2017年9月30日 

早期に
 教会員が救急搬送されたと伺い、妻と共に祈らされたが、幸い命に別状はなく、すぐ帰宅することができたという。ただ、体調不良の原因が分からないので、ご心配ではないかと思う。自分がかつてそうだった時も、救急では心臓や脳に異常がないと、なかなか他の症状までは診断できないのではないかと思う。早期に適切な治療がされるよう祈る。
2017年9月29日 

期待しつつ
 新しい教誨師の方が自分の教誨の様子を見に来てくださるとの事で、ご覧頂き、終わってからいろいろお話しする。教会でも様々な活動をなさっていらっしゃり、いろいろお忙しいようではあったが、様々なご経験もあるようで、きっと収容者の方に寄り添った良い教誨をしてくださるのではないかと思う。期待しつつ共に仕えていきたい。
2017年9月28日 

感謝
 とある施設で出会った少年は、最近友だちに誘われ教会に行き始めたところだったと聞く。その教会で、いろいろ相談に乗ってくれて、これからも相談することができそうだと伺う。話の節々から、背後に祈りのあることを感じさせられる。良い働きをしてくださる教会に感謝。
2017年9月27日 

水路
  明日未明にかけて大雨になるとの予報を聞いて、山道から土砂の流出を防ぐために水路の手入れや葉っぱよけの網の設置をする。時間雨量30mmともなると、流量が多くなりすぎて、どうしてもオーバーフローとなって土砂の流出は避けられない。何とか避けられると良いのだが…
2017年9月26日

時間が
 教会のフェンスの改修の事で、市役所に行く。市道となってはいないものの、市でこれまで工事をしてくださっていた経緯もあり、工事に補助金を用いることができると伺う。そのために土地をいくらか市に寄贈することにはなるが、地域の方にご迷惑をかけないためにもそうする必要を思う。ただ、時間はかなりかかるということを伺う。
2017年9月25日

食卓が
 地域の高齢者のための集い「恵朗クラブ」では、教会の女性会の方々が昼食を安価で準備し提供してくださるが、それが大きな楽しみのひとつだ。今日も栗ご飯、新米のおにぎり、みかんなどの初物、また白和えや里芋のごまをまぶした煮物、おはぎなどいろいろおいしくいただく。食卓が秋に変わりつつあることを思う。
2017年9月24日

あっという間に
 礼拝後の教師会では、クリスマスに向けての備えをする。まだ9月と思っていても、あっという間にクリスマスとなってしまうので、今後の計画をひとつひとつ確認しつつ、打ち合わせをする。良い準備をしていくことができるように、祈りつつ備えていきたい。
2017年9月23日 

時間の問題
 台所にいたとき、息子が近くに来ると、また身長が伸びたのではないかと感じた。そこで柱につけた印で測ってみると、私の身長まであと数ミリまで近づいていた。まだ中2だが、抜かれるのは時間の問題だ。嬉しい反面、少し寂しい気もする。
2017年9月22日

一緒に
 ゴスペルの自主練習では、10月のコンサートで歌う曲のほか、ゴスペル合宿で教えていただいた歌なども練習する。いつの間にか、虫の声も大きくなり、小雨の降る中ではあったが、虫たちも一緒に神様を賛美しているかのようにも思った。
2017年9月21日

ほとんど新品
 創世記の説教の準備をする傍ら、最近のアメリカの動向を知るべく、いろいろ本を読み、ネットで調べたりもする。宅配で届いた図書を1/3位読む。キリスト教図書は、出版数も少ないため大変高価だが、アマゾンではアウトレットや中古を販売しているので、それらを利用し大いに助かっている。今日も半額以下でほとんど新品のものが届いた。
2017年9月20日 

補聴器
 母が耳の聞こえが悪いというので、補聴器店に連れて行くと、右耳の聴力が以前の検査より20db低下しているとの事だった。このところ補聴器をしていても聞きづらいこともあったようなので、これが原因かと思わされる。幸い補聴器の調整可能範囲で、よく聞こえるようになり母もホッとしたようだった。今日の祈祷会の話しもよく聞こえたようだ。
2017年9月19日 

