| 2026年5月15日 どんなに |
朝祷会では、さくねん静岡に赴任された方がみ言葉を取り次いでくださる。三つの教会で働きをなさっている事、それぞれの教会での改修工事も重なっているとの事で、どんなにか大変でいらっしゃるかを思う。ただ、維持ばかりに目を留めるのでなく、主がどんなに多くのものを与えて下さっているかに目を留め、交わりを生み出し、どう用いるかを考えているとの言葉に、大いに励まされる。 |
| 2026年5月12日 カレー |
教区会で、市内の教会に出かける。分かち合いや議事の後、その教会の牧師がカレー&バイブルと称して、集まってこられる方々に様々なカレーを作ってふるまい、聖書のお話をしていらっしゃることを伺っていたが、今日は集まった牧師たちで、手作りのマトンのカレーをご馳走になる。いつも多くの方が集っていらっしゃるようで、交わりを生み出す素晴らしい取り組みだと、色々教えられる。 |
| 2026年5月11日 強行軍 |
今後のガーデニングの学びのために、岐阜ワールドローズガーデンに出かける。ものすごく広い敷地で、かなり暑く、ゆっくりは見ていられなかったが、仕立て方など参考になる。また、間もなく閉園となってしまう花遊庭、バラの育種家のガーデンも拝見し、そこで育てられている植物を見ていくつかヒントを得る。日帰りの強行軍ではあったが、出会いもあって充実した時を持つことができた。 |
| 2026年5月10日 多くの |
特別集会には、多くの新来者の方が来てくださり、講師の身近な体験からの聖書のお話、またみぎわさんの素晴らしい歌声と感動的な証しを聞かせていただき、大変素晴らしい恵みの時となった。ランチタイムで数名の方が感想を話して下さったが、神様がそれぞれに働きかけて下さっていることが伝わり、主の御名を崇め感謝する。バラの花も、何とかきれいな状態を保つことができて良かった。 |
| 2026年5月8日 わざわざ |
教会のつるバラなども大部分が開花し、見頃となっているが、オープンガーデンの表示を出しているので、多くの方が見に来てくださっている。また、市内の牧師先生が、わざわざご両親を連れて見学に来てくださった。忙しい中で、そこまでしていただいて、見ていただいた私たちも大変嬉しかった。特別集会まで何とか持つのではないかと思うが、強風にならないことを願うばかりだ。 |
| 2026年5月6日 なかなか |
連休の最終日、市内の牧師の方が、弟さんご夫妻と一緒に教会を訪ねてくださる。何と、弟さんも東京で牧師をしていらっしゃるとのこと、兄弟で牧師というのはなかなかないと思う。教会の裏山をハイキングした後、当教会にも立ち寄ってくださったとの事だった。ちょうどバラの花を初めとする花々が見頃で、何のおもてなしも出来なかったが、良かったと思う。 |
| 2026年5月4日 根こそぎ |
朝方、最大瞬間風速20メートルもあったようで、開花し始めていたバラの木が根こそぎ折れてしまっていた。鉢も倒れないように対策はしていたものの、かなり倒れてしまっていた。満開近い大部分の鉢は軒のある部分に避難していたが、それでも枝が折れてしまっているものもあった。5月は強風の日も多く、野外で育てている植物にとっては試練の時でもある。 |
| 2026年5月3日 迫った |
礼拝後、皆で来週に迫った特別集会のために祈り、その後の役員会では、特別集会の備えについて、詳細を確認する。連休でお出かけになっている方もいて、確認できない部分もあったが、事前に連絡等して備えていくことになる。一人で多くの奉仕をお願いしなければならない方もあり、心苦しいが、皆でひとつ思いになって取り組めることは感謝なことだ。 |
| 2026年5月1日 早急に |
入院中の教会員をその妻の方も一緒にお訪ねする。いつ退院してもいいと言われているそうだが、自宅で介護ができるように整える必要があり、早くてもゴールデンウィーク明けになってしまうようだ。この頃は、イラン情勢もあって、自宅を改修するとなると、かなり時間もかかってしまうという他の教会員からの情報も伺っている。早急に対処できるように祈るばかりだ。 |
| 2026年4月29日 投稿 |
せっかくバラがきれいに咲いてきたので、開花状況を発信すべく、動画を撮影し、YouTubeに投稿する。バラを本格的に育て始めて3年目だが、鉢植えの株もかなり大人になってきて、良い花付きとなるものもいくつも出てくる。撮影しながら、その美しさに、神様の創造のみわざ、養いのみわざは本当に素晴らしいと、ただただ感動する。 |
| 2026年4月27日 体制作り |
クラッシュジャパンという災害支援をしている教会関係の団体があるが、その理事の方と1対1でZOOMで繋いで、教会防災ネットワーク作りのためのアドバイスをいただく。静岡の諸教会の現状や超教派活動の様子などをお話しし、どのように呼びかけ、何を目指して言ったら良いのか、教えて頂く。機会のある時に、市内の諸教会にも呼びかけていく必要を覚えさせられる。 |
| 2026年4月26日 例年より |
2週間後の特別集会のチラシには、「満開のバラにかこまれて」と記しているが、今年はバラの開花が昨年よりも早く、早くも見頃となってしまう品種も出てくる。礼拝後にお帰りになる教会員とそれらを眺めつつも、内心あと2週間持つだろうかとふと心配にもなる。ただ、開花がこれからという品種も多々あり、一期に暖かくなりすぎないように願うばかりだ。 |
| 2026年4月24日 備え |
ゴスペルリハーサルでは、今度みぎわさんとコラボさせていただく曲の練習もする。馴染みの曲ではあるが、どのように歌うのかを確認し、備えておく。本番の前日夜にもみぎわさんがご夫妻で来てくださり、リハーサルをすることになっている他、音響等のセッティングをしてくださることになっているが、そうして備えてくださることに感謝する。 |
| 2026年4月22日 一層 |
祈祷会では、今度特別州会にゲストとしておいでくださるみぎわさんの証しを皆で聞く。若い時に試練の中を通られたようだが、教会にはしっかりとつながって、皆に祈られ、主よりの慰めを受け、主にあって大きく用いられている今日があることを思う。教会員の皆さんにも、一層ゲストを身近に感じていただけたのではないかと思う。 |
| 2026年4月20日 なかなか |
妻とキリスト教書店に出かける。施設に入っている方のために、何か良い本をと思ったのだが、手頃な本がなかなか見つからない。それに、出版部数が少ないためか、価格もかなり高めだ。神学書や説教集などはかなり出てはいるが、初めての方向けの本が意外と少ないように思った。こうしたところにも読書離れが進んでいることを改めて思う。 |
| 2026年4月19日 かなり |
礼拝後、よく場所がわからないという方と一緒に、チラシ配布に出かける。教会の周辺は、高齢者も多いが、空き地となると比較的早く新しい家が建つ。今まで病院だった場所が転院のため空き地となり、造成が進み、かなりの住宅が建ちそうだった。ただ、ホルムズ海峡の影響で、工事は遅れ気味になるのかもしれないが…。 |
| 2026年4月18日 様々な方面に |
教会員で施設に入っていらっしゃる方が、病変で言葉がでにくくなったと聞き、祈らされていたが、ご家族から連絡があり、一過性のもので済み、またこれまでのように話せるようになったと聞き、感謝する。施設に入所していても、年を重ねていく中で、そうしたことが起こり得ることを思う。施設の職員の方も、様々な方面に気をつけねばならず、大変なことを思う。 |
| 2026年4月17日 何とか |
比較的涼しく空気が乾燥したカラッとした日となるとの予報を聞き、教会の脇の山道の垣根の剪定を行う。以前、半分位やってあったが、後半はつる性の植物や雑木も多く、大変だと思っていたのでなかなかエンジンがかからなかったが、今やっておかないと暑い季節となってしまうと思い、がんばって3時間余りをかけて剪定を行う。汗びっしょりかいたが、何とか終えてホッとする。 |
| 2026年4月14日 情報交換 |
連合会牧師会が当教会で行われ、先生方と今年度の活動計画等についても話し合う。特に青年有志が始められた賛美集会をどのように支援していくか、また防災ネットワークをどのように構築していくかについて話をする。また、様々な情報交換もすることができ、その中で各教会の取り組みについて教えていただき、それもとても有意義だった。 |
| 2026年4月12日 礼拝後に |
礼拝に続いて証しをしていただく。与えられた立場で主を証ししていらっしゃることを伺い、御名を崇める。また、礼拝後の予定がなく、比較的時間があったので、多くの方々にお声をかけ、祈祷課題など伺うことができた。ご家族の事やご自身のことなど、様々な課題のある中で、主を礼拝し、主よりの励ましと慰めを受けていらっしゃることを思う。 |
| 2026年4月10日 迂回路 |
近々教会の近くで道路工事が行われることとなり、教会に来るためのメインストリートが通行止めとなってしまうために、迂回路の地図をコピーする。かなり細い道を通っていただかなければならず、わかりにくく、もし特別集会の期間など、大勢の方が来られる時に通行止めになってしまうと困るが、教会に出入りされる各方面の方々に向けて、多めにカラーコピーしておく。 |
| 2026年4月8日 頼もしく |
静岡にも、教会の防災ネットワークを作るため、そのためのノウハウをお持ちのクラッシュジャパンという超教派の団体に連絡するが、すぐに返信をいただき、協力しますと申し出をいただく。頼もしく嬉しく思う。静岡でそうした受け皿をを作るために、牧師会で働きかけ備えていかなければならないが、諸先生方と連絡を取り、備えていきたいと思う。 |
| 2026年4月6日 心の中で |
施設にお世話になっている叔母が97歳の誕生日を迎えたこともあり、姉と訪問する。このところ、食事が喉を通りにくくなっているとの事で、以前と比較すると痩せていたが、穏やかそうではあった。讃美歌を歌うと、目をしっかり開いて拍子を取り、心の中で歌っているのだろうと思われた。主の守りを感謝し、地上の残された日々、平安が与えられるように祈る。 |
| 2026年4月5日 いつになく |
