本文へスキップ

緑に囲まれた教会 静岡その枝キリスト教会 

牧師のひとりごとhitorigoto

Masaru 牧師のひとりごと

2026年1月30日

様子を
 叔母の施設に訪問に行くと、医師の方がわざわざ面会に来て、最近の様子を教えてくださる。手や足の指が曲がったままで伸びなくなってしまい、爪などを痛めてしまうことがあるとの事だった。いつ誤嚥性肺炎になってもおかしくない状況と思われる。今日は返事もでき、歌を歌うと拍子も取れた。間もなく97歳だが、長寿が与えられ、穏やかに生活させていただいていることを感謝する。
2026年1月28日

いつか 
 教会をしばらくお休みしている方からお手紙をいただき、思いはあっても、職場が遠い上、何かとお忙しいようで、おいでになれないとの事だったが、ご丁寧な文面を見て、いつかきっと戻ってきてくださる方だと思った。礼拝のネット配信のことなども改めてお伝えする。またバラもお好きなようだったので、教会でもどのように育てているかなどもお伝えする。 
2026年1月26日

ほぼ 
 朝から健康診断に出かける。7時半からの受付で、10分前に到着したものの、それでも10人程並んでいた。それでもお陰で早く行って戴くことができた。胃カメラも行いポリープが見つかって、念のため組織検査をするとの事だったが、ほぼ問題ないものと思われるということだった。血液検査の結果を含めて、結果は来週だが、この1年も守られて感謝だ。 
2026年1月25日

今ひとつ 
 いつも礼拝のネット配信を担当してくださる若い兄弟がお休みだったので、妻がネット配信を担当する。事前にチェックはしておいたものの、今日は特にトラブルもなく無事にできたようだ。特別何かを変えたという訳ではないが、ネット環境が不安定な部分があるためなのか、それとも機材のためか、今ひとつ原因がわからないままではあるが、上手く出来たので良しとしよう…。 
2026年1月23日

どんなに
 
 寒波が居座るということだったが、こちらでは寒さ対策以外にそれ程の影響はないものの、テレビの映像を見ていて雪国の方々がどんなに大変かを思わされる。雪かきが遅くなるとそれだけリスクも高まるようで、寒さの中、危険と隣合わせでかなりの時間を使って作業をなさるご苦労を思う。そういう地方の諸教会のためにも祈る必要を感じさせられる。 
2026年1月21日

今回も 
 祈祷会では、教会員の皆さんの具体的な祈祷課題を出して祈っていただいているが、今回も助け手が起こされたり、タイムリーに間に合ったりしたことを聞き、主が祈りを聞いてくださったことを思う。世の人は、それを偶然と思うかも知れないが、祈っている私たちにとっては祈りの答えだと気づかされる。こうした証しが積み重ねられていくことも大切だと思う。 
2026年1月19日

詰めの甘さ 
 女性トイレの漏水を修理したものの、タンクから水が溢れてしまったと聞き、調べて見ると、タンク内の配管の角度が変わってしまったためだったとわかった。素人が修理すると、最終チェックが甘くて、こうしたことが起こってしまうことを思う。今度は簡単に調整できたが、最終的なチェックをしてようやく終了。詰めの甘さがこうした事態を招くことを思わされる。 
2026年1月18日

また 
 礼拝のネット配信がまた上手くできなかった。音声は正常に流れたものの、画像が映らず、誰も映っていないのに、声だけが聞こえるという状態になってしまう。それでも、音声だけは聞こえ、画像の切り替わりはできたので、見て(聞いて?)下さった方が何人かいたようで良かった。どうして不具合が起こるのか、調べてみなければならない。 
2026年1月16日

そんな中でも 
 しばらくインフルエンザ流行のため面会禁止となっていた施設が、面会が再開されたことを知り、訪問に出かける。しばらくご家族にも会えなかったようで、寂しい思いもなさったようだが、それでもいつも主を見上げて感謝していたこと、本を読める恵みを感謝しておられたことを伺い、そんな中でも主の支えがあったことを思い、御名を崇める。別の本を持って行ったのでお渡ししてくる。 
2026年1月14日

経年劣化 
 女性トイレから漏水があると聞き、調べて見ると、タンクにつながる配管からだった。止水栓を止めようとするも、止水栓が動かない。そこで、メーター脇にある会堂全体の止水栓で水を止め、配管をはずしてみると、予想通りパッキンの老朽化によるものだった。パッキンを新しいものに交換して止水栓を元に戻すと漏水が止まりホッとする。業者さんを呼ばずに済んで助かる。 
2026年1月12日