こちらの方が
 日曜日にお訪ねできなかった方のところを2件訪問し、お会いしてくる。夏の疲れか、湿疹が出てしまったと言われる方もあって、どんなにおつらいかを思う。父のことを思い出し、体力が弱ると、一期にいろいろな支障が出てくることを思う。それでも共に祈りを献げると笑顔を見せてくださり、こちらの方が大いに励まされる。
2017年9月18日

葉っぱ
 台風18号は日本海に抜けていったようだが、強風が吹いたようで、朝起きると駐車場に葉っぱや小枝が散乱していた。朝もまだ吹き返しの風が強かったが、8時頃になると少し収まる。日が昇らないうちにと掃除をするが、いつもの倍位の時間がかかり、イシミに6杯分の葉っぱが集まった。台風一過の気持ちよい晴天となる。
2017年9月17日

ご高齢の方々
 礼拝後、教会に出席できなかったご高齢の方々を数人で訪問する。皆さん、様々な弱さはあるもののそれぞれ守られ支えられ、共に賛美を歌い祈りを献げる。訪問した方の中にも、90代80代の方もいらっしゃった。主が造られたからには支えて下さるというみ言葉の約束を思い起こしつつ…。
2017年9月16日

障子
 礼拝の準備を終え、夕食までの間、教会の和室の障子を張り替える。雨の日の夕方にやらなくても良さそうなものだが、思いついた時にやらないとなかなか出来ないからだ。5枚あるうち、特に見かけが悪かった2枚を張り替える。残りも早めにやりたいと思うのだが、どうなることやら…。
2017年9月15日 

希望を持って
 敬老の日を前に、98歳のご高齢の方をお訪ねする。ベット上ではあったが、頭ははっきりしておられ、いろいろ話すことができた。食べるばかりで申し訳ないとおっしゃるが、そうしてご健在でいることが皆さんの励みになりますからとお話しする。ご高齢になっても、主にある希望を持って歩む幸いを思う。
2017年9月14日 

手を振る
 夏の間しばらく姿を見なかったが、久しぶりにタヌキを見かける。いつも門を閉めに行くとチョロチョロ歩いて目の前を横切っていくが、今日は木の茂みに入る手前で立ち止まり、こちらをしばし見つめていた。わたしも思わず「元気だったか?」と声をかけて手を振る。何となく友だち感覚になってきた。
2017年9月12日

祈り合う
 雨の中を三島に教区会に出かける。ちょうど葬儀が入ってしまい、お休みになる牧師や、他の講演と重なってしまって出席できない牧師もいて、少人数ではあったが、それぞれの様子や課題を分かち合い、祈り合うことができて感謝だった。教会の将来の展望についてもいろいろ話すことができ、大いに励まされる。
2017年9月11日

音源
 10月のコンサートにお招きすることになっているKUZUHAさんが、キッズワークショップで歌う曲の音源を送ってくださる。わざわざお子さんに歌ってもらってあり、いろいろわかりやすく準備してくださって大感謝だ。子どもたちにも聞いてもらって、備えていきたいと思う。
2017年9月10日

次回からは
 しばらく礼拝ではパウロ書簡からみ言葉を取り次いできた。調べてみたら4年余り続けてきたことになる。まだ牧会書簡が残っているが、これは今後にとっておいて、次回からは創世記に挑戦すべく、少し前からいろいろな本を読んだりして準備してきた。どのように神様が導いてくださるか、楽しみだ。
2017年9月9日

コラボ曲
 ゴスペルのリハーサルでは、10月22日に行われるKUZUHAさんのコンサートでコラボする曲の練習を始める。ソロが多い曲で、皆で歌う部分は歌詞は少ないものの、簡単ではなかった。何とか歌えるようになりつつあるが、本番まであと一カ月半余り、そろって歌えるように練習していきたい。
2017年9月8日

