの時を持つ。
2017年6月5日 

切り株
 梅雨に入る前に、春先に切った大木の切り株を片付けたかった。長さは1m以下にしてあったが、切り株の太さが20cm以下になるようにチェーンソーで1/2~1/4に切断し、以前切った約10本分の竹と共に車に積み込んで清掃工場に持って行く。何とかワンボックス一回で積むことができた。まだ細い枝の部分が残ってはいるが…。
2017年6月4日

私の洗礼式
 今日の礼拝後の愛餐会では、「私の洗礼式」というテーマでそれぞれの洗礼式のことを話す。洗礼式そのものばかりでなく、どのように教会に導かれ、洗礼を受けるよう決心したのかなども話して下さる方もいて、とても有意義だった。それぞれに主の導きがあって、今日があることを改めて思う。
2017年6月3日

牧師室で
 今日も穏やかな晴天となる。牧師室で明日の準備をしていると、蚊がいるのを発見。今年初の蚊取りをつける。野外ではかなり前から見かけていたが、まだ数も少ないようで刺される程ではなかった。今年もそういうシーズンになったのかと思う。これからは、掃除など外の作業は虫除けが必需品だ。
2017年6月2日

少し安心
 町内会を通して、静岡市から配布された洪水等のハザードマップを見ると、当教会や牧師館は、洪水の心配はない。ただ、標高百メートルほどの裏山は、各所で土砂災害警戒区域になっているが、教会のところも、ちょうど尾根の部分なので、警戒区域には入っておらず、少し安心する。それでも何が起こるかわからないので、油断はできないが…。
2017年6月1日

あともう少し
 17年間使ったコピー機がついに故障してしまい、新しいものをリースとすると60万円前後かかり、それほど使用枚数も多くないのでもったいない。そこで、中古を買おうかと市内の文具店やネットを当たっていた。もう一度だけ修復に挑戦しようとやってみたところ、何と正常に動き出した。時間の問題とは言え、あともう少し使えると嬉しくなる。
2017年5月31日

講師
 来年の特別集会の講師と連絡をしていたが、2年先まで予定が入っているとのことだった。そこで、誰にすべきか、祈祷会でも祈って頂きながら調べたりする。これまで巡回伝道をされていた牧師は、比較的高齢となってしまっているので、なかなか難しい。今度の役員会でもまた相談してみようと思う。
2017年5月30日

つつじの刈り込み
 つつじの花が咲き終わった後に出来なかったが、つづじの刈り込みを行う。門のところ、庭の中央の大きなもの、横一列に植えたものなど、かなりのつづじがあるが、年々成長して前に出てきてしまうので、駐車にも影響が出てくる。思い切って短めに刈り込んでも例年大丈夫なので、今年もそのようにする。かなりの葉っぱの切りくずが出た。
2017年5月29日 

新しい方
 地域の高齢者のための集いの恵朗クラブを行う。今日は新しい方が一人来て下さり大感謝。教会の近くの方で、毎年バザーに来て下さっていたという。いつも司会をしてくださる兄弟が足の痛みのために欠席されたのが心配だが、代役の姉妹が楽しく会を導いて下さったのも感謝。食事を提供してくださった方も、大いに奮発してくださった。
2017年5月28日

ギデオンラリー
 聖書を無償で配布している世界的な組織であるギデオン協会のラリーがあり、静岡支部の方が来て、その働きを説明してくださる。この頃、聖書を贈呈するのも簡単ではないと思うが、地道な貴い働きに感謝する。数日前にも、近くの中学校に来て配布してくださったそうだが、生徒たちは比較的よく受け取ってくれたとの事、開いてくれる事を祈る。
2017年5月26日

また…
 介護中の叔母が、胸と背中が痛いというので、午後整形外科に連れて行ったところ、また圧迫骨折をしているということがわかった。昨年の春に続いて、これで2度目だ。母も2カ所ほど圧迫骨折になったことがある。前回作ったコルセットをそのまま使えるので、それを着用するが、これから暑くなる中、コルセットをはずしてしまわないか心配だ。
2017年5月25日 

早くも
 朝も少し雨が降ったが、夜から雨になるとの予報を受け、会堂の屋上や階段などを掃除し、雨樋などの点検をする。この時期は秋ほどではないが、笹の葉がかなり落ちて散らかる。屋上にも溜まっていたので、それをきれいにする。ヤブ蚊が数匹近づいてきた。そういう季節になったのだと思わされる。これからは早くも虫除けや蚊取りが必要だ。
2017年5月24日

新しい教誨師
 教誨師会の総会があり、出席する。今回、キリスト教の教誨師は私以外の二人が高齢と転任で交代になる。その内、お一人とお会いすることができた。もう一人の方は、カトリックの外国人シスターだが、お母様の容態が良くないということで、2ヶ月余り本国に帰国されるという。いずれにしても、よい協力関係を持ちながら取り組んでいきたい。
2017年5月23日

養い育てて
 特別集会やその事後のことでなかなか出来なかったが、締切が迫った教会学校教案誌の残りを一気に執筆する。今回はアブラハムの生涯の部分だったが、過ちがありながらも主が約束を繰り返し与え、彼を養い育てていることを改めて思う。また、創世記も礼拝で取り上げてみたいと思わされる。
2017年5月22日

そろそろ
 午前中、訪問に行き、その帰りに水田の多くある道を通る。たんぼがかなり耕され、備えられていた。まだ水は張られてはいなかったが、そろそろ田植えの季節を迎えつつあることを思わされる。教会の春の花もほとんど終わりになり、これからはあじさいが開き始めるまで、花は少しお休みで、新芽がぐんぐん成長する季節だ。
2017年5月21日

一緒に
 高校生の娘が、礼拝の奏楽をする。最初に奉仕したのは父の葬儀の時だったが、礼拝では月に一度ずつくらい、今回で二度目だ。初見でもかなりできるとは思うが、一生懸命練習して備えてくれるので、親としても頼もしく思う。妻も陰ながら支えていた。それにしても、親子で礼拝において一緒に奉仕できることは大きな感謝だ。
2017年5月19日

慣れてしまうのか
 門の近くに人感センサーのついた夜間照明があるが、夜、門を閉めにいくと、その前をたぬきが横切り、照明が点灯しても驚く様子はなかった。またアマゾンで、動物の嫌がる音波を発生する装置を購入し設置したが、サクランボもほとんど鳥に食べられてしまった。生き物も賢く、当初は警戒しても、すぐに慣れてしまうのだろうか。
2017年5月18日 

どこか接点が
 午前中、刑務所に行き、しなければならないことがあったので、特別集会の話や動画をお見せする時間がなかったが、せめてこのような講師のお話を聞いたことを伝えるべく、佐藤先生がご自身の体験をまとめて記されたトラクトを読ませていただく。受刑者の皆さんにも、どこか接点があって、その言葉がリアルに心に届くのではないかと思った。
2017年5月17日

より一層
 昨晩1冊、今日叔母を歯科に連れて行った待ち時間の間に一冊、先日購入した図書を読む。佐藤先生の奥様が書いていらっしゃる本は、また視点が少し違っていて、教会の避難生活についてより深く知ることができた。ちょうど、福音書が4人によって記されたように、同じ場にいながらも、違う視点だと、より一層現実に近づける気がした。
2017年5月16日

せっかくの機会を
 特別集会に来られた方で、お名前が分かった方で、クリスチャンではない方が18名、その中で初めて来てくださった方が10名だった。チラシを見ておいでくださった方も3人いらっしゃった。私が、教会員にどんな講師が来て下さるのか、もっともっと詳しく伝えておけばよかったと、そうすればせっかくの素晴らしい機会をもっと生かせたのではと思う。
2017年5月15日