大いに 
 教区新年聖会が市内の教会で行われる。連合聖歌隊が結成され、諸教会の方々と主を賛美し、午前・午後とみことばの恵みにじっくりと味わうことができた。講師の先生が、ご自身の体験を踏まえて、午前は主の慰めに満ちた語りかけ、午後は主のチャレンジに満ちた語りかけを聞き、大いに恵まれる。 若い方々の賛美や証しにも大いに励まされる。 
2026年1月11日

強風の影響? 
 強風の影響もあってか、インターネット環境が不安定になり、礼拝の配信が何度も不安定になってしまう。そこで、録画してあった動画に切り替え、何とか配信できるようになる。こうした影響が起こるんだと言う事を知ることが出来、またこうした事態に備えて、礼拝の動画をソフトで録画しておいていただいて感謝だった。他にもそうした教会があったのではないだろうか。 
2026年1月9日

お届け 
 年末年始の休みを終え、福祉施設も再開したことを知り、市内の施設に新年連合礼拝時の献金や、当教会からのバザー売上げやクリスマス献金からの献金をお届けする。お話を伺う中で、このところの物価高で、施設の運営も大変でいらっしゃることを聞く。教会もそうではあるが、収入は増えないのに支出ばかりが増えていく諸施設は大変で、そういうところほど支える必要があることを思う。 
2026年1月8日

イメージ 
 冬はバラも休眠期に入り、剪定誘引の適期なので、少しずつ剪定や誘引を始める。まだ残っている葉も、病害虫予防のため取らなければならないが、このところの寒さで葉もかなり落ちてきている。春になったらどのように咲いてくれるかをイメージし、期待しながら作業する。まだまだたくさんあるので、少しずつやっていこうと思う。 
2026年1月5日

受け取りに 
 娘が車に乗るようになって以後、電動アシスト自転車を全く乗っていないということだったので、それならということで甲府まで受け取りに行く。送ってもらうとなると、かなり輸送費がかかってしまうからだ。後部座席をたたんで、何とか積むことができた。また、ホームセンターで特売があることを知っていたので、安くなった花苗などをゲットすることもできた。 
2026年1月4日

祈りで 
 新年最初の主日礼拝には、教会員のご家族が何人か出席してくださった。特に都会や地方で生活するお子さん世代の方々が出席してくださり、それぞれ近況をお話しいただくことができ、礼拝後もしばし交わりの時を持つことが出来、感謝だった。ご本人たちも、両親初め教会の方が祈っていてくださることを良く知っていてくださるようで、それも嬉しいことだった。 
2026年1月1日

共に
 
 新年連合礼拝では、13教会から60名余りの方々が集まってくださり、共に礼拝を献げる。ある小さな教会から出席された方が、「皆で献げる賛美はすばらしくそれだけでも感動しました」と話してくださった。集会前や集会後も、教団教派を越えて集まった皆さんが、色々話をなさっていて、こうした主にある交わりの貴さを覚えさせられ、少しでもお役に立てたことを感謝する。 
2025年12月30日

何とか 
 高齢の方々のご自宅や施設に訪問に行ったところ、施設によってはインフルエンザで面会謝絶のところもあり、仕方なく書き置きを渡していただくようにお願いする。これから年末年始で、遠方のご家族の訪問も多いときに、会えないとなるとお気の毒だ。タブレットで面会できればいいが、施設職員の休暇も多い時には難しいと思われる。何とか良い方法があれば良いが… 
2025年12月29日

実際に 
 遠方に住まわれる教会員のご家族が教会を訪ねてくださり、初めてお会いする。いつも祈ってくださいと教会員からお願いされていて、名前を挙げてその祈祷課題を祈っていたものの、実際にお会いして様子を伺うことができて感謝だった。ただ、祈っていたこともあり、初めてお会いしても初めてとは思えないくらい、いろいろ話もできて感謝だった。
2025年12月28日

肝心な 
  今年最後の礼拝となるが、ご家族の急逝、ご病気や怪我、ご家族との外出など多くの方から欠席の連絡がある。それぞれの場で礼拝を献げて下さる事を願っていたのだが、肝心な礼拝の動画配信が、なぜか音声が配信されておらず、礼拝途中に電話してくださった方もあったようだが、原因が特定できず、後からあわてて音声のみのリンクをHP上に掲載することとなってしまった。
2025年12月27日

残念ながら 
 キャンドル礼拝で、数台のビデオカメラを用いて撮影したものの、いざ編集しようとしても、ソフトが思い通りに動いてくれない。古いソフトを使ってみてもやはり同じだった。パソコンの不具合なのか、ソフトの不具合なのかわからないが、残念ながら今年は動画の作成を諦めざるを得ない。かなり時間も浪費してしまった。待って下さっていた皆さん、ごめんなさい…。 
2025年12月26日

