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緑に囲まれた教会 静岡その枝キリスト教会 

牧師のひとりごとhitorigoto

Masaru 牧師のひとりごと

2026年3月20日

貼り替え

 先週の土曜日、母子室のふすまの和紙が破れてしまったので、交換すべく和紙を購入し、貼替作業を行う。障子はしばしばやったことがあるが、ふすまはやったことがない。色々調べながら行うも、古い破れた和紙を剥がすのが大変だったり、しわにならないように貼るのも大変だった。何とか一枚直すのに結構時間もかかってしまった。もう一枚は後回しにすることにする。
2026年3月17日

これで 
 予約しておいた耳鼻科に行き、薬を処方してもらう。薬手帳を見ると、数年ぶりだったが、今年はそれだけ花粉症がひどかったということだろう。人前に出るときなど、やはり気をつかうが、これで一安心だ。天気予報を見ると、スギ花粉はそろそろ終わりで、これからはヒノキ花粉ということだが、今年は相変わらず目もかゆく、鼻水も出る。 
2026年3月16日

ウグイス 
 ウグイスの初鳴きを聞く。まだ、声は小さいようにも思えたが、ホーホケキョと聞こえる立派なさえずりだった。昨年の記録を見ると、3月11日となっていたので、一週間程度遅くなった形だが、このところの寒の戻りも影響していたのかもしれない。これから、一期に暖かくなりそうで、花々の開花も進んでいくと思われる。 
2026年3月15日

愉快な 
 今日は市内の教会でみ言葉を取り次ぐ機会が与えられる。礼拝後、数名の方々が話しかけて下さったが、愉快な方が多い印象を受ける。私が来るということで、わざわざパネルを準備して、連想した言葉を見せてくださったり、かつて教会学校のキャンプで子どもたちと過ごした思い出を、すっかり立派になった青年の方が話して下さったり、楽しい雰囲気の中で迎えていただき、大感謝だった。 
2026年3月14日

自主的に  
 市内の若者の賛美集会が市内の教会であり、当教会でもゴスペルのリハがあるため、最初だけだったが様子を見に行く。連合会で後援することになり、立場上責任もある。若者の間から、こうした集会を持ちたいとの声が上がり、自主的に始めてくださったことは、とてもいいことだと思う。自分も高校生の時、こうした集会が持たれていた。良い形で存続されることを願うばかりだ。
2026年3月11日

改めて 
 東日本大震災から15年となるこの日、様々な報道がなされていた。特に今も二千人以上の行方不明者がいらっしゃるということで、ご家族のご心痛を思う。また、福島原発の廃炉のために、毎日5千人以上が働いていらっしゃるとの事だったが、これにもまだ長い年月が必要なようで、こうしたことからも改めて被害の甚大さを思わされる。 
2026年3月9日

予約 
 自分は、花粉症はそれ程ひどくはないが、さすがに今年はひどくなってしまい、久しぶりに耳鼻科に通院しようとサイトを見ると、予約でびっしり。何とか予約が取れたのは10日余り後だった。これでは花粉症のシーズンが終わってしまうかもと思いつつ、それでも薬をもらえば来年以後も使えると思い、予約することにする。 
2026年3月8日

ワックス 
 礼拝後、皆でワックスがけを行う。椅子などの備品をロビーに出し、床の汚れをシートで拭いて、から拭きし、その後ワックスがけをする手順だ。床の汚れ落としに手間がかかるところがあったものの、何とか30分程で終えることができた。しばらく乾燥させてから家具を移動し、移動したところにもワックスをかける。床が輝いて見えるようになり、気持ちよく礼拝ができそうだ。 
2026年3月6日

賛美集会 
 市内の連合会に、近々行われる賛美集会の件で、支援のお願いが来る。前回の牧師会でも検討していたことでもあり、若者がそうして超教派で賛美の集会をし、お互い励まし合うことはとても良い事と思う。かつてコロナ前にはそうした集会も行われていたが、このところ出来なくなっていたので、若者の中からそういう声が上がったことをとても嬉しく思う。よい形で支援していきたい。 
2026年3月4日

ようやく 
  スーパーに立ち寄ったところ、ブランド米が3280円で出ていたので、大急ぎで購入する。ようやくお米の値段も下がってきたのかと思う。これまで、麺類やパンの回数を増やし、お米にも麦などを混ぜて炊いていたが、物価高騰の中で、大変な思いをしていらっしゃる方も多いのではないかと思う。日頃の感謝と共に、そうした方々への思いも忘れず生活していきたい。
2026年3月2日

