2015年6月30日

主の慰めが
 ご病気やご高齢の方を、午前中にお訪ねすることが多いが、今日は家族の医者の付き添いをしなくてよかったので、夕方に訪問する。一人にはお会いできたが、一人にはお会いできなかった。それでも、様子をゆっくり伺うことができ、主の癒しと守りを祈る。ご高齢の方も、お一人暮らしでは何かと不安になることも多いと思う。主の慰めが豊かであるように。
2015年6月29日

瀧廉太郎
 今日は明治の作曲家の瀧廉太郎の召天日だったので、地域の高齢者のための集い「恵朗クラブ」では、瀧廉太郎の話をする。花、箱根八里、荒城の月など、名曲を残しているが、23歳という若さで亡くなってしまい、長生きしたらどんなに素晴らしい作品を残していたかを思う。それでも、クリスチャンとして良い証しを残され、天国で主に仕えていることを思う。
2015年6月28日

ギデオン協会
 礼拝では、聖書配布の働きをしているギデオン協会の方が報告と証しに来てくださる。聖書を配布するのも、この頃はなかなか受け取ってくれない人もいるようで困難なようだが、地道に活動を続けてくださっていることに感謝する。また今日は幕末の偉人たちが、フルベッキ宣教師と一緒に撮影した珍しい写真を紹介して下さり、そんなこともあったことを思う。
2015年6月27日

父の注射
 昨日、父を泌尿器科に連れて行き、2回目の注射を受ける。前立腺ガンに効果のある注射のようだが、強い作用もあるらしく、前回もそうだったが、今回も赤く腫れ、さわると痛いと言っていた。見ると気の毒な感じもするが、生活ぶりはそれほど変わらず安心する。採血もしたが、腫瘍マーカーの結果が良い方向に向かっていることを願うばかりだ。
2015年6月26日

赦され赦す
 英和の朝の礼拝で、赦しをテーマに、赦し赦される関係がどんなに重要かを話す。夫婦関係の本の中に、家族円満の秘訣は赦し合うことと記されていたことを思い起こしつつ、自分も主に多くを赦され、家族にも赦されていることを改めて思い、友人との関係においてもそれが大切なことを話す。み言葉の前に自分を見つめる機会が与えられる生徒の幸いを思う。
2015年6月25日

薬の効果だったか
 認知症の叔母が落ち着いてきたので、精神安定剤を止めてもらっていたが、このところまた被害妄想がひどくなり、今日も「服を返して」と、興奮状態になってしまい、どうにもならず、両親にもからんでストレスとなってしまう。落ち着きは薬の効果だったようで、弱い薬でも効果があるので、医師にお願いし、薬を再開しなければならないことを思う。なかなか難しい。
2015年6月24日

預言者エレミヤ
 祈祷会では、午後は歴代誌を中心に南王国の歴史から、夜はエレミヤ書からみ言葉を取り次いでいる。今回の箇所では、エレミヤが故郷の人から殺されそうになったことが記されていた。主イエスの「預言者は故郷では敬われない」との言葉との繋がりを思う。様々な迫害に遭う中で、神の愛を実体験させられていくところに、興味を感じる。
2015年6月23日

天国と極楽
 叔母の歯科通院の付き添いで待っている間、「天国と極楽」という本を読む。著者の岡山英雄牧師は、東大で仏教も学ばれた方だが、特に浄土系仏教とキリスト教との似ていることを指摘しておられた。やはり東大を出て、僧侶から牧師になった亀谷凌雲、また僧侶から牧師となった升崎外彦がどのように主と出会ったか記されていたが、なかなか興味深かった。
2015年6月22日

小玉すいか
 4月末に植えたネットで栽培している小玉すいかに、ようやく雌花がついたので、受粉する。昨年の記録を見ると、今年は植えたのが10日位早かったのに、受粉は同じだった。気温がやや低めなのが影響しているのだろうか。2株のうち、1株はまだ雌花が咲く気配がない。成長の速度は速くなっている感じはするのだが、どうなることやら…。
2015年6月21日

雨の中を
 礼拝が始まる頃から雨が降り出してしまい、らみいくらぶに子どもたちが来てくれるか心配だったが、教会学校の子どもたちに加え、近隣の子どもたちがお友達や姉妹と連れ合って参加してくれ、大感謝だった。時間も限られている中だったが、讃美歌を歌い、聖書の短いお話をし、アイスクリームパーティーをする。少しでもよい思い出になってくれればと思う。
2015年6月20日

らみいくらぶに備えて
 明日から始める近隣の子どもたちの集い「らみいくらぶ」のために、妻がいろいろ準備し、アイスクリームパーティーなので、アイスを買いに行ったりもする。初めてなのでどうなのか、集まってくれる子どもや保護者の方がいるか心配だが、大きな期待を持って備えている。天候が不安定になるという予報だが、あまり荒れ模様にならないよう祈りつつ備えたい。
2015年6月19日