福音の種が
 昨日の集会の余韻に浸りながら、妻と語り合う。いろいろな思いを共有できる人が身近にいる幸いを思う。また録音を聞き、昨日の整理の仕事をする。昨日も聞いたのに、また感動が湧いてくる。讃美歌の歌詞も心に響く。撒かれた福音の種がそのように人々の心に留まって、成長するのを願うばかりだ。
2017年5月14日


新緑の特別集会
 福島の佐藤彰牧師をお招きしての新緑の特別集会が行われる。本当に素晴らしい有意義な時となって、感謝でいっぱいだ。極限を超えた苦しみの中で、主がどんなにひとりひとりを支えてくださったか、そのお話を伺い、心から主を崇め、何度も涙した。教会員の家族、友人、チラシを見て来て下さった方、他教会から駆けつけてくださった方、多くの方と共に感動を分かち合うことができた。福島の教会のためにも、また新たな思いで祈らねばならないと思った。
2017年5月13日

新しい方々
 ゴスペルリハでは、4名もの新しい方々が見学に来て下さった。難しい曲を練習している最中だったが、ディレクターが有名な曲も2曲ほどシェアしてくださり、参加された方も喜んでおられた。最後に、明日の特別集会の佐藤先生のことも紹介し、素晴らしいお話を聞けると思うので、ぜひいらしてくださいとお声をかける。
2017年5月12日

いつも輝いて
 昨日、召された姉妹は、ご家族のご希望で、葬儀はできないけれど、牧師に祈りをささげてほしいとの事だった。急遽数名の教会員の方々と共に、安置されている葬儀社にお別れに行く。若くしてくも膜下出血となり一命は取り留めたものの、長年障害者として、また多くの病を背負っての歩みだったが、主にある笑顔はいつも輝いていた。
2017年5月11日

穏やかな姿で
 ターミナルケアを受けていた姉妹のご家族から、早朝電話があり、未明に召されたとの事だった。眠っている間に、息を引き取っていたことを、見回りの看護師が気づいたとの事だった。朝、妻と二人で祈りに伺うが、穏やかな姿で眠っているようだった。主の御手に抱かれていったことを思い、讃美歌を歌い、主の御手に委ねる。
2017年5月10日

一人でも
 祈祷会で特別集会のために、心を合わせて祈った後、新聞折り込みにするチラシを織り込み業者に届けに行く。またその足で、佐藤先生がお泊まりになるホテルに支払に行く。チラシは教会の近隣には教会員に配布してもらい、過去の出席者などには封書でご案内する。一人でも多くの方に目に留まり、おいで下さる方が起こされるよう祈るばかりだ。
2017年5月9日

遠くから
 兵庫県から姉夫婦と、新婚の甥夫婦が訪ねて来る。姉夫婦は、父の使っていた部屋の片付けのために来て、日曜日の特別集会に出席して帰るという。甥夫婦も、あちこち行った後で、特別集会に出席し、姉夫婦と帰ると言う。遠くから、佐藤先生がいらっしゃるのを聞きつけて出席してくれるのは嬉しい限りだ。
2017年5月8日 

一気に
 今日は日中31度まで上がったようだ。調べてみると、南西の強風で、こういう日はフェーン現象が起こる。南西方向には北と比べるとそれほど高い山ではないが、なぜかいつもそうだ。この暑さで、竹が一気に伸び、竹になりかかっていたものを何本か折る。竹藪を小さく維持するために、2~3本は残し、ある程度成長したら芯折りをしようと思う。
2017年5月7日

率先して
 役員会では、あと一週間後となった特別伝道集会の確認、また今後の信徒研修では宗教改革500年なので、その話をしていただこうということが決まり、秋の音楽会のゲストやその持ち方などについても相談する。役員と言っても会社役員とは違い、率先して教会のために奉仕して下さる皆さんのことだが、そうしてくださるので大感謝だ。
2017年5月5日

思い思いに
 子どもの日とは言っても、中学生高校生ともなると、なかなか親の誘いにのってくれず、外食さえも行きたくないと言う。自分でやりたいこともあったようだ。娘も友だちと遊びに行き、思い思いに過ごす。せめて夕食にお寿司を買ってきて、皆で一緒に食べる。それぞれの成長を感謝しつつも、親としては少し寂しい子どもの日だった。
2017年5月4日

ワックスがけ
 先日、石材屋さんが立ち寄ってくださったとき、納骨堂にカーワックスをかけておくと良いと聞いたので、紫外線を避けるため、曇りの時間帯を見て、早速ワックスをかける。石なので、なかなかワックスがかかったかどうか、均一に広がっているかどうか見極めにくかったが、それでも何とか塗りおえる。ワンボックスカー2台分以上あったかもしれない。
2017年5月3日

案内状
 特別集会も迫り、教会員の方々がチラシ配布などしてくださっているが、案内状を出す。この10年余りの出席者の方は270名近くになるが、その中で最近来られている方を中心に、50通余りの案内状を出す。教会員も家族や友人などに声を掛けて下さっていると思うが、せっかくの良い機会なので、多くの方においで戴けるよう祈りつつ備えたい。
2017年5月2日

いずれにしても
 教区会が浜松であり、出かける。サマーバイブルキャンプのことなど、いろいろ相談する。また、教団の教会が厚生年金に加入するという話を聞く。その枝教会は30年近く前から加入しているが、教団はこれまで国民年金で、老後がどんなに大変ではなかったか。ただ、教会負担と牧師負担額も増えることになるので、いずれにしても大変だと思う。
2017年5月1日 

物干し場
 このところ、足下が一層不安定になりつつある母が、洗濯物を自分で干すべくがんばっているが、花壇の上に作ってある物干し場が、石の土留めなどもあって、転倒しやすく危険だ。少しずつ付近の片付けをして土留めの石を取り外してきたが、今日物干しも低いものに取り替える。見栄えも少しはよくなったか…。
2017年4月30日 

良い関係が
 礼拝後の教師会では、今後のらみいくらぶについて、また高校生の受け入れ体制などについて話し合う。中学から高校に進学した生徒たちが、教会の一般の礼拝にも続けて出席してくれ、とても嬉しく思う。今日もティータイムをして、先生たちともいろいろ話していたようで、良い関係が保たれていることが感謝だ。
2017年4月29日

うぐいす
 このところ、うぐいすが良く鳴くようになってきた。今年はいつになく鳴き始めが遅かったが、このところ一日に何度もその声を聞くようになる。すごく近くで聞こえたので、妻と二人で仕事を中断して見に行ったところ、小さな鳥が飛んでいった。あんなに小さいのに大きな声が良く出ると思う。あと数メートルまで近づいていたと思う。
2017年4月28日

喜ばれ
 教会の集会等の関係で変更してもらったために、母が昨日、今日と続けてデイサービスに行くことになる。花の美しいこの時期は花を持って行きたがるが、昨日はハウチワカエデという紅葉の種類の花があるのが珍しいので持って行き、今日はほぼ満開となったオオデマリの花を持っていく。とても喜ばれたようで、母も喜んでいた。
2017年4月27日

認可される
 先月完成した納骨堂の認可書類を提出していたが、今日認可が下りたと連絡があった。特別何ら支障なく認可され、自分なりに作成した数多くの書類も通ったので嬉しく思い、感謝する。先日、施工した石屋さんが来られ、自動車用のワックスを塗っておくと光沢が長持ちするとアドバイスを戴いた。涼しいうちにそうしておくと良いと思わされる。
2017年4月26日