礼拝は
 朝祷会では、自分が奨励の当番に当たった時、日頃教会ではあまり開かれないであろう申命記からお話ししている。今日も、12章から礼拝の規定について話す。人間は自分勝手に礼拝をしてしまいやすいが、神様の定められた、神様のみこころにかなう礼拝でなければらなないことを改めて思う。
2017年9月7日

自分で
 教会のワンボックスカーは既に15年は経過している。修理に費用がかかるようになり、先日も4万円余りもかかってしまった。バッテリーも交換しなければダメだと言われ、費用を聞くと3万円と言う。ならば自分で交換しますと言い、国産ではなく、韓国製なら大丈夫だろうと、安価なバッテリーを購入し、自前で取り付ける。
2017年9月6日

養われつつ
 教会員のお母様が入院していると伺い、お訪ねする。幸い快方に向かい、あと数日で退院できるのではないかということだった。なかなか教会にはおいでになれないものの、ご家族の熱心な祈りと導きで、信仰が養われつつあることを、その言葉の節々から感じられ、感謝だった。主の癒やしと養いをお祈りする。
2017年9月4日

東京から
 20年余り前に葬儀をした方のご家族が東京から6人で訪ねてくださり、しばし交わりの時を持つ。藤枝にあるお墓に来られた時、いつも教会にも立ち寄って下さる。本当に感謝だ。春に召された父のためにも、花束を持ってきて下さり、新しい納骨堂をお見せする。長い間、こうした思いを持ち続けてくださるとは、何と嬉しいことだろう。
2017年9月3日 

良い時だった
 合同礼拝が行われ、今年度の標語「いつも喜んでいなさい」のみことばに関連するカ所からみことばを取り次がせていただき、その後、分級を行う。短い時間ではあったが、それぞれ語り合い、祈りあったりできたようで、導いてくださった方々から良い時だったと報告があり感謝する。喜んで生きることができると、主に招かれていることを思う。
2017年9月1日 

開拓
 朝祷会に、9月下旬から市内でゼロから開拓伝道を始める予定だという牧師の方が出席される。恐らく教団で費用を出して場所を借り、伝道を始められるのだろうが、全く誰もいないところから始めるのはどんなに大変かを思う。主に頼らざるを得ないと話しておられたが、本当にそうではないかと思う。
2017年8月31日

刈り込み
 お墓の植木を刈り込みに行く。夏の間、草はしばしば取っていたものの、植木の枝があっという間に伸びてしまい、ようやくヘッジトリマーで刈り込む。植木を植えたのは、父か叔母たちか良くわからないが、緑を絶やさないという意味ではいいかもしれないが、よく種類を選ばないと後々大変だと実感する。
2017年8月30日

しばし
 教会の西の細い道路側のブロック塀が傾いていて、補修が必要なので、市役所に相談に行く。かつてその道は2項道路ではなかったが、いつの間にか2項道路となっていた。工事をするとなると、4m未満なので、敷地を下がらなければならないようだが、市道ではないとのことで、扱いがいろいろ大変なようだ。 ともかくしばし待たねばならないようだ。
2017年8月29日

次から次と
 母と叔母をそれぞれ整形外科に連れて行く。妻や姉が付き添ってくれる。二人とも圧迫骨折がそもそもの原因だったが、それらは癒されつつあるものの、叔母は足が痛いと言うので見てもらった結果、変形性膝関節症という診断を受けた。しばらく週に一度通院して、ヒアルロン酸を注射してもらう必要があるようだ。歳を重ねると次から次と大変だ。
2017年8月28日 

楽しく
 地域の高齢者のための集い恵朗クラブが行われる。いつも長年司会をしてくださった兄弟が、このところ足の痛みと暑さからくる体調不良でお休みになったが、一世代若い姉妹が楽しく会を導いてくださる。最近の宗教的な様々な問題についてもいろいろ質問してくださり、そういう意味でも良かったと思う。
2017年8月27日

地域に
 午後、教会員の関係の音楽家の方に会堂をお貸しするが、器楽アンサンブル教室の発表会が行われ、50~60名の方がおいでくださったようだ。若い方々でも部活動で演奏しているのか、上手な方も多かったように思う。地域の活動に役立てていただくと共に、教会の存在を知っていただき、感謝だった。
2017年8月26日

