Masaru 牧師のひとりごと
2018年7月18日

放射冷却
 ここ2~3日、曇りがちの日が多く、朝に放射冷却が起きず、かえって温室効果なのか熱帯夜が続いている。今日も昨朝ほどではなかったが、かなり暑く、扇風機もタイマーをかけずにつけっぱなしで寝た。今日は日中晴れてきたので、日向は暑いものの、夜は放射冷却が起こるだろうか。明日朝は少しは涼しくなることを期待する。
2018年7月17日 

被災地
 西日本豪雨の被災地の様子が連日報道されているが、過日教会で集めた義捐献金を早速お送りする。この暑さの中、捜索活動をしている方、ボランティアに加わってくださっている人たちの姿を見ると胸がいっぱいになる。神様の守りと祝福があるように、何よりも被災者の方々が早く生活再建ができるようにと祈らされるばかりだ。
2018年7月16日 

早朝から
 涼しいうちにと、早朝から礼拝をお休みされた方などに礼拝の録音CDをお届けする。お会いしたい方はこの時間という訳にはいかないが、道路も空いていて、スムーズに廻ることができた。夏はこうした早朝もいいかもしれないと思わされる。
2018年7月15日

かき氷日和
 今日のらみいくらぶは「本格かき氷をつくろう」だった。予定を立てた時は大丈夫かなという感じだったが、厳しい暑さとなり、かき氷日和となって、出席してくれた子どもたちにも好評のようだった。今日は中学生や高校生のお兄さん、お姉さんも一緒に楽しみながらお手伝いをしてくれて、それもとてもよかった。
2018年7月14日

応援
 ゴスペルコンサートが10月13日(土)と決まり、練習できる回数もあと数回となってきた。今、色々な事情でメンバーも少なくなってしまっているが、ディレクターのリョウコさんのクワイアの方が応援に来て加わってくださるという。大々感謝だ。ソロの方もそれぞれよく練習してくださっていて大いに励まされる。
2018年7月13日

誰も
 昨晩に続いて、今日は葬儀を司式する。故人は音大を卒業され、素晴らしいソプラノで、多くの施設や被災地など、ボランティアもなさってこられたと伺う。知っていれば、教会でもコンサートをお願いしたかった。残された歌声のCDを皆さんにも聞いて戴き、故人を偲ぶ時を持つ。唯一のお姉様も遠方のため、もはや住まわれていた家に誰も住む人はなくなり、寂しく思う。まして親交のあった方はなおさらだろう。
2018年7月12日 

御手に
 もう20年余り前に召された教会員の娘さんが召され、その葬儀のため焼津に出かける。今思えば召される数時間前だったが、福音を伝え、神様を見上げてくださるよう祈る。良いお友達に恵まれ、またご本人もとてもよいお人柄で、よいお友達づきあいをして来られたことを、皆さんのお話からつくづく思う。参列された皆さんも、讃美歌もよく歌ってくださって、皆で心を込めて神様の御手にお委ねする。
2018年7月10日

梅干し
 梅雨明けが発表となったので、初めて漬けた梅干しを干す。百円ショップでゲットした干しかごに梅を一杯に並べる。干してあるのを見かけることはあっても自分で干すのは初めてだった。夕方、恐る恐る食べてみると、塩辛さが少しまろやかになっているように感じた。保存している内に、味も更になじんでくるという。どうなるだろうか…。
2018年7月9日

墓前祈祷
 昨日いろいろあって行けなかったので、朝早く愛宕霊園など市内の霊園に墓前祈祷に出かける。全部で30件近くあるのではないかと思うが、お花を生け、祈りを献げる。召天された方、またご家族の顔が思い浮かぶ。5時半頃、他教会の信徒の方ともお会いし、様子を伺い、祈りの時を持つ。ご家族の様子も伺うことができ、幸いな出会いの時だった。
2018年7月8日

合同記念会
 礼拝に続いて、年に一度の合同記念会の時を持つ。昨年の今日召された方もあったので、その方のご家族やご親族がたくさん集まってくださったのを始め、とても多くの方が集ってくださり、故人を偲びつつ、みことばをお伝えする。またゴスペルシンガー竹下静さんも素晴らしい賛美を献げてくださり、大いに感謝の時となった。
2018年7月7日

祈りながら
 合同記念会の準備をしている時、焼津で危篤の方があるとご家族から連絡をいただき、夕方出かける。行く前も、車の中でも、主が時を与えてくださり、語るべき言葉を導いてくださるよう祈りながら出かける。耳元で主の福音を語り、主を見上げてくださるように、主が苦しみを和らげ、平安を与えてくださるように心を込めて祈る。
2018年7月6日

聞いて
 朝祷会では、島田の教会でご奉仕している若い信徒の方が奨励をしてくださる。自分勝手に話すのではなく、主の導きの下、主の言葉を聞いて、それを語らなければならないと話され、真にその通りと御名を崇める。若い方々が諸教会で豊かに養われていることを思い、私たちもそうありたいと願わされる。
2018年7月4日 

ネット
 先日戴いた桃ほど立派ではないが、教会の梅の木も少しずつ色づいてきた。今年も防鳥ネットを一応張ってみようと、300円程で買ってくる。鳥は僅かの隙間があってもその間から入り込んだり、ネットの上からつついたりする。ネットも枝にひっかかりなかなか上手く張れない。鳥たちとの知恵比べのようだが、少しでも人間が食べられると良いが…。
2018年7月3日 

つくづく
 ある方のお宅をお訪ねし、祈りの時を持った後、帰りに大きな鉢に植えられた桔梗の花が立派に花をつけているのを見た。紫と白い桔梗もあった。奥様ではなく、ご主人が育てていらっしゃるそうだ。みごとな百合の花も咲いていた。鉢も含めて全体が立派な立ち姿なだったので、ここまで心を込め手間をかけて手入れなさったのだろうとつくづく感心する。
2018年7月2日 

梅雨明け?
 暑い晴天の日が続くようになり、関東に続いて梅雨明けが近づいている感じもするが、今日早くもセミが鳴き始めた。いつも梅雨明け頃からなので、早い感じがする。ただ、予報も急に変わり始め、ずっと晴天予報だったのが、雨マークとなってきた。夏に備え、雨もまだまだ欲しい気もする。どうなることやら…。 
2018年7月1日

ふれあい
 らみいくらぶでは、魚釣りゲームほか、ゲーム大会だったが、今日も大勢の子どもたちが集まってくれた。娘や息子もお手伝いをさせていただいたようで感謝だった。この頃、ひとりでパソコンやゲーム機で遊ぶことはあっても、皆でゲームをする機会は案外少ないのではないかと思う。年齢を超えたふれあいの中での楽しさも経験してもらえればと思う。
2018年6月30日

試飲
 6月始めに作った梅ジュースを試飲してみる。梅の香りがほんのりとしておいしくできたので、保存容器に移す。妻や子どもたちと、梅の香りを楽しみながらいただく。疲れを癒す効果もあるとの事で、水で薄めたもののほかに、炭酸割りも楽しむ。あと梅干しが残っているが、これまもう少し時間がかかりそうだ。
2018年6月29日

桃 
 教会員の息子さんで、施設をしておられる方が、夕方、畑で取れたという桃をたくさん届けてくださった。この次の愛餐会でお配りしようと思う。教会にも桃の木があり、実も小さくまだまだ収穫できそうにないが、昨年は防鳥ネットを張ったものの、全部鳥に食べられてしまった。今年もどうなることやら…。
2018年6月28日

セーフ
 牧師館のシロアリの検査を毎年していただいている。この頃は、建物の周りに何カ所かステーションを設けて、そこにシロアリが入っていないか見て頂くものだが、今年もセーフだった。ここは山もあり湿気も多く、会堂の木製の窓のさんはシロアリにやられてしまった部分もある。生き物が多いことはいいことだが、困った生き物もいるので注意が必要だ。
2018年6月27日

備える
 祈祷会の後で、来月の信徒研修の持ち方について、担当の役員の方と相談する。今回のテーマは証しについてと既に決まっている。短い時間ではあるが、少しでも有意義な時となり、その後の皆さんが証しする時に役立てていただけるようにと原案を作成し、この次の役員会に備える。
2018年6月26日

早めに
 息子が聴力の低下を訴え、念のため妻が耳鼻科に連れて行く。検査の結果、少し低音が聞こえにくくなっているが、鼻から来る炎症が原因うで薬を処方してもらう。自分も左耳が混合性難聴だが、子どもの頃、気づかぬ内に何かの病気になったようだ。今も小さな声は聞こえにくい。何か異変に気づいた時は早めに医者にかかった方が良いと思わされる。
2018年6月25日 

いつになく
 恵朗クラブでは、いつになく大勢の方がおいでくださり、楽しいひとときを持つことができた。聖書からお話しした後で、色々思ったことをお話しをしてくださる方もあり、そういう意味でもよかった。デイサービスに通うようになる方が多い中で、こうして28年間も続けてこられたことは大いに感謝だ。
2018年6月24日