防草草 
 午後、妻と共にホームセンターに行き、牧師館前の駐車スペースの防草砂や小石を購入してくる。小石は在庫処分で一袋200円だった。タマリュウが植えてあるものの、徐々に雑草に侵食され、夏になると一ヶ月に一度位、草取りをする必要があったからだ。早速、タマリュウが残っている部分は残し、雑草化している部分に防草砂を入れ小石を敷いてみる。これで少し様子を見ることにする。
2026年3月1日

日頃の 
 礼拝後の役員会では、総会に向けて、今年度の歩みを振り返ると共に、新年度の活動計画や予算、また5月に行われる予定の特別集会について相談する。特に新年度は、教会員の皆さんのお宅を訪問あるいは教会で面談の時をもたせていただき、これまでの歩みを伺ったり、万が一災害が起こった場合の連絡先や避難予定先などを確認させていただくことになる。日頃の交わりの大切さを思う。 
2026年2月27日

久しぶりに
 
 ゴスペル自主練習では、かつてライブを行った時に撮影した動画を十数年ぶりに見る。久しぶりに、過去にやった曲も歌うことになったからだ。改めて練習してみると、なかなか難しい曲を上手に歌っている姿を見て、よくやったなあと自分たちのことながら感心する。また、「みんな若いねえ」の声に、過ぎていった歳月のことを思う。 
2026年2月25日

言葉が 
 ウクライナでの開戦4年と報じられていた。戦死者も70%もの兵士がドローン攻撃で亡くなっているとの事、突然襲ってくる敵にどんなに不安を感じているだろうかを思う。また、虐待や拷問など、それ程報じられない事態も頻発しているようで、何とも言葉が出ない。停戦できたとしても、その後に心のケアにどれほどの時間がかかるかを思う時に、改めて祈らざるを得ない思いとなる。 
2026年2月23日

暑かった 
 朝から15度台と暖かく、日中は最高24.6度まで上昇したようで、暖かを通り越して暑かった。花粉も一期に増えたようで、自分はそれ程花粉症の症状はひどくはないのだが、さすがに目がかゆくなり、くしゃみや鼻水が何度も出た。調べて見たところ、昨日より花粉の飛散量が10倍になっていた。今年は、ちゃんと対策しなければならないと思わされる。 
2026年2月22日 

突然
 礼拝後、5月の特別集会のチラシを作成する。ゲストのMigiwaさんから、写真などデータを送っていただいていたが、それらを加工しあと少しで校正ができるところまで作成したものの、突然ソフトが「予期しない事態でシャットダウンしました」というような表示が出て、消えてしまった。イラストレーターでは初めてだった。途中でマメに保存しておかなかったのがいけなかったのだが…。
2026年2月19日

今日も 
 暖かくなる日が多くなる中、落葉樹の剪定を今の内にしておかなければと、今日も会堂の奥に生えてきてしまっている名前もわからない木を、大木となってしまわない内に何本か切る。また、植木も大きくなりすぎないように、枝を払ったりもする。冬はこうした作業が大変だが、夏の暑い間はとてもできないし、樹木にとってもすべき時ではない。何とか切った枝も整理できホッとする。 
2026年2月17日

早く 
 市内の牧師会があり、出席する。近々行われる賛美集会をどう講演するか、また防災についても話し合う。最近、どこの地区でも、教派を越えた教会間のネットワーク作りが進められているようだ。いざ被災した際も、それが受け皿となって各地から駆けつけて下さるクリスチャン団体やボランティアを受け入れるためでもある。静岡でも、何とか早くそうしたネットワークを作りたいと思う。 
2026年2月16日

一方で 
 息子が、東京の教会で送別会をしてもらったと連絡があった。来週まで東京の教会に出席し、その後転居する準備をしている。4年間、あっという間だったと思うが、教会の皆さんに大変良くしていただき、何より素晴らしい主の器を通して御言葉に養われ、感謝だった。都市部の教会は、地方から集まって来る人も多くいる一方で、送り出すことも多いのだろうなと思う。 
2026年2月15日

足音 
 先週の日曜日とは一転して、今日は暖かい主の日となり、気温も20度以上になったようだ。教会の紅梅は満開を過ぎているが、白梅(実のなる品種)やジンチョウゲも開花する。建物の中より、外の方が暖かかった。今日は、教会で収穫したはるみをお配りする。鳥にかなり食べられたが、教会員の皆さんにお配りする分は何とか確保できた。春の足音を感じられる日だった。 
2026年2月14日

備えて
 
 「災害とキリスト者~備える、助ける、助け合う~」というテーマで、聖書学院主催のZOOMでの講義があり、参加する。講師は、聖書学院時代の同級生で、各地の被災地でキリスト教団体と連携して活躍しておられる牧師だ。数多くの経験に基づいて、実践的なことを教えて頂くことができ感謝だった。私たちの教会も少しずつ備えていきたいと思う。  
2026年2月10日