復活祭の礼拝には、多くの方がご出席下さり、準備した聖餐式のパンとぶどう液も足りなくなるのではと、あわてて追加しなければならないほどだった。いつになく賛美も力強く、共にご復活の主を心から喜び礼拝を献げることが出来た。 十字架の前でイースターエッグの写真を撮影し、礼拝に出席できなかった方々にもお届けしようと思う。 |
| 2026年4月3日 揺れ動く |
主イエスが十字架におかかりになったことを記念する受苦日を迎え、朝祷会では詩編22編から、みことばを取り次いでいただく。「わたしの神よ、わたしの神よ、なぜわたしをお見捨てになるのか。」という言葉で始まる詩編の中で、作者の心が揺れ動いているが、そんな思いも主が受け止めて祈ってくださった救い主でいらっしゃると伺い、主の恵みを改めて深く思うひとときとなった。 |
| 2026年4月1日 ちょうど |
5月の特別集会に向けて、講師の先生方のホテルを予約しようとするが、ツインで駐車場のあるところというと、なかなか見つからない。調べて見ると、ちょうど静岡ホビーショーがあり、ホテルが混雑する時期だとわかる。それでも何とか見つけることができ、予約することができてホッとする。先生方とも打合せもでき、少し安心する。 |
| 2026年3月31日 久しぶり |
久しぶりに花の動画の編集・投稿をする。1月2月は、バラの剪定や誘引、落葉樹の剪定など、仕事はたくさんあっても、お花がそれほどないので、動画にしてお見せするようなものはあまりなかったが、4月も近づくと、お花が一期に増えてきた。春は芽吹きを見ているだけでも感動がある。技術が未熟なので、画面越しにはなかなか伝えられないものもあるのだが…。 |
| 2026年3月29日 ひとつひとつ |
礼拝に引き続いて、総会が行われる。教会の総会は、法律上で定められた宗教法人の義務であると同時に、過ぎた一年の恵みを神様に感謝し、来る年を神様がどのように導こうとしているのか思いを馳せるという意味がある。教会にとっては困難な時代であっても、神様がひとつひとつを導いてくださったことを思い起こし、感謝する。主がともにおいでくださることは、何と素晴らしいことか。 |
| 2026年3月27日 刈り込み |
教会の敷地に隣接している裏山の登山道側の生け垣の刈り込みを行う。となりのお寺は業者の方がやっているので、誠にきれいな刈り込みだが、こちらはそうはいかないものの、伸び放題にしておくわけにもいかず、つる性の樹勢の強い植物がガンガン生えてきて絡まってとてもやっかいだが、悪戦苦闘しながら何とか半分位まで進める。涼しい内に何とか片付けたいと思うのだが…。 |
| 2026年3月25日 カラー |
中古ではあるが、カラーコピー機を入れていただくことができた。最近は、黒のみのコピー機は少ないそうで、カラーが当たり前のようだが、教会では学校のようには印刷枚数も多くはないので、高価な新品を入れる必要はない。中古で良いものがあると、当教会の事情をよく知ってくださる事務機店の方が安価で入れてくださり、大感謝だ。コピーのためコンビニに行くことからも解放されそうだ。 |
| 2026年3月24日 これで |
息子の大学の卒業式を、ネット中継で見る。学長の挨拶、また在校生の合唱団の歌、フランチェスコの「平和の祈り」も素晴らしかった。式後の卒業の感謝の祈りは、会場を変えて礼拝堂で行われたようで、中継はなかったが、出席した息子から、後でパイプオルガンの演奏も聴けてよかったと話していた。これでひと区切りと思うと、親としても改めて感謝の思いがみなぎる。 |
| 2026年3月22日 少しずつ |
このところ、礼拝では、初めて教会を訪ねてくださる方が増えつつあるように思う。コロナ後、しばらくはそういう方も少なかったが、このところ少しずつ回復してきたように思う。初めのうちはわからないことだらけと思うが、一度だけの方もいらっしゃるものの、続けておいでくださる方もあり大感謝だ。何度かおいでくださる中で、心に語りかける神様の恵みがわかるのではないかと思う。 |
| 2026年3月20日 貼り替え |
先週の土曜日、母子室のふすまの和紙が破れてしまったので、交換すべく和紙を購入し、貼替作業を行う。障子はしばしばやったことがあるが、ふすまはやったことがない。色々調べながら行うも、古い破れた和紙を剥がすのが大変だったり、しわにならないように貼るのも大変だった。何とか一枚直すのに結構時間もかかってしまった。もう一枚は後回しにすることにする。 |
| 2026年3月17日 これで |
予約しておいた耳鼻科に行き、薬を処方してもらう。薬手帳を見ると、数年ぶりだったが、今年はそれだけ花粉症がひどかったということだろう。人前に出るときなど、やはり気をつかうが、これで一安心だ。天気予報を見ると、スギ花粉はそろそろ終わりで、これからはヒノキ花粉ということだが、今年は相変わらず目もかゆく、鼻水も出る。 |
| 2026年3月16日 ウグイス |
ウグイスの初鳴きを聞く。まだ、声は小さいようにも思えたが、ホーホケキョと聞こえる立派なさえずりだった。昨年の記録を見ると、3月11日となっていたので、一週間程度遅くなった形だが、このところの寒の戻りも影響していたのかもしれない。これから、一期に暖かくなりそうで、花々の開花も進んでいくと思われる。 |
| 2026年3月15日 愉快な |
今日は市内の教会でみ言葉を取り次ぐ機会が与えられる。礼拝後、数名の方々が話しかけて下さったが、愉快な方が多い印象を受ける。私が来るということで、わざわざパネルを準備して、連想した言葉を見せてくださったり、かつて教会学校のキャンプで子どもたちと過ごした思い出を、すっかり立派になった青年の方が話して下さったり、楽しい雰囲気の中で迎えていただき、大感謝だった。 |
| 2026年3月14日 自主的に |
市内の若者の賛美集会が市内の教会であり、当教会でもゴスペルのリハがあるため、最初だけだったが様子を見に行く。連合会で後援することになり、立場上責任もある。若者の間から、こうした集会を持ちたいとの声が上がり、自主的に始めてくださったことは、とてもいいことだと思う。自分も高校生の時、こうした集会が持たれていた。良い形で存続されることを願うばかりだ。 |
| 2026年3月11日 改めて |
東日本大震災から15年となるこの日、様々な報道がなされていた。特に今も二千人以上の行方不明者がいらっしゃるということで、ご家族のご心痛を思う。また、福島原発の廃炉のために、毎日5千人以上が働いていらっしゃるとの事だったが、これにもまだ長い年月が必要なようで、こうしたことからも改めて被害の甚大さを思わされる。 |
| 2026年3月9日 予約 |
自分は、花粉症はそれ程ひどくはないが、さすがに今年はひどくなってしまい、久しぶりに耳鼻科に通院しようとサイトを見ると、予約でびっしり。何とか予約が取れたのは10日余り後だった。これでは花粉症のシーズンが終わってしまうかもと思いつつ、それでも薬をもらえば来年以後も使えると思い、予約することにする。 |
| 2026年3月8日 ワックス |
礼拝後、皆でワックスがけを行う。椅子などの備品をロビーに出し、床の汚れをシートで拭いて、から拭きし、その後ワックスがけをする手順だ。床の汚れ落としに手間がかかるところがあったものの、何とか30分程で終えることができた。しばらく乾燥させてから家具を移動し、移動したところにもワックスをかける。床が輝いて見えるようになり、気持ちよく礼拝ができそうだ。 |
| 2026年3月6日 賛美集会 |
市内の連合会に、近々行われる賛美集会の件で、支援のお願いが来る。前回の牧師会でも検討していたことでもあり、若者がそうして超教派で賛美の集会をし、お互い励まし合うことはとても良い事と思う。かつてコロナ前にはそうした集会も行われていたが、このところ出来なくなっていたので、若者の中からそういう声が上がったことをとても嬉しく思う。よい形で支援していきたい。 |
| 2026年3月4日 ようやく |
スーパーに立ち寄ったところ、ブランド米が3280円で出ていたので、大急ぎで購入する。ようやくお米の値段も下がってきたのかと思う。これまで、麺類やパンの回数を増やし、お米にも麦などを混ぜて炊いていたが、物価高騰の中で、大変な思いをしていらっしゃる方も多いのではないかと思う。日頃の感謝と共に、そうした方々への思いも忘れず生活していきたい。 |
| 2026年3月2日 防草草 |
午後、妻と共にホームセンターに行き、牧師館前の駐車スペースの防草砂や小石を購入してくる。小石は在庫処分で一袋200円だった。タマリュウが植えてあるものの、徐々に雑草に侵食され、夏になると一ヶ月に一度位、草取りをする必要があったからだ。早速、タマリュウが残っている部分は残し、雑草化している部分に防草砂を入れ小石を敷いてみる。これで少し様子を見ることにする。 |
| 2026年3月1日 日頃の |
礼拝後の役員会では、総会に向けて、今年度の歩みを振り返ると共に、新年度の活動計画や予算、また5月に行われる予定の特別集会について相談する。特に新年度は、教会員の皆さんのお宅を訪問あるいは教会で面談の時をもたせていただき、これまでの歩みを伺ったり、万が一災害が起こった場合の連絡先や避難予定先などを確認させていただくことになる。日頃の交わりの大切さを思う。 |
| 2026年2月27日 久しぶりに |
ゴスペル自主練習では、かつてライブを行った時に撮影した動画を十数年ぶりに見る。久しぶりに、過去にやった曲も歌うことになったからだ。改めて練習してみると、なかなか難しい曲を上手に歌っている姿を見て、よくやったなあと自分たちのことながら感心する。また、「みんな若いねえ」の声に、過ぎていった歳月のことを思う。 |
| 2026年2月25日 言葉が |
ウクライナでの開戦4年と報じられていた。戦死者も70%もの兵士がドローン攻撃で亡くなっているとの事、突然襲ってくる敵にどんなに不安を感じているだろうかを思う。また、虐待や拷問など、それ程報じられない事態も頻発しているようで、何とも言葉が出ない。停戦できたとしても、その後に心のケアにどれほどの時間がかかるかを思う時に、改めて祈らざるを得ない思いとなる。 |
| 2026年2月23日 暑かった |