全国一位 
 朝から南西の強い風が吹いてフェーン現象が起こり、朝9時の時点で34度を超え、これはかなり上がると思ったところ、38度まで上がったようで、全国一位となってしまった。それでも、夕方からは風向きが変わり、前線が通過したようで、雨は降らなかったがいくらか涼しくなってきた。湿度も下がり、ちょっと秋の気配なのか。
2017年8月25日 

シェアー
 ゴスペル自主練習では、先日静岡合宿で教えていただいた曲を皆さんにシェアーする。音声を録音してきたが、あまり録音状態が良くなかったので今ひとつ聞きづらかったが、メンバーの皆さんはよく歌えたので良かった。またネット動画で、アメリカなどのクワイアの様子を見る。リズム感や動きなど、いろいろ参考になる。あの位歌えたらスゴイ!
2017年8月23日

イラガ
 桜の木の葉が毛虫に食べられているのに気づき、急いで消毒をする。今まで桜が害虫にやられたことはそれほどなかったので、油断をしていた。落ちた毛虫をみると、イラガだった。高いところまでは脚立に乗らないと消毒できそうにないが、とりあえずは届く範囲を消毒してみる。また高い所もやらなければならなくなるかもしれない。
2017年8月22日

追われる前に
 締切が数日後に迫った教会学校教案誌を急ピッチで進める。途中、集中力が途切れて、他の仕事をしたりもしたが、2/3位進めることができ、締切までに何とか間に合いそうだという感じがしてきた。昨日も、音楽会やらみいくらぶのチラシの作成に追われた。本当は追われる前に、段取りよく仕事ができればいいのだが…。
2017年8月21日 

早くも
 まだ夏の真っ最中なのに、早くも落ち葉が増えてきた。真っ先に落ちてくるのが桜だ。教会には、ソメイヨシノが2本と、枝垂れ桜1本の計3本だが、どれも葉が少しずつではあるが落ち始めてきた。花のように一期に落ちるのではなく、本当に少しずつだ。来年の花のために、栄養はたくわえられたのかなと思う。
2017年8月20日

歓声
 礼拝中、別室で行われていたらみいくらぶで、元気な子どもたちの声が聞こえてきた。今日はすいかわりを楽しんだようで、見事に当たった音と大歓声も聞こえてきた。皆で食べたすいかもおいしかったそうだ。子どもたちの歓声は、うるさいどころか、いいものだと改めて思わされる。
2017年8月19日

召天式
 過日召された姉妹の召天式を行う。息子さんが介護しながら愛を尽くされ、お孫さんたちも、怒ったところを見た事がない優しいおばあちゃんだったと口々に話され、お体は小さかったものの、その存在の大きかったことを思う。ご本人も、ご家族の愛を受けて、どんなにか幸せだったかを思う。明日からの礼拝にその姿がないのが信じがたい程だが、再会の希望を持って、神様の御手にお委ねする。
2017年8月17日

眠っているよう
 早朝、息を引き取られたとの連絡を受け、病院に向かう。そのまま意識が戻ることはなかったそうだ。ご高齢であるとは言え、あまりに急なことだったので、ご家族のショックを思うと、胸がいっぱいになる。ただ、ご本人はそうした地上での最後を迎えたいと話しておられたとも伺う。ご自宅に戻り、天国に駆け上がったその姿は、眠っているようだった。
2017年8月16日

心合わせて
 朝、教会員が救急搬送されたと連絡をいただき、妻と共に病院に行く。ICUに入っておられたため、家族でないと面会できなかったが、付き添っておられたご次男の教会員から様子を伺う。ついこの前の日曜日も礼拝に出席され、変わりないと話しておられ、昨日も親子で外食に行かれ、よく召し上がったと伺う。ともかく心合わせて祈る。 
2017年8月15日 