疑問? 
 クリスマス前から、プリンターも老朽化のためにダメになっていて、新しいものを購入してあったものの、設置する暇がなく、今日ようやく設置する。最近のプリンターは安価な割には高機能で、スマホからwifi経由で印刷できるなど便利な機能もいくつかあるが、設定がなかなか大変で、時間もかかってしまう。何とか使えるようになったが、使いこなせるかどうかは疑問だ。 
2025年12月25日

深夜割引 
 初任地が神戸に決まった息子のアパート探しのために、神戸に出かける。高速の深夜割引を使って、交通費を節約するために、早朝出発、深夜に帰宅する。交代しながらなので気持ち的には楽だが、仮眠を取りながら、安全には注意して運転する。目的のアパートは、見せて戴いたところどこも一長一短があり、決めきれずに、じっくり考えて判断することにしたようだ。 
2025年12月22日

ロスタイム 
 パソコンのトラブルで、大幅なロスタイムとなってしまう。デスクトップも、ノートパソコンも、かなり長く使っているので、このところトラブルも多くなってきた。色々調べて、コマンドプロンプトから復旧はしたものの、まだ不安材料は残ったままだ。クリスマスの残務処理もある中、今後どうなることやら…。時間をかけてゆっくりやるしかないとも思わされる。 
2025年12月21日

継続的に 
 午前のクリスマス礼拝に続いて、夜はキャンドル礼拝を行う。天候も心配されたが、多くの方が集ってくださり、主のご降誕を祝うことができた。教会員のご家族のほか、チラシを見て来て下さった方も何人もいらっしゃり、大感謝だった。特に、以前教会に来た事があるという方の声を数名から聞くことができ、継続的に働きかけていくことの貴さを思わされる。 
2025年12月20日

誇り
 
 英和の学校クリスマス礼拝に出かける。雨が降っていたにもかかわらず、入城のため行列するほどの混雑ぶりで、礼拝堂は一階も二階もほぼ一杯だった。歌われる歌もすべて讃美歌で、演じられる劇も聖書そのままで、出演される方々や指導される方々のご苦労もあったとは思うが、見ていてとても好感が持てた。生徒さんたちの英和生としての誇りが伝わってくるような夕べだった。 
2025年12月19日

色々 
 夜はゴスペルのリハーサルがあり、ステージに立って、皆さんで最終的なリハーサルを行う。チェックしておいても、機器操作時に異音が出てしまったり、モニタースピーカーから音が出なかったりと、色々起こってしまった。機器の老朽化もあり、ケーブルの接続不良になっている部分もあるのではないかと思う。何とか本番までには調整しなければと思う。 
2025年12月19日

封筒 
 気づかない間に封筒を置いていってくださった方があり、中を見ると、教会からのキャンドル礼拝の案内ハガキと献金が入っていて、手紙が添えられていた。妻が亡くなったので、今後案内は辞退したいとの旨が記されていた。奥様を亡くされた寂しさの中にあって、ご丁寧にもこうしたお手紙や献金まで添えられていて、申し訳ない思いになる。早速お手紙を書いて、お礼を申し上げる。 
2025年12月18日

個人教誨 
 いつものグループ教誨の他に、個人教誨の希望者があり、お話を伺う。個人的な内容なので、詳細は書くことはできないが、再犯を犯さないために、個人的な相談に応じる専門家の方が必要と感じた。今後、懲役刑から拘禁刑に変わるので、その方は拘禁刑を受けたと聞いたので、こうした方にはピッタリのプログラムだと思った。何とか立ち直ることができるように、願うばかりだ。 
2025年12月16日

思い出 
 礼拝後、クリスマスオープンランチを初めて行う。例年、クリスマス昼食会という形で、お弁当を発注したり、プログラムを決めて行っていたが、今年からはそれらはなしにして、カレーライスとデザートやお菓子など、簡単なメニューで、出席者皆でそれぞれのクリスマスの思い出を語り合う。気軽なひとときではあるが、こうした形も良いかもしれないと思った。 
2025年12月12日

良い音楽 
 夜は市民クリスマスが行われ、グランシップに出かける。ゲストのアマリアさんは、ルーマニア出身のソプラノ歌手だったが、日本在住期間も長く、日本語もとても上手で、何よりも素晴らしい歌声だった。音響の良いホールで、クリスマスキャロルを堪能させていただく。良い音楽を聴かせて戴くと、心が満たされることを改めて思う。集まって下さった方々も、そうではなかったかと思う。 
2025年12月12日

それぞれの 
 刑務所でのクリスマスが行われ、聖書のお話、キャロルの賛美の他、ゲストの皆さんの腹話術やミニコンサートで楽しんでいただく。規律厳しい中で生活なさっているので、心にしみる何かを経験する機会は少ないのではないかと思うが、
ご奉仕下さった皆さんが、それぞれの思いを込め賜物を生かして伝えてくださったことは、きっと心に届いたのではないかと思う。 
2025年12月9日