剪定 
  明日は久しぶりにまとまった雨となる予報だ。礼拝堂裏の落葉樹の枝を、雨水を吸水する前に、まだ軽いうちに剪定しておくべく、ヘルメットを着用して剪定する。太い枝は、万が一建物を傷めてしまうとまずいので、ロープで縛ってから剪定する。無事に作業が終わりホッとする。ただ、切った大量の枝を、1m以下にまとめて縛るのも大変な作業になりそうだ。ボチボチやろうと思う。
2026年2月9日

氷点下 
 大寒波の到来で、朝はマイナス3.9度まで下がる。植木鉢の土もコチンコチンに凍っていて、用心して室内に移動しておいたものもあったが、大丈夫だと思っていたものの中には、葉を傷めてしまった植物もいくつかあった。昨日の雪といい、今朝の冷え込みといい、暖かい静岡では珍しい。寒波もこれで収まってくれるとよいのだが…。 
2026年2月8日

もう少し 
 当教会に関係している福祉施設の方が、施設の農場で作ったはるみを届けてくださったので、礼拝後に教会員にひとつずつお配りする。あちこちに配っておられるようだ。教会でもはるみを作っているが、栽培の仕方がよくわからず、3年前に豊作だったのを最後に、今年も実があまり成らなかった。色々調べてはいるのだが、なかなか思うようには実らないものだ。 
2026年2月6日

もう少し 
 実家に帰っていた妻が戻ってくる。お母さんの様子を色々伺い、特に帰る時に「寂しい」を連発したので、後ろ髪を引かれる思いだったという。さもありなんと思い、片道5時間以上かかって遠くはあるものの、これからもう少し足繁く変えるようにしなければならないことを思う。洗礼を授けさせていただいてから早12年になるが、弱さの中にも健康と霊性が守られるように祈るばかりだ。 
2026年2月4日

結果 
 先週の健康診断の結果を聞きに行く。ポリープの組織検査の結果は、医師の当初の予想通り良性ということでホッとする。血液検査では、いつものように?コレステロール値が高いという結果ではあったが、投薬するほどではないようで守られる。薬を何も飲まずに生活できるということは感謝だ。過信しないように、健康維持にも努めていきたい。 
2026年2月2日

この値に 
 清水区の教会で牧師会が行われるため、清水区から教会に来てくださる方々のお宅を訪問しつつ、出席する。牧師会では、それぞれが静岡の地に導かれた証しなどをしてくださり、それぞれの祈祷課題なども分かち合う。神様の導きによってこの地にこられた諸先生方との思いを改めて持つ。教派を越えてこうした交わりを持つことができるのは素晴らしい恵みだ。 
2026年2月1日

ちょうど 
 今日がちょうど召天記念日だった昨年召された方のご家族が多数礼拝に出席してくださり、共に兄弟の信仰を偲び、礼拝を献げる。最後に長女の方に一言お願いすると、「急に召されましたが、神様に呼ばれたと思っています」と話された。奥様が今も元気で礼拝に出席しておられ、それも感謝だ。礼拝後、納骨堂前で、兄の信仰を偲びつつ祈りの時を持つ。
2026年1月30日

様子を 
 叔母の施設に訪問に行くと、医師の方がわざわざ面会に来て、最近の様子を教えてくださる。手や足の指が曲がったままで伸びなくなってしまい、爪などを痛めてしまうことがあるとの事だった。いつ誤嚥性肺炎になってもおかしくない状況と思われる。今日は返事もでき、歌を歌うと拍子も取れた。間もなく97歳だが、長寿が与えられ、穏やかに生活させていただいていることを感謝する。 
2026年1月28日

いつか 
 教会をしばらくお休みしている方からお手紙をいただき、思いはあっても、職場が遠い上、何かとお忙しいようで、おいでになれないとの事だったが、ご丁寧な文面を見て、いつかきっと戻ってきてくださる方だと思った。礼拝のネット配信のことなども改めてお伝えする。またバラもお好きなようだったので、教会でもどのように育てているかなどもお伝えする。 
2026年1月26日

ほぼ 
 朝から健康診断に出かける。7時半からの受付で、10分前に到着したものの、それでも10人程並んでいた。それでもお陰で早く行って戴くことができた。胃カメラも行いポリープが見つかって、念のため組織検査をするとの事だったが、ほぼ問題ないものと思われるということだった。血液検査の結果を含めて、結果は来週だが、この1年も守られて感謝だ。 
2026年1月25日