まずは祈りから
 特別集会まであと20日を切り、祈祷会でも教会員の方に出していただいた祈ってほしい人のリストや昨年の来会者など、名前を挙げて祈り始める。家族や知人など、心に思っている人はいても、なかなかみんなで祈ってほしいとリクエストするのにも勇気が必要なのかもしれないが、実際導かれるかどうかは主に委ねつつ、まずは祈りからと思われる。
2017年4月25日

枯れ竹の伐採
 教会の隅にある竹やぶの中から、枯れた竹を7本伐採する。まだ比較的涼しく、ヤブ蚊もいない時期にやっておかねばと思っていたからだ。長いものは12m以上あり、枝を払ったり長さを1mに切りそろえ、縛って山道から下ろす作業が大変だった。また枝をシュレッダーにかけてチップにする。暑さに体が慣れていないので、しんどかった。
2017年4月24日

地元の人が作った歌
 恵朗クラブでは、讃美歌の他に、季節の歌を歌うが、今日は地元の方の作った唱歌も歌う。せいくらべは、西豊田小学校の先生だった方が作られた歌だそうだ。また、月の沙漠も歌うが、こちらは藤枝の学校の先生が砂丘に旅行された時に作った歌だとか…。地元で生まれた歌ということを案外しらないことも多く、勉強になった。
2017年4月23日

病者訪問
 礼拝後、病気やご高齢で、教会においでになれない方のところを訪問する。ある方は、緩和ケアに入っておられ、痩せておられたが、笑顔は相変わらず素晴らしかった。また認知症が進んでしまったかなと思う方もいらっしゃった。主の平安と守りがあることをただ祈るばかりだ。 
2017年4月22日

タケノコ
 タケノコのシーズンとなり、教会の隅にある竹藪にもタケノコが毎年生えてくる。傷つけずに掘るのはなかなか大変だ。スーパーで売っているのを見るとものすごく高いので驚く。山道にも生えるようで、誰かがそれを掘っていくようだ。大きくなると困るので、それは助かることではあるが…。
2017年4月20日

実況見分
 納骨堂の申請を済ませていたが、その実況見分があり、市の職員(正確には保健所の生活衛生課)の方が二人で見に来て下さる。図面通り作られているということで、特に問題はなかった。既存の納骨堂から遺骨を移す場合は、改葬の手続きが必要になる場合もあるとの事だったが、そちらも念のため所轄に問い合わせるがOKとの事だった。
2017年4月19日

野菜の苗
 夕方、一坪ほどの小さな畑に、先日購入してあった野菜の苗を植える。小玉と中玉のトマト、ししとう、小玉スイカ、そしてゴーヤ。このところ毎年同じものばかりだが、接ぎ木苗を買えば、連作障害は起きず収穫できる。すいかはちょっと難しいが…。大根は、以前に息子が種を蒔いたが、順調に育っている。大根を収穫したらサツマイモを植えようと思う。
2017年4月18日 

土砂
 昨日午後から、今朝にかけて、かなりまとまった雨となり160mm以上降ったようだ。夜中に目が覚め、門の前の水路を見に行くが、早くも裏山から土砂が流出していた。葉っぱを取りのけておく。朝、雨がほぼ上がり、通勤の車が通る前に土砂を片付ける。100mm以上の雨が降ると必ずそのようになってしまう。朝から心地よい汗をかく。
2017年4月17日

お墓にて
 昨日行けなかった分の教会員だった方のお墓に墓前祈祷に出かける。民間の霊園は、掃除が行き届いており、古くなったお花も残っていることなどはほとんどないが、市の霊園はそうはいかない。最近は造花の方も多くなりつつあるが、そんな理由があるのかもしれないとふと思う。墓前で、ご家族のためにも主に祈る。
2017年4月16日 

復活祭
 喜びの復活祭を迎え、朝の連合会の早天から、みことばを聞いていて涙が溢れてきた。教会での合同礼拝は、遠くから出席してくださった方もあり、礼拝堂が満杯となる。らみいくらぶにも、新しいお友だちも来てくれて、楽しくエッグハンティング。礼拝後は、先に召された信仰の先輩の墓前祈祷に行く。夕拝に至るまで盛りだくさんだったが、大感謝の一日だった。主の復活、ハレルヤ!
2017年4月15日

一人増えた
 式場で結婚式の司式をする。慣れない場所だと緊張し、式場ごとのやり方もあって、打ち合わせも入念にしなければならない。新婦入場の時、お父さんと新婦がとてもにこやかに楽しそうに入場され、それがとても印象的だった。新婦のご両親も寂しい思いもあるだろうが、息子が一人増えたと思えば、寂しさも超えた喜びがあることを思う。
2017年4月14日

受苦日
 受苦日の朝、朝祷会で「赦すためです主の十字架」を賛美する。わかりやすい歌詞で、主の十字架の意味と、私たちへの問いかけ、招きがなされている賛美をしみじみと歌う。また、ある方がヴィアドロロサを歩いた時、自分の罪深さに打たれ泣き崩れ、そこで悔い改めの祈りをした後、大きな喜びに満たされたという証しを伺い、御名を崇める。
2017年4月13日 

また改めて
 今年は、復活祭の早天祈祷会の横断幕の準備を城北教会にお願いしていたので、物品を準備し届けに行き、先生や信徒の方に組み立て方を説明してくる。帰りに、イースターエッグ用の卵を、半分位の量を買ってくる。一度にたくさん買いすぎると、お店の方も困るのではないかと思い、また改めて追加を買おうと思う。
2017年4月12日

成し遂げられた
 祈祷会では、主の十字架への歩みを、ヨハネの福音書を通してたどる。ヨハネは、他の福音書には記されていない十字架上の言葉を3つ記しているが、特に「成し遂げられた」という言葉の中に、主が救いのみ業を完成してくださった恵みをもう一度かみしめる。神殿の幕が上から下に裂けたことと、この言葉との関係を改めて思う。
2017年4月11日

時間の問題
 新学期が始まり、子どもたちの身体測定があったそうだ。中2になる息子は、身長が165.9cmだったそうだ。1年で約10cm伸びたとか。私の場合、高校に入ってから伸びたように思うが、中2になったばかりで迫られ、170.6cmの私も抜かれるのは時間の問題のような気がしてきた。
2017年4月10日

穴場?
 証明書を提出するに当たって、取りに行かねばならなかったが、他の用事もあり、市役所ではなく市の保健センターのような出張所に行く。待っている人など誰もいなくて、とてもスムーズに発行してもらえた。これは穴場なのかもしれないが、混雑する時は対応する職員も少ないので、かえって時間もかかってしまうかもしれないとも思う。
2017年4月9日 

受難主日
 受難週を迎える日曜日は、受難主日とも言われるが、今日の礼拝では主の十字架に関する聖書のカ所からお話しさせていただく。十字架への足跡を記した福音書からではなく、その意味を記しているパウロの書簡を開かせて頂く。また十字架の歌を何曲か賛美する中で、改めて主の十字架の愛の迫りを心に受ける。
2017年4月8日 

発音も早い
 ゴスペルリハが行われ、新曲を教えて頂く。テンポとリズムが速く、そうなると英語の発音も早いので、日本人の私たちにはなかなか大変だった。また、復活祭も近づいているので、以前歌った復活にちなんだ曲も久しぶりに復習する。こちらは新曲とは違って、みんな自信持って歌っているとディレクターの方に言われ、そうだろうなと思う。
2017年4月7日