戦争によって
 今日は終戦の日、北朝鮮のこともあり、平和のために新たな思いで祈らされる。このところ、連日NHK特集で戦争に関する番組が放映されているが、見る度に戦争によっていかに無法状態になり、人間性を奪うものかを痛切に感じさせられる。今も戦闘状態に置かれている場所はそうかもしれないと思うと胸が痛む。
2017年8月14日 

雑草だけは
 曇り空だったためか、気温はそれほど上がらなかったが、蒸し暑かった。朝掃除をしていると、このところセミの遺骸を見かけることが多くなり、夏も終盤にさしかかっていることを思わされる。一方で雑草だけは相変わらずよく伸び、その処理にも追われる。
2017年8月13日 

合同礼拝
 今日は合同礼拝で一同に会して礼拝を献げる。ご家族で実家に行かれたり旅行されたりする方もいて、お休みもあったが、教会員のご親族の方の中で出席してくださる方、また久しぶりに礼拝に来てくださる方もあり感謝だった。エステル会では、ホスピスのチャプレンをしている女性牧師の番組を見たようだが、それも好評だった。
2017年8月12日

聴衆が
 静岡ゴスペル合宿というワークショップが市内の教会で行われ、当教会で練習するクワイアの中から11人と共に出席する。新しい曲を教えてもらう他、それぞれのクワイアが1曲ずつ賛美し、私たちも賛美したが、聴衆の方々が素晴らしく、それに乗せられ、楽しくまた心から賛美することができた。他のクワイアの方々ともふれ合う良い機会だった。
2017年8月11日 

拡大朝祷会
 静岡朝祷会は、今日はちょうど2700回の節目だったが、焼津朝祷会、清水朝祷会の方々も駆けつけてくださり、拡大朝祷会として、皆でみ言葉に聴き、祈る時を持つ。一同に会するのは年に一度だが、離れていてもそうしてそれぞれが祈り合っていることを思い、大いに励ましを受ける。
2017年8月10日

バイブルキャンプ
 サマーバイブルキャンプに出席する。元気な子どもたちと過ごし、大いに励まされ、希望が与えられる。講師の先生のメッセージも、パワーポイントを使った画像を用いられ、とてもわかりやすく神様の愛がひとりひとりの心に豊かに留まったのではないかと思う。朝霧は、今年は少し蒸し暑い感じもしたが、それでもエアコンなしで過ごすことができ、富士山もみごとたった。ただ、ナイトウォークで星が見えず残念だった。
2017年8月7日

台風に備えて
  台風5号の接近に備えて、大雨の心配があるので、教会脇の山道に葉っぱと土よけの網を設置する。また強風が吹いた場合に備えて、飛ばされそうなものを片付けておく。市内の山中では、日中から大雨となったようだが、雨のピークは夜中になりそうなので、様子がわかりにくく心配だ。
2017年8月6日

流しソーメン
 子どもたちのための集会では流しソーメンをやり、近所の子どもたちが集まってくれたそうでよかった。せっかく作っていただいた流し台を用いて、大人も愛餐会で流しソーメンをする。皆さん喜んで、おいしいと言って食べてくださり、これも楽しいひとときとなった。ただ、どのくらいの量を食べたのかわからなくなってしまうので、それが心配だった。
2017年8月5日 

あともう一歩?
 いつもより一週間早くゴスペルリハーサルをしていただく。来週、市内の3教会のクワイアが集まってワークショップがあるが、それに向けても練習する。あともう一歩かなという感じだった。今日は欠席も多かったが、新しい方が一人入会してくださり、感謝だった。
2017年8月4日 

様々な状況で
 夜、フジテレビ系列で、池上彰さんが自衛隊のことについて取り上げていた。また、北朝鮮がミサイルを発射した場合のシュミレーションをしていた。北朝鮮はそこまで愚かではないので、脅してもミサイル発射まではしないだろうと話していたが、そうあってほしいと願うものの様々な状況次第で変わるような気がするのは私だけだろうか。
2017年8月2日