少しでも  
 教会員のお母様で、入院中の方を訪問する。ご高齢なので、心配したものの、何度かご自宅を訪ねた時にお会いしたことがあったので、私のことも思い出してくださり、今の症状やかつて熱心に取り組んでいた趣味のこと、若い時に教会に行っていらしたことなども話してくださる。病院でリハビリを受けられ、少しでも元気になってお戻りになられるように、心を合わせて祈る。 
2025年12月7日

幅広い
 クリスマス諸行事の最初として、子どもクリスマス会が行われる。2歳のお子さんから中学生まで、幅広い年代の方が保護者の方々とご一緒に参加してくださり、讃美歌を歌ったり、聖書のお話をしたり、ゲームをしたり、楽しいひとときを持つ。準備していたお話は、小学生低学年向けで、どうしようかあわてたものの、保護者の方々もよく聞いてくださり、感謝だった。 
2025年12月5日

まさか 
 12月になっても、秋バラがまだ良く咲いているので、急いで動画を作成し、アップロードする。バラは本来落葉樹で、気温の低下と共につぼみが開花しなくなっていくが、まさかクリスマスを迎える頃にバラが見られるとは驚きだ。それでもこのところの寒波で、もうこれ以上は開花しなくなっていくのではないかと思う。今咲いている花々も、寒さのため、終わりが近づいているように思う。 
2025年12月4日

落ち葉 
 昨晩の強風で、大量の落ち葉が駐車場全般に広がり、あちこち吹きだまりも出来てしまっていた。掃除をするのに一時間半ほどかかってしまう。でも、木々を見上げると、かなり落ち葉も落ち、あと数種類残すのみとなってきた。葉もなくなった方がイルミネーションも遠くまでよく見えるようになる。冬型の気圧配置の強風があと何回かで、落ち葉も一段落するのではないかと思う。 
2025年12月1日

同じように
 会堂屋上のイルミネーションを設置する。少し変えてみようかとも思ったが、設置のしやすさ、撤収のしやすさを考えて、あまり難しいことはしない方がいいかもしれないと思い、これまでと同じようにする。省エネも考えて、9時過ぎには消灯するようにセットする。まだ数本残っているが、少しずつ設置していこうと思う。 
2025年11月30日

サクソフォン 
 礼拝後、市内の教会で、福音放送ライフラインの集いがあり、出かける。音楽ゲストは、サクソフォン奏者の安武玄晃さん、講師はおなじみの関根牧師だった。改めて安武さんの演奏と証しをじっくりと伺い、大いに感動する。特にソプラノサックスの音色が素晴らしかった。その活動を助けるべく、新しく出たクリスマス曲の収録されたCDを購入する。 
2025年11月28日

そのままで 
 ゴスペルでは、クリスマスに向けての練習を行う。原曲はキーが高いものが多く、今回の曲もかなり高いので、少し転調してキーを下げたカラオケも準備して歌ってみたが、歌いやすくはなるものの、曲調が変わってしまうようにも思われ、相談の結果、原曲のキーのまま歌うことになる。それでも、出せる方は高音で歌えるのでスゴイと思う。後は歌詞をしっかりと覚えなければならない。 
2025年11月26日

伐採 
 教会近くの市の霊園に植えられていたソメイヨシノの木が数本伐採されてしまった。見ると、切り株の中が空洞になっているものもあり、危険と判断されたのだろう。このところ大量の落ち葉が、新しくできたアパートの駐車場に溜まってしまっていて、苦情が出たのかもしれないと思う。子どもの頃から植えられてあったので、既に寿命は過ぎていると思うが、今まで楽しませてくれて感謝する。 
2025年11月24日

良い日の下 
 穏やかで温かく、風もほとんどない良い日となる中、バザーを行うことができた。地域の皆さんが、早くから行列を作って並んでくださり、食券などたくさん準備したつもりだったが、40分程で全て売り切れてしまった。腹話術の皆さんにも2年ぶりに楽しいひとときを持っていただく。教会員の他、ご家族の方々にもお手伝い戴き、楽しく事故なく守られ何よりだった。 
2025年11月23日

以外と 
 礼拝後、明日のバザーに向けて、皆で手分けして準備を行う。男性は主に椅子やテーブルの運搬やテント張りなど会場の設営、女性は値付けや食料品の準備などを行う。皆で一斉に行ったので、以外と早く終わり、1時過ぎにはほぼ目処がつく。とても安い値段がつけられていて、おいで下さった皆さんに喜ばれるのではないかと思った。教会に少しでも親しみを持っていただけたらと思う。 
2025年11月21日