喜びと
 礼拝では、証しの中で、昨日保育園の新園舎が完成し記念礼拝が行われたことをお話しくださった。職員一同でamazing graceを賛美されたそうで、その喜びと感謝が伝わってくるようだった。ちょうど娘の部活動もそこで奉仕をさせていただき、娘もその保育園の卒園者だったので、懐かしい先生方にもお会いし、感慨もひとしおだったと思う。
2018年6月22日

ソロ
 ゴスペルでは、秋のコンサートに向かってそろそろ準備をしているが、ソロの入る曲が2曲あり、担当して下さる方がそれぞれ良く練習してくださっていて感謝だ。今日もソロにも入ってもらい、カラオケを使ってみんなで歌ってみる。ディレクターや生ピアノでないとちょっと歌いにくいところはあるものの、これならきっと大丈夫と嬉しく思う。
2018年6月21日

朝食前に
 今日は夏至だったそうだが、調べると日の出が4時33分、日の入りが7時3分だった。14時間半も太陽が出ていることになるが、今日は夕方まで曇っていた。朝も4時頃から明るくなるので、朝型の生活の私は何かと朝早くからできてありがたい。今日も朝食前に一仕事することができ感謝だった。
2018年6月20日

催促
 月に一度のケアマネさんの訪問があり、母と叔母と二人の様子を見て頂き、その生活ぶりを話す。少しずつ弱り、手がかかるようにはなっているものの、二人とも自宅で穏やかに生活できることは何よりだ。ケアマネさんもそう言って励ましてくださる。叔母も教会まで何度もご飯の催促に来るが、転倒を気をつけながらも、それも運動になっていいかと思う。
2018年6月19日

かゆみ
 雨が降る前に、山道の生け垣の刈り込みを1時間程行う。シャワーをあびようとすると、毛虫か何かに指されたのか、体にポツポツと湿疹ができていた。アレルギー反応を起こしやすいのか、年に一~二度はそうしたことがあり、様子を見る。ひどくはならなかったが、なかなかかゆみが止まらなかった。
2018年6月18日 

ブロック塀
 朝、大阪を中心に大きな地震があり、ブロック塀が倒壊して亡くなった方がいると報じられていた。ふと教会のブロック塀のことを思う。間もなく改修工事を始めるべくお願いしているが、これまで守られてきたものの、工事が終わるまで守られるように願いながら、業者さんにも打ち合わせの電話をする。
2018年6月17日

らみいくらぶ
 今日のらみいくらぶは、父の日クッキーデコということで、クッキーにお父さんの似顔絵を描いて、プレゼント作りをする内容だったが、大勢の子どもたちが集まってくれて大感謝だった。先日、教会員の皆さんでチラシ配布をしたこともあり、神様ががんばってやりなさいと応援してくださっているように思い、嬉しかった。
2018年6月16日

黙々と
 このところ、日曜日に礼拝が終わってから数人の当番制で会堂等の掃除をしているが、あるご夫妻は月に一度、掃除当番をご自分で申し出て土曜日に奉仕してくださる。今日はその方々が来て掃除をしてくださったが、いつも黙々と時間をかけて丁寧に掃除をしてくださる。本当に感謝だ。主に対するこうした姿勢を忘れてはならないように思う。
2018年6月15日 

ねむの木
 ふと見上げると、ねむの木に花が咲いていた。教会の中央で4~5m上に咲く花なので、注意しないと気づかない。やわらかいピンクの綿毛のような花だ。亡き父が晩年、ねむの木の発芽が遅いので、「枯れたのかな、切ろうか」と毎年のように言っていたのを思い起こす。成長が他と少しずれているので、花の少ない時期に花を咲かせ楽しませてくれる。
2018年6月14日

新人
 教誨では、参加されるメンバーがほとんど入れ替わっていたので、急遽、聖書の中心的な教理である主イエスの十字架と復活、また聖書の構成などについてお話しする。職員の方に伺うと、希望者が多かったため、これまで学ばれた方は新しい方と変わってもらうようにしたということだった。次回からはそのように備えていきたいと思う。
2018年6月13日

何とか
 昨日は米朝の歴史的な会談が行われ、成果は今一つと言われてはいるが、平和に向かって動き出すことは喜ばしいことだ。こうした機会に、拉致被害者の救出も進むように、横田さん夫妻がクリスチャンでもあることから、祈祷会ではそのためにも祈る。長い年月、祈りが積み重ねられて来た。難しい課題もあるようだが、何とかと願わされるばかりだ。
2018年6月12日

小川 
 教会の前の側溝で、子どもたちが何かを取っているので声をかけると、小さなエビや小さな魚を捕っていた。今でも取れるんだと思った。自分が子どもの頃はコンクリートではなく、自然の石の小川で山から湧き水が流れてくる川だった。沢ガニ、ザリガニ、タニシなどもいたので、今頃は蛍も飛び交っていたことを思い出す。
2018年6月11日 

赤じそ
 数日前に付け始めた梅干しに、赤じそを買ってきて仕込む。アクを出してから塩で揉むと、赤いきれいな色が出る。漬物の重石は庭にある石の中から適当なものを選び、良く洗ってそれを代用する。こんなにたくさん梅干しを作って食べきれるのか心配はあるが、この頃学校に握り飯を持って行く子どもたちに、夏場はちょうど良いのではないかと思う。
2018年6月10日

備え
 台風5号による大雨が心配されたが、礼拝中も、礼拝が終わってからも雨がぱらつく程度で良かった。夜中に大雨が降るかもしれないと思い、礼拝が終わって植木の移動、また山道に葉止め&土留めを設置しておく。今年は大雨の予報も多く、はずれとなることもあるが備えあれば憂いなしで一応備えておくことにする。
2018年6月9日 

キー
 ゴスペルリハーサルでは、秋のコンサートに備えて練習をしているが、今日は8年前に歌った曲を再び教えていただく。黒人の方々は声量があり、キーが高い曲が多く、日本人の私たちには苦戦するところもある。上手に歌えるようになれば、迫力もあり伝わるものもあるだろうと思う。きれいに歌えるようになりたいと思うのだが…。
2018年6月8日

宣教師
 朝祷会では、韓国人の宣教師の方が、これまでの歩みの中でなされた主のみわざを証ししてくださった。日本に来られ二十数年が経つが、日本語も上手で説教も素晴らしいが、日本でなされた証しを伺い、大いに励ましを受ける。日本に来て下さっている宣教師の方々、また外国に行っている日本人の宣教師の方々のためにも一層祈らねばと思う。
2018年6月7日

梅干し
 今年は教会の梅が例年になく豊作で、教会員の皆さんにもお分けしたが、それでも残ってしまい、捨てるのももったいないので、梅干しに初チャレンジする。普通の梅干しや甘い梅干しなど、ネットにレシピが色々出ていたので、少しずつ3種類でやってみることにする。梅の熟する甘い香りが広がり、何とも心地よい。
2018年6月5日 

田植え
 買い物の途中で、水田に水が張られたり、田植えが済んでいるところをかなり見かける。中には、機械ではなく、手で田植えをしているところもあり、その大変さを思う。天気予報だと、いよいよ梅雨入りかなという感じだが、こうした四季折々の変化が、農作物にはかかせないことを改めて思い、主に感謝する。
2018年6月4日 

鳥たち
 最近は朝4時頃から明るくなってくるが、庭に出て祈っていたところ、ツバメがカラスをからかっている場面を見る。カラスの方が何倍も大きいだろうが、ツバメがそのすぐ上をギリギリかすめるくらいに行ったり来たりするので、カラスもおっかなビックリ、戸惑った様子で面白かった。ツバメは遊んでほしかったのかなとも思う。
2018年6月3日 

みんなで
 礼拝後、教会の皆さんと手分けしてチラシ配布に行く。これまで有志の方が個々にやっていただくことが多かったが、今日は一斉に出かけ、初めての方もいらっしゃったようだが、いろいろ話しながら行くこともあり、良い交わり、良い体験が出来たと報告を伺い、感謝だった。チラシも豊かに用いられることを願う。
2018年6月2日 

感想
 先日の召された兄弟の記念礼拝に出席してくださった方が、わざわざ感想を書いたお手紙をくださった。教会の礼拝は初めてだったそうだが、故人を偲びつつ良い印象を持っていただいたようで、とても嬉しく思う。何よりみことばに立った故人の歩みがそこにあった故と思う。ブログにも掲載してくださったようで、感謝する。
2018年6月1日

見習って
 朝祷会で、他教会の方ではあるが、長年朝祷会の世話人をしてくださった方が今朝未明に召天されたという報を聞く。50年余りの朝祷会の歩みの中で、恐らく一番長く、忠実に出席されていたのではないかと思う。突然の召天だったようだが、天国の希望のゆえに、寂しさを超えた平安があるものと思う。祈りの姿勢を見習っていきたいと思う。
2018年5月31日 

準備
 刑務所の教誨師の理事会と総会があり出席する。11年ごとに廻ってくる東京管区の大会があと3年後となり、会長の先生を中心に、色々お話を伺う。これまでも2回経験したが、例年300人余り集まる大会なので、準備がかなり大変だ。11年過ぎるのも案外あっという間で、もう備えていかねばならない時なんだなと思わされる。
2018年5月30日 