お会いする
 執筆者勉強会に東京にでかけるが、いのちのことば社で、福音歌手の森祐理さんにお会いする。ちょうど、打ち合わせにいらっしゃっていたようで、私たちの会議と同じ階で打ち合わせをされていたようだった。教会にお招きしたのが数年前だが、覚えていてくださり、ニュースレターを下さった。たくさんの方に会われると思うが、記憶力に感心する。
2017年4月6日

加齢に従って
 母がじんましんがかゆいのが治らないというので、皮膚科に連れて行く。やはりアレルギー性のじんましんではあったが、塗り薬はあまり効かないので、飲み薬で対応するようにと言われた。高齢者は症状の割にかゆみを訴える人が多いということも聞く。かゆみに限らず、様々な症状の治りにくさも、加齢に従って増えてくることを思う。
2017年4月5日

何とか
 特別集会においでくださる講師の先生のホテルの宿泊予約をしようとしたところ、一カ月以上先なのに、どういう訳かその日は満室ばかり…。もしやと思って調べたところ、静岡ホビーショーが行われるようで、県外からマニアの方が大勢来るらしい。一生懸命捜し、何とか一室だけ空いているところを見つけて予約できた。何とか間に合ってホッとする。
2017年4月4日 

兼牧
 夜、市内の牧師会の総会があり出席する。欠席される先生が多かったが、その分いろいろな議事とは関係のない脱線話をし、有意義な時を持つことができた。市内の教会には、兼牧(けんぼく)と言って、一教会一牧師ではなく、複数の教会で一人の牧師というのが増えつつあることを思う。なかなか大変な時代になってきた。
2017年4月3日

消毒
 天候が続くうちにと、葉の出始めた植物や常緑樹の消毒を行う。暖かくなってくると、虫が現れる可能性もあり、早い内にやらないと病気になる可能性があるからだ。バラを中心に、サクランボなども消毒するが、まだ葉が出てこない柿や梅、桃などは後にする。冬の間は良かったが、暖かくなるにつれ、庭の管理も大変になってくる。
2017年4月2日

喜びの歩みへ
 礼拝では、新年度の標語として導かれた「いつも喜んでいなさい」(Ⅰテサロニケ5章16節)から、メッセージを取りつがせていただく。聖書の記された時代は、迫害と隣り合わせだったのに、人々は喜びに満たされていたという。苦難と喜びは相反するものではなく、共存していた。私たちも、神様から喜びの歩みをするように招かれていることを思う。
2017年3月31日

うぐいすの初鳴き
 朝5時半頃、うぐいすの初鳴きを聞く。まだ美しい「ホーホケキョ」とは言えないが、うぐいすとわかる鳴き声だった。ちなみに、日記を見ると、昨年は3月22日だったから1週間程遅かった。それでも、桜の開花宣言前ということでは一致していた。(ちなみに昨年の静岡の開花宣言は27日。)小鳥もいろいろやってくるようになった。
2017年3月30日

珍しい
 暖かい日となり、19度近くまで気温が上がる。それでもまだ桜の開花宣言にはならなかった。これほど遅くなるのも珍しいと思う。それでも教会近くの沓谷霊園の桜は少し開き始めたようだ。教会の桜はまだだが、桜に似たあんずや、実のなる桃の花が咲き始めた。
2017年3月29日

表情が
 毎月、教会員や求道者の方にお配りしている見開きの伝道誌が何種類かある。今日、じっくり読んでみたところ、どの記事もなかなかいいことが書いてあった。書いた人を知っている場合もあり、その方々の表情が浮かぶ。いつもそれほど読まず、保存だけはしていたが、これからもっと目を通さなければと思った。ちょっとした時間で読めるので…。、
2017年3月28日

ホッとする
 昨日完成した納骨堂の申請に役所(と言っても、市役所ではなく保健所が担当だが)に、書類を提出しに行く。10種類余りの書類や図面を提出しなければならなかったので、少しずつ作りためていた。図面など、これでいいのかなと思ったものもあったが、受理してもらえてホッとする。後で何か指導があるのかもしれないが、認可を待とうと思う。
2017年3月27日 

立派に完成
 1月から着工した納骨堂工事が、今日の舗装工事を持ってすべて終了する。父の葬儀や天候の関係で、工事が延びてしまったが、本当にいい業者さんで、丁寧に仕事をし、またいろいろなことをやってくださり、立派に完成して大感謝。後は市への届け出が無事に終わることができるようしっかりやりたいと思う。
2017年3月26日

総会
 教会の定期総会が行われる。宗教法人は必ず行う義務があるが、教会では一年の神様の恵みを感謝し、新しい年に対する神様の導きを求めつつ行うという信仰的な意味がある。それぞれ活動を報告していただき、新年度はこのように取り組んでいくよう導かれていると話し、前向きの意見もたくさん出していただき、良い総会だったことを感謝する。
2017年3月25日 

支えてくださる方
 市外の教会の方がご夫妻で訪ねて来られ、新納骨堂のためにと献金を献げてくださる。お話を伺うと、その方の教会が会堂建設をした時、当教会員が献金をさせていただいたとの事で、そちらの必要も満たされたとの事だった。聖書時代から諸教会が支え合っていたが、今日でもそうして支えてくださる方のあることを、主にあって心より感謝する。
2017年3月24日

叔母の入れ歯 
 叔母の新しい入れ歯が出来る日だったが、朝になって一生懸命探しても見当たらなかった入れ歯を発見する。何とも残念なことだが致し方ない。歯医者で新しい入れ歯に換えていただく。換えたばかりの頃が、違和感があるのか、はずしてしまい易いので、何度か叔母の口の中を確認する。しばらく要注意だ。
2017年3月23日

母の湿疹
 洗礼準備の学び会をしていた時、母のデイサービスより電話があり、何事かと思いきや、発疹が出来たという。夕方、迎えに行った足で受診したところ、湿疹ではないかとの事で、何か感染症ではなくホッとする。薬をもらってくるが、夜になって聞くとまだかゆいと言う。年齢を重ね、いろいろなトラブルも起きやすいことを思う。
2017年3月22日 

再開
 あと少しというところで、しばらく中断していた納骨堂の工事が再開し、最後の仕上げの段階に入る。花台をつけていただき、周囲にはすぐに植木などが植えられるように、新しい土を入れて下さった。あとは月曜日にコンクリートの舗装を残すのみとなる。完成後、申請をするが、スムーズにいくことを願うばかりだ。
2017年3月21日 

それぞれ
 クラス独自の謝恩会が行われるということで、娘と妻が出かける。今度担任の先生も代わってしまうということで、寂しかったようだが、これまで本当にお世話になった。なかなか行くことができない場所での会食で、それもいろいろ楽しむことができたようだ。息子と私はマクドナルドでハンバーガーを買って夕食とする。息子はそれで大喜びなのだが…
2017年3月20日 

畑作り
 明日は雨との予報で、今日の内に畑を耕し土作りをしておこうと、夕方から一坪程の畑の手入れをする。草を抜き、耕して堆肥と苦土石灰、肥料を撒く。実際に野菜の苗を植えるのは、まだ数週間先だが、これだけでもやっておくと後が比較的簡単で済む。心地よい汗をかく。
2017年3月19日

大歓声
 地域の子どもたちの集い、「らみいくらぶ」が行われる。今日は連休前に設定してしまったので、間違ったかなと思ったが、それでも地域の子どもたちや保護者の方も何人か来てくださり、楽しくゲーム大会をする。楽しそうな大歓声が響き渡り、礼拝を待っていた大人たちも心なしか嬉しそうだった。
2017年3月18日