盛りだくさん 
 バザーに向けて諸準備を行っているが、値段の修正や印刷物の準備、吊り下げポップの作成、駐車場の植木鉢の移動や掃除、扇風機を片付けて、ファンヒーターを出すなど、やらなければならないことが盛りだくさんだった。それでも、こういう機会がないと片付かない場所などもある。教会員の皆さんもそれぞれ準備してくださっているが、良いバザーとなるように備えていきたい。 
2025年11月18日

様々な 
  市内の連合会の牧師会が当教会で行われる。クリスマスに慰問するそれぞれの施設のプログラム等内容の確認をした後、様々な情報交換をする。クリスマスにどんな行事を予定しているか、教会学校のクリスマスの予定、チラシの作成や配布について、また防災対策、高齢者と福祉の対策など、様々な面でそれぞれの教会の取り組みを伺うことができ、大変参考になった。
2025年11月17日

少しずつ
 明日から寒くなるということで、灯油を買いに行く。記録を見ると、一昨年が18リットルで1762円、昨年が1920円、今年は2078円だった。物価高の影響か、毎年少しずつ高くなっている。その上、最近は円安の状況が続いているので、益々値上がりするかもしれない。ここにも物価高に景気対策が追いついていない現状があるのだろうか。 
2025年11月16日

そこそこ 
 礼拝後、教会で収穫した柿をお配りする。昨年はカメムシにやられて、ひとつも収穫できなかったが、今年はカメムシはそれほどでもなく豊作となった。ただ、一度摘果はしたものの、二度目の摘果をしなかったので、実が成りすぎてしまい、一つ一つは大きくはないが、それでも日照時間が長かったせいか、そこそこ甘くておいしい柿となる。主の養いのみわざに感謝する。 
2025年11月14日

痛みも
 
 朝祷会では、結婚して9年目にお子さんが与えられたという証しをしてくださった牧師がおられた。その方が、この9年間も恵みだったと話され、その理由のひとつにお子さんを与えられない方の痛みを知ることができたと話された。自分たちは育児の忙しさに追われて今日まで来てしまったが、そうした痛みもしっかりと受け止めていくことが牧会者として必要なことを改めて思わされる。 
2025年11月12日 
動画
 祈祷会後、妻と共に施設や自宅に高齢者の方3件を訪問する。このところ、インフルエンザの流行もあって、訪問人数が制限される施設もあるため、祈祷会後に今回は一緒に行けない方の動画を急遽撮影し、訪問した先でそれをお見せする。動画に向かって話しかけて下さる方もあって、LINEの電話と混同されたのかもしれないが、とても喜んでくださった。動画の力はすごいと思う。 
2025年11月10日

働き人 
 一泊教区会が行われ、諸教会の先生方とゆっくり交わりながら話すことができた。社会全体が労働者不足の傾向にある中、教団でも若い牧師が少なくなっていて、今後どのように牧師を招くかは、各教会に課せられた祈りの課題であり、人任せではならず、自分たちの教会で育成していく必要も語られる。主が話されたように、働き人が起こされるように、一層祈る必要を感じる。 
2025年11月9日

注意 
 宗教学者の指摘によれば、キリスト教が早期に広まった要因には、正典(聖書)の早期結集と異端に対する適切な対応があったからだと言われる。今日の礼拝の聖書のカ所にも、当時の間違った教えに対する警告が出てきた。ネット上にも、聖書的とは思えない動画なども多数あるが、今日のそうした状況とも合わせながら、注意しなければならないことも含めてお話しする。 
2025年11月7日

表示 
 門のところに「秋バラ開花中、オープンガーデン」の表示を出す。今年は、急激に寒くなった影響で、一期に開花せず、ポツリポツリと開花していく感じだが、さすが秋バラで花の色が濃く、香りも豊かなものが多いように思う。開花したのはまだ半数程度で、多くはつぼみの状態でその成長も数日かかりゆっくりだが、その分長く楽しめるのではないかと思う。 
2025年11月5日

どこからか 
 会堂の中でバタバタと音がするので、見上げてみると、どこからか鳥が一羽入り込んでいた。私に気づいて逃げようとし、何度もガラスにぶつかってしまう。入り口を開放すると、かえって奥に入ってしまい、落とし物もいくつか落とされてしまう。しばらく様子を見ていたが、何とか入り口の方に飛んで行き、外へと飛び立っていった。鳥は大空を自由に飛び回るのが一番だ。 
2025年11月3日