朝から15度台と暖かく、日中は最高24.6度まで上昇したようで、暖かを通り越して暑かった。花粉も一期に増えたようで、自分はそれ程花粉症の症状はひどくはないのだが、さすがに目がかゆくなり、くしゃみや鼻水が何度も出た。調べて見たところ、昨日より花粉の飛散量が10倍になっていた。今年は、ちゃんと対策しなければならないと思わされる。 |
| 2026年2月22日 突然 |
礼拝後、5月の特別集会のチラシを作成する。ゲストのMigiwaさんから、写真などデータを送っていただいていたが、それらを加工しあと少しで校正ができるところまで作成したものの、突然ソフトが「予期しない事態でシャットダウンしました」というような表示が出て、消えてしまった。イラストレーターでは初めてだった。途中でマメに保存しておかなかったのがいけなかったのだが…。 |
| 2026年2月19日 今日も |
暖かくなる日が多くなる中、落葉樹の剪定を今の内にしておかなければと、今日も会堂の奥に生えてきてしまっている名前もわからない木を、大木となってしまわない内に何本か切る。また、植木も大きくなりすぎないように、枝を払ったりもする。冬はこうした作業が大変だが、夏の暑い間はとてもできないし、樹木にとってもすべき時ではない。何とか切った枝も整理できホッとする。 |
| 2026年2月17日 早く |
市内の牧師会があり、出席する。近々行われる賛美集会をどう講演するか、また防災についても話し合う。最近、どこの地区でも、教派を越えた教会間のネットワーク作りが進められているようだ。いざ被災した際も、それが受け皿となって各地から駆けつけて下さるクリスチャン団体やボランティアを受け入れるためでもある。静岡でも、何とか早くそうしたネットワークを作りたいと思う。 |
| 2026年2月16日 一方で |
息子が、東京の教会で送別会をしてもらったと連絡があった。来週まで東京の教会に出席し、その後転居する準備をしている。4年間、あっという間だったと思うが、教会の皆さんに大変良くしていただき、何より素晴らしい主の器を通して御言葉に養われ、感謝だった。都市部の教会は、地方から集まって来る人も多くいる一方で、送り出すことも多いのだろうなと思う。 |
| 2026年2月15日 足音 |
先週の日曜日とは一転して、今日は暖かい主の日となり、気温も20度以上になったようだ。教会の紅梅は満開を過ぎているが、白梅(実のなる品種)やジンチョウゲも開花する。建物の中より、外の方が暖かかった。今日は、教会で収穫したはるみをお配りする。鳥にかなり食べられたが、教会員の皆さんにお配りする分は何とか確保できた。春の足音を感じられる日だった。 |
| 2026年2月14日 備えて |
「災害とキリスト者~備える、助ける、助け合う~」というテーマで、聖書学院主催のZOOMでの講義があり、参加する。講師は、聖書学院時代の同級生で、各地の被災地でキリスト教団体と連携して活躍しておられる牧師だ。数多くの経験に基づいて、実践的なことを教えて頂くことができ感謝だった。私たちの教会も少しずつ備えていきたいと思う。 |
| 2026年2月10日 剪定 |
明日は久しぶりにまとまった雨となる予報だ。礼拝堂裏の落葉樹の枝を、雨水を吸水する前に、まだ軽いうちに剪定しておくべく、ヘルメットを着用して剪定する。太い枝は、万が一建物を傷めてしまうとまずいので、ロープで縛ってから剪定する。無事に作業が終わりホッとする。ただ、切った大量の枝を、1m以下にまとめて縛るのも大変な作業になりそうだ。ボチボチやろうと思う。 |
| 2026年2月9日 氷点下 |
大寒波の到来で、朝はマイナス3.9度まで下がる。植木鉢の土もコチンコチンに凍っていて、用心して室内に移動しておいたものもあったが、大丈夫だと思っていたものの中には、葉を傷めてしまった植物もいくつかあった。昨日の雪といい、今朝の冷え込みといい、暖かい静岡では珍しい。寒波もこれで収まってくれるとよいのだが…。 |
| 2026年2月8日 もう少し |
当教会に関係している福祉施設の方が、施設の農場で作ったはるみを届けてくださったので、礼拝後に教会員にひとつずつお配りする。あちこちに配っておられるようだ。教会でもはるみを作っているが、栽培の仕方がよくわからず、3年前に豊作だったのを最後に、今年も実があまり成らなかった。色々調べてはいるのだが、なかなか思うようには実らないものだ。 |
| 2026年2月6日 もう少し |
実家に帰っていた妻が戻ってくる。お母さんの様子を色々伺い、特に帰る時に「寂しい」を連発したので、後ろ髪を引かれる思いだったという。さもありなんと思い、片道5時間以上かかって遠くはあるものの、これからもう少し足繁く変えるようにしなければならないことを思う。洗礼を授けさせていただいてから早12年になるが、弱さの中にも健康と霊性が守られるように祈るばかりだ。 |
| 2026年2月4日 結果 |
先週の健康診断の結果を聞きに行く。ポリープの組織検査の結果は、医師の当初の予想通り良性ということでホッとする。血液検査では、いつものように?コレステロール値が高いという結果ではあったが、投薬するほどではないようで守られる。薬を何も飲まずに生活できるということは感謝だ。過信しないように、健康維持にも努めていきたい。 |
| 2026年2月2日 この値に |
清水区の教会で牧師会が行われるため、清水区から教会に来てくださる方々のお宅を訪問しつつ、出席する。牧師会では、それぞれが静岡の地に導かれた証しなどをしてくださり、それぞれの祈祷課題なども分かち合う。神様の導きによってこの地にこられた諸先生方との思いを改めて持つ。教派を越えてこうした交わりを持つことができるのは素晴らしい恵みだ。 |
| 2026年2月1日 ちょうど |
今日がちょうど召天記念日だった昨年召された方のご家族が多数礼拝に出席してくださり、共に兄弟の信仰を偲び、礼拝を献げる。最後に長女の方に一言お願いすると、「急に召されましたが、神様に呼ばれたと思っています」と話された。奥様が今も元気で礼拝に出席しておられ、それも感謝だ。礼拝後、納骨堂前で、兄の信仰を偲びつつ祈りの時を持つ。 |
| 2026年1月30日 様子を |
叔母の施設に訪問に行くと、医師の方がわざわざ面会に来て、最近の様子を教えてくださる。手や足の指が曲がったままで伸びなくなってしまい、爪などを痛めてしまうことがあるとの事だった。いつ誤嚥性肺炎になってもおかしくない状況と思われる。今日は返事もでき、歌を歌うと拍子も取れた。間もなく97歳だが、長寿が与えられ、穏やかに生活させていただいていることを感謝する。 |
| 2026年1月28日 いつか |
教会をしばらくお休みしている方からお手紙をいただき、思いはあっても、職場が遠い上、何かとお忙しいようで、おいでになれないとの事だったが、ご丁寧な文面を見て、いつかきっと戻ってきてくださる方だと思った。礼拝のネット配信のことなども改めてお伝えする。またバラもお好きなようだったので、教会でもどのように育てているかなどもお伝えする。 |
| 2026年1月26日 ほぼ |
朝から健康診断に出かける。7時半からの受付で、10分前に到着したものの、それでも10人程並んでいた。それでもお陰で早く行って戴くことができた。胃カメラも行いポリープが見つかって、念のため組織検査をするとの事だったが、ほぼ問題ないものと思われるということだった。血液検査の結果を含めて、結果は来週だが、この1年も守られて感謝だ。 |
| 2026年1月25日 今ひとつ |
いつも礼拝のネット配信を担当してくださる若い兄弟がお休みだったので、妻がネット配信を担当する。事前にチェックはしておいたものの、今日は特にトラブルもなく無事にできたようだ。特別何かを変えたという訳ではないが、ネット環境が不安定な部分があるためなのか、それとも機材のためか、今ひとつ原因がわからないままではあるが、上手く出来たので良しとしよう…。 |
| 2026年1月23日 どんなに |
寒波が居座るということだったが、こちらでは寒さ対策以外にそれ程の影響はないものの、テレビの映像を見ていて雪国の方々がどんなに大変かを思わされる。雪かきが遅くなるとそれだけリスクも高まるようで、寒さの中、危険と隣合わせでかなりの時間を使って作業をなさるご苦労を思う。そういう地方の諸教会のためにも祈る必要を感じさせられる。 |
| 2026年1月21日 今回も |
祈祷会では、教会員の皆さんの具体的な祈祷課題を出して祈っていただいているが、今回も助け手が起こされたり、タイムリーに間に合ったりしたことを聞き、主が祈りを聞いてくださったことを思う。世の人は、それを偶然と思うかも知れないが、祈っている私たちにとっては祈りの答えだと気づかされる。こうした証しが積み重ねられていくことも大切だと思う。 |
| 2026年1月19日 詰めの甘さ |
女性トイレの漏水を修理したものの、タンクから水が溢れてしまったと聞き、調べて見ると、タンク内の配管の角度が変わってしまったためだったとわかった。素人が修理すると、最終チェックが甘くて、こうしたことが起こってしまうことを思う。今度は簡単に調整できたが、最終的なチェックをしてようやく終了。詰めの甘さがこうした事態を招くことを思わされる。 |
| 2026年1月18日 また |
礼拝のネット配信がまた上手くできなかった。音声は正常に流れたものの、画像が映らず、誰も映っていないのに、声だけが聞こえるという状態になってしまう。それでも、音声だけは聞こえ、画像の切り替わりはできたので、見て(聞いて?)下さった方が何人かいたようで良かった。どうして不具合が起こるのか、調べてみなければならない。 |
| 2026年1月16日 そんな中でも |
しばらくインフルエンザ流行のため面会禁止となっていた施設が、面会が再開されたことを知り、訪問に出かける。しばらくご家族にも会えなかったようで、寂しい思いもなさったようだが、それでもいつも主を見上げて感謝していたこと、本を読める恵みを感謝しておられたことを伺い、そんな中でも主の支えがあったことを思い、御名を崇める。別の本を持って行ったのでお渡ししてくる。 |
| 2026年1月14日 経年劣化 |