何とか大丈夫 
 父の葬儀から2週間になるが、教会の至るところに、葬儀の時の花が残っている。少ししおれてきて、抜いたものもあるが、まだがんばっている花も多く、明日の礼拝の時も何とか大丈夫かと思われる。このところ涼しい天候だったので、これほどよく日持ちがしたのだろうと思う。花を見ていると、父の在りし日を思い出し、感謝する。
2017年3月17日

良いひととき
 朝祷会に出席された市内の牧師の方と、会の後でいろいろお話を伺う。市内の教会で大きな集会をすることができないかという考えをお持ちの牧師がいらっしゃるということから始まり、諸教会のこれまでの歩みなどいろいろなことを教えていただく。広く交わりをもっていらっしゃる方なので、視点もするどく豊かで、とても良いひとときが持てた。
2017年3月16日 

急ピッチで
 役員の皆さんなどが提出してくださった総会資料を急ピッチで入力している。いろいろ調べなければならないこともあり、なかなか手間のかかる作業だが、妻もがんばってやってくれ、あともう少しというところまで来た。また、プリントアウトして校正をし、間違いがないようにしなければならない。それでも間違ってしまうところもあるが…。 
2017年3月15日

ウッドデッキ 
  教会の和室の前に、ウッドデッキがあるが、風雨にさらされかなり朽ちている部分もあった。教会員の方が、その修理に取り組んでくださった。なかなか大変な作業だ。途中、祈祷会にも出席しながらやってくださったので、まだ時間はかかりそうだが、奉仕に感謝する。
2017年3月14日

楽しい時間
 教区総会が行われ、議事は早く終わり、午後は社会の様々な問題に教会としてどのように向き合ったらいいのかということについて、ざっくばらんな意見交換の時を持つ。聖書的にどうなのかをベースにしつつも、現代なりの難しい問題もある。いろいろ学ばなければならないことを思いつつも、楽しい有意義な時間となる。
2017年3月13日

お礼状
 一週間が経ってしまったが、父の葬儀に際しお手紙を下さった方などにお礼状を何通か書く。いろいろ父の思い出を書いて下さった方もあり、私の知らないことも多々あり、父らしいと思ったりする。遠隔地の方が、こうして心のこもったお手紙を下さることは何と感謝だろうかと思う。
2017年3月12日

遺された者へ
 それぞれの礼拝後に、父の葬儀にご奉仕くださった教会員の方々にお礼の挨拶をする。父が召される一週間前に、完成間近の納骨堂に刻まれた聖書のみことば「我等の国籍は天に在り」を、とても大きな声で読んでいたことを皆に話し、父の信仰の告白であり、遺された者へのメッセージでもあったと思うと話していた。なるほどそうだと思った。
2017年3月11日

再出発
 ゴスペルリハが行われる。先月は、雪の影響で講師が来られなくなってしまったが、今回はいつもの通り来ていただくことができ、バッチリ練習できた。見学の方も2名来て下さり、先月から入会してくれた中学生も交えて、楽しく歌うことができた。間もなく新年度だが、10年を過ぎ、また新たな思いで再出発だ。
2017年3月10日

春本番が
 教会のサクランボの花が裏も表もほぼ満開になった。ウグイスのような鳥が来ていて、まだ鳴きはしないが、嬉しそうに飛び回っていた。もう一本、大木の品種の違うサクランボも、ようやく開き始めた。また、あちこちで白木蓮が咲いているのを目にするが、教会の紫木蓮も咲き出した。春本番が始まりつつあることを実感する。
2017年3月9日

車検の日
 父の葬儀の日がちょうど我が家のマイカーの車検の日となっていて、事前に連絡した時は、年度末で混雑していて日程を変えられないので、少し遅れて持って行くことをお許しいただく。当日、霊柩車の中から連絡すると、日程を数日ずらしてくださったと聞き、何とか融通してくださったんだと思う。今日無事車検に出すことが出来た。
2017年3月8日

一週間
 今日は父が召されちょうど一週間。あっという間だった。祈祷会の時、あの日のことを話し、全てがギリギリで備えられ、そこにも神様の御手があったことを思う。施設の方が父の写真をプリントして持ってきてくださる。比較的元気だった頃の父がそこにはいた。父の遺骨の入った箱をなでながら、楽しかった思い出をしばし思い起こす。すべて恵み。
2017年3月7日

改めて
 父の葬儀にお花をくださった方、駐車場を貸してくださった方、お世話になった施設など、いくつかのところにお礼に行く。また、遠方の方には、メールやお手紙を書く。今日になって、お手紙など送ってくださる方もあり、父が多くの方に愛され、祈られていたことを改めて感謝する。昨晩は久しぶりに6時間位眠れた。今晩はもう少し眠れるように思う。
2017年3月6日

父の遺志
  葬儀の中で、父の書いた会堂建設完成時の文章を読ませていただく。「神の力あること、より頼む時に真実に助けられたことを、祈り祈った僕は知ることができました。この神が与えてくださった礼拝堂がますます神様によって用いられるようになり、多くの魂が救われ、神の栄光が現れるように励みましょう。神のみ言葉は真実です。」この思いをしっかりと受け継いでいくことが、父の遺志を継ぐことになると思う。葬儀を背後で支えてくれた教会員の皆さんの祈りと働きに、心から感謝する。
2017年3月5日

前夜式
 父の前夜式には、遠くから近くから本当に大勢の方がおいでくださり、嬉しかった。以前は、父の葬儀など悲しくってできっこないと、恐れていたが、父の最後の日々に神様の御手が豊かにあったこと、また天国に召されたことを思うと感謝で、途中神の恵みの大きさに涙が溢れそうにはなったが、何とか司式をすることができた。市内の諸教会の方々も大勢来て下さり、祈られていたことを実感し感謝する。
2017年3月4日

本当にいい顔
 明日の礼拝の準備、葬儀の準備等をする傍ら、柩に納められている父の顔を何度も見に行く。本当に穏やかないい顔だ。百年近く生きてきたとは思えないような、美しさのようなものを感じる。主が確約されている通り、天国で会うときは、きっともっと素晴らしいと思うと、一時の別れの寂しさの涙ではなく、主の恵みに感動した喜びの涙が頬を伝う。主を讃えずにはいられない思いになる。
2017年3月3日

貴い機会
 今日は世界祈祷日で、当教会が当番教会で、市内の教会から女性を中心に約40名の方々が集まってくださり、世界中の主にある方々と祈りの時を持つ。フィリピンから「わたしは不当なことをしているか」というテーマだったが、主イエスのたとえの中からみことばを取り次がせていただく。共に集まる貴い機会を持つことができ、感謝だった。
2017年3月2日

楽しかった
 これまで毎朝、父の介護に行くのが日課だったが、今朝は何か拍子抜けだった。朝、「おじいちゃん」と言って、父の顔を見に行った日々が懐かしく、介護の日々も、改めて振り返ると楽しかったと思えた。業者と葬儀の打ち合わせをする。いろいろ細かな準備も必要で、手落ちがないようにと思う。駐車場も、隣接するお寺が快くお貸しくださり大感謝。
2017年3月1日

不思議な平安
  父が、極度の貧血と肺炎の症状が数日前からあり、何があってもおかしくないと一昨日医者に言われた。今朝は少なめながら食事をしたものの、その後しばらくして元気がなくなり、寝かせたものの、呼んでも応答がなかった。午後の祈祷会が終えて駆けつけると、間もなく静かに安らかに息を引き取った。98歳だった。急な召天だったが、不思議な平安と、寂しさを超えて「天国に迎えられたんだ」という喜びがあった。
2017年2月28日