福音そのもの 
 教区の集会があり、数名の方々と市内の教会に出かける。「私たちのためのグリーフケア」とのテーマでのお話しだったが、講師の女性の先生が力強くグリーフケアは福音そのものとお話しくださり、主にそれぞれの喪失体験も思いも包み隠さず祈る時、主はそれをすべて受け止めてくださり、そこから立ち上がらせてくださるとお話しくださる。改めてそうしていこうと思わされる。 
2025年11月2日

ティータイム 
 礼拝後、教会の庭でティータイムを行う。開花し始めたバラや季節の花々を眺めながら、また焼いて下さったパイなどを戴きながら、しばし自由な語り合いの時を持つ。風もなく穏やかな天候で、それも感謝だった。野球のワールドシリーズがあったためか(?)、急いで帰る方も多かったものの、それぞれの近況報告などもし合うが、それで祈りがよい具体的になるようにも思う。 
2025年11月1日

あわてて 
 今週は、教会の庭のお花を見に、近くのデイサービスの高齢者、保育園の子どもたちなど、大勢の方が来てくださった。ただ、このところの急激な気温低下で、バラの開花が遅れてしまい、まだ咲き始めといった段階だ。掲示板の表示をあわてて書き換え、11月中旬頃が見頃になるのではないかと表示する。それでもつぼみは多く持っているので、何とか開花してくれることを願うばかりだ。 
2025年10月31日

刻々と 
 朝祷会では、ご家族の介護に当たっておられる牧師の証しを伺う。お母様の容態が刻々と変化し、救急搬送から始まり、様々な対応や相談、施設との契約などしなければならなかった事を伺い、なるほど大変でいらっしゃっただろうと感じた。ふと、自分も数年前までそうだったことを思い出し、よく支えられてきたことを思う。教会員でも介護中の方も数名いらっしゃる。祈らなければと思う。 
2025年10月27日

喜びを
 
 教誨師会で、叙勲された方がいらっしゃり、祝賀会を兼ねて研修を行う。仏教の方ではあったが、「ただ一般的な話でお茶を濁すのではなく、それぞれの教えを真剣に伝え、宗教的喜びを篤く語り、それを被収容者の方と分かち合うことが、改善・更生へとつながっていくと思う」と話され、なるほどそうだと思わされる。長い間の取り組みについて教えていただく大変良い機会となった。 
2025年10月26日

配信 
  礼拝では、妻が説教の担当で、いつも礼拝のために配信の奉仕をしてくださる兄弟がお休みだったために、久しぶりに礼拝のyoutube配信の操作を行う。いくつかの操作をしなければならないので、ぼんやりしているとタイミングがずれてしまうので、集中していなければできない事を改めて感じる。忠実に奉仕をしてくださる方に対する感謝の思いも深くなる。
2025年10月25日

ストップ 
 ここ数日の急激な気温の低下、また曇りや雨の日が多く、日照不足もあって、教会の秋バラの開花がストップしてしまっている。多くのものがたくさんつぼみを持っているが、つぼみもまだ小さく、開花し始めたものはまだ数種類だ。でもその分、長い期間楽しめるようになるのかもしれない。来週は天候が回復しそうなので、少しずつ開花も始まっていくのではないかと思う。  
2025年10月23日

全校修養会 
 英和の全校修養会があり、出かける。講師の先生が、若い皆さんにとてもわかりやすく、また実感をもって聖書のみことばが伝わるようにお話ししてくださり、なるほどと教えられた。その後、高校生のクラスに配属されたが、皆さんが聖書や信仰について色々質問してくださって、それに答えるだけで与えられた時間が過ぎてしまう。こうした時間を作ってくださる学校の働きに感謝したい。 
2025年10月21日

悲鳴 
 チラシ配布をしていた時、両足の腿の裏側のハムストリングスに張りを感じる。また運動のしすぎかと思い、ゆっくり歩くことにする。数年前までは、毎日ジョギングをしても大丈夫だったが、このところ、軽ジョギングとウォーキングに変えて運動量を減らしているものの、足の指やふくらはぎなど、あちこち別の場所が順番に悲鳴を上げるようになっている。気をつけなければと思う。 
2025年10月19日

聖書配布 
 礼拝に続いて、ギデオン協会の方が聖書配布活動についての報告と証しの時をしてださる。この1年で、日本全国で21万冊もの聖書を配布したそうだ。当教会も、新来者の方にお渡ししたり、刑務所でも何冊か配布させていただいた。また、紹介された証しでは、市内の教会の方が、若い時にギデオンの聖書を手にされたことがひとつのきっかけとなって導かれたことを知り、御名を崇める。 
2025年10月16日

過去の 
 午後、施設に入所している方を訪問する。本が読める方なので、毎回のように本を持って行くが、今回は前回に続いて過去の教会の記念誌を持って行く。70周年から百周年まで、10年毎に記念誌を発行してきたからだ。とても喜んで、また懐かしんで読んでくださっているご様子で、昔の事も色々思い出していらっしゃるようだった。何より祈っていただくことが感謝だ。 
2025年10月14日