交わりに招かれて
 朝祷会では、祈りについてのメッセージがあった。主が私たちを愛してくださり、交わりたいと願っていらっしゃることを思う。いろいろしなければならないこともあり、主との交わりが不足していることを思うが、招かれていることを思い、恵みの世界をもっともっと知りたいと願わされる。教会全体がそうなればいいと思わされる。
2015年6月17日

ねむの木の花
 教会の玄関の前(上)にあるねむの木の花が咲き始めた。3~4mの高さの枝の上なので、見上げないと気づかない。ねむの木は新芽が芽吹くのも遅く、認知症の父は毎年のように「あの木は枯れたのかなあ」と言う。遅れはするが、ピンクの綿毛のようなやわらかな花が咲く。ふと障害者の施設ねむの木学園を思い起こす。
2015年6月16日

怒りの感情
 刑務所の教誨があり、出かける。山上の説教から少しずつ話しているが、そんな中で怒りの感情をどうするかについても話す。怒りは、エスカレートすれば犯罪にもつながると思う。ちょうど、娘の見ていた番組でイライラをどう解決するかをやっていたのも参考にしながら、聖書はどう教えているかを話す。人数も多いので、話し合いまでなかなかならないが…。
2015年6月15日

パンク修理
 郵便局に出かけたところ、自転車がパンクしていることに気づく。帰って修理する。思えば今の自転車も15年以上乗っているように思う。部品を交換したり、チューブを交換したりもしてきた。自転車の事故も多いと報じられているので、メンテナンスをしっかりしなければとも思わされる。
2015年6月14日

夕拝では
 いつも夕拝に来られる方々が、今日は午前の礼拝に来られたので、夕拝は高校生が来るかも知れないと思い、最近メッセージをしているガラテヤ書とは別のメッセージを準備する。ガラテヤ書は連続して聞いていないと分かりにくいと思ったからだ。初めての方が来られた時など、申し訳ない思いもするが、神様が何かを語りかけてくださると委ねるしかない。
2015年6月13日

サンバのリズム?
 ゴスペルクワイアの定期練習が行われる。今日も二十数名の方が集まって楽しく歌う。新曲も教えていただく。詩編89編の歌で、サンバのようなリズムだが、リズムが早く英語の歌詞もスムーズに言えないので悪戦苦闘したが、反復練習するうちに何とか慣れてくる。練習には、遠くは富士宮や吉田町から来てくださるメンバーもいて大感謝。
2015年6月12日

大学時代に
 朝祷会では、大学の時お世話になった元教授の美術の先生が奨励をしてくださる。以前、大学退官後、英和で美術を教えておられたこともあったが、朝祷会にご出席下さるようになり、お交わりをいただいていた。今日はお話しを伺うことができ、今もいろいろ研究をなさっていることを知り、さすがと思う。
2015年6月11日

授業を見に
 学校の聖書の授業では、校長先生と教頭先生が授業を見に来て下さり、終わってからアドバイスをくださる。主イエスの教えの中心=神の国というテーマで、難しいところだったが、良かった点を見つけて評価し、改善した方がよい点も指導してくださる。かつて教師をしていた頃、研究授業をしたことを思い起こす。少し緊張もしたが、無事に終えてホッとする。
2015年6月10日

病者を訪ねて
 昨日、私も手術前の方を訪問したが、今日祈祷会中に、手術が成功しました。お祈りに感謝しますとの連絡をいただき、出席者と共に御名を崇める。その後、大腿骨を骨折してしまったという方のところを訪問。幸い単純骨折だったために、リハビリを始めておられるとの事。もう一人、施設に20年も入っておられる方を訪問。言葉が聞き取れず、ひたすら主の慰めを支えを祈る。ただ、最後のアーメンだけはしっかりと聞くことができた。
2015年6月9日

つのる話しも
 母がどうしても訪ねたい人がいるので、近くの介護老人施設に連れて行ってほしいと言う。90歳を超える母がそこまで言うのも珍しいが、かつて教会に来ていたことのある人で、重荷を感じていたようだ。自分は席をはずすが、涙で迎えられ、いろいろつのる話しもあったようだ。施設の職員の方もとても親切だったということだが、いろいろな思いがある様だ。
2015年6月8日

見つけた入れ歯
 認知症のおばが入れ歯をなくしてしまった。半年以内だと保険が効かず入れ歯を作り直すのに実費がかかるそうで、それ以上に歯科通いに数ヶ月はかかるので、妻も呼んで一生懸命捜す。1時間以上かけてようやく見つけ出す。見つけ出した喜びを伝える、聖書の10枚のなくした銀貨の譬えを思い出す。こうして自分も見いだされたんだと…。
2015年6月7日

語りかけは多彩
 今日は合同礼拝を行い、その後分級を行う。また、愛餐会では特別集会で恵まれたことを語り合う。いろいろ交わりの時が与えられ感謝だった。愛餐会でも、同じメッセージを聞きながら、恵まれた点がそれぞれ違っていることに改めて驚く。その人の求めに応じて、必要な語りかけをなさり、神様が語りかけなさることは多彩だと実感する。
2015年6月6日