2カ所だった
 母を整形外科に連れて行く。姉が付き添ってくれたので助かる、が、圧迫骨折は1カ所でなく、2カ所だったことが判明。上の方が痛いと言っていた当たりだった。幸い前回作ってもらったコルセットで大丈夫との事だが、気がつかないうちにいろいろあるものだと思わされる。母は至って今まで通りだったので安心する。
2017年2月27日

大いに
 地域の高齢者のための集い「恵朗クラブ」が行われる。今回は、初めて出席される方もおいでくださり、とても嬉しく思う。このところ、お怪我やご高齢でおいでになれなくなった方もあったので、奉仕者一同も大いに励まされる。地道な働きだが、地域の接点としてできるだけ続けていきたいと思う。
2017年2月26日

教師会
 礼拝後の教会学校教師会では、新年度のことをいろいろ話し合う。らみいくらぶの充実やそのプログラムについて、また高校生など若い人の居場所をどのように提供したらいいのかも話し合うことが出来た。奉仕してくださる皆さんも、前向きでいてくださり、それも大感謝。
2017年2月24日 

それでも
  ゴスペル自主練習が行われる。前回、雪のために講師が来れなかったこともあり、自主練習が続いてしまって、今回は出席者が少なかったが、それでも新しい中学生が加わってくださり、大感謝。やっている曲はなかなか難しいが、原曲を動画で見ると、アメリカの教会などではこのように歌っているんだと、その動きなどいろいろ参考にもなる。
2017年2月23日 

何とか見えた
 富士山の日だそうだが、午前中はあいにくの激しい雨、でもお昼過ぎから急速に回復し、夕方には富士山の姿を見ることができた。この頃、教会の周りで住宅がたくさん建って、富士山が見える場所が少なくなってきた。少し高いところに行けば何とか見え、近くの学校近辺でも何とか見える。当たり前に見ていた日々が懐かしい。
2017年2月22日

身に染みて
 胃がんの手術をされた方を訪問、術後2週間程か経過し、順調に回復していらっしゃるご様子で何よりだ。ご家族がしてくださることに、いちいち感謝を述べておられた。そういうことが身に染みて嬉しく思うだろうが、そうして感謝できることも素晴らしい。筋力の衰えはリハビリ中だが、それも順調に回復されるよう祈る。
2017年2月21日

交わりに感謝し
 夜、市内の牧師会が行われ出席する。クリスマス慰問の報告や、復活祭の準備などを行う。また、年度末に転任される牧師が2名いらっしゃることを伺う。新しい任地に行くことは、緊張も大きいと思うが、心機一転また主の務めに当たることができることは幸いだと思う。引っ越しの準備等大変だが、これまでのお交わりに感謝し、お別れする。
2017年2月20日

安心したかのように
 朝祷会においでいただいていた市内の教会の信徒の方が召され、葬儀に出席する。急な召天となり、私たちも本当に驚き、寂しく思ったが、ご家族の方も気持ちの整理がつかないとおっしゃっていた。本当にそうだろうと思う。牧師がかけつけ、ご家族と共に聖書を読み祈ると、安心したかのように静かに息を引き取られたという。天のみ国を思う。
2017年2月19日

らみいくらぶ
 第18回目のらみいくらぶが行われ、今日はチョコフォンデュということもあってか、子どもたちがたくさん集まってくれた。何かの行事と重なってしまうためか、多いとき、少ないとき、いろいろだが、こうして続けてくることができて感謝。少しずつ教会の雰囲気にも慣れてもらえつつあるかなと思う。保護者の方のご協力にも感謝…。
2017年2月18日

一人では…
 椅子に長時間座るため、お尻に床ずれが出来掛かっていたが、幸いひどくならず回復傾向だ。ベットも昨日エアーマットに換えてもらうことができた。朝デイサービスに送り出すために、トイレや着替え、お尻の傷のガーゼ交換など1時間近くかかってしまう。それでも食事は姉が食べさせてくれるので、本当に助かる。一人で介護では本当に大変だろう。
2017年2月17日

白梅の開花
 今日は日本各地で春一番が吹いたようだが、東海地方だけは条件に満たなかったようで、まだ発表とはならなかった。それでも17度台の暖かい日となり、教会の白梅(実がなる梅)も開花した。日記を見ると、昨年より1週間早かった。今年は寒さ厳しい日もあるとは言え、やはり暖かいんだなと感じた。植物は正直だ。
2017年2月15日

後は
 納骨堂工事も、来週あと二日を残すのみとなったと、石屋さんから聞く。ここまで順調に守られてきたことを感謝すると共に、完成後提出する書類の詰めを行う。実際、提出する時にあともう少し、清書したり揃えたりしなければならないが、ほぼ揃ってきた。必要な希望者も予定人数以上与えられ感謝だ。後は書類の審査が通るかどうかだ。
2017年2月14日

期待が大きく
 5月の特別集会のチラシを作成する。少しでもインパクトのあるものを作りたいと思うのだが、素人なので今ひとつだなとは思う。まだ、講師の先生と連絡中なので、印刷には出せないが、せっかく素晴らしい講師が来て下さるので、早く準備して、早くお知らせできるようにしたいと思う。準備しながら、期待が大きくなってきた。
2017年2月13日

使ってみよう
 父が車に乗り降りするのが大変になってきているが、せめて少しでも乗りやすくするために、ホームセンターで端材を買ってきて小さな台を作る。見ていた息子が、やりたそうにしていたので、ドリルで穴を空け、ねじ止めする作業を手伝ってもらう。これをうまく使えるかわからないが、ともかく今度医者に連れて行くとき、使ってみようと思う。
2017年2月12日

このままでは
 礼拝後のエステル会(女性の会)では、先日録画した「心の時代」のDVDを見たそうだ。遠藤周作の「沈黙」50年ということで、それに関する番組が放映されていたからだ。今、全国でロードショーされているが、アカデミー賞候補だとか。妻は見に行ったが、割引の日にちょうど介護だとか何か予定が入ってしまうからだ。このままでは終わってしまう…。
2017年2月11日

もうひとがんばりか
 ゴスペルは、講師が雪の影響で東名が通行止めになり、来られなくなってしまい、急遽自主練習となる。メンバーのリーダーが以前やった曲をもう一度リードしてくださり、その後、前回撮影したDVDやCDを使って練習する。なかなか難しい曲で、マスターするにはもうひとがんばりか。新しく見学に来てくださった中学生もあり、嬉しかった。
2017年2月9日

改めて知る
 父の足の付け根にできた傷が治らず、床ずれになってしまう危険を感じたケアマネから連絡をいただき、医者に連れて行く。幸いまだそれほどひどくはなく、抗生物質が付着したガーゼを処方される。座っている時間が長く、痩せてお尻の皮も肉も薄くなり、栄養も十分に取れないため、そういったものが出来やすく、いろいろ起こりやすい事を改めて知る。
2017年2月8日

これも老化か
 午前中に近所に買い物にいった母が帰ってこないので、姉が心配になり探しに行く。途中でヨタヨタしながら歩いている母を見つけ、私も後で車で見に行き、母をシルバーカーごと乗せてくる。圧迫骨折をし、コルセットなのに、そんな無理をしてしまったが、今は無理はやめておこうと思えないのも、老化ではないかと思わされる。それでも守られ感謝。
2017年2月7日

マメにあちこち
 教会の物置の屋根を久しぶりに掃除する。物置も3m以上の高さがあるので、登るときちょっと怖さを感じる。笹や落ち葉が溜まっていて、その上に木が成長して落ち葉をせき止め、流れ落ちなくなっていた。このままでは雨漏りの原因になりかねない。木の枝を切り、落ち葉を片付ける。マメにあちこち見て回らなければと思わされる。
2017年2月6日