動いた
 妻のパソコンが真っ黒のまま立ち上がらなくなり、データがある中、妻は半ば諦めていたようだが、 ネットで調べてUSB回復ドライブを作成しやってみたところ、OSが動いた。念のため、システムの復元をし、同じトラブルにならないようにする。何とか元通り使えるようになりホッとする。妻もデータのコピーを改めてしっかりしていたようだ。
2018年5月28日 

一抹の
 スーツを入れ替える中で、冬のスーツで袖口や太ももの部分がすり切れてしまったスーツを、心残りではあるが処分することにする。数年何とか着てきたが、もはや限界だ。良く着たなという懐かしさと、一抹の寂しさもあった。
2018年5月27日

深く印象に
 礼拝では、4年前に召された姉妹のご家族が大勢で出席してくださった。召される前に洗礼を受けられ、天国を見据えて歩まれた日々だったので、ご家族にもその信仰、最後の日々のことが深く印象に残っていることと思う。また、ちょうど現在闘病しているご家族の証しもあって、信仰が与えられ、希望を与えられて歩む幸いをお話しいただき感謝だった。
2018年5月26日 

見切り品
 主日を前に、昨年の秋に植えた花壇の花が枯れかかっていたので、いくつかを新しいものに植え替える。ちょうど植木屋に行ったところ、花の終わったランを見切り品で250円で売っていたので、来年咲かせるべく買ってみることにする。上手くいくかはわからないが、神様のみわざを期待しつつ育ててみたいと思う。
2018年5月25日

 朝祷会では、お話しくださった牧師が天国の話を黙示録からされ、そこに門があるということ、また県立美術館にはロダン作の地獄の門があるということを話しておられた。やがて神様の許に召される時、そこで見るものは後者ではなく、主にお会いすることができる、そんな希望を持って歩みたいと改めて思わされる。
2018年5月24日

ビワ
 ビワが色づいてきた。まだ少し早い感じもしたが、これからは鳥と競争なので、楽しみにしている母のために数粒収穫してみる。甘くておいしいというまではいかないが、それでも食べられたと話していた。ネットをかけようかとも思ったが、ネットの隙間から巧みに食べられてしまうので、設置は躊躇する。
2018年5月23日

立会
 前回、教会の敷地のことで立会をしていただいたが、今回は隣地の敷地の事で立会をする。ついでにこちらの工事の計画についての図面を行政書士の方に依頼する。工事が始まるまで、まだ時間がかかりそうだが、無事に事が進むように祈らされる。早めに終わってホッとする。
2018年5月22日

なだめる
  このところ、介護している認知症の叔母がなぜか食欲旺盛になり、いつも食事の時間前に、「もう昨日から何も食べてないの」とか、「三日も食べてないの」と催促に来る。歩いて教会の牧師室まで来るのはちょっとした運動にもなるが、転倒にも注意しなければならない。痛し痒しではあるが、「時間までもう少し待ってね」と、いつも言いながらなだめる。
2018年5月21日

ゴーヤ
 今年は工事をしなければならない関係上、畑を作ることが出来ないが、牧師館の壁伝いに伸びるように、ゴーヤを植える。午後、訪問に出かけた時、種苗点の近くを通ったので、通常は1本100円前後だが、300円もする高級な?苗を買う。それしかなかったからだ。たくさんの実がなるよう願いつつ、夕方植える。
2018年5月20日 

記念の時
 過日召された兄弟の召天記念礼拝を、ご本人の遺言に従って、その指定されたプログラム通りに行う。また、その後の午餐会では、故人の思い出を多くの方が話して下さり、とても良い時を持つことができた。ご本人も天国で聞いて喜んでおられるのではないだろうか。その後、市の霊園に納骨に行く。信仰に導いたお母さんの遺骨の隣りに埋葬する。
2018年5月19日

懇談会
 子どもたちの参観日が重なってしまい、妻が娘の、私が息子の懇談会に出席する。中3なので、進路の話があったが、この頃各高校では、学校を開放し見学したり説明したりする機会があることを知る。私が高校を受験する頃は、そんなことはなかったように思う。あらかじめ見ることができることはいいことだと思う。
2018年5月18日

愛を込めて
 朝祷会に来られた牧師が、マザーのことを話され、貧しい人々に食事を提供したシスターたちに、「微笑みかけ、手に触れて愛を込めましたか」と尋ねていたことを聞く。自分も介護している叔母の事を思う。いつの間にか愛に欠けがちになってしまい、原点に立ち返り、たとい小さくても愛を込めて接しなければと思わされる。
2018年5月16日

帰国
 娘がカナダの修学旅行から帰国し、色々土産話を聞く。ホームステイでの様々な出来事、英語がなかなか聞き取れなかったこと、ショッピングのこと、慣れてきたかなと思った頃に帰国となってしまったことなど、疲れた中にも色々話してくれる娘の話を三人で聞く。良い時を持てたようで、楽しく元気に帰ってきてくれたことが何よりの喜びだった。
2018年5月15日 

行き帰り
 浜松で教区会があり出席する。行き帰りの車で、市内の先生方とお話しし、教えていただくことも大きな楽しみだ。大学生を送り出した先生に、慌ただしかった準備の様子などをいろいろ伺い、こうすればいいのかということを教えて頂く。帰りは、第二の人生を宣教師として献げられた韓国の先生からいろいろお話を伺う。幸いな交わりを感謝する。
2018年5月14日

摘果
 今年も桃やびわの実がなってきた。まだまだ小さいが、よく育つように摘果をする。昨年は、わずか数個の桃を、鳥に全部食べられてしまった。今年もそうなるかなと思いつつ、それでも一応やるだけはやろうと摘果する。今年はなり年なのか、いろいろよく実がついている。
2018年5月13日

母の日
 今日は母の日。良い習慣を教会から発信することができて大感謝。私が子どもの頃は、カーネーションを胸につけて礼拝を献げたが、最近はそのようにはせず、感謝の祈りと共に、礼拝出席者の全女性にカーネーションをお渡しし、既にお母さんは天国という方も多いので、それぞれのお母さんを記念して下さいという形にしている。
2018年5月12日

ようやく
 教会のファンヒーターをずっと出しっぱなしだったが、今日ようやく灯油を抜く作業をする。6台あるのでなかなか大変だった。ファンヒーターをしまい、代わりに扇風機を出そうと思うが、まだそこまでいかず、大きな扇風機だけ出す。今日は早速ゴスペルで、皆の賛美の熱気で扇風機を回す。季節の移り変わりを身にしみて感じる。
2018年5月11日

いずれ
 朝祷会では、市内の教会の青年が奨励をしてくださる。かつて牧会をなさっていて、今は充電期間中とのことだったが、素晴らしいメッセージで御名を崇める。いずれどこかの教会に遣わされていくのだろうと思うが、与えられた賜物が豊かに生かされる場が与えられるようにと祈る。
2018年5月10日 

讃美歌
 物置の移設のために図書を片付けている中で、昔自分が使っていた讃美歌を妻が見つける。裏表紙には祖父のサインがしてあり、「我がたましいよ、主をほめよ。」と詩編の言葉が記され、おぢいちゃんよりと、「じ」ではなく「ぢ」になっていたので、年代を感じる。2歳の時にプレゼントしてくれたものだった。4歳の時、天国に迎えられた。
2018年5月9日

初づくし
 娘がカナダへ修学旅行に出発。初飛行機、初海外旅行だったが、皆と一緒なので安心だろう。レーダーで飛行機を追跡できるアプリで、成田の出発を妻と見送る。ホームステイも多く、英語が通じるかどうか、親としては心配ではあるが、きっと何とかなるんだろうなと思う。健康も守られ、良い体験ができるように、旅の安全を祈る。
2018年5月8日 

ホトトギス
 朝、雨が上がっている間、駐車場の掃除をしていると、「テッペンカケタカ」のホトドギスの鳴き声が聞こえる。ウグイスはかなり前から元気に鳴いているが、ホトトギスは今年初めて聞いた。晴れた日の朝は色々な野鳥の声が聞こえるが、今日はどんよりと曇った朝だったにもかかわらず、爽やかな声が響き、気持ちもスッキリとなる。
2018年5月7日

スポット
 礼拝堂には明るさの調整ができるスポットライトが7つついているが、LEDのスポットライトも安くなってきたので、LED電球に付け替える。消費電力が7Wになるのでかなり節電になりそうだ。最近はライティングバーという位置を動かすことができる便利な照明器具も安価で出ていて、新しい教会はそれを用いていた。近々増設できたらいいと思う。
2018年5月6日 

就任式
 礼拝の中で、役員就任式を行う。役員と言っても、会社役員のような立場ではなく、率先して教会の様々な働きを担い、主に仕え、教会に仕えて下さる方々だ。主の導きと助けが豊かにあるよう祈り、教会員もこのために祈り支え、協力することを誓約し、共に祈る。改めてこうした時を持つことは、お互い厳かな思いとなり、とても大切な機会だった。
2018年5月5日 

地図
 このところ、教会周辺でも住宅が増え、教会周辺の地図を作成し直すためにパソコンで悪戦苦闘、そのまま印刷しては小さすぎる上に薄くなって見えない。そこでグーグルの地図をネット上でキャプチャ、エクセルに貼り付け、それをフォトショップで傾きや周囲を加工し、一枚の大きな地図にする。何とか見やすいものを作る目処ができてホッとする。
2018年5月4日