少しずつ
  姉が今日帰るというので、駅まで送る途中、両親のことなど話す。母も父の食事など準備しているが、実際は自分のことをするのも精一杯ですぐ疲れてしまうようだとの事。間もなく91歳になるので無理はない。自分も掃除等するようにしているが、できるだけがんばった方がいいとは思いつつも、少しずつ助ける要素を増やしていかねばならないことを思う。
2015年6月5日

団欒の時
 東京の姉が帰宅したため、少し早めの母の誕生、父の日を兼ねて、我が家で手巻き寿司。父も、がんの治療を始めてから、少し食欲も落ちつつあるが、今日はよく食べる。子どもたちもいて賑やかでびっくりしただろうが、頭もはっきりした様子だった。食事の後、妻が父の髪をカット。さっぱりする。しばし家族団欒の時が与えられ、感謝する。
2015年6月4日

早速見た
 映画「神は死んだのか」がDVDになったので、早速見た。この冬まで映画館で上映されていたが、静岡では上映されなかったからだ。最後はちょっと作りすぎかなと思うストーリー展開だったが、アメリカの福音派の教会をベースとした作品という感じで、ストレートに聖書信仰が語られ、クリスチャンが見るには感動的でもあった。
2015年6月3日

体調も支えてくださいと
 祈祷会を終え、先週行った血液検査の結果を聞きにいく。健康診断でγGTが高かったのと、体がだるかったことから、肝臓が不調なのかもしれないと覚悟して出かけたが、検査の結果はどれも平常値で異常なしだった。加齢のせいか、忙しいと疲れが取れないのだと思わされる。両親等の介護のためにも、自分の体調も支えて下さいと祈る毎日だ。
2015年6月2日

梅の仕込み
 先日収穫した梅で梅シロップを作るべく、氷砂糖を購入して仕込む。以前いただいて作った南高梅ほどの香りはないが、それでも少しは香ってくる。どうして梅と氷砂糖だけで、水分は特に入れないのにシロップになっていくのか不思議だ。夏のさわやかな飲料には向いていて、子どもたちも楽しみのようだった。
2015年6月1日

ほととぎす
 地域の高齢者のための集い「恵朗クラブ」を1週間遅れで行う。聖書のお話しをさせていただくほか、季節の歌を歌ったりもするが、今日は「夏は来ぬ」も歌う。ほととぎすが鳴くとか、玉苗を植えるとか、今の季節にピッタリだ。このところ、仕事をしていると、山の林からほととぎずの声が聞こえる。そういう季節感が味わえることも感謝だと改めて思う。
2015年5月31日

庭木の手入れ
 今日は第五主日ということもあり、礼拝と教師会の後、特に集会等はなかったので、駐車場周辺の草取りや剪定などを少しする。木の枝も知らず知らずに伸びてきて、駐車の妨げになったりする。夕方になって、梅の実を収穫する。今週後半から曇りや雨が多くなりそうなので、その前にもう一度全体の消毒をしないと、害虫が大量発生してしまいそうだ。
2015年5月30日

最後の運動会
 息子の運動会があり、備えの日でもあったので、教会と学校の間を行ったり来たり3往復する。妻も娘の学校の参観日や総会等があって行ったり来たりだった。小学校最後の勇姿(?)をビデオに納める。息子とお弁当を食べながら、長年通った小学校の運動会も、今度はいつ来るのかなと、ちょっぴり感傷にふける。自分の母校でもあり、その頃も思い出す。
2015年5月29日

父の注射
 学校は授業ではなく、中間テストの監督だったので早く帰り、父を午前中の内に泌尿器科に連れて行く。ホルモン療法の薬と合わせて、今日はゴナックスという注射をする。帰ってしばらく注射を打った場所の痛みがあったが、これはよく起こる副作用のひとつのようだ。先日は薬の飲み過ぎから守られた。これによってよい効果が得られることを願うばかりだ。
2015年5月28日

ガラテヤ書の書物
 この次の主の日から、ガラテヤ書の講解説教をするように導かれているが、ガラテヤ書に関する書物は実にたくさん持っていて、ガラテヤ書のみを扱っている書物で16冊もあった。読むのがかなり大変だったが、信仰による救いが主題で、宗教改革者のルターも重視していたことを思うとき、興味を引かれ研究される方も多かったのだと、改めて感じる。
2015年5月27日

ガクアジサイ
 朝、駐車場の掃除をしていると、ガクアジサイが開花しているのに気づく。教会にはあじさいが何本か植わっているが(挿し木で簡単につくので増やしたようだ)、ガクアジサイが最初だ。他のあじさいも、周囲の家々では既に開花しているのを見る。もうあじさいの咲く季節だと感じる。梅雨も近づいているのだろう。
2015年5月26日