今ひとつ 
 いつも礼拝のネット配信を担当してくださる若い兄弟がお休みだったので、妻がネット配信を担当する。事前にチェックはしておいたものの、今日は特にトラブルもなく無事にできたようだ。特別何かを変えたという訳ではないが、ネット環境が不安定な部分があるためなのか、それとも機材のためか、今ひとつ原因がわからないままではあるが、上手く出来たので良しとしよう…。 
2026年1月23日

どんなに
 
 寒波が居座るということだったが、こちらでは寒さ対策以外にそれ程の影響はないものの、テレビの映像を見ていて雪国の方々がどんなに大変かを思わされる。雪かきが遅くなるとそれだけリスクも高まるようで、寒さの中、危険と隣合わせでかなりの時間を使って作業をなさるご苦労を思う。そういう地方の諸教会のためにも祈る必要を感じさせられる。 
2026年1月21日

今回も 
 祈祷会では、教会員の皆さんの具体的な祈祷課題を出して祈っていただいているが、今回も助け手が起こされたり、タイムリーに間に合ったりしたことを聞き、主が祈りを聞いてくださったことを思う。世の人は、それを偶然と思うかも知れないが、祈っている私たちにとっては祈りの答えだと気づかされる。こうした証しが積み重ねられていくことも大切だと思う。 
2026年1月19日

詰めの甘さ 
 女性トイレの漏水を修理したものの、タンクから水が溢れてしまったと聞き、調べて見ると、タンク内の配管の角度が変わってしまったためだったとわかった。素人が修理すると、最終チェックが甘くて、こうしたことが起こってしまうことを思う。今度は簡単に調整できたが、最終的なチェックをしてようやく終了。詰めの甘さがこうした事態を招くことを思わされる。 
2026年1月18日

また 
 礼拝のネット配信がまた上手くできなかった。音声は正常に流れたものの、画像が映らず、誰も映っていないのに、声だけが聞こえるという状態になってしまう。それでも、音声だけは聞こえ、画像の切り替わりはできたので、見て(聞いて?)下さった方が何人かいたようで良かった。どうして不具合が起こるのか、調べてみなければならない。 
2026年1月16日

そんな中でも 
 しばらくインフルエンザ流行のため面会禁止となっていた施設が、面会が再開されたことを知り、訪問に出かける。しばらくご家族にも会えなかったようで、寂しい思いもなさったようだが、それでもいつも主を見上げて感謝していたこと、本を読める恵みを感謝しておられたことを伺い、そんな中でも主の支えがあったことを思い、御名を崇める。別の本を持って行ったのでお渡ししてくる。 
2026年1月14日

経年劣化 
 女性トイレから漏水があると聞き、調べて見ると、タンクにつながる配管からだった。止水栓を止めようとするも、止水栓が動かない。そこで、メーター脇にある会堂全体の止水栓で水を止め、配管をはずしてみると、予想通りパッキンの老朽化によるものだった。パッキンを新しいものに交換して止水栓を元に戻すと漏水が止まりホッとする。業者さんを呼ばずに済んで助かる。 
2026年1月12日

大いに 
 教区新年聖会が市内の教会で行われる。連合聖歌隊が結成され、諸教会の方々と主を賛美し、午前・午後とみことばの恵みにじっくりと味わうことができた。講師の先生が、ご自身の体験を踏まえて、午前は主の慰めに満ちた語りかけ、午後は主のチャレンジに満ちた語りかけを聞き、大いに恵まれる。 若い方々の賛美や証しにも大いに励まされる。 
2026年1月11日

強風の影響? 
 強風の影響もあってか、インターネット環境が不安定になり、礼拝の配信が何度も不安定になってしまう。そこで、録画してあった動画に切り替え、何とか配信できるようになる。こうした影響が起こるんだと言う事を知ることが出来、またこうした事態に備えて、礼拝の動画をソフトで録画しておいていただいて感謝だった。他にもそうした教会があったのではないだろうか。 
2026年1月9日

お届け 
 年末年始の休みを終え、福祉施設も再開したことを知り、市内の施設に新年連合礼拝時の献金や、当教会からのバザー売上げやクリスマス献金からの献金をお届けする。お話を伺う中で、このところの物価高で、施設の運営も大変でいらっしゃることを聞く。教会もそうではあるが、収入は増えないのに支出ばかりが増えていく諸施設は大変で、そういうところほど支える必要があることを思う。 
2026年1月8日

イメージ 
 冬はバラも休眠期に入り、剪定誘引の適期なので、少しずつ剪定や誘引を始める。まだ残っている葉も、病害虫予防のため取らなければならないが、このところの寒さで葉もかなり落ちてきている。春になったらどのように咲いてくれるかをイメージし、期待しながら作業する。まだまだたくさんあるので、少しずつやっていこうと思う。 
2026年1月5日