女性トイレから漏水があると聞き、調べて見ると、タンクにつながる配管からだった。止水栓を止めようとするも、止水栓が動かない。そこで、メーター脇にある会堂全体の止水栓で水を止め、配管をはずしてみると、予想通りパッキンの老朽化によるものだった。パッキンを新しいものに交換して止水栓を元に戻すと漏水が止まりホッとする。業者さんを呼ばずに済んで助かる。 |
| 2026年1月12日 大いに |
教区新年聖会が市内の教会で行われる。連合聖歌隊が結成され、諸教会の方々と主を賛美し、午前・午後とみことばの恵みにじっくりと味わうことができた。講師の先生が、ご自身の体験を踏まえて、午前は主の慰めに満ちた語りかけ、午後は主のチャレンジに満ちた語りかけを聞き、大いに恵まれる。 若い方々の賛美や証しにも大いに励まされる。 |
| 2026年1月11日 強風の影響? |
強風の影響もあってか、インターネット環境が不安定になり、礼拝の配信が何度も不安定になってしまう。そこで、録画してあった動画に切り替え、何とか配信できるようになる。こうした影響が起こるんだと言う事を知ることが出来、またこうした事態に備えて、礼拝の動画をソフトで録画しておいていただいて感謝だった。他にもそうした教会があったのではないだろうか。 |
| 2026年1月9日 お届け |
年末年始の休みを終え、福祉施設も再開したことを知り、市内の施設に新年連合礼拝時の献金や、当教会からのバザー売上げやクリスマス献金からの献金をお届けする。お話を伺う中で、このところの物価高で、施設の運営も大変でいらっしゃることを聞く。教会もそうではあるが、収入は増えないのに支出ばかりが増えていく諸施設は大変で、そういうところほど支える必要があることを思う。 |
| 2026年1月8日 イメージ |
冬はバラも休眠期に入り、剪定誘引の適期なので、少しずつ剪定や誘引を始める。まだ残っている葉も、病害虫予防のため取らなければならないが、このところの寒さで葉もかなり落ちてきている。春になったらどのように咲いてくれるかをイメージし、期待しながら作業する。まだまだたくさんあるので、少しずつやっていこうと思う。 |
| 2026年1月5日 受け取りに |
娘が車に乗るようになって以後、電動アシスト自転車を全く乗っていないということだったので、それならということで甲府まで受け取りに行く。送ってもらうとなると、かなり輸送費がかかってしまうからだ。後部座席をたたんで、何とか積むことができた。また、ホームセンターで特売があることを知っていたので、安くなった花苗などをゲットすることもできた。 |
| 2026年1月4日 祈りで |
新年最初の主日礼拝には、教会員のご家族が何人か出席してくださった。特に都会や地方で生活するお子さん世代の方々が出席してくださり、それぞれ近況をお話しいただくことができ、礼拝後もしばし交わりの時を持つことが出来、感謝だった。ご本人たちも、両親初め教会の方が祈っていてくださることを良く知っていてくださるようで、それも嬉しいことだった。 |
| 2026年1月1日 共に |
新年連合礼拝では、13教会から60名余りの方々が集まってくださり、共に礼拝を献げる。ある小さな教会から出席された方が、「皆で献げる賛美はすばらしくそれだけでも感動しました」と話してくださった。集会前や集会後も、教団教派を越えて集まった皆さんが、色々話をなさっていて、こうした主にある交わりの貴さを覚えさせられ、少しでもお役に立てたことを感謝する。 |
| 2025年12月30日 何とか |
高齢の方々のご自宅や施設に訪問に行ったところ、施設によってはインフルエンザで面会謝絶のところもあり、仕方なく書き置きを渡していただくようにお願いする。これから年末年始で、遠方のご家族の訪問も多いときに、会えないとなるとお気の毒だ。タブレットで面会できればいいが、施設職員の休暇も多い時には難しいと思われる。何とか良い方法があれば良いが… |
| 2025年12月29日 実際に |
遠方に住まわれる教会員のご家族が教会を訪ねてくださり、初めてお会いする。いつも祈ってくださいと教会員からお願いされていて、名前を挙げてその祈祷課題を祈っていたものの、実際にお会いして様子を伺うことができて感謝だった。ただ、祈っていたこともあり、初めてお会いしても初めてとは思えないくらい、いろいろ話もできて感謝だった。 |
| 2025年12月28日 肝心な |
今年最後の礼拝となるが、ご家族の急逝、ご病気や怪我、ご家族との外出など多くの方から欠席の連絡がある。それぞれの場で礼拝を献げて下さる事を願っていたのだが、肝心な礼拝の動画配信が、なぜか音声が配信されておらず、礼拝途中に電話してくださった方もあったようだが、原因が特定できず、後からあわてて音声のみのリンクをHP上に掲載することとなってしまった。 |
| 2025年12月27日 残念ながら |
キャンドル礼拝で、数台のビデオカメラを用いて撮影したものの、いざ編集しようとしても、ソフトが思い通りに動いてくれない。古いソフトを使ってみてもやはり同じだった。パソコンの不具合なのか、ソフトの不具合なのかわからないが、残念ながら今年は動画の作成を諦めざるを得ない。かなり時間も浪費してしまった。待って下さっていた皆さん、ごめんなさい…。 |
| 2025年12月26日 疑問? |
クリスマス前から、プリンターも老朽化のためにダメになっていて、新しいものを購入してあったものの、設置する暇がなく、今日ようやく設置する。最近のプリンターは安価な割には高機能で、スマホからwifi経由で印刷できるなど便利な機能もいくつかあるが、設定がなかなか大変で、時間もかかってしまう。何とか使えるようになったが、使いこなせるかどうかは疑問だ。 |
| 2025年12月25日 深夜割引 |
初任地が神戸に決まった息子のアパート探しのために、神戸に出かける。高速の深夜割引を使って、交通費を節約するために、早朝出発、深夜に帰宅する。交代しながらなので気持ち的には楽だが、仮眠を取りながら、安全には注意して運転する。目的のアパートは、見せて戴いたところどこも一長一短があり、決めきれずに、じっくり考えて判断することにしたようだ。 |
| 2025年12月22日 ロスタイム |
パソコンのトラブルで、大幅なロスタイムとなってしまう。デスクトップも、ノートパソコンも、かなり長く使っているので、このところトラブルも多くなってきた。色々調べて、コマンドプロンプトから復旧はしたものの、まだ不安材料は残ったままだ。クリスマスの残務処理もある中、今後どうなることやら…。時間をかけてゆっくりやるしかないとも思わされる。 |
| 2025年12月21日 継続的に |
午前のクリスマス礼拝に続いて、夜はキャンドル礼拝を行う。天候も心配されたが、多くの方が集ってくださり、主のご降誕を祝うことができた。教会員のご家族のほか、チラシを見て来て下さった方も何人もいらっしゃり、大感謝だった。特に、以前教会に来た事があるという方の声を数名から聞くことができ、継続的に働きかけていくことの貴さを思わされる。 |
| 2025年12月20日 誇り |
英和の学校クリスマス礼拝に出かける。雨が降っていたにもかかわらず、入城のため行列するほどの混雑ぶりで、礼拝堂は一階も二階もほぼ一杯だった。歌われる歌もすべて讃美歌で、演じられる劇も聖書そのままで、出演される方々や指導される方々のご苦労もあったとは思うが、見ていてとても好感が持てた。生徒さんたちの英和生としての誇りが伝わってくるような夕べだった。 |
| 2025年12月19日 色々 |
夜はゴスペルのリハーサルがあり、ステージに立って、皆さんで最終的なリハーサルを行う。チェックしておいても、機器操作時に異音が出てしまったり、モニタースピーカーから音が出なかったりと、色々起こってしまった。機器の老朽化もあり、ケーブルの接続不良になっている部分もあるのではないかと思う。何とか本番までには調整しなければと思う。 |
| 2025年12月19日 封筒 |
気づかない間に封筒を置いていってくださった方があり、中を見ると、教会からのキャンドル礼拝の案内ハガキと献金が入っていて、手紙が添えられていた。妻が亡くなったので、今後案内は辞退したいとの旨が記されていた。奥様を亡くされた寂しさの中にあって、ご丁寧にもこうしたお手紙や献金まで添えられていて、申し訳ない思いになる。早速お手紙を書いて、お礼を申し上げる。 |
| 2025年12月18日 個人教誨 |
いつものグループ教誨の他に、個人教誨の希望者があり、お話を伺う。個人的な内容なので、詳細は書くことはできないが、再犯を犯さないために、個人的な相談に応じる専門家の方が必要と感じた。今後、懲役刑から拘禁刑に変わるので、その方は拘禁刑を受けたと聞いたので、こうした方にはピッタリのプログラムだと思った。何とか立ち直ることができるように、願うばかりだ。 |
| 2025年12月16日 思い出 |
礼拝後、クリスマスオープンランチを初めて行う。例年、クリスマス昼食会という形で、お弁当を発注したり、プログラムを決めて行っていたが、今年からはそれらはなしにして、カレーライスとデザートやお菓子など、簡単なメニューで、出席者皆でそれぞれのクリスマスの思い出を語り合う。気軽なひとときではあるが、こうした形も良いかもしれないと思った。 |
| 2025年12月12日 良い音楽 |
夜は市民クリスマスが行われ、グランシップに出かける。ゲストのアマリアさんは、ルーマニア出身のソプラノ歌手だったが、日本在住期間も長く、日本語もとても上手で、何よりも素晴らしい歌声だった。音響の良いホールで、クリスマスキャロルを堪能させていただく。良い音楽を聴かせて戴くと、心が満たされることを改めて思う。集まって下さった方々も、そうではなかったかと思う。 |
| 2025年12月12日 それぞれの |
刑務所でのクリスマスが行われ、聖書のお話、キャロルの賛美の他、ゲストの皆さんの腹話術やミニコンサートで楽しんでいただく。規律厳しい中で生活なさっているので、心にしみる何かを経験する機会は少ないのではないかと思うが、 ご奉仕下さった皆さんが、それぞれの思いを込め賜物を生かして伝えてくださったことは、きっと心に届いたのではないかと思う。 |
| 2025年12月9日 少しでも |