疲れ気味
 先日の健康診断で、肝臓のγGPの値が高く、要受診となっていたので受診する。お酒を飲む人が高くなるそうだが、自分は基本的に飲まないので、先生もすぐに分からないようだった。いずれにしろ肝臓が疲れ気味のようなので、脂っこい料理を減らし魚を多く、カロリーも減らし気味にした方がいいとの妻の言葉に賛同し、協力してもらってそうしようと思う。
2015年5月25日

ホッとする
 教会学校のための書き物の締切が今日だったが、これまで書きためていたが、校正と加筆をし夕方までに何とか間に合って投函することができた。また、両親に頼まれていた仕事もでき、特別集会が恵みのうちに終わったことも重なって、ホッとする。何か夜になったら一期に疲れが出てきた。
2015年5月24日

若葉の特別集会
 若葉の特別集会が行われ、いつになく多くの新来者の方がおいでくださった。講師の進藤牧師は、刑務所でのご経験など、飾らずありのままでお話しいただく。それだけに聞く人々の心に届いたのではないか。やくざの世界から救われるだけでも本当にすごいことだが、今はそういう人々が社会復帰できるように何人も預かって泊まらせて面倒を見るほど変えられている姿に御名を崇める。聖歌隊やゴスペル賛美も、今日は素晴らしかった。昨日まで降水確率60%だったが、今日は雨も降らず、大感謝。
2015年5月23日

様々な準備
 明日の特別集会に備えて、教会員の方々が入れ替わり立ち替わりおいでくださり、会場や接待、その他もろもろの備えをしてくださる。講師に食事をしていただく部屋の蛍光灯が点滅していた。厳重にナットで止めてある場所で、これまで交換した記憶がなく、交換に手間取ったが、ちょうど買い置きが4本あったので、全て新しく取り替える。
2015年5月22日

刑務所の現状
 刑務所教誨師の理事会・総会があり、出席する。今回は、新しく増築された建物を見学させていただいたり、刑務官の方から、施設の状況を伺う。初犯刑務所では再犯率が高く、1~2年で戻ってしまう人も多いと聞く。再犯防止につながる特別な教育も行っているようだが、教誨師としても、微力ながらそのための役に立つように努めなければと改めて思う。
2015年5月21日

早朝の呼び鈴
 早朝4時半過ぎに玄関の呼び鈴が鳴る。父の急変かと思い飛び起きるが、玄関にいたのは叔母で、「お腹がすいたので食べるものちょうだい」との事だった。叔母は、家にいると昼間はどうしても寝てしまい、昼夜逆転となり、時間の感覚もこの頃失われつつあるのではないかと思う。ともかく食べるものを届けるも、急変でなくホッとする。
2015年5月20日

4日分の薬
 目の届かないところの薬を父が見つけ、4日分をまとめて飲んでしまったことに気づく。飲まなければと思ったらしいが、いくつ飲んだかすぐ忘れてしまうからだ。がんの薬も入っていたので、あわてて薬剤師や医師と連絡を取り、父の状態の変化に注意しながら、診察もしてもらうが、異常なく安心する。まだ成分が残っているので注意して下さいとの事だった。
2015年5月19日

教区会
 浜松で教区会があり、市内の牧師夫妻に車に乗せていただき出かける。教区会では、夏のキャンプのことを中心にいろいろ話し合う。それぞれの教会に課題もあるが、共にそれを分かち合い、祈り合えることは幸いだ。行き帰りの車の中でも、兼牧(二つの教会を牧会すること)の大変さを伺う。今年は神学生が多く聖書学院に入学したというのはいいニュースだ。
2015年5月18日

スズメバチの巣は…
 先日発見したスズメバチの巣がどうなっているか、恐る恐る竹藪を見に行ったところ、巣に穴が空いていて、生活している様子はなかった。市を呼んで取ってもらわなければならないと思っていただけにホッとする。それにしても、どうして穴が空いてしまったのか、いつも蜂が住んで補修していないと、弱くなるのかも知れないと思ったりもする。
2015年5月17日

お訪ねすると
 礼拝後、6人でご高齢のため礼拝に出席できなくなっている方、入院中の兄弟姉妹を訪問する。お一人だと、悲観的に考えてしまうこともあるかもしれないが、お訪ねすると様々な弱さの中でそれぞれの良さや感謝に気づかされ、大いに励まされる。それぞれの事情に合わせて、どのように交わりを持って行くかが、とても大切だと改めて思う。
2015年5月16日

今年初めて
 夕方、息子がらっかせいを植えたいので畑に畝を作りたいがうまくできないと言う。見に行ったところ、土と格闘している様子だった。こうするといいよとアドバイスしていると、足に蚊が数匹集まっているではないか!今年初めて蚊取り線香をつけて持ってくる。今年も早くもそういう季節になってしまったかと思う。蚊取り線香にも半年近くお世話になるだろう。
2015年5月15日