どのくらい
 今年はフェンスの工事をする予定で、例年1坪程の野菜畑を作る場所は掘り返すことになるため、野菜を植えることができない。そこで、植木鉢三つに、ミニトマトとししとうを植える。あと、ゴーヤもどこかに作りたいが、壁にネットで作るしかないかなと思う。畑には及ばないだろうが、これでどのくらい収穫できるだろうか。
2018年5月3日

これも
 このところ大雨になることが多く、1週間から10日おきに一度に100mm越えの雨が3回連続で降った。これも地球温暖化の現象だろうか。100mmを超える雨になると、教会脇の山道からの土砂の流出に悩まされていたが、このところ土留めの方法を習得し、3回ともうまく流出を防ぐことができた。ただ準備と後片付けが毎回面倒ではあるが…
2018年5月2日 

制限
 クリスチャン新聞を読んでいると、中国で聖書のネット購入ができなくなり、販売サイトで検索しても、見当たりませんの表示になってしまうと記されていた。表向きには信教の自由が保障されていても、国によっては制限が厳しくなったりしてなかなか難しいことを思う。こうしたことのためにも祈らねばならないことを思う。
2018年5月1日

思いを込め
 つつじの花がほぼ終わってしまったので、花芽摘みと剪定をする。今年はほぼ木一杯に花が咲き、神様の素晴らしいみ業を思うが、花芽摘みをしっかりやって、剪定も強めにしておくことが大切だと言うことが分かる。ありがとうという思いを込めて手入れをする。朝2時間程で作業するが、紫外線も強く、ひと汗かく。
2018年4月30日

また
 恵朗クラブが行われる。今回は祝日の振替休日ということもあり、常連の方でお休みされる方々もあったが、新しい方がまたひとりおいでくださり、大感謝だった。司会の奉仕をしてくださる姉妹も、よく準備して楽しく会を導いて下さり、昼食を作ってくださる方も、ひとつひとつ手をかけた料理を作ってくださり、いつもながらとてもおいしくいただく。
2018年4月29日

分級
 今日は礼拝後にも分級を行い、礼拝説教での恵みを分かち合っていただく時を持つ。急いで帰らねばならない方も何人かいたが、4~5人のグループとなり、そういう意味ではちょうど良かったのではないかと思う。私も求道者の方とお話しする時を持つ。お話ししてみると、どんな思いで教会においでになっているのか良くわかり、感謝だ。
2018年4月28日 

大いに
 ジーザスパッションが行われ、県内外から80名以上の若者が集まってくださっただろうか。幸いな集会が持たれる。集会後、語り合いの時を小グループで持つ。私も、大学生や卒業したばかりの方と5人でしばし様々なことを語り合う。若者たちが信仰に立って歩み、それぞれの教会でもよく奉仕されていることも知り、御名を崇め、大いに励まされる。
2018年4月27日

設営
 明日のジーザスパッションに備えて、会場の設営や音響設備、照明の設置などをスタッフの皆さんと共にする。会堂を横長に使うという、いつもやったことのない方法で、照明等がそのように設置されていないので、難しい部分もあったが、ポールを立てて照明を取り付けたりして何とか対応する。3時間以上かかったが、ほぼ整えることができた。
2018年4月26日

早くも 
 主日の準備の間に、散り始めているツツジの花柄を集めていると、人畜無害の花バチのほかに、早くもスズメバチが1匹混じって花の近くを飛んでいることに気づく。巣を作られたら大変と、スズメバチにも効く殺虫剤「ハチアブジェット」で撃退する。夏になりたくさんいたら専門家に任せるしかないが、教会の皆さんの安全も守らなければならない。
2018年4月25日

土留め作戦
 朝にかけて大雨になるとの予報だったので、今回も教会脇の山道に、土留めを設置しておいた。かなりの降り方で120mmも降ったようだが、無事土砂流出を留めることができた。これまで大雨後の土砂の片付けが大変で、特に今日のように集会のある日は大忙しだったので、ノウハウが分かり、今後大雨の予報が出た時には対策をしようと思う。
2018年4月24日

確認に
 今週土曜日に行われる若者のための集いジーザスパッションに向けて、音響機材等の確認に来られる。色々重荷を持って動いてくださる若い牧師先生がいることは大変感謝だ。お陰で市内はもとより、県西部、東部からも出席者があり、KGKやhiBAも一緒に集会を持ってくださるというのだから素晴らしい。会場教会として精一杯応援したいと思う。
2018年4月23日

改葬
 24年前に召された方の遺骨を、墓地から当教会の納骨堂に改葬することになる。市の霊園の職員の方が、「沓谷の教会の納骨堂」を、市の沓谷霊園内にいくつかある教会の納骨堂と勘違いしたらしく、書類を書くように言われ急いでかけつけたが、特別必要ないということがわかりホッとする。ご家族と祈りの時を持ちつつ納骨を済ませる。
2018年4月22日

熱中症?
 礼拝、教師会が比較的早く終わったので、やがて処分する物置の片付けをする。工事はいつになるか全く分からないが、早めに片付けだけはしておこうと思う。途中、少し気分が悪くなった。もしかして早くも熱中症かもしれないと思い少し休んで事なきを得る。妻も途中から手伝ってくれ、あともうひと頑張りというところまできた。
2018年4月21日

入れ歯探し
 夕食を叔母のところに持って行くと、入れ歯をはずしていた。またどこかにしまい込んでしまったらしい。姉にも手伝ってもらい捜したが、結局見つからなかった。認知症なので、本人は全く覚えていないようだが、何度入れ歯をどこかにしまい込んで捜したことか…。1時間程捜して、潔く諦めることにした。また入れ歯を一から作ってもらわねばならないが…。
2018年4月20日

奇跡的に
 朝祷会に来られた姉妹が、お隣の家のご主人が若くして脳梗塞で倒れたと聞き、心迫られて一生懸命祈ったということだった。そうしたら、その方が奇跡的に回復し、後遺症も残らず退院できたそうだ。医師からあなたのような人は百人に一人もないと言われたそうだ。今度はその人が救いに導かれるように祈ろうと思うと話され、御名を崇める。
2018年4月19日

民間委託

 
 刑務所に用事があって出かける。数年前から民間委託も多いようで、守衛さんや受付の女性の方々も民間の委託のようだし、刑務官に混じって、別の服装をしている方々も混じって仕事をされている方も増えているように思う。何か事件があったりすると大変だが、経費節約と新たな刺激のため、そのようになるのは仕方のないことかと思う。
2018年4月17日 

元気なうちに
 ある方が自分が天国に召された時のためにと、何度か教会に打ち合わせに来てくださっている。こういう話が普通に出来ることも、信仰が与えられ、召された後の行き先もはっきりしている特権ではないかと思う。最後には、お元気で長生きしてくださいねと申し上げるが、元気なうちにいろいろ備えておくことも大切なのかも知れないと思う。
2018年4月16日 

春先は
 早くもつるバラが開花しそうで、慌てて側らいの摘み取りをする。また、梅の木を見るとたくさんの実がついていたので、これも摘果する。200か300は取ったかもしれない。良い花や良い実を得るためには、それなりの手入れも必要だが、春先は何かとしなければならないことも多い。
2018年4月15日

土留め
 早朝にかけて大雨になるという予報だったので、教会脇の山からの土留めをしなければ、皆さんが教会にいらっしゃる時に大変だと思い、昨晩からいろいろ準備し、早朝も何度か見に行くが、土留め作戦が成功し土砂の流出を防ぐことができた。、土留め壁を作ったところにかなりの土砂と落ち葉が溜まっていた。礼拝前に雨も上がりハレルヤ!
2018年4月14日 

突然
 ゴスペルの練習が終わると、いつも皆で祈りの時を持つが、先月急病にかかってお休みされている方のことを話していると、突然その方が入って来られたので、皆驚く。直接病状を伺い、日常生活は大丈夫なものの、しばらく歌うことは困難だと聞き、速やかな回復を祈らされる。わざわざ挨拶に来てくださったようで、様子を伺うことができ、良かった。
2018年4月13日

難しい
 東京に教会学校教案誌のための執筆者勉強会に行く。早くもクリスマスまでの号の準備だ。今回執筆を依頼されたカ所は、教理的なカ所と言うか、主題説教なので、聖書のストーリーよりも、特に学年が小さくなるほど書くのが難しいと思われる。それでも、先生方がいろいろ工夫されているのを聞き教えられる。少しでも役にたつものをと思う。
2018年4月12日

抜歯
 叔母が歯の痛みを訴え久しいので、今日は残った歯を抜いて総入れ歯にするべく予約していた。1時間半近くかかって、腰痛もある叔母は大変ではなかったかと思うが、グラグラだった歯を4本抜いたようだ。認知症なので、どこまで分かったか分からないが、痛みはなくなるだろう。夕食は飲み物と柔らかいものだけにする。慣れるまで大変だ。
2018年4月10日

選別 
 姉が帰省し、家の片付けをいろいろしてくれていたが、今日は間もなく撤去することになる両親の物置の整理をする。自分も手伝うが、よくもこれだけ古いものを保管してあったと思うものばかりで、ゴミの選別という感じだった。中には昔懐かしい写真などもあり、しばし見入る。ゴミ袋が相当数出たが、まだ終わらなかった。
2018年4月9日 