受け取りに 
 娘が車に乗るようになって以後、電動アシスト自転車を全く乗っていないということだったので、それならということで甲府まで受け取りに行く。送ってもらうとなると、かなり輸送費がかかってしまうからだ。後部座席をたたんで、何とか積むことができた。また、ホームセンターで特売があることを知っていたので、安くなった花苗などをゲットすることもできた。 
2026年1月4日

祈りで 
 新年最初の主日礼拝には、教会員のご家族が何人か出席してくださった。特に都会や地方で生活するお子さん世代の方々が出席してくださり、それぞれ近況をお話しいただくことができ、礼拝後もしばし交わりの時を持つことが出来、感謝だった。ご本人たちも、両親初め教会の方が祈っていてくださることを良く知っていてくださるようで、それも嬉しいことだった。 
2026年1月1日

共に
 
 新年連合礼拝では、13教会から60名余りの方々が集まってくださり、共に礼拝を献げる。ある小さな教会から出席された方が、「皆で献げる賛美はすばらしくそれだけでも感動しました」と話してくださった。集会前や集会後も、教団教派を越えて集まった皆さんが、色々話をなさっていて、こうした主にある交わりの貴さを覚えさせられ、少しでもお役に立てたことを感謝する。 
2025年12月30日

何とか 
 高齢の方々のご自宅や施設に訪問に行ったところ、施設によってはインフルエンザで面会謝絶のところもあり、仕方なく書き置きを渡していただくようにお願いする。これから年末年始で、遠方のご家族の訪問も多いときに、会えないとなるとお気の毒だ。タブレットで面会できればいいが、施設職員の休暇も多い時には難しいと思われる。何とか良い方法があれば良いが… 
2025年12月29日

実際に 
 遠方に住まわれる教会員のご家族が教会を訪ねてくださり、初めてお会いする。いつも祈ってくださいと教会員からお願いされていて、名前を挙げてその祈祷課題を祈っていたものの、実際にお会いして様子を伺うことができて感謝だった。ただ、祈っていたこともあり、初めてお会いしても初めてとは思えないくらい、いろいろ話もできて感謝だった。
2025年12月28日

肝心な 
  今年最後の礼拝となるが、ご家族の急逝、ご病気や怪我、ご家族との外出など多くの方から欠席の連絡がある。それぞれの場で礼拝を献げて下さる事を願っていたのだが、肝心な礼拝の動画配信が、なぜか音声が配信されておらず、礼拝途中に電話してくださった方もあったようだが、原因が特定できず、後からあわてて音声のみのリンクをHP上に掲載することとなってしまった。
2025年12月27日

残念ながら 
 キャンドル礼拝で、数台のビデオカメラを用いて撮影したものの、いざ編集しようとしても、ソフトが思い通りに動いてくれない。古いソフトを使ってみてもやはり同じだった。パソコンの不具合なのか、ソフトの不具合なのかわからないが、残念ながら今年は動画の作成を諦めざるを得ない。かなり時間も浪費してしまった。待って下さっていた皆さん、ごめんなさい…。 
2025年12月26日

疑問? 
 クリスマス前から、プリンターも老朽化のためにダメになっていて、新しいものを購入してあったものの、設置する暇がなく、今日ようやく設置する。最近のプリンターは安価な割には高機能で、スマホからwifi経由で印刷できるなど便利な機能もいくつかあるが、設定がなかなか大変で、時間もかかってしまう。何とか使えるようになったが、使いこなせるかどうかは疑問だ。 
2025年12月25日

深夜割引 
 初任地が神戸に決まった息子のアパート探しのために、神戸に出かける。高速の深夜割引を使って、交通費を節約するために、早朝出発、深夜に帰宅する。交代しながらなので気持ち的には楽だが、仮眠を取りながら、安全には注意して運転する。目的のアパートは、見せて戴いたところどこも一長一短があり、決めきれずに、じっくり考えて判断することにしたようだ。 
2025年12月22日

ロスタイム 
 パソコンのトラブルで、大幅なロスタイムとなってしまう。デスクトップも、ノートパソコンも、かなり長く使っているので、このところトラブルも多くなってきた。色々調べて、コマンドプロンプトから復旧はしたものの、まだ不安材料は残ったままだ。クリスマスの残務処理もある中、今後どうなることやら…。時間をかけてゆっくりやるしかないとも思わされる。 
2025年12月21日

継続的に 
 午前のクリスマス礼拝に続いて、夜はキャンドル礼拝を行う。天候も心配されたが、多くの方が集ってくださり、主のご降誕を祝うことができた。教会員のご家族のほか、チラシを見て来て下さった方も何人もいらっしゃり、大感謝だった。特に、以前教会に来た事があるという方の声を数名から聞くことができ、継続的に働きかけていくことの貴さを思わされる。 
2025年12月20日