平安に守られ
 96歳の父が前立腺ガンの疑いで血液検査を受けていたが、今日その診断の結果、97%の確率でガンとの事。病院で生検も大変なので、ガンと見なして投薬治療を始めていただくことになった。父はいつもと少しも変わらず、私も主が最善にしてくださるとの思いがあり、主の平安に守られていることを思う。しばらく通院で治療が受けられそうでそれも何よりだ。
2015年5月14日 

空の鳥を養う神
  昨日まではさくらんぼの実はかなり残っていたが、今日朝掃除をしようとして見上げると、さくらんぼの実が全くなくなっていた。折りからの強風で飛ばされたかと思いきや、地面にはほどんど落ちていない。やはり鳥の大群が来て、ついばんでいったものと思う。空の鳥を養っておられる神を思う。また、行儀良く食べ散らかさなかった鳥たちにも感謝だ。
2015年5月13日

掃除でひと汗
 昨晩は5時間で140mm近く降る大雨だったが、朝早く起きて、山から流れ出てしまった土砂や葉っぱのそうじ、駐車場の掃除に1時間半余りかかった。雨漏りは大丈夫だったか調べたが、これまで雨漏りした場所はどこもセーフでホッとする。ただ、日中強風が吹いて、かなり葉っぱもちらばり、明日の朝もまた掃除でひと汗かきそうだ。
2015年5月12日

台風に備えて
 季節外れの台風接近で、静岡県に上陸するかもしれないとの予報を踏まえて、植木の移動などを行う。夜になって雨が強く降ってきたので、山からの水がうまく水路に流れていくか確認に行く。葉っぱがかなり流れていて、それらも詰まっていたが、葉っぱを取り除くだけで、傘をさしていたものの、びしょ濡れになってしまう。夜、強い雨の音を聞きながら無事通過を願う。
2015年5月11日 

またスズメバチの巣
 お昼頃、伸びかかっていた竹の子を切ったり、他の樹木の枝を整理しているとき、スズメバチの巣を発見する。本来ならハチに襲われそうだが、ちょうど外出中だったようで、少しするとハチが戻ってきていつもの場所に巣がないので探している様子だった。まだ小さい巣だが、自分で取るべきか、市に依頼して取ってもらうべきか、少し様子を見て考えようと思う。
2015年5月10日

母の日 
 穏やかな晴天に恵まれ、女性会は、教会の庭で昼食と交わりの時を持ち、子どもたちは母の日スペシャルで、お母さんに送るフラワーアレンジメントに取り組む。昨年と比べると出席者はやや少なかったものの、出席した子どもたちは大いに喜んで一生懸命作品を作っていた。女性の皆さんには、ささやかなお花のプレゼントをする。母にもささやかなプレゼントをする。
2015年5月9日 

母の日に向けて
 明日は母の日ということで、教会員の方が入れ替わりおいでくださり、子どもスペシャルや大人のためにも準備をしてくださる。ゴスペルのリハーサルでも、母の日の起源などについて少しお話しをさせていただく。今日は霧雨も降る天候だったが、明日は天候が良くなりそうで、女性会は庭での交わりも予定しているので、できそうで良かったと思う。 
2015年5月8日 

娘のキャンプ
 娘が1泊2日の朝霧のキャンプから帰ってくる。昨日は天候も心配されたが、雨は少し降っただけで富士山も見ることが出来、予定通り過ごせたようだ。飯ごう炊飯も上手にできたそうだ。昔は飯ごう炊飯など、練習してから出かけたものだが、この頃は学校でそこまでしている時間はないようで、たまに失敗もあるようだが、それもまた良い思い出になるのだろう。
2015年5月7日

母の愛
 学校の朝の礼拝でメッセージをされた牧師が、母の日が近いので、母のことや母の愛と神の愛について話された。母の愛は、神の愛に似ていると、与えるだけの一方通行だと話しておられた。授業の最初に、母の日に何かプレゼントを渡そうと思っているかどうか尋ねたところ、2/3程の生徒が手を挙げた。願わくは、感謝の言葉も添えてと話す。
2015年5月6日

み言葉に立つ信仰
 市内の教会の会堂返済感謝礼拝に出席する。22年前に土地と会堂を購入し、ようやく返済が終わったとの事。牧師や信徒のメッセージや祈りに感謝と感動が溢れ、喜びを分けてもらった。み言葉にしっかりと立った信仰を継承していく時、神は必ず成就し、栄光を現してくださると牧師が語っていた。それが何よりの財産だと語っていたが、本当にその通りだと感じた。
2015年5月5日

群馬県から
 群馬県から、叔母や両親に会いにいとこの家族が7人で訪ねてくださる。一番下は3歳の女の子で、我が家の子たちも小さい子好きなので、、しばし一緒に無邪気に遊ぶ。叔母もいつになく嬉しそうで、楽しそうな笑顔を見ることができた。圏央道が新しく開通したものの、そこがものすごい渋滞で、来る時も大変だったようだが、帰りも大変そうで申し訳なく思う。
2015年5月4日