神経痛
 叔母が腰の痛みを訴えるので、また圧迫骨折ではないかと思い、整形外科に連れて行く。診断の結果は、神経痛とのことだったが、痛みはいつになく強い感じがする。しばらくコルセットをつけて生活せざるを得ないだろうが、それができるかどうか、一抹の不安もある。
2018年4月8日

早くなる
 午前の礼拝が1回となり、通常昼食後にしていた集会も、昼食前から昼食をはさんで行うことができ、その分終わりも早くなる。今日も午後の集会が1時半頃終わり、随分早いなと感じた。新しいリズムに慣れるまで、しばらく時間がかかるかなとも思う。午後にも一仕事できるようになった。
2018年4月7日

強風で
 昨日は暴風だったが、朝から夕方まで強風が収まらず、桜の花びらやがく、カイドウやつばきの花など、駐車場一杯に散らばってしまっているが、掃除ができない。それでもいくらかやったが、集めてもすぐに飛ばされてしまう。それでもイシミ3~4杯分位集める。明日は日曜日、何とか皆さんを気持ちよく迎えたいと思うが、どうなることやら…。
2018年4月6日 

ついに
 叔母を歯科に連れて行くが、同時に腰の痛みを訴える。また、尻餅でもついて圧迫骨折になってしまったかもしれないと思い、コルセットをつける。歯も最後まで残っていた下の4本がグラグラで痛みもあるようで、ついに全部抜いて総入れ歯にしなければならないようだ。89年も保たれてきたのだから、仕方ないとは思うが…。通院もとにかく大変だ。
2018年4月5日

3回目
 まだ咳が止まらないので、呼吸器内科にかかり、薬を変えてもらう。これで3回目だ。アレルギー性の咳もいろいろあるようで、なかなか大変だ。今日は薬の値段も安くてホッとする。前にアレルギー性鼻炎で処方された薬と同じものもあり、これなのかもしれないと思わされる。
2018年4月4日 

伐採
 小さな竹藪の中に、タケノコがそろそろ出てくる頃になったが、数年前に枯れた大木があり、気になっていたので、今日祈祷会を終えて、思い切って伐採する。5~6mはあったが、カラッカラで葉もなく、上から少しずつ切断するが、切りやすかった。それでも下の方はかなりの重量だった。1m以内に切りそろえ、清掃工場に捨てられるようにする。
2018年4月3日 

うぐいす
 朝、ウグイスの初鳴きを聞く。昨年の日記を調べたら3月31日だったので、少し遅くなった。今年の方が随分と暖かい感じもするのだが、野鳥はそういうことは余り関係ないのかもしれない。カラスはどこに行ったか、若干減ってきた感じもするが、その分色々な野鳥の泣き声が朝夕に聞こえるようになり、神様を賛美しているようで、これも心地よい。
2018年4月2日

消毒
 様々な花の他、木々の新芽も出てきたので、害虫や病気予防のため消毒をすべく、庭中の多くの木々に消毒をする。数年使った噴霧器が液漏れするようになってきて、布を巻いたりして悪戦苦闘だったが、それでも実のなるもの、バラ、病気予防など、薬品を4種類に分け実施。2時間足らずで終えることができた。一カ月に一度は実施しなければならない。
2018年4月1日

復活祭
 今日から礼拝時間を10時に変更し、第一回の礼拝だったが、復活祭ということもあり、女性の皆さんの特別賛美、また東京から友だちと共に出席してくださった方、またご家族3代で出席してくださった方もあり、多くの方々と共に復活の主を礼拝する。礼拝後、納骨堂の前で、人は死んで終わりではないという希望に立って、賛美と祈りのひとときを持つ。
2018年3月31日

楽しみ
 明日の復活祭のための様々な準備で大忙しだった。また、明日は朝5時50分から連合会主催の早天祈祷会が城北公園で行われるため、そのための横断幕や様々な荷物、司会をすることになっていたのでプログラムの準備もしなければならなかった。それでも早々に色々と準備してきたので夕方には何とか準備が出来、ホッとする。明日が楽しみだ。
2018年3月30日 

受苦日
 今年も受苦日を迎え、聖書日課を通して主の受けられた御苦しみを偲び、朝祷会、午後には受苦日祈祷会を行う。今年は、説教の前に、裁判から十字架までの聖書朗読のCDを心静めて聞き、主の十字架への歩みをしばし思う。主の愛と犠牲の大きさ、またここに至るまでの神様のご計画の深さを改めて思い、救いが与えられた恵みを感謝する。
2018年3月29日

準備
 4月1日は復活祭でもあり、新年度のスタートで最初の役員会も行われる。そのため、早めに色々な準備をしているが、今日も新年度の標語を掲げたり、役員会のための準備、新しく当番や奉仕者を依頼するための資料など、色々見直したりする。このように重なる年も珍しいが、そういう意味でも思いも新たにスタートできるように思う。
2018年3月28日

ようやく
 過日伐採し、1m以下に切った竹が山積みになっていたが、ようやく妻と二人で清掃工場に出しに行く。ワンボックス1度では積みきれず、2回分になる。タケノコはまだ生えて来ないが、今シーズンは少ないかもしれない。朝の掃除も、だんだんと大変になってきたが、少しでも整えて、復活祭を迎えたいと思う。
2018年3月27日

聖書日課 
 教会員の皆さんにも先日配った受難週聖書日課を朝読む。今日は論争の火曜日で、宗教家との論争の他、この最後の一週間に、終末についてなど、いろいろ大切な教えをなさっていることを思う。主も残された時が少ないと思われたからだろうか。詳しく記録して残してくれた初代教会の人々にも思いを馳せる。
2018年3月26日

卒業式
 地域の高齢者のための集いの恵朗クラブでは、讃美歌の他に季節の歌も歌うが、今日はたくさんある春の歌、他に卒業シーズンなので仰げば尊しを歌う。ふと、大学を卒業してすぐ、学校の教師をしていた頃、最後に担任した6年生の生徒たちのこと、卒業式のことを思い出し、この歌を歌っていた事を思う。胸が熱くなる。今となっては良い思い出だ。
2018年3月25日

受難主日
 今日から受難週に入る大切な主日。礼拝では十字架についてみ言葉を取り次ぎ、主が救いに業を成し遂げてくださったことに改めて感謝する。続いて定期総会が行われ、この一年の歩みを振り返り、新年度に向けての計画について話し合い、皆で少しずつ働きを担って行くべく計画しているが、その旨皆さんにもお話をする。無事終えて感謝。
2018年3月24日

里帰り 
  若い時に当教会で洗礼を受けられ、結婚されたお二人の納骨式を行う。仕事の関係であちこち転勤され、晩年は埼玉県にお住まいだったが、親族もたくさんいる静岡に帰ってこられ、母教会で納骨され、ご本人も天国で家族がそうしてくれたことを喜んでいるのではないかと思った。遺影のお二人も、とても優しそうなお姿だった。
2018年3月23日

多くの方が
 夜、ゴスペルの練習が行われる。男性の方でいつも熱心に練習に来てくださる方が突然のご病気でお休みされることになり、その癒やしのためにも祈る。またその方のいない分、自分もやらねばと思わされる。同時間にジーザスパッションのミーティングも二階の部屋で行われ、多くの方が教会に集まった夜だった。
2018年3月22日

なかなか
 アレルギー性の咳がなかなか治まらず、再び呼吸器内科に行く。今回薬を変えてもらったが、高かったので驚く。それでも飲んだ初日から、今度は効くかもしれないと思えた。み言葉を取り次ぐご用に支障がないように、何よりも根本的には主に癒していただくことなので、祈りつつ気をつけていきたいと思う。
2018年3月21日

またまた
 またまた困ったことが起こってしまった。認知症の叔母が、入れ歯をはずしてどこかにしまい込んでしまい、一生懸命捜したが見つからない。これで3回目だろうか。何が困るかというと、本人の食事が大変になるのと、入れ歯を作って調整するために十数回は歯科に通わなければならないことだ。今度は妻にも通院に付き添ってもらうように頼む。
2018年3月20日

hi-BA
 hi-BA(ハイビーエー)という超教派の高校生のための全国組織があるが、その静岡地区の集会が開かれ、会場をお貸しする。数名ではあるが、市内などから熱心な高校生が集まり、ギターで明るく賛美をしたり、聖書の学びをしたり、お菓子を食べながら交わりをしていた。自分も高校生の時、こうした集会で養われた経験をなつかしく思う。
2018年3月19日

マキ 
 今週は雨の日が多くなるとの予報だったので、訪問から帰った後、山道のマキの垣根の剪定を行う。長さが40~50mはあるので、刈り込みまではできず、まずは上に伸びた枝を脚立に乗って切る。シュレッダーにかける作業もあり、最後まではできなかった。山道で脚立がぐらつき、一度落ちたが、たいした怪我にはならず守られる。
2018年3月18日