誇り
 
 英和の学校クリスマス礼拝に出かける。雨が降っていたにもかかわらず、入城のため行列するほどの混雑ぶりで、礼拝堂は一階も二階もほぼ一杯だった。歌われる歌もすべて讃美歌で、演じられる劇も聖書そのままで、出演される方々や指導される方々のご苦労もあったとは思うが、見ていてとても好感が持てた。生徒さんたちの英和生としての誇りが伝わってくるような夕べだった。 
2025年12月19日

色々 
 夜はゴスペルのリハーサルがあり、ステージに立って、皆さんで最終的なリハーサルを行う。チェックしておいても、機器操作時に異音が出てしまったり、モニタースピーカーから音が出なかったりと、色々起こってしまった。機器の老朽化もあり、ケーブルの接続不良になっている部分もあるのではないかと思う。何とか本番までには調整しなければと思う。 
2025年12月19日

封筒 
 気づかない間に封筒を置いていってくださった方があり、中を見ると、教会からのキャンドル礼拝の案内ハガキと献金が入っていて、手紙が添えられていた。妻が亡くなったので、今後案内は辞退したいとの旨が記されていた。奥様を亡くされた寂しさの中にあって、ご丁寧にもこうしたお手紙や献金まで添えられていて、申し訳ない思いになる。早速お手紙を書いて、お礼を申し上げる。 
2025年12月18日

個人教誨 
 いつものグループ教誨の他に、個人教誨の希望者があり、お話を伺う。個人的な内容なので、詳細は書くことはできないが、再犯を犯さないために、個人的な相談に応じる専門家の方が必要と感じた。今後、懲役刑から拘禁刑に変わるので、その方は拘禁刑を受けたと聞いたので、こうした方にはピッタリのプログラムだと思った。何とか立ち直ることができるように、願うばかりだ。 
2025年12月16日

思い出 
 礼拝後、クリスマスオープンランチを初めて行う。例年、クリスマス昼食会という形で、お弁当を発注したり、プログラムを決めて行っていたが、今年からはそれらはなしにして、カレーライスとデザートやお菓子など、簡単なメニューで、出席者皆でそれぞれのクリスマスの思い出を語り合う。気軽なひとときではあるが、こうした形も良いかもしれないと思った。 
2025年12月12日

良い音楽 
 夜は市民クリスマスが行われ、グランシップに出かける。ゲストのアマリアさんは、ルーマニア出身のソプラノ歌手だったが、日本在住期間も長く、日本語もとても上手で、何よりも素晴らしい歌声だった。音響の良いホールで、クリスマスキャロルを堪能させていただく。良い音楽を聴かせて戴くと、心が満たされることを改めて思う。集まって下さった方々も、そうではなかったかと思う。 
2025年12月12日

それぞれの 
 刑務所でのクリスマスが行われ、聖書のお話、キャロルの賛美の他、ゲストの皆さんの腹話術やミニコンサートで楽しんでいただく。規律厳しい中で生活なさっているので、心にしみる何かを経験する機会は少ないのではないかと思うが、
ご奉仕下さった皆さんが、それぞれの思いを込め賜物を生かして伝えてくださったことは、きっと心に届いたのではないかと思う。 
2025年12月9日

少しでも  
 教会員のお母様で、入院中の方を訪問する。ご高齢なので、心配したものの、何度かご自宅を訪ねた時にお会いしたことがあったので、私のことも思い出してくださり、今の症状やかつて熱心に取り組んでいた趣味のこと、若い時に教会に行っていらしたことなども話してくださる。病院でリハビリを受けられ、少しでも元気になってお戻りになられるように、心を合わせて祈る。 
2025年12月7日

幅広い
 クリスマス諸行事の最初として、子どもクリスマス会が行われる。2歳のお子さんから中学生まで、幅広い年代の方が保護者の方々とご一緒に参加してくださり、讃美歌を歌ったり、聖書のお話をしたり、ゲームをしたり、楽しいひとときを持つ。準備していたお話は、小学生低学年向けで、どうしようかあわてたものの、保護者の方々もよく聞いてくださり、感謝だった。 
2025年12月5日

まさか 
 12月になっても、秋バラがまだ良く咲いているので、急いで動画を作成し、アップロードする。バラは本来落葉樹で、気温の低下と共につぼみが開花しなくなっていくが、まさかクリスマスを迎える頃にバラが見られるとは驚きだ。それでもこのところの寒波で、もうこれ以上は開花しなくなっていくのではないかと思う。今咲いている花々も、寒さのため、終わりが近づいているように思う。 
2025年12月4日