つつじの刈り込み
 雨の降り出す前に、花が終わったつつじの刈り込みをする。かなり強めに刈り込んでも、また新芽が生え、花芽を摘んであれば来年もよく花が咲くので、何本かは強めに刈り込む。少しもち病にかかってしまっているものもあり、消毒しないとだめだなと思わされる。まだ少し花が残っているものは、もう少ししてからやろうと思う。
2015年5月3日

役員会では
 役員会(と言っても、会社の重役会議のようではなく、神様のみこころを求めつつ、教会の様々な働きや奉仕を中心となって担って下さる方々の相談会)では、今月の特別集会、またオルガンや納骨堂に関する相談会、礼拝後の交わりの方法、秋の音楽会の講師の件など、いろいろなことを話し合うことができた。いつも役員の方々が率先して奉仕してくださり大感謝だ。
2015年5月2日

テニスはやらないが…
 数日前から左腕に違和感があったが、今日肘辺りが痛むので、連休前に一応見てもらうべく整形外科を受診。腕の使い過ぎから来る上腕骨外側上顆炎、通称テニス肘(最近テニスはやらないが…)という状態と診断される。幸い程度は軽いそうだが、治癒に時間もかかり、自分で毎日リハビリが必要との事。このところ日も長くなり、剪定など外の仕事のやり過ぎだろう。
2015年5月1日

そういう時代に
 学校には、新年度からこれまでのテレビに代わって、プロジェクターが入っている。簡単にできると聞いたので、5分程映像を見せようとしたが、なぜか映らず。昼休みにもう一度やってみたところ、映すことができたのでホッとする。あるクラスでは、生徒全員がipadを持っていた。授業で用いていくらしいが、そういう時代になってきているんだと思う。
2015年4月30日

さくらんぼ
 教会にはさくらんぼの木が3本あり、2本は小さいが1本は大きい。特に大きな1本は毎年たくさんの実をつけるが、摘果できないほど実の数が多く、放置したままで実はとても小さい。大部分が鳥の餌になってしまう。学校から帰った娘が脚立を持ってきて赤くなった実を一生懸命取っていた。手の届く範囲でがんばって取っても小粒30粒程だが、ほんのりと甘かった。
2015年4月29日

祝日の祈祷会
 祝日は、牧師家族のことを思ってくださってか、数年前から祈祷会はお休みということになっているが、今年は今週、来週と水曜日が祝日なので、今日は祈祷会を行う。そうしたところが、午後の集会では仕事がお休みの方が4人も出席してくださった。その代わり、夜は小学生の家族のいる常連の方2人がお休みだった。今後どうしたらいいか、考えさせられるところだ。
2015年4月28日

慌てて消毒
 教会の庭は春の花々が今年も美しく開花してくれたが、つつじが1本、なぜか元気がなく、早く花も終わってしまった。花柄を取っていて白い粉のようなものが少しついているのに気づく。調べてみると、もち病という病気のようだ。まだそれ程広がってはいなかったが、これが原因ではないかと思う。つつじだけは消毒していなかったので、慌てて消毒する。
2015年4月27日

それも楽しみ
 地域の高齢者の集い「恵朗クラブ」では、教会員の手作りによる昼食が楽しみのひとつだが、竹の子でちらし寿司を作ってくださった。教会に竹が生えているので、竹の子ご飯は妻が作ってくれ食べたが、ちらし寿司もおいしかった。妻は台所のスタッフとして奉仕するが、いろいろ作り方を教えてもらったりするそうで、それも楽しみのひとつのようだ。
2015年4月26日

成長を実感しつつ
 礼拝後、教師会が行われ、5月の母の日のスペシャルについて、また6月から始める予定のらみいクラブについての相談などをする。また、子どもたちの成長ぶりについても語り合う。成長を実感し、見届けていけることが、何より嬉しいことでもある。また、今後の成長のためにも、良い友となってくれることをも願いつつ祈る。
2015年4月25日

色々出来ると思いきや
 明日は妻が説教の番なので、いろいろ仕事が出来るかと思いきや、印刷物の準備や掃除、介護など、日常的な準備で、あまり特別なことはできなかった。それでも、妻がいつもしてくれている仕事をして、お互いの働きを理解し合うためにもちょうどいいと思う。それでも少しだけ、子どもたちの勉強も見てやることができた。
2015年4月24日

朝の礼拝 
 学校の朝の礼拝で、説教をする。宗教主題が「共生」なので、それに関する話をする。授業が始まって3週目に入るが、一年生はまださすがに緊張気味ではないかと思う。前から見ても、あれが一年生だなというのはすぐに分かった。それにしても中学一年から高校三年まで、また先生方も全員そろって毎朝礼拝の時を持つということは何とすばらしいことだろうか。
2015年4月23日