セミの声も
 前線が南下し、寒気が入ったとかで、最高気温でも26度台と涼しい一日だった。連日の暑さを少しリセットできた。元気に鳴いていたクマゼミが陰を潜め、今日はツクツクホウシとミンミンゼミの声が目立った。こんなにも違うものかと思う。
2017年8月1日

重労働で
 今日は数ヶ月ぶりで図書販売のある日だったが、ちょうどタイミング悪く雨が降り出してしまった。そのような中で、宅急便の車の中にたくさん運んでこられた図書を広げていただくが、教会員も来て下さり良かった。明日は浜松方面に行くという。図書を販売する方も重労働で大変だと思う。
2017年7月31日

知らない曲も
 地域の高齢者のための集いは、25年以上続いているが、当初来られていた方が唱歌など季節の歌の歌詞を手書きで書いたものを印刷し、歌集としているものの、知らない曲もいくつかあった。ネットで調べてみると、それらも大部分が出ていることが分かった。これを録音しておいて、伴奏代わりに歌えると思った。便利な時代になったものだ。
2017年7月30日

ご案内
 午後、来月末に会堂を器楽演奏のために貸してほしいという、教会員の知り合いの方々が来られ、会堂をご案内する。控え室となる小部屋がいくつかあることや、音響設備、ステージなどもあること、広さも用途に合わせてパーテションで広げられることを話すと、設備が整っていると喜んでくださった。良い形で用いていただけると良いが…。
2017年7月29日

活動が活発に
 夕方、雨が降りそうだったが、納骨堂の周りの草取りをする。今年は蚊が少ないと思いきや、今日はたくさん寄ってきた。虫除けと蚊取り線香をつける。適度に雨が降り、暑さが続くと、蚊も活動が活発になる。隣はお寺で花差しに水が溜まっていること、裏山の草の茂みもあり、そうしたところが格好の産卵と隠れ場所になるのだろう。
2017年7月28日

苦しみの中で
 刑務所では、聖書のお話をした後、福音放送「ライフライン」から、昨年秋に放映された拉致被害者横田めぐみさんのお母さんである横田早紀江さんの信仰について紹介する。大きな苦しみの中で、聖書のみことばに支えられてきたと語る姿は、見た方に説得力のある証しとなって届いたのではないかと思う。
2017年7月26日

熱帯夜
 あまりの寝苦しさに、朝の4時前に目が覚めてしまう。外は27度まで下がっていたようだが、室内は30度だった。夜はエアコンは使わず扇風機だが、こう蒸し暑いと健康を維持するため、良い睡眠を取るために、エアコンも使った方がいいかもしれないと思う。そんな中、午後は待望の雨も降り、かなり涼しくなって助かる。
2017年7月25日 

まだ足りない
 健康診断で、頸動脈の血流のエコー検査を受ける。少しずつ動脈硬化が進んでいるようで、昨年よりも0,1mm血管壁の厚みだろうか、数値が上昇していた。介護に時間をとられたここ数年だが、また折りを見て運動もしないといけないことを思わされる。朝の掃除や植木の手入れ位ではまだ運動は足りないのだろう。
2017年7月24日

途中で
 お昼過ぎ、礼拝を休まれた方にCDをお届けに行きつつ、バイクで訪問に行く。今日は日中34度台まで上がったようで、途中何となく頭が痛くなりそうになってきた。水は持って、飲み飲み走ってはいたものの、このままでは熱中症になってしまうかもしれないと思い、途中で切り上げる。
2017年7月23日

喜びの主の日
 合同礼拝の中で、洗礼式を行う。何度やっても洗礼式は緊張するが、それにもまさる大きな喜びの時だった。また、昼食会で、御祝いを述べた兄弟が、わざわざ手紙を書いてくださって、それを読み手渡してくださったが、その中身もご自身の経験に立って、愛と励ましに満ちたもので感謝だった。その前後に、宗教改革についてのセミナーをしていただいたが、とてもわかりやすく面白く、有意義な時を過ごす。
2017年7月21日 