掲示 
 霧雨の降る中、教会の花を見に来てくださる方があった。昨年の今頃、秋バラが見頃だったので、それを思って見に来てくださったのかもしれない。今シーズンは、猛暑で夏剪定を遅らせたため、昨年より2週間ほど開花が遅くなりそうだが、そうした表示を掲示板に出しておく。合わせて11月に行われるバザーのポスターも作成し、掲示しておく。
2025年10月12日

聖歌隊 
 礼拝では、久しぶりに聖歌隊賛美を行う。連休と言う事もあり、聖歌隊のメンバーの中でも里帰りなどでお休みもあり、ベストではなかったものの、できるだけ顔を上げて賛美しましょうとの指揮者の呼びかけの下、賛美を献げる。映像の配信はしなかったので、歌っている様子を振り返ることはできなかったが、それぞれ喜びを持って賛美出来たのではないかと思う。 
2025年10月9日

無事に 
 教誨師会の理事会が行われ、かねてまとめてあった昨年の教誨師大会の会計決算報告を行う。補助金等は後から送金され、報告書等は1年近く経ってから各地に発送するため、それだけ時間もかかってしまう。現金を扱うことはほとんどなかったが、不明金等もなく書類等も揃っていたので、無事に責任を果たすことができ、これで全て終わってホッとする。 
2025年10月7日

仲秋の名月 
 今年の仲秋の名月は、満月より一日前だったが、昨夜は曇っていたものの、今朝、早朝は晴れていて、きれいな月を見ることができた。またしばらくすると、薄雲がかかり、その雲を通り抜けて月光が射す様も美しかった。満月は双眼鏡等で見ると、かえってまぶしすぎるので、肉眼で見るのがいちばんだ。なぜかベートーベンのピアノソナタ「月光」を思い出す。 
2025年10月6日

殉教の地 
 市内の牧師会主催で、市内のキリシタン殉教の地フィールドワークに妻と共に出かける。江戸時代初期、家康のお膝元ということで、厳しい弾圧がなされたが、そうした場所や記念碑などを実際に歩いて訪ね、ガイドさんの説明やカトリック教会神父のお話を伺いながら、先人の信仰を偲び、祈りを献げる。話には聞いていたが、実際に歩いてみて、大変よい学びの機会ともなった。 
2025年10月5日

少しでも 
 礼拝後の役員会では、あと一ヶ月あまり後に迫ってきたバザーについて相談する。例年、教会員のご家族や知人の方にもお手伝い戴いて、何とか運営しているが、今年もそうした事が話題となり、ブースの配置等にも配慮する。地域の皆さんに教会に親しんで戴く機会となり、安価に提供して少しでも喜んでいただけるように、精一杯備えていきたい。 
2025年10月2日

ついに 
 ある方からホームページを見ることができないとの連絡を受け、調べて見ると、今まで基本料金のみの月々300円未満で掲載してもらうことができたが、10月から有料化され、ついに年額7700円余りかかることになったことを知り、他のプロバイダに移動することも考えたが、手間がかかりそうで、取りあえず申し込むことにする。情報を発信していくことは大切なので、何とか継続していきたい。 
2025年10月1日

早くから 
 遠方に住んでおられる教会員の方が、葬儀の相談に来られる。しばらく、医大の献体が休止していたが、再度募集を始めたので、献体もお考えのようだ。どのような段取りで備え、準備したら良いのかお話しし、印刷物をお渡ししておく。まだまだお元気なようで何よりだが、こうして早くから備えをしておくことは素晴らしいことと思う。私たちを待っているのは素晴らしい天の御国だ。
2025年9月29日

割と多く 
 教会の花の動画を撮影、編集し、youtubeにアップロードする。今回は、夏の終わりを彩る花々と題して、猛暑を乗り越えてまた元気になりつつある花々の様子を、できるだけ多くコンパクトに見て戴こうと編集する。昨年は今ひとつだったが、今年はその反省を生かして、割と多く咲いているように思う。自然の力強さと神様の養いの豊かさが伝わればと思う。 
2025年9月28日

睦まじい
 礼拝に、教会員の妹さんで、91歳になられる方が娘さんと一緒に出席された。お姉さんと並んで、二人で礼拝を献げておられたが、何とも睦まじいお姿だった。娘さんがクリスチャンでいらっしゃり、お母様も何とか教会にお連れしたいという長い間の祈りがあったものと思われる。神様が様々な機会を通して、何とか天国に導こうとしておられることを思う。 
2025年9月26日