信仰が支え
 刑務所では、聖書から資料を通して学び、質問を受けたり、またDVDを見ていただいたりするが、今日は福音放送から今村さんという弁護士の方の仕事ぶりとご自身の信仰について話しておられるDVDをお見せする。争いの状態から少しでも早く解決に向かうように努力しておられると話す姿勢、真の神を信じる信仰が自分の支えだと話す姿に感銘を受ける。
2015年4月22日

蚊と雑草
 夕方、一坪程の家庭菜園に野菜の苗を植えるべく、畝を作っていたところ、早くも蚊が一匹手に止まる。もう発生かと驚く。とにかく教会は山の近くなので蚊が多く、外での作業をする時、蚊の対策が必須だが、もうそんなシーズンになってしまったかと思う。雑草もすごい勢いで伸びてきた。先週草取りをしたばかりなのだが、雑草の成長の早さに驚くばかり…。
2015年4月21日

笑顔で迎えて
 浜松の施設に入所中の百歳になる姉妹を、教会員7人で訪問する。先月体調を一時崩されたと聞き、心配だったが、今日はとてもお元気で、ひとりひとりの顔を見て笑顔を見せてくださり、声を出して笑ったりと、訪問した私たちも大いに励まされた。讃美歌を歌い、思い出を語り、お祈りをする。帰りの車の中でも、本当にいい時にお訪ねできたと、みな大満足だった。
2015年4月20日

新約聖書のDVD
 朝から一日中まとまった雨の日となる。外での仕事ができなかったので、今後の英和での授業のために、新約聖書のDVDをいろいろ見直す。改めて見ると、「マリア」や「ナザレのイエス」など、よく出来ていて、当時の人々がどんな生活をし、その中で主を信じて歩むことが決して容易ではなかったことを思わされ、そういう意味での新たな感動を受ける。
2015年4月19日 

教会の生け花
 礼拝の生け花は、お花の先生の資格を持っている方がいつも生けてくださり、季節を先取りし、それは素晴らしい。今回は、開き始めた教会の庭のつつじと、ご自宅からコデマリを持ってきてくださって生けてくださった。教会にはつつじの木が何本もあり、つぼみもかなりふくらんでいる。生け花にしていただくとまた違った趣があり、季節の恵みを一層感じることができた。
2015年4月18日

車による図書販売
 キリスト教書店のゴスペルボックス(自動車による販売)がお昼前に来てくださり、図書を販売してくださる。今回はセール品も多く、定価の半額も多数有って、図書をいつもより多く購入する。キリスト教書籍は販売部数が少ないので高価なのが難点だが、何か得をした気分になる。当教会員は少なかったものの、求道者の方や市内の教会の方も買いに来てくださる。
2015年4月17日

父の受診日
 父の県立総合病院の受診日で連れて行く。過日の入院で、胆管のつまりを取り除いてもらうことができ、その画像を見せていただいた。チューブも入れなかったので、また血液検査の結果も異常なく、これで定期的な入院治療は必要ないとの診断だった。父と共に喜び、感謝する。時間も、今日は2時間弱で済んで、帰ってから仕事もいろいろできた。
2015年4月16日

感謝の電話
 精密検査を受けられた姉妹が、先日の礼拝もお休みになり、一昨日訪問したが、あちこち痛みがあると言っておられた。今日、精密検査の結果を病院に聞きに行かれ、大きな異常はないと診断されたと、病院から戻られるとすぐに感謝の電話をくださった。同行された息子さんも、思わず声を出して喜ばれたそうだ。今後も主に仕えるとの言葉を聞き、改めて感謝する。
2015年4月15日

ケアマネ訪問
 祈祷会後、ケアマネの月に一度の訪問があり、父のデイケアへの通所の回数を1回増やしてもらうこと、また叔母には身辺のヘルパーを入れたらどうかと提案される。二人とも、致し方ないことではあるが、徐々に低下していて、いろいろ動作に対する指示も必要になってきた。穏やかに生活できることの感謝を改めて感じさせられるこの頃だ。
2015年4月14日

連合会総会
 市内のキリスト教会連合会の総会が当教会で行われる。ユースパッションという若者対象の集いを年に2回行っているが、浜松や富士からも20名程の参加があったということ、また市内からの参加者も増えつつあり、若者の奉仕者も増えつつあるということが報告される。私たちの教会からも高校生が参加し、恵みと刺激を受けたようで、感謝だった。
2015年4月13日

どこか寂しそう
 ショートステイに滞在中の姉妹を訪問する。娘さんが入院して手術をされたためだ。娘さんも元気で退院され、間もなくお宅に戻れるそうで安心しておられた。施設には10名余りの利用者がいたが、どこか皆寂しそうではあった。職員の方も一生懸命なさっていたが、どうしても口数も少なくなってしまう感じだ。介護する人は大変だが、やはり我が家がいいのだろうと思う。
2015年4月12日