5年保証
 妻が洗濯機の調子が悪いと言う。説明書や保証書を見たところ、家電量販店で購入した時、5年保証に加入していて、あと2ヶ月足らずでその保証が切れるところだったが、ギリギリセーフで間に合うことが分かる。土日があるので、少し不便はするが、家電も壊れにくくなったとは言え、保証にも入っておくものだと思わされる。
2017年7月20日

後々
 納骨堂の屋根がほぼ完成しつつあるが、当初の設計では鼻隠し三方向だったが、そこまで出来てみると、やはり四方向のうち1カ所鼻隠しがないところが目立ってしまい、それほど費用はかさまないものと思い、もう1カ所もやっていただくようにお願いする。どうせ作っていただくなら、納得いくものの方が後々良いだろうと思われる。
2017年7月19日

灯台のような
 昨日、クリスチャンドクターの日野原重明先生が亡くなったと報じられていたが、朝刊にその功績が記されていた。神様はその時代時代に、灯台のようなクリスチャンの方を起こされ、良い働きをさせてくださるように思う。先生もそのような方であったことを思い、御名を崇める。その著書「生き方上手」から、恵朗クラブで話をさせていただいたことがあったが、またさせていただくと良いかもしれないと思う。
2017年7月18日 

あともう少しで
 納骨堂の入り口に屋根を作ることになり、既に支柱は立っているが、今日は屋根の取り付けをやってくださる。それほど大きな屋根ではないが、なかなか時間もかかっているようで、一日ではできなかった。丁寧に作業してくださったということなのかもしれない。あともう少しで完成だ。
2017年7月17日 

叔母の
 午後、妻と共に介護中の叔母の下着や身の回りのものなどの買い物に行く。女性のものは、やはり男性は買いにくい。帰ってから、叔母の部屋の網戸の張替を2枚行う。築30年以上になるが、今まで網戸を張り替えたことがあっただろうか。春に東側をやったが、今回は南側、残りも近いうちに少しずつやらなければと思う。
2017年7月16日

思い思いに
 地域の子どもたちのための集い「らみいくらぶ」では、かき氷大会をするが、子どもたちが楽しんだ後、礼拝後に大人の人たちとかき氷を楽しむ。シロップはもちろん、あずきやミルクのほか、フルーツなどのトッピングもあり、思い思いにかき氷を作っていただく。こうした時もいいものだと思う。
2017年7月15日

野鳥が多いと
 数週間前に桃の木の枝が折れてしまったが、今日もまた残り3個の実のうち、2個がついた枝が折れてしまっていた。まだ細い枝だったので、たぶん大型の鳥が実を狙いに来て折れてしまったか、風圧を受けたのかもしれない。桃は木はあっても収穫できたことがほとんどなく、野鳥が多いと難しいと思う。
2017年7月14日

自己中心に
 教会学校教案誌の執筆準備のため、東京に出かける。ある先生が、最近の保護者は何でも子どもが好きか嫌いかで判断し、自分の気持ちに正直なことが良いことであるといった価値観が定着し、がまんしてでも何かをするという事が乏しい時代になりつつある。そんな中、自己中心に拍車がかかっている気がするという言葉が心に留まる。
2017年7月13日

雨の降り方
 今日も日中、時々土砂降りとなる。山道から土と葉っぱの流出の可能性があり、そうなると掃除も大変だ。そこで雨の中、山道にネットを設置し、また門前のガラリを少し持ち上げておく。それが功を奏し、土砂の流出はほとんどなくて済んだ。時間雨量が最大57mmだったとか。このところ、そんな雨の降り方が多くなった気がする。
2017年7月12日

良くやった
 天国に召された姉妹は、広島で爆心地から1.5キロの地点で被爆されている。藤棚の下だったことから、木と共に覆われ、数日間吐き気等があったにも関わらず、大きな後遺症なく守られたそうだ。ご家族の介護もよくなさり3人をご自宅で看取られた。息子さんから、それらの話も伺い、ご苦労も多かったことを思う。忠実に主に仕え、ご家族に仕えてこられた。「忠実な僕よ、良くやった」との主のみ声を聞く思いだった。
2017年7月11日