落ち葉 
 昨晩の強風で、大量の落ち葉が駐車場全般に広がり、あちこち吹きだまりも出来てしまっていた。掃除をするのに一時間半ほどかかってしまう。でも、木々を見上げると、かなり落ち葉も落ち、あと数種類残すのみとなってきた。葉もなくなった方がイルミネーションも遠くまでよく見えるようになる。冬型の気圧配置の強風があと何回かで、落ち葉も一段落するのではないかと思う。 
2025年12月1日

同じように
 会堂屋上のイルミネーションを設置する。少し変えてみようかとも思ったが、設置のしやすさ、撤収のしやすさを考えて、あまり難しいことはしない方がいいかもしれないと思い、これまでと同じようにする。省エネも考えて、9時過ぎには消灯するようにセットする。まだ数本残っているが、少しずつ設置していこうと思う。 
2025年11月30日

サクソフォン 
 礼拝後、市内の教会で、福音放送ライフラインの集いがあり、出かける。音楽ゲストは、サクソフォン奏者の安武玄晃さん、講師はおなじみの関根牧師だった。改めて安武さんの演奏と証しをじっくりと伺い、大いに感動する。特にソプラノサックスの音色が素晴らしかった。その活動を助けるべく、新しく出たクリスマス曲の収録されたCDを購入する。 
2025年11月28日

そのままで 
 ゴスペルでは、クリスマスに向けての練習を行う。原曲はキーが高いものが多く、今回の曲もかなり高いので、少し転調してキーを下げたカラオケも準備して歌ってみたが、歌いやすくはなるものの、曲調が変わってしまうようにも思われ、相談の結果、原曲のキーのまま歌うことになる。それでも、出せる方は高音で歌えるのでスゴイと思う。後は歌詞をしっかりと覚えなければならない。 
2025年11月26日

伐採 
 教会近くの市の霊園に植えられていたソメイヨシノの木が数本伐採されてしまった。見ると、切り株の中が空洞になっているものもあり、危険と判断されたのだろう。このところ大量の落ち葉が、新しくできたアパートの駐車場に溜まってしまっていて、苦情が出たのかもしれないと思う。子どもの頃から植えられてあったので、既に寿命は過ぎていると思うが、今まで楽しませてくれて感謝する。 
2025年11月24日

良い日の下 
 穏やかで温かく、風もほとんどない良い日となる中、バザーを行うことができた。地域の皆さんが、早くから行列を作って並んでくださり、食券などたくさん準備したつもりだったが、40分程で全て売り切れてしまった。腹話術の皆さんにも2年ぶりに楽しいひとときを持っていただく。教会員の他、ご家族の方々にもお手伝い戴き、楽しく事故なく守られ何よりだった。 
2025年11月23日

以外と 
 礼拝後、明日のバザーに向けて、皆で手分けして準備を行う。男性は主に椅子やテーブルの運搬やテント張りなど会場の設営、女性は値付けや食料品の準備などを行う。皆で一斉に行ったので、以外と早く終わり、1時過ぎにはほぼ目処がつく。とても安い値段がつけられていて、おいで下さった皆さんに喜ばれるのではないかと思った。教会に少しでも親しみを持っていただけたらと思う。 
2025年11月21日

盛りだくさん 
 バザーに向けて諸準備を行っているが、値段の修正や印刷物の準備、吊り下げポップの作成、駐車場の植木鉢の移動や掃除、扇風機を片付けて、ファンヒーターを出すなど、やらなければならないことが盛りだくさんだった。それでも、こういう機会がないと片付かない場所などもある。教会員の皆さんもそれぞれ準備してくださっているが、良いバザーとなるように備えていきたい。 
2025年11月18日

様々な 
  市内の連合会の牧師会が当教会で行われる。クリスマスに慰問するそれぞれの施設のプログラム等内容の確認をした後、様々な情報交換をする。クリスマスにどんな行事を予定しているか、教会学校のクリスマスの予定、チラシの作成や配布について、また防災対策、高齢者と福祉の対策など、様々な面でそれぞれの教会の取り組みを伺うことができ、大変参考になった。
2025年11月17日

少しずつ
 明日から寒くなるということで、灯油を買いに行く。記録を見ると、一昨年が18リットルで1762円、昨年が1920円、今年は2078円だった。物価高の影響か、毎年少しずつ高くなっている。その上、最近は円安の状況が続いているので、益々値上がりするかもしれない。ここにも物価高に景気対策が追いついていない現状があるのだろうか。 
2025年11月16日

そこそこ 
 礼拝後、教会で収穫した柿をお配りする。昨年はカメムシにやられて、ひとつも収穫できなかったが、今年はカメムシはそれほどでもなく豊作となった。ただ、一度摘果はしたものの、二度目の摘果をしなかったので、実が成りすぎてしまい、一つ一つは大きくはないが、それでも日照時間が長かったせいか、そこそこ甘くておいしい柿となる。主の養いのみわざに感謝する。 
2025年11月14日