ホッとする
 このところ、体調が芳しくないと聞いていた教会員を施設に訪問する。少し痩せておられたが、点滴はすべて取れていて、口から食事ができる状態だと伺いホッとする。病床で讃美歌を一緒に歌う。教会に来るのを楽しみにしていた方なので、そのような体力が与えられ、また行くことができるように心を合わせて祈る。
2017年2月5日

前向きに
 年度末も近づいてきたので、愛餐会では今年度の標語を通して自らの歩みを振り返り、役員会でも今年度の感謝と反省と共に、新年度の計画について、いろいろ意見を交換する時を持つ。私たち先に導かれた者が、もっと喜ぶ者に変えられていく必要性、また若者を教会に迎えるために居場所を作ることなど、前向きに話し合うことができ良かった。
2017年2月4日

セーフ
 昨晩、グッタリして帰宅した息子が夜になって38度近い熱を出し、インフルエンザかと思い隔離する。今朝になって様子を見に行ったところ、熱もすっかり下がって、食欲も戻り、テストに備えて勉強を始める様子を見て、インフルエンザではなく、セーフと思い、ホッとする。学校ではとても流行っているようで、まだまだ注意しなければならない。
2017年2月3日

励まされる

 来週、手術を受けられる方を、教会近くの施設に妻と二人で訪問する。ご高齢ではあるが、とてもお元気で、お気持ちも落ち着いて、前向きでいらっしゃって安心する。また、いつも祈っていらっしゃると伺い、大いに励まされる。無事に手術が終わり、術後の経過も良好であるように心よりお祈りする。
2017年2月2日

網戸と障子
 牧師館2階の叔母宅の障子や網戸が破れていて、下から見上げると見苦しく気になっていたが、何とか修理しようと思い立ち、実行する。道具も以前買ったものを保存してあったので、網やゴム、また障子紙など最低限のものだけ買ってくるだけで済む。完璧とは言えないまでも、それなりに見られる状態になり、良かった。
2017年2月1日

姉から
 兵庫から姉夫妻が休暇を取って来てくれ、両親宅の掃除など様々なことをしてくれる。また、ケアマネほか、福祉の資格をいろいろ持っているので、万が一寝たきりになった時に、どのように介護したらいいかなど、教えてもらうことができた。父も、足下もふらついてしまう時もあり、自分で歩くことも大変な時があるが、少しでも維持できるように努めたい。
2017年1月31日

お尻に火が…
 年末調整などの書類を税務署や市役所に提出に行く。今日が最終日ということで、どこの窓口も混雑していた。通りかかった法務局の入った建物も、車が駐車場に入れずに渋滞していた。何か提出期限なのかなと思った。締切数日前に、何でもでも提出できると良いが、お尻に火がつきかかって…ということもしばしばだ。
2017年1月30日

今度は母 
 数日前から母が腰の痛みを訴えていたが、医者に行こうと言っても、大丈夫と言ってばかりだった。ようやく受診する気持ちになり、受診したところが、腰椎の圧迫骨折という診断だった。数ヶ月前にも叔母がそうなったが、骨が弱くなっているためドシンとベットや椅子に座るのを繰り返すと、そうなってしうという。父、叔母、そして今度は母と、骨折が続く。
2017年1月29日

少しでも
  礼拝後、教師会を行い、新年度の計画を相談する。新年度は、らみいくらぶの時間を変更し、もう少し回数も増やしてはどうかということになる。月に一回だけでは都合もつかなかったり、忘れてしまったり?で、少しでも教会に親しんでもらうようになればと思う。
2017年1月28日

保つために
 少しずつ工事が進んでいる納骨堂だが、いよいよ本体が立ち上がってきた。概観がわかるようになり、彫っていただいたみことば「我らの国籍は天にあり」と、黒御影石の十字架も埋め込まれた。石も新しいのできれいだ。この美しさを少しでも保っていくために、完成した暁には、洗い方を教えてもらわなければいけないと思った。
2017年1月27日

レベルアップ?
 ゴスペルの自主練習では、先日教えていただいた新曲2曲を練習する。今回の曲は、なかなか難しかった。今頃になって思うのだが、選曲される曲が少しずつレベルアップし、難しくなっているかもしれないと思う。you tubeで原曲を見ながら歌ってみる。今日練習したメンバーは、この次のリハではみんなをリードして歌えるのではないかと思う。
2017年1月26日

念のために
 夕方、デイサービスから電話があり、父が背中の痛みを訴えているという。胸が痛いと言っていたこともあったので、少し早く送ってもらい、念のために内科を受診する。あちこち見ていただき、特に心配ないとの事でホッとする。痛みを訴えていたようだが、帰ってからは訴えることもなく、食欲もあり、いつものように座ってテレビを見ていて安心する。
2017年1月25日 

忠実に
 先日、聖会の折りに、他教会の方に当教会員のご病気の方の様子を話したが、祈っていますとご丁寧にお手紙をくださった。他にも、当教会に来られた時のことをよく覚えていて、祈って下さっていた。他教会の信徒のためにも忠実に祈り続けて下さる方のいることに大いに励まされ、感謝のはがきを書く。自分もこうして祈られていることを思う。
2017年1月24日

一人暮らし
 日曜日に礼拝を休まれた方のところに訪問する。お仕事をしていらっしゃる方などはポストで失礼するが、一人暮らしの高齢者の方などはできるだけ声をかけるようにしている。風邪を引いてお休みされた方のところを訪ねると、だいぶ回復されていた。この時期、高齢者の一人暮らしは特に大変だと思う。共に主の守りをしばし祈る。
2017年1月23日

まだ先は遠い
 いよいよ納骨堂の本体工事が始まる。今日はまだ一段目を組み立てていた。書類も作成しなければならず、図面に手を入れたり、法務局に行って登記事項証明書や公図を取ったりする。慣れない仕事なので、万端整えられるか心配ではあるが、がんばってやらなければと思う。まだ先は遠い感じだ。
2017年1月22日

皆で訪問
 礼拝後7人で、病者や高齢者で、教会においでになれない方々を訪問する。インフルエンザ等が流行しているシーズンなので、施設によってはご迷惑が掛からないよう少人数で行き、多くの人が訪ねて来るのを待っていてくださる方には皆で会いに行く。施設から体調不良と伺っていた方が、比較的お元気で一緒に讃美歌を歌えたので大いに励まされる。
2017年1月21日

やや心配
 教会の灯油を買いに行くが、昨年11月は18リットル900円だったのが、今日は1207円に上がっていた。30%以上の値上がりだ。それだけ円高も進み、中東諸国の原油減産の影響もあるのだろう。今日からトランプ政権になり、今後円相場はどうなるのだろうか。何よりも世界が安定に向かってほしいが、その反対になりはしないかとやや心配だ。
2017年1月20日

梅の開花
 父を運動させるべく、歩行器を使って教会の駐車場を歩いていたが、遅ればせながら、教会でも梅の開花が進みつつある。今年初めて見つけたのは一昨日だが、日記で暖かかった昨年と比較すると5日遅かった。今年も寒い日もあるものの、割と暖かいのではないかと思う。開花が進むのが待ち遠しい。
2017年1月19日

希望を
 とある少年施設で会った少年と話す中で、進藤先生の話が出てきた。テレビで見たことがあると言っていた。進藤先生は刑務所に3回入られたそうだが、今は牧師となり元ヤクザや薬物中毒の方を引き取って更生させる働きをしておられる。素晴らしい働きだ。彼らにも希望を与える存在となっていることを思う。
2017年1月18日