夏剪定
 
 秋バラを一斉に咲かせるために、夏剪定という作業が必要になるが、ここ数日夕方に少しずつ行っている。暑さの中で開く花は小さく、色や形も今ひとつだが、秋にゆっくり成長するバラは、きれいな花が咲くからだ。夏の猛暑のため、昨年より10日余り剪定を遅らせている。開花は10月下旬~11月上旬の予定だが、良い結果になると良いのだが…。 
2025年9月24日

新しく 
 教会の皆さんにも手分けして毎月チラシ配布を行っているが、礼拝をご都合で休まれた方の分を配布しに行く。幸いこの地域は、空き家もあるものの、新しい家も比較的よくできるので、新しく住まわれる方もそれだけいらっしゃるということだ。そういう方に教会の存在や教会の催し物などを知っていただくことは意味ある事だと思う。願わくは教会に導かれる方が起こされることを願いつつ…。 
2025年9月23日 

正解
 教育実習を終えた息子が東京に帰るに当たり、たくさんの荷物があるというので、車で送ることにし、帰りは妻と共に寄り道して横浜の里山ガーデンという場所に立ち寄る。この時期の花々が植えてあるというので、どんな花が育っているか、どんな植え方をしているかを見るためだ。良く育っているのは、当教会で植えてあるものとほとんど同じだった。これで正解なんだと思った。 
2025年9月21日

いつになく 
 礼拝後に、久しぶりに分級を行う。少人数のグループに分かれて、礼拝で受けた恵みを分かち合い、また近況を報告っする中で祈祷課題を分かち合い、お互い祈り合うためだ。それぞれ忙しい中で生活しているが、こうして主にある兄弟姉妹達と共に恵みを分かち合い、祈り合うことの大切さを思う。帰って行かれる皆さんの様子が、いつになく明るく感じたのは私だけだろうか。 
2025年9月19日

涼しさの到来 
 待ちに待った涼しさの到来で、今日は曇っていたことも有り、日中は25度台だったようだ。暑さが厳しい間はできなかった植え替えもいくつかすることができ、秋バラの開花に少しずつ備えることもできた。夏の暑い間は開花止まっていた草花も、少しずつ開花するようになり、花の種類も少しずつ増えてきた。今年の秋はどんな景観になるか楽しみだ。 
2025年9月17日

希望が 
 祈祷会を終えた後、教会員の方もご一緒に、、過日訪問できなかったご高齢の教会員を施設に訪問する。教会員とは久しぶりにお会いすることもあって、大変喜んで下さり、近況を分かち合ったりする。また、車椅子の乗り降りもスムーズにできるようになったら、外出して、教会にもまたおいでになれるようにと、希望も語り合う事が出来た。希望が人を前向きにさせることを思う。 
2025年9月16日

初任地で 
 市内の牧師会の例会があって参加する。体調不良当で欠席される方も多かったが、この春、神学校を卒業されて初任地で静岡の教会に派遣された若い牧師の方も出席してくださり、互いに自己紹介をして交わりを深めると共に、静岡の様々な超教派の働きなどについてもお話しさせて頂く。先生方の転任や引退で、自分も気づいてみると静岡では一番長い牧師となってしまったのかとも思う。 
2025年9月14日

長寿者祝福 
 国民の祝日敬老の日を前に、礼拝に続いて長寿者の祝福を行う。80歳以上の教会員が12名いらっしゃるが、そのうち今日は5名の方が元気に礼拝出席して下さった。その後、妻と数人のお宅を記念品を持って訪問する。みなさんそれぞれお元気で守られ、讃美歌を歌ったり、共に祈ったりする。認知症の疑いのある方でも、主の祈りをスラスラと言うことが出来、ご家族と驚きつつも感謝する。 
2025年9月13日

久しぶりに 
 ゴスペルリハーサルでは、19年前に、当教会のクワイアを立ち上げるときに尽力してくださった方が久しぶりに出席して下さった。その後すぐに結婚に導かれ、当教会を離れてしまうことになったが、残った皆さんが頑張ってクワイアを支えて下さり、こうして長い間続けることができた。今回からまた新しいメンバーも加わって下さり、何と感謝だろうか。 
2025年9月9日

特徴を生かし 
 ZOOMで教区会が行われる。夏の酷暑の間は、どこの教会もなかなか諸活動は出来なかったようだが、秋やこれからの諸行事について情報を分かち合い、また話し合うことが出来た。それぞれの教会が、それぞれの特徴を生かして取り組んでいらっしゃることを教えられ、大いに励まされる。祈りの課題もそれぞれにあったが、先生方に祈って戴けることは、何と幸いだろうか。 
2025年9月8日 

皆既月食
 早朝、皆既月食があり、良く晴れて赤銅色の月を見ることができた。若い頃は望遠鏡などで撮