痛みも
 
 朝祷会では、結婚して9年目にお子さんが与えられたという証しをしてくださった牧師がおられた。その方が、この9年間も恵みだったと話され、その理由のひとつにお子さんを与えられない方の痛みを知ることができたと話された。自分たちは育児の忙しさに追われて今日まで来てしまったが、そうした痛みもしっかりと受け止めていくことが牧会者として必要なことを改めて思わされる。 
2025年11月12日 
動画
 祈祷会後、妻と共に施設や自宅に高齢者の方3件を訪問する。このところ、インフルエンザの流行もあって、訪問人数が制限される施設もあるため、祈祷会後に今回は一緒に行けない方の動画を急遽撮影し、訪問した先でそれをお見せする。動画に向かって話しかけて下さる方もあって、LINEの電話と混同されたのかもしれないが、とても喜んでくださった。動画の力はすごいと思う。 
2025年11月10日

働き人 
 一泊教区会が行われ、諸教会の先生方とゆっくり交わりながら話すことができた。社会全体が労働者不足の傾向にある中、教団でも若い牧師が少なくなっていて、今後どのように牧師を招くかは、各教会に課せられた祈りの課題であり、人任せではならず、自分たちの教会で育成していく必要も語られる。主が話されたように、働き人が起こされるように、一層祈る必要を感じる。 
2025年11月9日

注意 
 宗教学者の指摘によれば、キリスト教が早期に広まった要因には、正典(聖書)の早期結集と異端に対する適切な対応があったからだと言われる。今日の礼拝の聖書のカ所にも、当時の間違った教えに対する警告が出てきた。ネット上にも、聖書的とは思えない動画なども多数あるが、今日のそうした状況とも合わせながら、注意しなければならないことも含めてお話しする。 
2025年11月7日

表示 
 門のところに「秋バラ開花中、オープンガーデン」の表示を出す。今年は、急激に寒くなった影響で、一期に開花せず、ポツリポツリと開花していく感じだが、さすが秋バラで花の色が濃く、香りも豊かなものが多いように思う。開花したのはまだ半数程度で、多くはつぼみの状態でその成長も数日かかりゆっくりだが、その分長く楽しめるのではないかと思う。 
2025年11月5日

どこからか 
 会堂の中でバタバタと音がするので、見上げてみると、どこからか鳥が一羽入り込んでいた。私に気づいて逃げようとし、何度もガラスにぶつかってしまう。入り口を開放すると、かえって奥に入ってしまい、落とし物もいくつか落とされてしまう。しばらく様子を見ていたが、何とか入り口の方に飛んで行き、外へと飛び立っていった。鳥は大空を自由に飛び回るのが一番だ。 
2025年11月3日

福音そのもの 
 教区の集会があり、数名の方々と市内の教会に出かける。「私たちのためのグリーフケア」とのテーマでのお話しだったが、講師の女性の先生が力強くグリーフケアは福音そのものとお話しくださり、主にそれぞれの喪失体験も思いも包み隠さず祈る時、主はそれをすべて受け止めてくださり、そこから立ち上がらせてくださるとお話しくださる。改めてそうしていこうと思わされる。 
2025年11月2日

ティータイム 
 礼拝後、教会の庭でティータイムを行う。開花し始めたバラや季節の花々を眺めながら、また焼いて下さったパイなどを戴きながら、しばし自由な語り合いの時を持つ。風もなく穏やかな天候で、それも感謝だった。野球のワールドシリーズがあったためか(?)、急いで帰る方も多かったものの、それぞれの近況報告などもし合うが、それで祈りがよい具体的になるようにも思う。 
2025年11月1日

あわてて 
 今週は、教会の庭のお花を見に、近くのデイサービスの高齢者、保育園の子どもたちなど、大勢の方が来てくださった。ただ、このところの急激な気温低下で、バラの開花が遅れてしまい、まだ咲き始めといった段階だ。掲示板の表示をあわてて書き換え、11月中旬頃が見頃になるのではないかと表示する。それでもつぼみは多く持っているので、何とか開花してくれることを願うばかりだ。 
2025年10月31日

刻々と 
 朝祷会では、ご家族の介護に当たっておられる牧師の証しを伺う。お母様の容態が刻々と変化し、救急搬送から始まり、様々な対応や相談、施設との契約などしなければならなかった事を伺い、なるほど大変でいらっしゃっただろうと感じた。ふと、自分も数年前までそうだったことを思い出し、よく支えられてきたことを思う