久しぶりに
 久しぶりにふじえだチャペルでメッセージをさせていただく機会を与えられ、出かける。小さな教会ではあるが、信徒の方が献身的に奉仕され、賛美の歌声も明るかった。愛餐会では、大変な中にもご家族に福音をどのように伝えようとしているかなどを伺うことができ、大いに励まされる。主がひとつひとつの教会を愛してくださることを実感する。
2018年3月17日 

若い時に
 若い時に静岡で育ち、当教会で洗礼を受け、結婚された後、転勤等であちこち住まわれた方が一昨年召されたそうだが、納骨は故郷の静岡でと息子さんたちがお考え下さり、来週納骨式をすることになった。今日、そのお兄さんから、納骨されるお二人について色々お話を伺うことができた。長い歴史の中で、色々な方が関係してくださり、感謝だ。
2018年3月16日 

 雨の予報が、降ったのはホンの少しで、とても暖かい日となる。隣のお寺で、毎年開花が早い桜が1本あるが、それは2部咲き位になり、沓谷霊園の桜も開花し始めていた。静岡では開花宣言は出なかったが、もうそろそろではないかと思う。色々花が咲く頃になると、消毒もし始めなければならず、それはそれで大変ではあるが…。
2018年3月15日

校正
 18日に総会資料を教会員の皆さんに配布することになっていて、そのために提出頂いた資料、書いた資料のプリントアウト、校正を行う。2回見直し、訂正箇所がいくつかあった。それでもまだ間違いが出てしまうこともある。校正をする時、必ず間違いがあると思って見直さないとダメだと聞いた事があるが、本当にそうだと思う。
2018年3月14日 

手術
 今日は、教会員の家族や関係者の手術が、二人行われると伺った。それぞれ違う病院だ。祈祷会ではそれぞれのために心合わせて祈る。ご本人もそうだが、ご家族はどんなに心配だろうかと思う。またこうした機会は、心開かれる時でもあるので、神様に近づく機会が与えられるようにとも祈る。
2018年3月13日 

教区総会
 教区総会が当教会で行われ、一年の報告や新年度の計画などについて話し合う。来年一月には、当教会で新年聖会を開催してくださるとの事で感謝だ。また韓国の宣教師を迎える教会、インターン生を迎える教会もあるようで、それぞれのご苦労も思う。新年度も色々教えていただきながら、祈り合いながら進んでいきたい。
2018年3月12日

外灯

 
 電気代を節約すべく、ソーラー充電の外灯を購入したが、なかなか点灯しない。先週は曇ってばかりだったので、そのせいかなと思っていたのだが、昨日今日とよく晴れたにもかかわらず点灯しない。おかしいと思い、よく見ると針の穴のようなスイッチを押さないと駄目だということが分かった。押してみるとすごく明るく点灯したのでホッとする。
2018年3月11日

卒寿
 今日卒寿を迎える方がいたが、元気に歩いて教会に来られる。素晴らしい。本当は教会員が御祝いしなくてはならないのに、ご自身でお饅頭を準備して女性会の皆さんに配ってくださった。「受けるより与える方が幸いである」との主の言葉を思い起こす。よく歩いておられるが、それが健康の秘訣かもしれないと思う。
2018年3月10日 

印刷物
 総会も近づき、明日は会計監査、また役員選挙の投票も今年はあるので、たくさんの印刷物を準備せねばならず、いろいろ作成する。間違いはないか、いつも校正しているのだが、それでも間違ってしまう。何度も後戻りしてチェックするので、時間の経過も早い。妻もゴスペルが終わって、夜遅くまでいろいろ印刷をしてくれる。
2018年3月9日 

心安らかに
 数日前に召された兄弟を、遺言に従って、葬儀は行わず、兄弟と火葬する。出棺の時には、縁の深かった方々や教会員も何人か集まってくださり、愛唱讃美歌を歌い、彼の信仰の歩みを振り返り、祈りをささげる時を持つ。穏やかなお姿が、神様の愛の御手に握りしめられていることを彷彿とさせ、寂しさの中にも心安らかにお別れをする。
2018年3月8日

せき
 ふとした時にせき出て、それが長期間止まらないので、周囲の人にもうつしてしまうかと迷惑もかかるし、呼吸器内科を受診した方が良いと勧められていたため、受診する。検査を受けた結果、肺炎や気管支炎ではなく、「アトピーがいそう」というアレルギー性のせきだそうだ。吸引する薬などが処方される。人にうつるものではないことがわかり安心する。
2018年3月7日

寒い一日 
 日中、日が出なかったこと、北寄りの風が吹いたこともあり、寒い一日だった。このところ、日中は暖房はいらないほどの温かさだったが、今日は暖房がないといられない寒さで、総会に向かっての準備をする。散り始めた梅も今日は持ちこたえたが、明日はまた雨が激しく降るかもしれないとの事、春は天候の荒れ模様の日も多いことを思う。
2018年3月6日

記念礼拝を
 昨日召された方の葬儀の打ち合わせをする。と言っても、ご本人の書かれた遺言書があり、葬儀はせず家族と牧師だけで火葬してほしい事、しばらくしてから記念礼拝を持ってほしいと本人からも直接伺っていたが、そのように記されていた。その礼拝のプログラムまできちんと準備されていた。故人の遺志に従って行うべく、ご兄弟と話す。
2018年3月5日

夜遅く
 施設に入所されていた兄弟が、召されたとの連絡を受ける。ちょうど、一番動ける妹さんが入院中で、弟さんも来週入院のための検査ということで親族に動ける人がおらず大変だった。葬儀社の方に、夜遅くご遺体を教会に搬送していただく。施設がインフル流行で面会が制限されていたこともあり、この2週間余りお伺い出来ず、申し訳なく思う。
2018年3月4日

受付奉仕者
 礼拝後の愛餐会では、受付奉仕者の心得を皆で見直す機会を持つ。いつも、教会員の女性の皆さんが交代で礼拝の受付の奉仕をしてくださっているが、そのための心得(マニュアルのようなもの)を見直しながら、奉仕される方々が色々な配慮と祈りをもって奉仕してくださっていることを改めて知ることができた。男性にとっても良い機会だったと思う。
2018年3月2日

手すり
 叔母が要介護3になったために、サービス事業者の方々が集まってくださり、ケアマネさんを含めて相談をしてくださる。叔母も足腰が弱くなり、転倒を防ぐために手すり等を設置することになり、レンタルと共に、自分もトイレ等2カ所に早速設置する。今までの生活があとどのくらいできるか分からないが、できる限り続けることができればと思う。
2018年3月1日

召天日
 父の召天日を迎え、昨年のことをいろいろ思い起こす。あっという間に召されてしまったが、寝たきりになることもなく自宅で地上での最後を迎えられたことは大きな感謝だった。今日は強風が吹きまくったために、納骨堂に花を生けられなかったが、天国の希望を更に思う一日となる。母も今日一日穏やかに過ごすことができ、感謝だった。
2018年2月28日

境界
 傾いたフェンスを造り替えるにあたり、道路拡張で敷地を後退せねばならず、境界線の確定の立ち会いに、市役所の職員や隣りのお寺の住職、また隣地にお住まいの方にも出て頂いて、無事確認することができた。教会がこの地に移転し、80年以上経過するが、これで境界もはっきりとさせることができ、将来に向けても良かったと思う。
2018年2月27日 

背後での
 教会員の方が、壁面の照明の塗装の奉仕をしてくださる。数年前に壁を塗り替えた時、その照明器具までは塗装していなかったが、それに気づいてきれいにしてくださった。黒光りしてとてもきれいになった。背後でのこうした奉仕に感謝する。
2018年2月26日 

恵朗クラブ

 地域の高齢者の集いの恵朗クラブが行われる。今回は、先月来られなかった方も来て頂く事ができ、聖書のお話から始まり、季節の歌やクイズなど、奉仕をしてくださる方がよく準備してくださり、楽しんでいただくことができたのではないか。また手作り料理も、デザートに手作りのお菓子や珍しいフルーツなど準備していただき、感謝だった。
2018年2月25日

何とか
 礼拝、教師会終了後、締切が今日だった書き物の校正をし、ファイルをメールすると共に、投函をする。今回、インフルエンザにかかってしまったこともあり、予定がかなり狂ってしまったが、諸教会に少しでも役立つものをと心して校正する。また何とか間に合ってホッとする。
2018年2月24日 

骨壺
 先日召された方の納骨をしたが、お墓に納められていたのは遺髪のみで、小さな骨壺に納めたとの事。その小さな骨壺が置かれていた。終戦直前に中国で戦死され、遺骨は何もなかったそうだ。そうして七十数年ぶりにご主人と共に埋葬されることになる。ご苦労の多いご生涯だったが、その後はご家族に恵まれ、有意義な人生を歩まれたことを思う。
2018年2月23日

抜根
 フェンスや門の工事をするため、植木を伐採することになりそうだが、父の植えたもみじを移植しておこうとチャレンジする。移植するカ所にあったつつじを伐採するが、根が事の他大きく抜けなかったが、教会員の方が来て下さり、こうしたらどうかと色々試してようやく抜くことができた。
根を深く張っていると丈夫だなと、聖書の言葉を思い起こす。
2018年2月22日