洗礼式
 先週の復活祭の喜びに続いて、今日は洗礼式が行われ、大きな喜びに預かる。何度やっても厳かな式で、洗礼を受けられた方が、立派な信仰告白をされ、思わず胸がいっぱいになるが、こらえつつ司式をする。厳かな中にも感動的なひとときを感謝する。天では大きな喜びがあることを思う。終わってから、皆で握手をして喜び合う。
2015年4月11日

受けられる感謝
 刑務所で復活祭が行われ、ゲストとして日本キリスト教海外医療協力会の山内さんにおいでいただく。山内さんは、理学療法士としてバングラデシュに派遣され、人々に仕えていらっしゃる。バングラデシュは、障害者が10%以上もいるそうで、それは医療が十分に受けられないからだそうだ。当たり前のように医療を受けられる環境にあることを改めて感謝する。
2015年4月10日

市内の教会で
 朝祷会で、市内の教会で、英和生が洗礼を受けたということを聞く。礼拝後に、立派な挨拶と抱負を語られたとか。教会でも、若い方の受洗で、大きな喜びと励ましになったと伺う。今日はその教会の牧師はかぜをひいてお休みだったが、いつも英和のために祈っていたことを思い出す。諸教会の働きに心から感謝し、そういう生徒が起こされるように、祈っていきたいと思う。
2015年4月9日

桜と笹と
 昨日まで、ほぼ二日間降り続いた雨で、駐車場が桜のちった花びらと笹の葉とで一杯になってしまった。また、竹の子の生えるシーズンになると、笹の葉が大量に落ち、葉が世代交代するようで、笹の葉だらけだ。日中はやや風もあり、朝に夕に掃除に追われる。冬の間は、掃除はそれほど大変ではなかったが、新緑が芽生える頃から、また大変になってくる。
2015年4月8日

再びファンヒーター
 朝から気温がどんどん下がり、雨も降っていたこともあり、日中でも気温が8度に届かなかった。灯油がまだ残っていたので、教会でも我が家でも、再びファンヒーターの出番、祈祷会も暖かくできたので良かった。東京では少し雪も降ったとか。この寒暖の差で、ご高齢の方や病気の方が、体調を崩さないと良いが…。
2015年4月7日

歯科に通って
 いつも週に一度、父と叔母を歯科に連れて行く。このところ準備にも時間がかかり、二人の着替えやトイレなどに30分位はかかってしまい、近くの歯科に行くのも2時間位かかってしまっていた。父は11月から5ヶ月かかったが、ようやく今日で終わった。叔母は8月からかかっているが、もうしばらくかかりそうだ。でも、一人だけになるので、若干時間が早くなるように思う。
2015年4月6日

墓前祈祷
 昨日は、午後愛餐会や役員会があり、雨も降っていたこともあって、復活祭の墓前祈祷に行くことができなかったが、今日朝から出かける。愛宕霊園では、ちょうど桜も満開できれいだった。天国の兄姉を思いつつ、お花を手向け、それぞれのご家庭の祝福のために祈る。復活の主も微笑みを持ってご覧になっている感じがした。感謝。
2015年4月5日

復活祭の礼拝
 復活祭の一日、朝の連合会の早天祈祷会から始まり、合同礼拝、愛餐会、役員会と、喜びと感謝のうちに過ごす。復活の恵みに、朝の礼拝からこみ上げてくるものがあったが、なんとかこらえて礼拝を献げる。久しぶりに出席される方、遠くから出席される方、また教会員の家族なども出席してくださる方があり、小雨の降る中ではあったが、幸いな復活祭となる。
2015年4月4日

復活祭の準備
 明日の復活祭に向けて、礼拝や早天祈祷会、役員会、墓前祈祷など、様々な準備を行う。夕方からはイースターエッグを妻が作っていたのを少し手伝う。何しろ数が多いので、穴を空けたり温度に気をつけながらゆでても、どうしても割れてしまうものもたくさんあり、これから数日は卵サラダなど、ゆで卵を使ったおかずになるのかなと思いつつ、でも楽しく準備をする。
2015年4月3日

受苦日祈祷会
 受苦日祈祷会を行い、賛美を通し、み言葉を通して、主の十字架を思う。また、いつも短い時間ではあるが、映像を見ながら主の十字架を偲ぶ時を持っている。今回は映画「パッション」の一部を見る。鞭打ちや十字架は余りにリアル過ぎるため、裁判の場面を見る。俳優がヘブライ語をわざわざ用いているということで、そこで語られた言葉の重みを改めて感じさせられる。
2015年4月1日

顔合わせ
 新年度を迎え、学校では全職員の顔合わせが行われる。校長も代わり、教育方針などの話しがある。学校に慣れるまでは時間も必要でいらっしゃると思うが、やり手でいらっしゃるという印象を受ける。聖書科の専任教諭が転勤していなくなり、次の先生が見つかるまでこの一年は大変だが、聖書を担当される先生方と協力して、何とかがんばっていきたいと思う。