急に衰えが
 夜、母が玄関先で転んでしまったようで、血液サラサラの薬を飲んでいたこともあり、出血が止まりにくかった。また、日中一人で近所にシルバーカーで買い物にでかけたが、祈祷会までに帰ってこれず、姉が探しに行くが、道に迷ったという。衰えが急に目立ってきた感じだ。今後、一層注意していかなければならない。
2017年1月17日

つまり気味?
 夜、妻がシンクの下に水がにじんでいると聞く。見ると、水がしみた跡があり、排水がうまくいっていないのではないかと、外の排水溝を調べる。懐中電灯を頼りに、溜まっていた汚泥を取り除き、配水管を棒でつついてみる。流れてはいるがつまり気味なのかもしれない。血管のことを思い、重傷にならないように治療というか、掃除が必要だと思う。
2017年1月16日

健康診断
 健康診断で血液検査、尿検査、検便、エコー、胃カメラを受ける。毎年胃カメラをしているので、麻酔をしたり鼻からするのではなく、経口でもすっかり慣れてしまい、今日は何秒で終わるかなと思って数えるゆとりもあった。ちなみにゆっくり数えて220秒、約4分位だろうか。血液検査はまだだが、幸い大きな異常はなく感謝だ。帰ってどか喰いしてしまう。
2017年1月15日

祈られる幸い
 今日は寒さのピークのようで、朝は氷点下1、4度下がったようだ。そんな中、教会員のご家族で来月出産予定の方が、実家に帰って出産に備える前に、礼拝に出席して下さる。礼拝後、皆で祝福と安産のために神様の守りをお祈りをする。生まれる前から皆に祈られるとは、何と幸いだろうと思う。
2017年1月14日

新曲2曲
 新年を迎え最初のゴスペルリハでは、新曲を2曲教えていただく。ゴスペルは譜面がないので、耳コピで覚えるしかなく、おしゃれな和音のところもあって、なかなか難しかった。ちまたではインフルエンザなど流行しているようだが、咳をされる方もなく、あっという間に2時間を過ごす。you tubeで原曲が聴けるようなので、それを聴くのもいい勉強だ。
2017年1月13日

有意義な時
 教会学校教案誌の執筆者勉強会のため東京に出かける。欠席の方も多かったが、執筆内容の他に、子どもに聖書をどのように読ませているか、各教会の取り組みや、それぞれの育児で感じた事、あるいは最近のスマホ用の聖書アプリの事など(有害なものも多いらしい)、いろいろ新しい情報も伺うことができ、とても参考になり、有意義だった。
2017年1月12日

静かに
 独り身で25年以上施設に入っておられた方が亡くなったと、姪の方が連絡に来て下さった。このところ寝たきりで、話すこともできず、意思疎通ができないのでどんなに苦痛でいらっしゃったかと思うが、讃美歌や歌を歌うと口を動かし、一緒に歌ってくださっているのがわかった。教会とも思って下さったそうだが、ご親族のみで島田で静かに葬儀をなさったという。主がみ下に導いて下さったことを信じ、御手にお委ねする。
2017年1月11日

吹きだまり
 牧師館の前に中古車が長い間置きっぱなしで迷惑をかけていたが、ようやく動かしてもらうことができ、その周囲があまりにちらかっていたので、1時間余りかけて片付けをする。落ち葉も吹きだまりのようになって相当溜まっていた。人の心の中も、吹きだまりのようになって放置されているところはないか、きれいになるとどんなに爽快かを思う。
2017年1月10日

もしかして
 数日前から、右手首を曲げたり、ちょっとした時に痛みを感じるようになった。もしかして腱鞘炎かと思って調べてみると、それらしい感じはする。もしかして、慣れないノコギリ多様の作業か、重い父が倒れないように変に力が入った介護が原因かもしれない。数年前に、整形外科でテニス肘と診断を受けたことがある。少しの間、ノコギリは休もうと思う。
2017年1月9日 

創世記
 教区の新年聖会があり、数名の方々と共に出かける。創世記からみ言葉が取り次がれる。講師は聖書学院の準教授でもいらっしゃり、そこに秘められている神様のご計画の深さを教えられ、み言葉の深さに改めて驚嘆する。今は個人的には終末論を学んでいるが、創世記もじっくり学び直してみたいとつくづく思わされる。聖会の恵みに感謝する。
2017年1月8日

何からすべきか
 礼拝・愛餐会後の役員会では、クリスマス行事の反省や納骨堂について、また新年度に向けて、教会の現状についての課題などについて話し合う時を持つ。その中で、こうしたらいいと思われることが幾つも出てきて、何からすべきか迷うだろうなと思う。神様がどう教会を導こうとしておられるのか、みこころを求めしばらく祈っていく必要を感じる。
2017年1月7日

書類
 納骨堂の本体工事が迫る中、役員会の準備をしつつ、今後作成しなければならない書類等の準備を始める。11種類もの書類を作成しなければならず、よく分からないものもあって、役員の皆さんに知恵を頂きながら、所轄官庁である保健所に問い合わせながらしなければならないことを思う。障害なくできるように、祈りつつ進めていきたい。
2017年1月6日

少しでも先に
 父を泌尿器科に連れて行く。前立腺ガンの腫瘍マーカーはものすごく高い数値になっているが、幸い排尿もあり、痛み等もないようだ。また、尿路感染もすっかり治って、正常値まで戻っていて、主の癒しと支えを感謝する。12月以来、食事量が少ないこともあり、足腰の衰えが目立つが、寝たきりになるのを少しでも先に伸ばすようがんばろうと思う。
2017年1月5日

伐採
 教会員にご奉仕いただき、年末に枝を払って少し低くなったセンダンの木を、下の方から伐採する。安全に作業するため手順を考え、不測の事態に備えて板をしいたり、ロープを引っ張ったり安全対策をし、何回かに分けて、うまく切ることができた。新しくできる納骨堂の周囲もすっきりし、別の大きくならない植物に植え替えたらいいと思う。
2017年1月4日

歯科に行く
 祈祷会を終え、歯科に行く。12月初旬に、奥歯のかぶせが取れてしまい、クリスマスの準備や介護の中、自分の治療で歯科に行くことが出来なかったからだ。虫歯が進み、神経を抜くという事態にならないか、少し心配だったが、少し削るだけという簡単な治療で済み、型をとって30分以内に終える。来週には出来るそうで、ホッとひと安心。
2017年1月3日

せめて
 三賀日もいろいろ雑事や介護で過ごすことになってしまったが、せめてキャッチボールをしようと、中1の息子としばし運動をする。息子の投げる球は重く速くなってきた。こちらはというと、すぐ肩も痛くなり衰えを感じる。30~40分だが、終わると「ありがとう。楽しかった。」と言ってくれ、それが何とも嬉しかった。こちらこそありがとうという思いになる。 
2017年1月2日

送り出し
 叔母のデイサービスが始まるが、いつも送り出しに来てくださるヘルパーさんは休みなので、送り出しをする。私がすると、認知症の叔母は甘えてしまうのか、「今日は休む…」の連発になってしまう。ところが、今日は、お風呂に入れるし、ごちそうがでるかもしれないと言うと、無理なく着替えや洗面などを手伝わせてくれる。時間通り送り出せてホッとする。
2017年1月1日

礼拝から
 父の主治医が、元旦が当番医なので受診を勧められていたが、礼拝前に父を連れて行く。炎症反応も正常値近く下がり、礼拝に出席でき、讃美歌も歌っていたので感謝だった。午前中の元旦礼拝を兼ねた主日礼拝では、ご家族の方も大勢来て下さり、記念撮影を行う。また午後は連合礼拝に出かけ、市内の諸教会の先生方と交わりの時を持つ。

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