続くように
 ビリー・グラハム師が召されたことが、ネットで報じられていた。99歳だったそうだ。これまで、最も多くの人々に福音を伝えた牧師として知られ、アメリカでは何度も大統領就任式の宣誓に立ち会ったそうだ。東京の後楽園でのビリー・グラハム大会に、教会員と出かけたことを思い起こす。良い働きが続けられるようにと祈るばかりだ。
2018年2月20日 

情報交換
 夜、連合会の牧師会があり出席する。議事が一通り終わった後、葬儀等についての情報交換をする。ある教会の牧師は、本当にお金がない方の葬儀を、教会の車で遺体や柩を搬送して行ったと伺う。最近はネットで柩まで注文できるそうだ。それでも葬儀社に頼まねばならないこともいくつかあるが、考える余地はありそうだ。
2018年2月19日

ひと安心 
 先週、インフルエンザにかかった時から、何とか子どもに移らないようにと、妻と二人いろいろ注意してきた。それは今週修学旅行があるからだ。明日の出発を前に、今日もいつも通りの体調で、準備もしていたようなので、ひと安心する。1週間経過しているが、元気に送り出せるようにと願いつつ、今日もマスクや消毒に念のため気をつけて過ごす。
2018年2月18日

急に
 礼拝後、5人で病者や高齢者の訪問にでかける。ある兄弟は、これまでは良かったものの、難病でことばが急に出にくくなっていて、皆で一生懸命聞いたけれど、何を言わんとしているか分からず、書いてもらっても理解することができなかった。ご本人もどんなにストレスだろうかと思う。今後訪ねる時は、五十音表を持って訪ねなければならないことを思う。
2018年2月17日

重圧の中
 オリンピックの選手たちの活躍も気になるところだが、息子が将棋部ということもあり、藤井くんの活躍も気になるところだ。それにしても、すごい重圧のかかる中で冷静に自分の力を出せるというところが本当にすごい。自分は中学の時など、試合になると緊張しまくって力を全く出せず、自滅していたことをふと思い出す。
2018年2月16日

焦りながらも
 三日間以上も仕事ができなかったということがここ数年なかったので、溜まりに溜まった仕事を少し焦りながらも進める。おまけにまだ本調子ではない妻の代わりに家事もしなければならず、休みなしで介護もしなければならないので、思うようには挽回できない。来週にも積み残してしまいそうだと思いつつ、働ける感謝をもって過ごす。
2018年2月15日

A型
 11日午後から、微熱が出てきたので念のため当番医に行き、風邪との診断だったが、翌朝高熱が出たので再度当番医に受診、インフルエンザA型と判定。12日には熱はほぼ下がったが体調がすぐれず、13日からは激しい腰痛で、立っても座ってもいられず、14日午後までダウン。妻にも移してしまった。なかなか強力だった。普段、健康で働けることのありがたさと、病気の方の大変さを久しぶりに身をもって体験する。
2018年2月10日 

追悼
 ゴスペルでは新曲も教えていただく。ゴスペルでは超メジャーな「オーハピーディ」を作られたエドウィン・ホーキンスが1月に召され、その追悼が各地でなされているようだが、今回の曲はその弟のウォルター・ホーキンスの作った曲だ。主をダイナミックに讃えているのはどちらも同じで、天国で小さなクワイアの賛美も喜んでくれているのではないかと思う。
2018年2月9日

熱心に
 4月に当教会で行われる超教派の若者の集い「ジーザスパッション」のスタッフミーティングが行われ、10時頃までいろいろ熱心に話し合い、祈っておられた。それから会場となる礼拝堂などをもう一度見て戴く。今回はバンドの他、掛川からダンスチームも来られるということで、どういうセッティングにしようか、いろいろ相談する。当日が楽しみだ。
2018年2月8日

設置
 教会のトイレなどに、衛生上からペーパータオルを設置することになり、早速通販で安く購入し、全部で5カ所設置するうちの2台を設置する。万が一落下しないために、根太が入っている場所を確認したり、石膏ボードにも効くネジを用いたりで、思ったより手間がかかった。コンクリートのカ所にも取り付けねばならず、それはもう少し手間がかかるかも…。
2018年2月7日

町中より
 我が家の温度計は、室外にもセンサーを出して、室外の温度も測ることができるようにしている。今日は気象台発表の最低気温は-0.7度だったが、我が家の室外の気温は-1.7度だった。山の麓のためか、町中より1度位低いと言っていた方があったが、その通りなのかもしれない。このところ、薄氷の張る日も多い。
2018年2月6日 

入れ歯
 夕方、叔母を歯科に連れて行く。終わってから、歯科医に、入れ歯は毎日はずして休むようにと指導される。そうでないと、食べ物のかすがどうしても溜まりやすくなってしまうからだそうだ。そこまでなかなか気づかなかったが、認知症の叔母は自分ではできないので、ちゃんとはずしているかどうかを見、入れ歯洗浄剤で毎晩クリーニングすることにする。
2018年2月5日

何とか
 この冬は竹の伐採を中心に作業を進め、今日も山側から竹を10本位切る。切るのはそれ程ではなくても、枝を落とし、葉をシュレッダーにかけ、幹を1m以内の長さに切り、それを山から降ろす作業が大変だ。何とか全体の2/3位まで作業を終えることが出来た。ずい分すっきりはしたが、まだあと何本か切る必要がありそうだ。もう来年かな…。
2018年2月4日

まずは
 礼拝後の役員会では、教会の情報を発信していくためにどうしたらいいのかを話し合う中で、この頃どこへ行くにもネットで動画を見る方が多いので、教会の紹介動画を作ってみてはということになる。業者に発注すると大変なので、まずは自前で作ってみて、色々修正を加えていけば良いのではないかと思った。
2018年2月3日 

気軽に
 この頃、らみいくらぶに来る近所の子どもたちが、時々教会に卓球などをしに遊びに来てくれるようになった。今日も、午後から卓球をしに来てくれた。今日来られた子どもたちは、明日のらみいくらぶは、ちょうど何かの行事と重なってしまい、来られないということではあったが、教会に気軽に来てくれて、嬉しく思う。
2018年2月1日

ようやく
 2月を迎え、ようやく教会の紅梅も数輪開き始めた。昨年に比べるとかなり遅い。近所のお宅では、白梅などもかなり開いているお宅もあるが、寒い冬ということもあり、いつもより全体的に遅い気がする。それでも、木々のつぼみはだんだんと大きくなりつつある。まだまだ寒さが続くようだが、花は少しずつ開き始めそうで楽しみだ。
2018年1月31日

つるバラ
 数日前から少しずつ剪定を始めていたが、今日つるバラの剪定を終え、棚に枝を這わせる。今回は古い幹は思い切ってカットした。女性会の皆さんが、5月にはバラの近くで、いつも昼食会を開く。毎年続ける内にやり方が分かりつつあり、どのように剪定すれば、春になると上手い具合に咲くのか、少しではあるが分かってきたような気もする。。
2018年1月30日 

もう少し
 叔母が携帯電話を使えなくなって2~3年にはなると思うが、ようやく解約に行く。1時間以上もかかり、おまけに1万円近い解約料まで取られてしまい、なかなか大変だった。これだけお客さんが多いのだから、もう少し何とかならないだろうかと思ってしまう。慢性的な人手不足なのかもしれないが…。
2018年1月29日 

連続で
 息子が喉の痛みを訴え、高熱では亡いが発熱があったので、二日連続で医者に診てもらうが、インフルエンザはA型B型共に陰性だった。いろいろなタイプの風邪も流行っているようだ。自分もこのところ風邪を引くと治りにくく長引いてしまう。今後も手洗いうがいの予防を、家族全員でしっかりやっていかないとと思う。
2018年1月28日

久しぶり
 教師会の後、妻と教会員の姉妹が賛美練習を始めたので、久しぶりにギターを持ってきて伴奏する。しばらくやっていなかったので、少しやっただけで指が痛くなる。でも、教会の中で賛美が溢れることはとても素晴らしいことだ。そのようになっていくことを願うばかりだ。
2018年1月27日

大いに
 介護している同居の叔母が、要介護3となる。この頃介護の手間も以前に増してかかるようになってしまい、今後どうなるか心配ではある。ただ、日曜日には礼拝に出席し、1時間はじっと座っていられるので、その点は大いに感謝だ。主に委ねつついきたい。
2018年1月26日

明るい声で 
  昨日に引き続き、召天式を行う。出席していたひ孫さんたちは、小学生も幼児もいたと思うが、昨晩歌った讃美歌を気に入ってくれたようで、ピアノを弾いて練習してくださったとか。今日も元気な明るい声で歌ってくださり、ひいおばあちゃんも天国で聞いてどんなにか喜んでいるだろうと思った。寂しさの中にも、大きな慰めが与えられた。
2018年1月25日 

つい最近
 前夜式を、清水区の葬儀場で行う。ご主人は、終戦の二日前に戦死され、娘さんのひとりも胎内にいた時に出征となってしまい、お父さんに抱かれたこともなかったと伺う。そういう時代がつい最近あったことを思う。本当にご苦労の中、お子さんを育て上げられ、今はそれぞれ素晴らしいご家庭を築かれ、ひ孫さんも13人だとか。大きな祝福だ。
2018年1月24日