行き届いた
 当教会で昭和22年に洗礼を受けられた方で、こういう方も少なくなってきた。ご長男が伝道師として奉仕しているので、司式をしないかお話ししていたところ、祈り考えた末、お受けくださる。どんなに寂しさもおありと思うが、信仰に立って神様のみ下に送る幸いを心一杯感じていただけるものと思う。自分も経験したが親の葬儀ができるのは牧師ならではの特権と思う。心のこもった、配慮の行き届いた前夜式だった。
2017年7月10日

長い信仰生活 
 一昨日召された姉妹の葬儀のための準備や連絡をしつつ、証しの録音をいくつか聞く。姉妹が長い信仰生活を忠実に歩んでこられたことを、そこここに感じ、御名を崇める。10代で洗礼を受けられ、70年の信仰生活、その貴さを思う。召される2時間前まで、ご長男と共に、枕辺で天国の希望を語り、祈ることができた幸いを思う。
2017年7月9日 

ご家族で
 合同記念会が行われ、遠方からも多くの方々が集まって下さった。ご家族で出席してくださった方も数家族あり、大感謝だった。また、新しくできた納骨堂をお見せすることができ、素晴らしい納骨堂が与えられたことを改めて感謝する。数人でお墓に行くが、こちらはさすがに暑かった。今日は30度に満たなかったようだが、体感的には35度だった。
2017年7月8日

こうやって
 ゴスペル練習では、今度8月に市内の3クワイアが集まる機会に賛美する歌を改めて教えて頂く。ああこういうリズム、こういう曲、こうやって歌うんだと改めて教えられた気がする。さすが、ディレクターのリョウコさんのリードの素晴らしさを思い、感謝する。
2017年7月7日

思い出す
 7月7日は、40年余り前の七夕豪雨の日だ。九州各地で大雨の被害の様子を聞きながら、そのことを思い出す。あの時は一晩で500mm以上降ったそうだが、教会は高くなっているので大丈夫だったが、教会の前の低い畑や、同じ町内でも水につかった場所があったことを思い出す。九州の方々にも早く助けの手が延べられることを祈るばかりだ。
2017年7月6日

セミの声
  日中、曇りがちだったが、太陽が出ると元気にセミが鳴き出していた。ニイニイゼミやアブラゼミの声がする。クマゼミやミンミンゼミはまだこれからだろう。梅雨前線が南下し、30度は超えなかったようだが、牧師室で合同記念会に向けていろいろ準備しなければならなかったが、セミの声もあって、蒸し暑さが身にしみた。
2017年7月4日

思い出しつつ
 ネームプレートも出来たので、合同記念会の前に、新しい納骨堂に、旧納骨堂から遺骨を移す。間違ってはいけないので、蓋に名前の書いていないものは記入しつつ、慎重に運ぶ。またその方のことをいろいろ思い出しながらお納めする。願わくは遺されたご家族も、信仰を受け継いでくださるようにと祈りつつ行う。
2017年7月3日 

猛暑の中
 通常の暑さに加え、今日は南西の強い風でフェーン現象気味だったか、35.7度まで上がったようだ。猛暑の中、一番暑い時間帯にバイクで訪問に出かけるが、長袖と飲み物を持って出かける。お会いした方も暑そうだった。外で仕事をしている方も、皆服装などに注意していらっしゃることを思った。
2017年7月2日

交通安全
 礼拝後の愛餐会では、「私の交通安全」と言うテーマで、日頃注意していることなどをそれぞれ話す。特に、教会に来る時、帰る時に事故に遭ってしまっては何とも残念なので、このようなテーマで話したが、それぞれ注意していらっしゃることを思う。教会の近辺でも危険箇所をお話しするが、地図でも作って貼っておくといいかもしれないと思った。
2017年7月1日

このまま
 早朝、教会に行くときから、夏の空気にすっかり入れ替わっていたような気がした。南西の強い風も吹いたために気温も上昇、33.4度まで上がったようだ。夕方にはニイニイゼミの鳴き声がした。このまま梅雨明けになってしまうのかもしれないと、ふと思わされる。