教会員のお母様で、入院中の方を訪問する。ご高齢なので、心配したものの、何度かご自宅を訪ねた時にお会いしたことがあったので、私のことも思い出してくださり、今の症状やかつて熱心に取り組んでいた趣味のこと、若い時に教会に行っていらしたことなども話してくださる。病院でリハビリを受けられ、少しでも元気になってお戻りになられるように、心を合わせて祈る。 |
| 2025年12月7日 幅広い |
クリスマス諸行事の最初として、子どもクリスマス会が行われる。2歳のお子さんから中学生まで、幅広い年代の方が保護者の方々とご一緒に参加してくださり、讃美歌を歌ったり、聖書のお話をしたり、ゲームをしたり、楽しいひとときを持つ。準備していたお話は、小学生低学年向けで、どうしようかあわてたものの、保護者の方々もよく聞いてくださり、感謝だった。 |
| 2025年12月5日 まさか |
12月になっても、秋バラがまだ良く咲いているので、急いで動画を作成し、アップロードする。バラは本来落葉樹で、気温の低下と共につぼみが開花しなくなっていくが、まさかクリスマスを迎える頃にバラが見られるとは驚きだ。それでもこのところの寒波で、もうこれ以上は開花しなくなっていくのではないかと思う。今咲いている花々も、寒さのため、終わりが近づいているように思う。 |
| 2025年12月4日 落ち葉 |
昨晩の強風で、大量の落ち葉が駐車場全般に広がり、あちこち吹きだまりも出来てしまっていた。掃除をするのに一時間半ほどかかってしまう。でも、木々を見上げると、かなり落ち葉も落ち、あと数種類残すのみとなってきた。葉もなくなった方がイルミネーションも遠くまでよく見えるようになる。冬型の気圧配置の強風があと何回かで、落ち葉も一段落するのではないかと思う。 |
| 2025年12月1日 同じように |
会堂屋上のイルミネーションを設置する。少し変えてみようかとも思ったが、設置のしやすさ、撤収のしやすさを考えて、あまり難しいことはしない方がいいかもしれないと思い、これまでと同じようにする。省エネも考えて、9時過ぎには消灯するようにセットする。まだ数本残っているが、少しずつ設置していこうと思う。 |
| 2025年11月30日 サクソフォン |
礼拝後、市内の教会で、福音放送ライフラインの集いがあり、出かける。音楽ゲストは、サクソフォン奏者の安武玄晃さん、講師はおなじみの関根牧師だった。改めて安武さんの演奏と証しをじっくりと伺い、大いに感動する。特にソプラノサックスの音色が素晴らしかった。その活動を助けるべく、新しく出たクリスマス曲の収録されたCDを購入する。 |
| 2025年11月28日 そのままで |
ゴスペルでは、クリスマスに向けての練習を行う。原曲はキーが高いものが多く、今回の曲もかなり高いので、少し転調してキーを下げたカラオケも準備して歌ってみたが、歌いやすくはなるものの、曲調が変わってしまうようにも思われ、相談の結果、原曲のキーのまま歌うことになる。それでも、出せる方は高音で歌えるのでスゴイと思う。後は歌詞をしっかりと覚えなければならない。 |
| 2025年11月26日 伐採 |
教会近くの市の霊園に植えられていたソメイヨシノの木が数本伐採されてしまった。見ると、切り株の中が空洞になっているものもあり、危険と判断されたのだろう。このところ大量の落ち葉が、新しくできたアパートの駐車場に溜まってしまっていて、苦情が出たのかもしれないと思う。子どもの頃から植えられてあったので、既に寿命は過ぎていると思うが、今まで楽しませてくれて感謝する。 |
| 2025年11月24日 良い日の下 |
穏やかで温かく、風もほとんどない良い日となる中、バザーを行うことができた。地域の皆さんが、早くから行列を作って並んでくださり、食券などたくさん準備したつもりだったが、40分程で全て売り切れてしまった。腹話術の皆さんにも2年ぶりに楽しいひとときを持っていただく。教会員の他、ご家族の方々にもお手伝い戴き、楽しく事故なく守られ何よりだった。 |
| 2025年11月23日 以外と |
礼拝後、明日のバザーに向けて、皆で手分けして準備を行う。男性は主に椅子やテーブルの運搬やテント張りなど会場の設営、女性は値付けや食料品の準備などを行う。皆で一斉に行ったので、以外と早く終わり、1時過ぎにはほぼ目処がつく。とても安い値段がつけられていて、おいで下さった皆さんに喜ばれるのではないかと思った。教会に少しでも親しみを持っていただけたらと思う。 |
| 2025年11月21日 盛りだくさん |
バザーに向けて諸準備を行っているが、値段の修正や印刷物の準備、吊り下げポップの作成、駐車場の植木鉢の移動や掃除、扇風機を片付けて、ファンヒーターを出すなど、やらなければならないことが盛りだくさんだった。それでも、こういう機会がないと片付かない場所などもある。教会員の皆さんもそれぞれ準備してくださっているが、良いバザーとなるように備えていきたい。 |
| 2025年11月18日 様々な |
市内の連合会の牧師会が当教会で行われる。クリスマスに慰問するそれぞれの施設のプログラム等内容の確認をした後、様々な情報交換をする。クリスマスにどんな行事を予定しているか、教会学校のクリスマスの予定、チラシの作成や配布について、また防災対策、高齢者と福祉の対策など、様々な面でそれぞれの教会の取り組みを伺うことができ、大変参考になった。 |
| 2025年11月17日 少しずつ |
明日から寒くなるということで、灯油を買いに行く。記録を見ると、一昨年が18リットルで1762円、昨年が1920円、今年は2078円だった。物価高の影響か、毎年少しずつ高くなっている。その上、最近は円安の状況が続いているので、益々値上がりするかもしれない。ここにも物価高に景気対策が追いついていない現状があるのだろうか。 |
| 2025年11月16日 そこそこ |
礼拝後、教会で収穫した柿をお配りする。昨年はカメムシにやられて、ひとつも収穫できなかったが、今年はカメムシはそれほどでもなく豊作となった。ただ、一度摘果はしたものの、二度目の摘果をしなかったので、実が成りすぎてしまい、一つ一つは大きくはないが、それでも日照時間が長かったせいか、そこそこ甘くておいしい柿となる。主の養いのみわざに感謝する。 |
| 2025年11月14日 痛みも |
朝祷会では、結婚して9年目にお子さんが与えられたという証しをしてくださった牧師がおられた。その方が、この9年間も恵みだったと話され、その理由のひとつにお子さんを与えられない方の痛みを知ることができたと話された。自分たちは育児の忙しさに追われて今日まで来てしまったが、そうした痛みもしっかりと受け止めていくことが牧会者として必要なことを改めて思わされる。 |
| 2025年11月12日 動画 |
祈祷会後、妻と共に施設や自宅に高齢者の方3件を訪問する。このところ、インフルエンザの流行もあって、訪問人数が制限される施設もあるため、祈祷会後に今回は一緒に行けない方の動画を急遽撮影し、訪問した先でそれをお見せする。動画に向かって話しかけて下さる方もあって、LINEの電話と混同されたのかもしれないが、とても喜んでくださった。動画の力はすごいと思う。 |
| 2025年11月10日 働き人 |
一泊教区会が行われ、諸教会の先生方とゆっくり交わりながら話すことができた。社会全体が労働者不足の傾向にある中、教団でも若い牧師が少なくなっていて、今後どのように牧師を招くかは、各教会に課せられた祈りの課題であり、人任せではならず、自分たちの教会で育成していく必要も語られる。主が話されたように、働き人が起こされるように、一層祈る必要を感じる。 |
| 2025年11月9日 注意 |
宗教学者の指摘によれば、キリスト教が早期に広まった要因には、正典(聖書)の早期結集と異端に対する適切な対応があったからだと言われる。今日の礼拝の聖書のカ所にも、当時の間違った教えに対する警告が出てきた。ネット上にも、聖書的とは思えない動画なども多数あるが、今日のそうした状況とも合わせながら、注意しなければならないことも含めてお話しする。 |
| 2025年11月7日 表示 |
門のところに「秋バラ開花中、オープンガーデン」の表示を出す。今年は、急激に寒くなった影響で、一期に開花せず、ポツリポツリと開花していく感じだが、さすが秋バラで花の色が濃く、香りも豊かなものが多いように思う。開花したのはまだ半数程度で、多くはつぼみの状態でその成長も数日かかりゆっくりだが、その分長く楽しめるのではないかと思う。 |
| 2025年11月5日 どこからか |
会堂の中でバタバタと音がするので、見上げてみると、どこからか鳥が一羽入り込んでいた。私に気づいて逃げようとし、何度もガラスにぶつかってしまう。入り口を開放すると、かえって奥に入ってしまい、落とし物もいくつか落とされてしまう。しばらく様子を見ていたが、何とか入り口の方に飛んで行き、外へと飛び立っていった。鳥は大空を自由に飛び回るのが一番だ。 |
| 2025年11月3日 福音そのもの |
教区の集会があり、数名の方々と市内の教会に出かける。「私たちのためのグリーフケア」とのテーマでのお話しだったが、講師の女性の先生が力強くグリーフケアは福音そのものとお話しくださり、主にそれぞれの喪失体験も思いも包み隠さず祈る時、主はそれをすべて受け止めてくださり、そこから立ち上がらせてくださるとお話しくださる。改めてそうしていこうと思わされる。 |
| 2025年11月2日 ティータイム |
礼拝後、教会の庭でティータイムを行う。開花し始めたバラや季節の花々を眺めながら、また焼いて下さったパイなどを戴きながら、しばし自由な語り合いの時を持つ。風もなく穏やかな天候で、それも感謝だった。野球のワールドシリーズがあったためか(?)、急いで帰る方も多かったものの、それぞれの近況報告などもし合うが、それで祈りがよい具体的になるようにも思う。 |
| 2025年11月1日 あわてて |
今週は、教会の庭のお花を見に、近くのデイサービスの高齢者、保育園の子どもたちなど、大勢の方が来てくださった。ただ、このところの急激な気温低下で、バラの開花が遅れてしまい、まだ咲き始めといった段階だ。掲示板の表示をあわてて書き換え、11月中旬頃が見頃になるのではないかと表示する。それでもつぼみは多く持っているので、何とか開花してくれることを願うばかりだ。 |