老衰
 一昨日訪問した姉妹が召されたと、朝電話をいただく。平安の内に息を引き取られたとの事で、先日お会いできて本当に良かった。葬儀のための準備に行き、いろいろお話を伺う。「老衰」と診断書には記されていたそうで、老衰の方は意外と少なく、天寿を全うされたことを思う。皆さんに祈っていただいていたが、心を込めて葬儀の備えをしたい。
2018年1月23日 

胃カメラ
 若い頃十二指腸潰瘍をやり、以来毎年胃カメラの検診を受けて、もう20年以上になるが、今日も受ける。あまりいい気分ではないが、もう慣れているということもあり、嗚咽反応もそれほどなく、スムーズに終えることができた。十二指腸潰瘍はずっと再発はしておらず、毎年やる必要はあるのかとも思うが、健康診断と胃ガンの検診と思えばいいか…
2018年1月22日 

天国の希望
 99歳になる姉妹が天国が近づき、施設から讃美歌のCDをお借りできないかと連絡がご家族にあり、早速届けに行く。ご家族の薦めもあり、ダメ元で施設を訪ねたところ、インフルのため面会禁止ではあったが、会わせもらえた。天国の希望を話し、聖書の約束のみ言葉を読みながらお祈りすると、アーメンと言ってくださり、大いに慰められる。
2018年1月21日

卓球
 らみいくらぶでは卓球大会をやり、子どもたちの元気な声が聞こえてくる。小学生でも以外と良くできて、楽しかったようだ。子どもたちが、火曜日にも練習に来てもいいかと言うので、どうぞいらっしゃいと妻が話したそうだ。教会をそういうことのために使ってもらうのも嬉しいことだ。
2018年1月20日

移植
 教会のブロック塀の工事を春位に始めるべく見積もりをお願いしているが、そのため植木をかなり切らねばならない。比較的小さな移植できそうなものはトライしてみようと思う。業者に頼むとすごくお金がかかってしまうので、失敗を覚悟の上、チャレンジしようと、夕方しだれ梅を移植する。あと2~3本挑戦したい木もあるが、少しずつやろうと思う。
2018年1月19日

私のためにも
 朝祷会に、城北教会の見城牧師が若い方々を4名も連れて参加してくださった。毎週金曜日の朝6時半から7時半と、仕事のある方はなかなか出席しにくい時間帯で、退職された方や牧師の出席がほとんどだが、こうした方々が出席してくださることで大いに励まされる。また、市内の諸教会のために、私のためにも祈って下さり、何とも感謝だった。
2018年1月18日

アップロード
 クリスマス動画の編集が終わり、ようやくアップロードする。まだ修正の余地はもあるが、暗い場面での撮影は難しく、一発勝負の難しさを思う。また音響担当がいなかったので、音声のバランスも今ひとつ、聖歌隊やゴスペルなど、公開できない部分もあり残念。それでも教会の様子を少しでも知って頂ければと思う。you tubeの動画はこちら。 
2018年1月17日

猛威
 雨の中、清水区の病院にご高齢の方を訪問するが、インフルエンザ大流行のため、面会禁止との事。看護師に事情をお話しし、何とかお願いできないか話すが、やはりダメだということだった。病院としても、万が一感染が広がると、大変な事態になってしまうからだろう。やむなくそこでお祈りし、主の御手にお委ねする。
2018年1月16日 

無駄に
 夜はしばらく他の仕事や疲れもあって作業できなかったが、久しぶりにキャンドル礼拝のビデオ編集をする。あと字幕を入れる程度なのだが、1時間半の作業を終えてみると、どうもおかしい。前回編集したのと違うファイルで作業してしまっていた。ああ、1時間半が無駄になってしまった。でも、次回はその半分位の時間で作業できるのではないか。
2018年1月15日 

竹切り
 午後から竹を6本切る。新しく竹切り用のチェーンソーの刃を購入したため、切るのは比較的簡単だが、倒したり、枝をカットしたり、1mの長さに切り分けたりするのが面倒ではあった。葉のシュレッダーがけまではできなかったが、3時間足らずで作業できた。それでもまだ、古い竹、曲がった竹が何本もあるので、切らねばならないと思う。
2018年1月14日

さすが
 今日の礼拝の説教は創世記のノアの箱船のカ所だった。集会後、午後の女性会の時に、2016年にアメリカのケンタッキー州にオープンした、実物大で造られたノアの箱船のテーマパークの画像を少し見ていただく。箱船を作っても日本だったら見に行く人もほとんどいないだろうが、さすがアメリカは違うと思わされる。
2018年1月13日

ひふみん
 ゴスペルリハのショートメッセージの時間に、ひふみんのことを紹介させていただく。こころの友という伝道誌に紹介されていたからだ。ひふみんが本当によく祈られ、クリスチャンとしての品性を心がけて歩んでいることを思わされる。77歳でいらっしゃるようだが、こういう方のいることを嬉しく思う。
2018年1月12日

回転
 東京に出張だったが、会議が早く終わり、時刻までゆとりがあったので、健康のため少しでも歩こうと、中野から新宿まで歩く。40分程だったが、いつもは電車で気づかないが、警察官の多いこと、小さなコンビニがすごくたくさんあることに気づく。また、以前あった書店など無くなっていて、回転が早いことを思わされる。大都会のスピードは大変だ。
2018年1月10日

測量
 道路に面したブロック塀を立て替えるに当たり、敷地をいくらか下がらねばならないが、そのための測量がようやく始まる。昭和初期にこの土地に移ってきてから80年以上が経過している。その時の土地境界の目印もしっかり残っているところもあり、そこを基準にしながら作業をしてくださる。数日はかかりそうだとか。
2018年1月9日

少しずつ
 朝、まとまった雨も上がり、掃除が終わる頃に、また強い風が吹いてきた。落葉樹はほとんど落ちているが、常緑樹で葉っぱの入れ替わるものが葉を落とす時期でもあり、吹きだまりには意外と葉が溜まってしまう。そんな中、春の花の花芽が少しずつ成長しつつあることを思う。
2018年1月8日

聖会の恵み 
 教区新年聖会が市内の行われる。講師の先生がご自身の失敗談や闘病についてなど、ユーモアを交えながら赤裸々にお話しくださり、その中でどのように主の訓練を受けられたか、またそれがいかにご自身を成長させたかをお話しくださる。神様の前に引き出される、素晴らしい聖会だった。もっと教会員を良くお誘いすれば良かったと反省する。
2018年1月7日

礼拝の司会
 愛餐会では、礼拝司式者の心得というプリントをもう一度皆さんで見直す時を持つ。礼拝の司会は、教会員有志が交代でしているが、なかなか緊張する奉仕でもあり、礼拝全体の雰囲気も左右する大切な奉仕だ。心がけるべきことを改めて注意すると共に、ご奉仕下さる方々への感謝の思いを新たに持つことができたのではないか。
2018年1月6日

霜柱
 今シーズンは、度々朝の最低気温が氷点下になるが、今日もなったようで、朝の掃除の時、霜が降りていることに気づく。草の上が白くなり、人工芝の上をあるくと、バリバリと音がした。何か久しぶりのような感じがした。昔は数センチになった霜柱を庭でよく見かけたが、最近はそういうこともほとんどなくなった。これも温暖化のためだろうか。
2018年1月5日 

ようやく
 昨年の12月当初からかぜをひいてしまい、幸い発熱はなかったものの、咳が治まらず4週間を経過していた。この間、クリスマス等で多忙だったこともあり、余り休めず、ようやくよくなりつつある感じがしてきた。妻に話したところ、免疫力を上げるレンコンをお雑煮などで数日食べていたのが良かったのではないかということだった。
2018年1月4日

誤って
 毎晩、キャンドル礼拝の動画を編集してネットに公開すべく、少しずつ準備をしている。全体を17~8分にまとめるべく、全体を編集してあったものを短くカット編集したが、誤って全体を編集したものを消去してしまった。保存ボタンを押した瞬間に気づいたが遅かった。短く編集したものが残ったので、それを元に作るしかないと気持ちを入れ替える。
2018年1月3日

予感
 礼拝堂の蛍光灯の点灯しにくいものを時間のあるうちに交換する。天上が高いので脚立に乗り、十数個のネジ留めパネルをはずし交換だが、4カ所のパネルをはずし、蛍光灯16本のうち6本交換し、その他点灯管や電球を交換するのに2時間以上かかってしまう。反応の鈍くなっているものもまだあり、また近いうちにやらねばならない予感がする。
2018年1月2日

ステレオ
 父が礼拝堂に遺していったステレオは余り使う機会がなかった。ミキサーを入れ替えたついでに音を出してみると鳴らない。配線を調べたりしたが、断線しているものもあり、しばらく使っていなかったためか、機器も今ひとつ不調だ。かつてはこれで受難曲などのレコードコンサートもしたことがあるが、完全復活させるにはどうしたらいいのだろうか…。
2018年1月1日

礼拝 
 穏やかな天候の新年を迎え、元日礼拝を迎える。昨日と今日と礼拝が二日続いたが、熱心な方は両方出席してくださり、またご家族を連れて出席される方もあり、感謝だった。その後は、新年連合礼拝に妻と共に出かける。静岡の諸教会の祝福を祈り、また諸先生方と挨拶をし、思いも新たにされる。

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