| 2025年10月31日 刻々と |
朝祷会では、ご家族の介護に当たっておられる牧師の証しを伺う。お母様の容態が刻々と変化し、救急搬送から始まり、様々な対応や相談、施設との契約などしなければならなかった事を伺い、なるほど大変でいらっしゃっただろうと感じた。ふと、自分も数年前までそうだったことを思い出し、よく支えられてきたことを思う。教会員でも介護中の方も数名いらっしゃる。祈らなければと思う。 |
| 2025年10月27日 喜びを |
教誨師会で、叙勲された方がいらっしゃり、祝賀会を兼ねて研修を行う。仏教の方ではあったが、「ただ一般的な話でお茶を濁すのではなく、それぞれの教えを真剣に伝え、宗教的喜びを篤く語り、それを被収容者の方と分かち合うことが、改善・更生へとつながっていくと思う」と話され、なるほどそうだと思わされる。長い間の取り組みについて教えていただく大変良い機会となった。 |
| 2025年10月26日 配信 |
礼拝では、妻が説教の担当で、いつも礼拝のために配信の奉仕をしてくださる兄弟がお休みだったために、久しぶりに礼拝のyoutube配信の操作を行う。いくつかの操作をしなければならないので、ぼんやりしているとタイミングがずれてしまうので、集中していなければできない事を改めて感じる。忠実に奉仕をしてくださる方に対する感謝の思いも深くなる。 |
| 2025年10月25日 ストップ |
ここ数日の急激な気温の低下、また曇りや雨の日が多く、日照不足もあって、教会の秋バラの開花がストップしてしまっている。多くのものがたくさんつぼみを持っているが、つぼみもまだ小さく、開花し始めたものはまだ数種類だ。でもその分、長い期間楽しめるようになるのかもしれない。来週は天候が回復しそうなので、少しずつ開花も始まっていくのではないかと思う。 |
| 2025年10月23日 全校修養会 |
英和の全校修養会があり、出かける。講師の先生が、若い皆さんにとてもわかりやすく、また実感をもって聖書のみことばが伝わるようにお話ししてくださり、なるほどと教えられた。その後、高校生のクラスに配属されたが、皆さんが聖書や信仰について色々質問してくださって、それに答えるだけで与えられた時間が過ぎてしまう。こうした時間を作ってくださる学校の働きに感謝したい。 |
| 2025年10月21日 悲鳴 |
チラシ配布をしていた時、両足の腿の裏側のハムストリングスに張りを感じる。また運動のしすぎかと思い、ゆっくり歩くことにする。数年前までは、毎日ジョギングをしても大丈夫だったが、このところ、軽ジョギングとウォーキングに変えて運動量を減らしているものの、足の指やふくらはぎなど、あちこち別の場所が順番に悲鳴を上げるようになっている。気をつけなければと思う。 |
| 2025年10月19日 聖書配布 |
礼拝に続いて、ギデオン協会の方が聖書配布活動についての報告と証しの時をしてださる。この1年で、日本全国で21万冊もの聖書を配布したそうだ。当教会も、新来者の方にお渡ししたり、刑務所でも何冊か配布させていただいた。また、紹介された証しでは、市内の教会の方が、若い時にギデオンの聖書を手にされたことがひとつのきっかけとなって導かれたことを知り、御名を崇める。 |
| 2025年10月16日 過去の |
午後、施設に入所している方を訪問する。本が読める方なので、毎回のように本を持って行くが、今回は前回に続いて過去の教会の記念誌を持って行く。70周年から百周年まで、10年毎に記念誌を発行してきたからだ。とても喜んで、また懐かしんで読んでくださっているご様子で、昔の事も色々思い出していらっしゃるようだった。何より祈っていただくことが感謝だ。 |
| 2025年10月14日 掲示 |
霧雨の降る中、教会の花を見に来てくださる方があった。昨年の今頃、秋バラが見頃だったので、それを思って見に来てくださったのかもしれない。今シーズンは、猛暑で夏剪定を遅らせたため、昨年より2週間ほど開花が遅くなりそうだが、そうした表示を掲示板に出しておく。合わせて11月に行われるバザーのポスターも作成し、掲示しておく。 |
| 2025年10月12日 聖歌隊 |
礼拝では、久しぶりに聖歌隊賛美を行う。連休と言う事もあり、聖歌隊のメンバーの中でも里帰りなどでお休みもあり、ベストではなかったものの、できるだけ顔を上げて賛美しましょうとの指揮者の呼びかけの下、賛美を献げる。映像の配信はしなかったので、歌っている様子を振り返ることはできなかったが、それぞれ喜びを持って賛美出来たのではないかと思う。 |
| 2025年10月9日 無事に |
教誨師会の理事会が行われ、かねてまとめてあった昨年の教誨師大会の会計決算報告を行う。補助金等は後から送金され、報告書等は1年近く経ってから各地に発送するため、それだけ時間もかかってしまう。現金を扱うことはほとんどなかったが、不明金等もなく書類等も揃っていたので、無事に責任を果たすことができ、これで全て終わってホッとする。 |
| 2025年10月7日 仲秋の名月 |
今年の仲秋の名月は、満月より一日前だったが、昨夜は曇っていたものの、今朝、早朝は晴れていて、きれいな月を見ることができた。またしばらくすると、薄雲がかかり、その雲を通り抜けて月光が射す様も美しかった。満月は双眼鏡等で見ると、かえってまぶしすぎるので、肉眼で見るのがいちばんだ。なぜかベートーベンのピアノソナタ「月光」を思い出す。 |
| 2025年10月6日 殉教の地 |
市内の牧師会主催で、市内のキリシタン殉教の地フィールドワークに妻と共に出かける。江戸時代初期、家康のお膝元ということで、厳しい弾圧がなされたが、そうした場所や記念碑などを実際に歩いて訪ね、ガイドさんの説明やカトリック教会神父のお話を伺いながら、先人の信仰を偲び、祈りを献げる。話には聞いていたが、実際に歩いてみて、大変よい学びの機会ともなった。 |
| 2025年10月5日 少しでも |
礼拝後の役員会では、あと一ヶ月あまり後に迫ってきたバザーについて相談する。例年、教会員のご家族や知人の方にもお手伝い戴いて、何とか運営しているが、今年もそうした事が話題となり、ブースの配置等にも配慮する。地域の皆さんに教会に親しんで戴く機会となり、安価に提供して少しでも喜んでいただけるように、精一杯備えていきたい。 |
| 2025年10月2日 ついに |
ある方からホームページを見ることができないとの連絡を受け、調べて見ると、今まで基本料金のみの月々300円未満で掲載してもらうことができたが、10月から有料化され、ついに年額7700円余りかかることになったことを知り、他のプロバイダに移動することも考えたが、手間がかかりそうで、取りあえず申し込むことにする。情報を発信していくことは大切なので、何とか継続していきたい。 |
| 2025年10月1日 早くから |
遠方に住んでおられる教会員の方が、葬儀の相談に来られる。しばらく、医大の献体が休止していたが、再度募集を始めたので、献体もお考えのようだ。どのような段取りで備え、準備したら良いのかお話しし、印刷物をお渡ししておく。まだまだお元気なようで何よりだが、こうして早くから備えをしておくことは素晴らしいことと思う。私たちを待っているのは素晴らしい天の御国だ。 |
| 2025年9月29日 割と多く |
教会の花の動画を撮影、編集し、youtubeにアップロードする。今回は、夏の終わりを彩る花々と題して、猛暑を乗り越えてまた元気になりつつある花々の様子を、できるだけ多くコンパクトに見て戴こうと編集する。昨年は今ひとつだったが、今年はその反省を生かして、割と多く咲いているように思う。自然の力強さと神様の養いの豊かさが伝わればと思う。 |
| 2025年9月28日 睦まじい |
礼拝に、教会員の妹さんで、91歳になられる方が娘さんと一緒に出席された。お姉さんと並んで、二人で礼拝を献げておられたが、何とも睦まじいお姿だった。娘さんがクリスチャンでいらっしゃり、お母様も何とか教会にお連れしたいという長い間の祈りがあったものと思われる。神様が様々な機会を通して、何とか天国に導こうとしておられることを思う。 |
| 2025年9月26日 夏剪定 |
秋バラを一斉に咲かせるために、夏剪定という作業が必要になるが、ここ数日夕方に少しずつ行っている。暑さの中で開く花は小さく、色や形も今ひとつだが、秋にゆっくり成長するバラは、きれいな花が咲くからだ。夏の猛暑のため、昨年より10日余り剪定を遅らせている。開花は10月下旬~11月上旬の予定だが、良い結果になると良いのだが…。 |
| 2025年9月24日 新しく |
教会の皆さんにも手分けして毎月チラシ配布を行っているが、礼拝をご都合で休まれた方の分を配布しに行く。幸いこの地域は、空き家もあるものの、新しい家も比較的よくできるので、新しく住まわれる方もそれだけいらっしゃるということだ。そういう方に教会の存在や教会の催し物などを知っていただくことは意味ある事だと思う。願わくは教会に導かれる方が起こされることを願いつつ…。 |
| 2025年9月23日 正解 |
教育実習を終えた息子が東京に帰るに当たり、たくさんの荷物があるというので、車で送ることにし、帰りは妻と共に寄り道して横浜の里山ガーデンという場所に立ち寄る。この時期の花々が植えてあるというので、どんな花が育っているか、どんな植え方をしているかを見るためだ。良く育っているのは、当教会で植えてあるものとほとんど同じだった。これで正解なんだと思った。 |
| 2025年9月21日 いつになく |
礼拝後に、久しぶりに分級を行う。少人数のグループに分かれて、礼拝で受けた恵みを分かち合い、また近況を報告っする中で祈祷課題を分かち合い、お互い祈り合うためだ。それぞれ忙しい中で生活しているが、こうして主にある兄弟姉妹達と共に恵みを分かち合い、祈り合うことの大切さを思う。帰って行かれる皆さんの様子が、いつになく明るく感じたのは私だけだろうか。 |
| 2025年9月19日 涼しさの到来 |
待ちに待った涼しさの到来で、今日は曇っていたことも有り、日中は25度台だったようだ。暑さが厳しい間はできなかった植え替えもいくつかすることができ、秋バラの開花に少しずつ備えることもできた。夏の暑い間は開花止まっていた草花も、少しずつ開花するようになり、花の種類も少しずつ増えてきた。今年の秋はどんな景観になるか楽しみだ。 |
| 2025年9月17日 希望が |
祈祷会を終えた後、教会員の方もご一緒に、、過日訪問できなかったご高齢の教会員を施設に訪問する。教会員とは久しぶりにお会いすることもあって、大変喜んで下さり、近況を分かち合ったりする。また、車椅子の乗り降りもスムーズにできるようになったら、外出して、教会にもまたおいでになれるようにと、希望も語り合う事が出来た。希望が人を前向きにさせることを思う。 |
| 2025年9月16日 初任地で |
市内の牧師会の例会があって参加する。体調不良当で欠席される方も多かったが、この春、神学校を卒業されて初任地で静岡の教会に派遣された若い牧師の方も出席してくださり、互いに自己紹介をして交わりを深めると共に、静岡の様々な超教派の働きなどについてもお話しさせて頂く。先生方の転任や引退で、自分も気づいてみると静岡では一番長い牧師となってしまったのかとも思う。 |
| 2025年9月14日 長寿者祝福 |
国民の祝日敬老の日を前に、礼拝に続いて長寿者の祝福を行う。80歳以上の教会員が12名いらっしゃるが、そのうち今日は5名の方が元気に礼拝出席して下さった。その後、妻と数人のお宅を記念品を持って訪問する。みなさんそれぞれお元気で守られ、讃美歌を歌ったり、共に祈ったりする。認知症の疑いのある方でも、主の祈りをスラスラと言うことが出来、ご家族と驚きつつも感謝する。 |
| 2025年9月13日 久しぶりに |
ゴスペルリハーサルでは、19年前に、当教会のクワイアを立ち上げるときに尽力してくださった方が久しぶりに出席して下さった。その後すぐに結婚に導かれ、当教会を離れてしまうことになったが、残った皆さんが頑張ってクワイアを支えて下さり、こうして長い間続けることができた。今回からまた新しいメンバーも加わって下さり、何と感謝だろうか。 |
| 2025年9月9日 特徴を生かし |
ZOOMで教区会が行われる。夏の酷暑の間は、どこの教会もなかなか諸活動は出来なかったようだが、秋やこれからの諸行事について情報を分かち合い、また話し合うことが出来た。それぞれの教会が、それぞれの特徴を生かして取り組んでいらっしゃることを教えられ、大いに励まされる。祈りの課題もそれぞれにあったが、先生方に祈って戴けることは、何と幸いだろうか。 |
| 2025年9月8日 皆既月食 |
早朝、皆既月食があり、良く晴れて赤銅色の月を見ることができた。若い頃は望遠鏡などで撮影したこともあったが、それらの道具ももう何十年も使っていないので、スマホで撮影するも、倍率が低いのとピントが今ひとつ合わないので、上手くは撮れなかった。それでも雰囲気はわかったようで、家族は喜んでくれた。テレビやネットを見れば、もっとスゴイ映像はいくらでもあるのだが…。 |
| 2025年9月7日 再開 |
礼拝後の役員会では、教会員の証しの再開について相談する。コロナ前までは、月に二回ずつくらい教会員が交代で礼拝で証しをしていたが、礼拝の様子を配信することとなり、プライバシー保護の観点から休止してきた。でも、信仰を持ってどのように歩んでいるのかを分かち合うことは、やっぱり大切だと言う事になり、やり方を工夫して、10月末から再開することとなる。 |
| 2025年9月5日 大雨 |
深夜からまとまった雨となり、特にお昼過ぎからは、台風通過に伴って、激しい雷雨となる。半日余りで240mmも降ったようだった。庭の植物たちは嬉しそうで、散水用の貯水タンクもあっという間に満水にできた。神奈川に住むゴスペルのメンバーから、静岡の大雨は大丈夫でしたかとご連絡をいただく。牧之原近辺では被害も出てしまったようで、あっという間に被災した方のご心痛を思う。 |
| 2025年9月3日 消毒 |
明日から雨との予報だが、花々の葉に虫に食べられた跡がたくさんあり、よく見ると小さなイモムシが何匹か目に留まったので、消毒をすることにする。昨年は、涼しくなった頃、一期に虫が増え、かなり葉を食べられてしまった苦い思い出があるので、今年は少しずつでも早めに手を打とうと朝からそうする。10リットルを一時間弱で噴霧する。効果が出ると良いのだが…。 |
| 2025年9月2日 早くも |
早朝、星がとてもきれいに輝いていた。秋の星座は西に傾き、オリオン座や双子座など、冬の星座が上っていて、冬の大三角形など、明るい星々の他に、木星や金星などもとても明るい光芒を放っていて、とても賑やかだった。まだまだ日中は残暑厳しいが、星座はどんどん進み、明け方には冬の星座も楽しめるのは何となく不思議な感覚だった。しばし見とれてしまう。 |
| 2025年8月31日 甘く |
礼拝後、昨日いただいたシャインマスカットを皆さんにお配りする。施設の方が作っておられるそうで、一本しかないそうだが、貴重な収穫をわざわざ届けて下さった。今年は雨が少なかったものの、日照時間は十分で甘くおいしくできたとの事。とても甘くておいしかった。一人半房ほどずつだったが、感謝して皆でいただく。 |
| 2025年8月30日 地温 |
日曜日の夕方、お花の動画を撮影し、その後なんとかアップロードしたが、今朝水やりをしながら花壇を見て回ると、様々な花が次々と開花し始めていた。日中はまだまだ暑いものの、日没も早くなり、夕方など以前と比べてかなり涼しい風も吹いてくるようになった。そんなことで、地温が下がるからではないかと思う。ただ、害虫の動きも活発になるので、注意しなければならないが…。 |
| 2025年8月27日 もう少し |
昨年行われた教誨師大会の会計の支出が全て終えたので、まとめのため領収書等の整理をする。数字的には合っているのと、現金を扱うことはほとんどないので気持ち的には楽だが、準備の役員会や委員会だけでも29回も行われたので、その関係の領収書等だけでもかなりの量になるが、無事に見つかってホッとする。あとは見やすく整理するのみだ。 |
| 2025年8月25日 無事に |
教会学校教案誌の執筆を28年間続けて来たが、今回で最後となる。来年の1~3月号の最後の部分が当たっていたが、今日無事に提出することができた。これまで介護や急に葬儀が入ったときなど、締め切りに間に合うか大変な時もあったが、無事に何とか勤めることができ、色々学ばせて戴いて感謝だった。出版社も大変な時代ではあるが、教会を背後で支えられるように祈っていきたい。 |
| 2025年8月24日 主が |
礼拝に続いて、有志の方々で証し会を行う。コロナ以前は、礼拝の中で時々証しをしていただいてきたが、オンライン配信をすることとなり、プライバシー保護の観点から、礼拝での証しは行わなかったが、ぜひ証しをしたいという声も上がり、こうした機会を持つ。皆さんの証しを伺いながら、主がご真実に一人一人を養ない、導いてくださっていることがよくわかり、御名を崇める。 |
| 2025年8月23日 多彩な |
会堂をピアノの発表会のために用いて頂く。先生は、教会員ではないが、親戚に牧師の方がいらっしゃるそうで、ご自身もキリスト教系の学校で学ばれたそうだ。小さいお子さんのキラキラ星からクラシックの名曲のピアノ演奏、さらにはドイツ語(もしかしてイタリア語?)で歌曲を歌われるソプラノ歌手の方まで、多彩な生徒さんたちだった。用いられて感謝だ。 |
| 2025年8月21日 クシュ |
録画したNHK特集を見る。エジプト文明について取り上げたものだったが、ブラックファラオという、今まで聞いたことがなかったファラオがいたことを知る。また、聖書によくクシュという国名が登場するが、これまでエチオピアではないかと言われていたこともあったが、ナイル川上流の今のスーダンで、黄金の国だったということを知り驚く。聖書の見方もまた変わってくるようにも思う。 |
| 2025年8月18日 何とか |
足の甲の痛みが少しあるので、調べて見ると中足骨疲労性骨膜炎ではないかと思われ、悪化しないように運動を休むことにする。このところ、小さな怪我も多く、運動法を少し見直し、5kmのランをウォーキングとランを交互にするインターバル走に切り換え、週に二日ほどは休むようにしているが、まだ多すぎるのだろうか。体重も少しずつ増えてしまっているので、何とか維持したいのだが。 |
| 2025年8月16日 数名 |
今日も猛暑日となってしまった。この暑さで、外出を躊躇される高齢者の方等もいたと思われるが、礼拝には、このところしばらくお休みなさっていた方などが数名来られ感謝だった。いろいろ様子も伺うことが出来た。明日から夏休みも終えて通常の日々に戻る方も多いが、主の恵みに支えられて歩まれるように、主の祝福を心から祈りつつ、御言葉を取り次ぐ。 |
| 2025年8月15日 心の広さ |
終戦の日、朝のNHKの番組のニュースの中で、戦争中パプアニューギニアで、日本兵が現地の人にかくまわれ、助けられたという報道を見る。現地の方が、「父がなぜ日本兵を助けたかと言えば、もしこの人が自分の息子だったらと思って助けたと思う」と言っていた。そういう思いを持つ事が出来たら、争いが少しでも減るのではないかと思い、名も無い民間人の暖かさ、心の広さに心打たれる。 |
| 2025年8月14日 讃美歌 |
数日前、高校野球の静岡大会の決勝で、母校と聖隷クリストファー高校が戦い、最終回の攻防をたまたま見ていたが、母校は敗れてしまったものの、聖隷の校歌が流れると、讃美歌の歌詞をそのまま用いていたので驚く。地元のニュースで、明日試合があると聞き、妻と「また、あの校歌が流れるといいね」と話す。古い讃美歌ではあるが、歌詞をじっくり味わいたいと思った。 |
| 2025年8月12日 少しずつ |
特別支援学校の教師をしている娘が、夏休みで帰ってくる。7人の児童を4人の先生で見ているそうだが、それでもかなりたいへんだと聞く。中には、気持ちが伝えたくても伝えられないので、自分を傷つけてしまったり、他人に手を出してしまうこともあったりするとの事。忍耐しながら、少しずつ成長していくのを見守っているそうだ。保護者のご苦労と、先生方のお働きに頭が下がる。 |
| 2025年8月10日 道のり |
久しぶりの雨となり、ご高齢の方など、欠席者も多かったが、午後になって、礼拝のCDを持って訪問に出かける。若い多くの方は、ネット配信を見て戴くことが出来るので、CDをお届けする必要も無いが、少しでも顔を見て祈ったり、またご家族とお会いできることも感謝だ。いつもおいでになっている方は、ポストに投函するだけだが、教会までの道のりを辿ることも意味あることだと思う。 |
| 2025年8月9日 なかなか |
長崎原爆の日を迎え、記念式典が行われていたのを見る。核軍縮はなかなか進まず、簡単ではないことを思わされる。思えば、決して使われてはならない兵器のために、膨大なお金が使われ、それをちらつかせながら交渉を行うより、国益ばかりでなく全地球的な視野を持って行動する政治家が多数現れ、そういう人こそ支持される世界にならないかを、願わずにはおれない。 |
| 2025年8月7日 そのように |
とある施設で、聖書をどのように読めばいいか知りたいという方と話をする機会があった。聞くと、ギデオン協会の聖書を入手され、それを少しずつ読んでいらっしゃるとのこと。聖書の各書の内容について簡単にお話しし、お勧めの読み方についてもお話しする。ギデオン協会の聖書が、そのように用いられていることを大変嬉しく思う。 |
| 2025年8月6日 設定変更 |
フェーン現象が起こってしまい、最高気温41.4度と、全国歴代2位の記録となってしまう。またこの夏猛暑日6日目となってしまう。エアコンの効きが悪く、30度以下にならないので、おかしいと思ったら、設定が「しずか」になっていたためとわかる。「パワフル」にかえると、ようやく涼しくなる。エアコンも、設定変更しなければならないほどの暑さだと感じる。 |
| 2025年8月2日 長い足跡 |
当教会で最高齢だった姉妹が召されたとご家族から連絡を戴き、お別れに行く。6月にお会いしたときは、車椅子に座って、変わらない様子だった。百歳を過ぎていたため、家族で静かに送りたいとのこと。妻と出かけ、讃美歌を歌い、聖書を読み祈りを献げる。また、写真をたくさん拝見する。教会の写真もたくさん出して下さってあり、それらを拝見しつつ、姉妹の長い信仰の足跡を偲ぶ。 |
| 2025年8月1日 逆に |
施設に入所している教会員を訪ねると、家族に迷惑をかけていないか、とても心配されている様子だった。私も家族を介護した経験、今も施設に預かっていただいている経験から、それ程心配はいらないことをお話しする。施設に入っておられてもそうなんだということを思う。自分もやがてそうなるのかもしれないと思いつつ、逆に速やかに召されることの幸いを思ったりもする。 |
| 2025年7月30日 換気扇 |
風呂場の換気扇が、20年使っていたため異音がしていた。掃除をしても直らないので、だましだまし使い続けていたが、ついに止まってしまう。業者に頼むと数万円かかりそうだったので、ネットで注文し、動画を見て、後日火災など起きないように注意しつつ、脚立に載っての作業なので、悪戦苦闘しながら何とか交換する。お陰で数千円で済む。 |
| 2025年7月28日 ついに |
朝、花の動画を撮影していて、セミを指に留まらせて撮影していたところ、急にセミが大鳴きをして飛び立ったために、びっくりしてビデオカメラをコンクリートに落としてしまう。ついに壊れてしまった。7~8年前に中古で数千円で買ったものなので、被害額はそれほどでもないが、無茶なことをすべきではないことを改めて学ばせられる。 |
| 2025年7月27日 まず |
隣人を愛するというみことばからメッセージをする。聖書に繰り返し出てくるみことばだが、実際そうできていない自分たちの姿を痛感させられるばかりだ。自分のプライドが原因で、人と距離を置いてしまったりする現実を思う。家庭で会話が弾み憩いの場となるように、職場も笑顔の絶えない場となるように、まず私たちが主にそうしていただく必要を感じさせられる。 |
| 2025年7月26日 喜んで |
浜松の教会で行われた小学生中心の2日間のデイキャンプに出かける。40名近くの子どもが集められ、今どきそれだけでもすごいことだが、スタッフの高校生から青年の皆さん、また壮年の皆さんの喜んで楽しそうに奉仕する姿勢に心打たれる。子どもたちもお話をとても良く聞いてくれて、とても話しやすかった。主の愛が子どもたちの心にしっかり留まり、教会に繋がる様に祈りたい。 |
| 2025年7月24日 水やり |
先週、まとまった雨が降ったとき雨水を貯めたが、計算してみると700リットルほど貯水できていたものの、一週間の晴天続きで、植物への水やりのため、ほぼ全部を使い切ってしまう。水道水も100リットルで約30円なのだが、晴天が続くと最初の出だしは温水になっていて、そのままでは植物の水やりには使えない。もったいないのでそれも貯めて日陰に置いておく。 |
| 2025年7月22日 何とか |
先日、頸動脈のエコー検査を受けるが、昨年よりも動脈硬化が進み、血管径が0.1mmほど狭くなっているカ所がいくつかあった。血液検査の結果が良くなかったら、高コレステロール血症で薬を飲まなければならないところだったが、今日結果を聞きに行ったところ、何とかセーフだった。この一年、肉離れなど足の怪我が多く、余り運動できなかったが、怪我しない程度の運動の大切さを思う。 |
| 2025年7月20日 再開に向けて |
コロナ以後、礼拝時の証しを休止したままだが、再開すべく役員会で話し合いを積み重ねてきた。オンライン配信をしていることから、プライバシーの配慮もしなければならず、教会員の皆さんにご意見を聞くべくアンケート調査を行うこととなり、今日妻がそれを皆さんに説明する。信仰の体験を伝えることは、良い証しになることと思うので、良い形で再開したい。 |
| 2025年7月18日 いつもより |
30年前に召された方のご家族が、わざわざ東京から教会を訪ねて下さる。記念会の日には仕事の都合でこられなかったものの、当日の礼拝をオンラインで見て下さったとのこと、大感謝だった。今週の礼拝の配信は、いつもより視聴者の数が多かったが、遠方で見て下さった方がいらっしゃったことを思い、そうした皆さんの思いに感謝する。 |
| 2025年7月17日 朝の礼拝 |
英和女学院の朝の礼拝にお話に行く。先日、カナダから届いたみことばの短冊は、持ち主だった方が英和の卒業生だったので、そのことをお話しする。こうして聖書の御言葉を目につくところに常時掲げ、それを人生の指針として歩まれた方がいらっしゃることは、本当に貴いことと思う。願わくは、私もそうありたいと思う。 |
| 2025年7月15日 まとまった |
久しぶりにまとまった雨となり、妻と共に、雨水をタンクやバケツに貯める。水道水をできるだけ使わなくて済むように、500リットル以上貯水できるが、夏など、晴天が続けば一週間は持たない。でも、この雨で、上流のダムや水田の水もかなり確保できたのではないかと思う。夏も、時々雨が降ってくれると、とても助かるのだが、今後そうなってくれることを願う。 |
| 2025年7月13日 ご家族も |
召天者記念礼拝、並びに召天者合同記念会を行う。召天者のご家族の方が大勢お出かけくださり、いつもの倍位の人数で礼拝を献げることができた。お配りした召天者名簿も、ここ数十年分だけでA4用紙両面いっぱいの百数十人、天国のその枝教会本部はさぞ賑わっていることと思う。復活の希望をお話しさせて頂くが、ご家族からも信仰を継承して下さる方が起こされる事を願ってやまない。 |
| 2025年7月11日 ホッと |
長年続けて来た教会学校の教案誌の執筆を、今回で終了することとなり、最後の執筆者勉強会にZOOMで参加する。今まで、そういうことは行われていなかったが、編集長のはからいで、今回で執筆を終わる諸先生方の挨拶の時をもうけて下さり、自分も感謝を申し上げる。28年間、締め切りに追われることもあったが、あと1回で解放されると思うと、ホッと一安心だ。 |
| 2025年7月10日 クマゼミ |
早朝、クマゼミの初鳴きを聞く。しかも、一匹ではなく、数匹でけたたましく鳴いているようだった。夏はとっくに来ているのに、鳴き始めが遅いと感じる程だったが、もしかしたら聞き漏らしていたかもしれないとも思う。自分の記録を見ると、昨年は7月7日、一昨年は7月5日となっているので、やはりこの頃なんだろうなと思う。カレンダーもないのに、神様の創造のみわざは素晴らしい。 |
| 2025年7月8日 安心して |
浜松での教区会に、妻と共に出かける。教会の祈祷課題を挙げて祈って戴くと共に、他教会の様子や様々な課題についても伺う。引退なさった先生方のことを伺い、いろいろ大変でいらっしゃることを思う。このところ、引退される牧師も増えているが、長年働かれた先生方が、主の下に召されるまで、安心して生活できるように、教団レベルで考えて戴く必要のある事を思う。 |
| 2025年7月6日 背後で |
暑さ厳しい中、ご高齢の方など、礼拝に出席できるだろうかと心配になるが、体調不良等でお休みの方もあり心配ではあったが、ご高齢の皆さんは、ほとんど休まず出席され感謝だった。今後、熱中症警戒アラートなど発令されてしまうとどうなるか心配ではあるが、背後で送迎して下さっているご家族、送り出して下さっている方々の協力も本当に感謝だ。祝福を祈り続けたいと思う。 |
| 2025年7月4日 思わぬ所 |
放課後児童クラブで働いていらっしゃる方の話を伺う機会があったが、この頃休日などもかなり長時間預けるご家庭も増えているとのことだった。共働きで致し方ないのだろうとは思うが、中には愛情に飢えている子もいるようで、働いている方にしがみついてくるとの事だった。人手不足の影響が思わぬ所で出てきて、悪影響が出ないようにと願わされるばかりだ。 |
| 2025年7月1日 備蓄米 |
備蓄米になかなか出会えないが、東京に住む息子から備蓄米を買えたという連絡が、数日前にあった。もしかして、ネットで買えるのではないかと思い、調べてみたところ、送料無料で10kgを4000円余りで発注できた。数日かかるようではあるが…。東海地方が、全国の中で、一番米価が高いようだ。困っていらっしゃる方も多数いるのではないかと思う。 |
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